最新の観てきた!クチコミ一覧

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『十二人の怒れる男』/『裁きの日』

『十二人の怒れる男』/『裁きの日』

劇団チョコレートケーキ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/05/25 (水) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

6月3日(金)S
「裁きの日」 静かながら水面下に流れるマグマの沸騰にやられる。良い作品。

『十二人の怒れる男』/『裁きの日』

『十二人の怒れる男』/『裁きの日』

劇団チョコレートケーキ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/05/25 (水) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

6月3日(金)M
「12人の怒れる男」 熱い男たちの会話劇。仲間に入りたくなるw

演劇人ばかりの大喜利大会2

演劇人ばかりの大喜利大会2

SLUSH-PILE.

北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)

2011/06/05 (日) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです!
前回とメンバーも一部変わった中でのイベントも、楽しかったです。
今回、初出演のヨーロッパ企画永野宗典さんを楽しみに行ってきました!
ルールは前回と同じで、お題に対する答えをスケッチブックに書き、挙手をすると、司会のカリカ林さんに当てられます。
その後、自分の回答を言うスタイルは一緒でした。

ネタバレBOX

前回優勝の、宮崎吐夢さんや前回出演した山田真歩さんの安定感ある回答には爆笑しました。
注目の、加藤啓さんと辻修さんのモッカモッカ対決や永野さんと福田転球さんの関西在住劇団対決などもあり、とても楽しいイベントでした。
個人的には、永野さんが必死に考える姿や淡々と回答する宮崎さんがとてもよかったです。
第3回があったらいいなあ、などと思いました。
おまんじゅう

おまんじゅう

多少婦人

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/06/02 (木) ~ 2011/06/06 (月)公演終了

満足度★★★

役者は悪くないんだけど、
肝心の作品はタイトルやチラシのインパクトに負けている。おまんじゅうという括りが逆に足かせになった印象。

裏窓

裏窓

スポンジ

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/05/25 (水) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

満足度★★★

みてきた!
最後が唐突だったような。
熱演で面白かったです。

ネタバレBOX

スクリーンが表で生活が裏窓なのかしら。
IN HER TWENTIES

IN HER TWENTIES

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/05/31 (火) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

十人十色の彩り
後味の良い、上野節が程良く効いた佳作。
個人的にはもっとベタでもいいくらい。
半分以上が初見の役者。
近年、上野作品で発見する女優の多いことよ。
そして、上野さんは梅舟アリーや甘粕ちゃんの使い方を心得てる。
入り口寄りで観たので、冬月ちきメインで観れなかった事が心残り。
吉川莉早ももっと観たかったなぁ。

ネタバレBOX

照明のタイミング(といえばいいのか?)に違和感を感じた。
演出なのかな。
おまんじゅう

おまんじゅう

多少婦人

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/06/02 (木) ~ 2011/06/06 (月)公演終了

満足度★★★★

おもわず
大笑いではないのだけれど、ニヤニヤしながら観てしまいました。

IN HER TWENTIES

IN HER TWENTIES

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/05/31 (火) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

女優博覧会?
10人の女優さんを贅沢に使った公演で、
緻密に練られた台詞のやりとり!
いつもながら面白かったのですが.....

ネタバレBOX

20歳〜29歳までの10年をそれぞれの年齢1年を、ほぼ実年齢の女優が演じる配役に、まずやられ、
それぞれの年齢の自分とのやり取りを電話などをうまく使って噛み合わせる台詞のやりとりもさすがでした。
ただ、なにかもうひとつ、欲しかった気が残りました。
1億円

1億円

劇団シアターザロケッツ

劇場HOPE(東京都)

2011/06/02 (木) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★

初見の劇団だったけれど
椅子の上に当日パンフも何もない。他劇団のチラシさえも。あるのはアンケート用紙のみ。これじゃあ、キャスト名も役柄も解らないな・・と先が思い遣られる。こういった観客に対して配慮のない劇団の公演は大抵、マズイ舞台が多い。この時点で他の公演を観れば良かった・・と激しく後悔。しかしながら意に反して役者らの演技が良かった。ストーリーはベタで想像の範囲内だったけれど、男性キャストが頑張った。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

物語は詐欺師・金村を後輩の詐欺師・チーム中村が詐欺るお話。
チーム中村のリーダー役の藤川ありさのキャラクターが観客に受け入れられ難いと感じる。彼女の鼻っ柱の強さは演技なのだけれど、独特の話し方のニュアンスや表情にケンがあるのだ。観客が役を超えてこういったキャラクターに嫌悪感を感じてしまったらひじょうにマズイ。素直にそう思った。

今回は女性キャストと男性キャストの演技力やインパクトに差がありすぎた。男性キャストが実にいい。特に荒木太朗の軽さはコメディとしては上質さを感じ、金村を演じた正木の情けなさも素敵だった。佐藤の目での演技力も、また井上のコミカルなホテルマンとしての怪しさも充分に楽しめた。

