最新の観てきた!クチコミ一覧

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蒲田行進曲

蒲田行進曲

北区つかこうへい劇団

滝野川会館 大ホール(もみじ)(東京都)

2011/07/01 (金) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

いよいよラスト
舞台版は初見でした。映画の「蒲田行進曲」がインパクトが強かったのですが、本家本元の舞台期待していきました。
舞台美術なしの板の上での演技 すばらしかったー!!武田くんの銀ちゃんも憎たらしいくらいの銀ちゃんだったし ヤスの相良くんも すばらしい出来であったと思います。映像と違って素の演技だけで あそこまで演れるのかーー!!と感激しました。これからの新しい活動も応援してゆきたいです☆

うちに来るって本気ですか?【終演いたしました。ご来場まことにありがとうございました。】

うちに来るって本気ですか?【終演いたしました。ご来場まことにありがとうございました。】

早稲田大学劇団木霊

劇団木霊アトリエ(東京都)

2011/06/30 (木) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★★

とにかく熱い
会場となった木霊のアトリエも暑かったですが、学生役者さんたちの全身からしたたり落ちる汗がすごかったです。作品自体はしっかりした脚本で勘違い重なっていく というコメディの王道的なもの。
これが 「もしプロの役者だったら どう表現するのかなぁ?」なとどと考えながら見ていましたが、色々と些細なマイナス点はあるものの 学生演劇が始