一方で深川の演技力がイマイチ。まだ新人なのだろうか?
ストーリー性にもうちょっとミステリーを加味させたなら次回の公演は期待出来ると感じた。


星より昴く

星より昴く

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2011/06/04 (土) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

熱演
観ているほうも力が入りました。役者さんたち1人1人120パーセント全開のお芝居でした。

昔、なつかしい女の子の恋愛にであえたようでした。

1億円

1億円

劇団シアターザロケッツ

劇場HOPE(東京都)

2011/06/02 (木) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★

観てきました
後ろの席のおばさんがめっちゃ笑ってました。
でも僕は星みっつです。
テーマは特にないと思うんですが、ないならないで他になにか欲しかったです。
金村さん(役名)のスーツのだぼつきぐあいとくたびれ度あいの方に目がいってしまいました。

『最期の○○と、それからのこと。』

『最期の○○と、それからのこと。』

劇団わらく

中野スタジオあくとれ(東京都)

2011/06/01 (水) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

バリコメディ!
確かに序盤のシーンは「リア王」のパロディだ。しかし、長女と次女に国を譲ったのち2人に事実上追い出されたリア王が、末娘の力を借りて2人と戦うも敗れる。というリア王の荒筋からは大きく違っているので、3人の娘に愛情試験を課すところまでがパロディだろうか。今回の衣装は巫女役の小島がチクチク縫って仕上げたらしく、手作りの温かみが感じられた。この劇団はソワレ観劇後、必ず会場で飲み会があるので参加されると楽しい。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

序盤、三人娘が登場するシーンの演出が素敵だ。これで完璧にヤラレテ、にやり・・と。
三人娘のそれぞれの表情もいい。りさ、りか、りなの相反する性格もその演技力で魅せる。この時点で三人のリアクション力がなかったらこの芝居はまったく、無力なのだが、りか役の末森が特にコミカルさを如実に表現しくすり・・と笑う。

りさとりかの親を親とも思わない強欲さの表現はむしろ滑稽なほどで、末娘のりなに至ってはお父様想いな反面、結果的に父の骨を黒ダイヤにしてしまうのだから、これはもうコメディとしかいいようのない光景だ。

更に父親の亡霊が金魚蜂のようなワイングラスを片手に裕次郎ばりにガウン姿で登場し、「わしはワイングラスが好きなのじゃなくて中のワインが好きなんじゃ。」とのセリフには、確かにそうだ!と笑えたし面白かった。しかしながら、この場面はあまりにも緩すぎて昭和のコントを見ているような古さがあった。昭和のテキストが悪いと言ってるのではない。しかしながら今までの舞台上で演じられた空気が一掃されシュールどころか、ただのベタなコントになりかねない。ここは荘厳あらたかに父親が雷鳴を響かせながら登場するくらいのお茶目さが欲しかった。笑

それでもバカバカしい展開とキャストらの表情に仰け反って充分、笑ったし、楽しかったのだ。わらくは不条理劇の得意な劇団と勝手に考えていたので意表をつかれて面食らった。笑


序盤、三人娘が登場するシーンの演出が素敵だ。これで完璧にヤラレテ、にやり・・と。
三人娘のそれぞれの表情もいい。りさ、りか、りなの相反する性格もその演技力で魅せる。この時点で三人のリアクション力がなかったらこの芝居はまったく、無力なのだが、りか役の末森が特にコミカルさを如実に表現しくすり・・と笑う。

りさとりかの親を親とも思わない強欲さの表現はむしろ滑稽なほどで、末娘のりなに至ってはお父様想いな反面、結果的に父の骨を黒ダイヤにしてしまうのだから、これはもうコメディとしかいいようのない光景だ。

更に父親の亡霊が金魚蜂のようなワイングラスを片手に裕次郎ばりにガウン姿で登場し、「わしはワイングラスが好きなのじゃなくて中のワインが好きなんじゃ。」とのセリフには、確かにそうだ!と笑えたし面白かった。しかしながら、この場面はあまりにも緩すぎて昭和のコントを見ているような古さがあった。昭和のテキストが悪いと言ってるのではない。しかしながら今までの舞台上で演じられた空気が一掃されシュールどころか、ただのベタなコントになりかねない。ここは荘厳あらたかに父親が雷鳴を響かせながら登場するくらいのお茶目さが欲しかった。笑

それでもバカバカしい展開とキャストらの表情に仰け反って充分、笑ったし、楽しかったのだ。わらくは不条理劇の得意な劇団と勝手に考えていたので意表をつかれて面食らった。笑

天守物語

天守物語

少年社中

吉祥寺シアター(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

美しい!
鷹の羽の動きがとても綺麗でした。役者の妖しげな美しさと表現力に感服!

ネタバレBOX

あやかしは人を殺すと鳥になると云う。あやかしを恨む弟によってあやかしはあらかた殺され、今では絶滅してしまい見ることはできない。そして人は、悩みながら、協力しながら黙々と生き続けている。

それにしても、少年社中のビジュアルは素敵です。色合いといい、容赦なく傷つけ、容赦なく殺す、歌舞伎の世界のような美しさを堪能しました。
泥リア

泥リア

風煉ダンス

調布市せんがわ劇場(東京都)

2011/05/27 (金) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

ほっこり幸せ~
これは最近観た中でもいい!!リアのパロディなのですが、東日本大震災や、今の日本の現状をうまく取り入れた作品になっています。
何よりも、ドロリアという惑星にいる住人たちがいいのです。ほっこりさせてくれる。そのなかでも、少女を演じた溝口さんがとても良かった。真っ直ぐっていうのがこんなにも強く、素晴らしい物なのだと実感させてくれた。

「いい日、さよなら ~六畳一間で愛してる~」

「いい日、さよなら ~六畳一間で愛してる~」

アリー・エンターテイメント

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/06/01 (水) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

いやあ~ビックリ!
前半は新喜劇みたいな感じ、後半の展開には驚きました!

ネタバレBOX

新婦が別れようとする理由が子供が産めない身体だから。婚姻届も出さずにそっと一人で去っていくなんて、モンキーダンスが流行った頃の東京ではあり得ないと思いました。国籍がないとか、それこそ鬼籍とか、そういう理由かなと思っていました。

お父さんが色気づいた頃からのドタバタ騒動から後半の幽霊とりつき騒動へと予想を越えた展開には本当に驚きました!

ライトが反射して眩しいなと思っていましたが、そりゃそうだよね、そうでもなければ本物の鏡をあそこに掛けるはずないものね。ああコワー!!

正直、前半の梅宮さんはしっくり来ませんでしたが、後半の幽霊はぴったり来ました。


夫の目付きが次第に変わる様子、あの目の座り方は秀逸でした。


夫の好みなんでしょうか、再婚相手も細かったですね。暗転後に、座っていた再婚相手が同じ洋服のまま梅宮さんに入れ替わったりしたらもっと怖かっただろうにと思いました。
リストラバトルパンチ

リストラバトルパンチ

マルゲキGaTSUN

広島市南区民文化センター スタジオ(広島県)

2011/06/04 (土) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

最高でした。
瀬戸さんのお芝居大変良かったです。
ネタバレになりそうなんで詳しくは書けませんが…
とにかく最高でした。


水島さんのインパクトと落ち込みのギャップが最高で、大好きでした。
それぞれがそれぞれとして生きていて、プロだなぁと思いました。

ネタバレBOX

お父さんの決意が見えて良かったです。
1億円

1億円

劇団シアターザロケッツ

劇場HOPE(東京都)

2011/06/02 (木) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★

一億円・・・重いor軽い?
開演時の観劇エチケットの案内放送が洒落があって何度も吹き出した。これは舞台も・・・と期待!芝居はソコソコ上手く、女優陣も可愛いのだけれど・・・バッグに詰めた一億円は重さにすると10~12kg以上はあると思うけど、本の中味は軽かったかな・・・?

いないいない

いないいない

ガレキの太鼓

アトリエ春風舎(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

不思議な感覚
細かな説明や設定が無いまま、物語は進んでいきます。
特に何が起こるわけではないのですが、ずっと心がゾクゾク、モヤモヤしている不思議な感じがしました。

面白かった。

アフターイベントは、作者はどんな人だろうと思って参加しました。
確かに余韻台無しですが、楽しみました。

ネタバレBOX

結局、すっきりしないまま終わるのですが、いつまでも観ていられるような不思議な作品でした。
最後の演出もゾクゾク、モヤモヤ感を増大させました。

「アンネの日記」を思い出しました。
幹事長、出番です!

幹事長、出番です!

劇団 東京フェスティバル

千本桜ホール(東京都)

2009/08/29 (土) ~ 2009/08/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

当日ですよ!
何しろ、衆議院選挙の投票日当日にぶつけてきたタイミングの良さに感服します。

ネタバレBOX

総選挙前後における自漫党幹事長室での総裁、幹事長、議員たちの様子を描いた話。

前提は現在の自民党と同じ。

総裁の差し入れの鳩サブレには笑い、友愛党の鳩(山)を食べてしまおうということ。

総裁が提案したマニフェストは、毎月子供にお菓子300円分を給付するというその名も定額給付品の創設。

応援のため遊説に行きたいという総裁に困惑した幹事長は、総裁を遠隔地の島巡りに行かせることにしますが、これが思わぬ展開に!!

さて、現実は如何なる結果になりましょうや。私も本日投票してから劇場へ行きました。ソワレ観劇は無し、ネットとテレビとラジオを駆使して開票速報を見ます。
いないいない

いないいない

ガレキの太鼓

アトリエ春風舎(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★

みた
アフターイベント前にさっさと帰った男性陣はもったいなかったと思う。

ネタバレBOX

情報を与えすぎないことで、普遍性を獲得している・しようとしているのかなあと思った。
見る側の心理状態で、怖い物語にも寂しい物語にも、なるのかなあって。
ただ、90分がとても長かった。それも狙いなのかなあ。

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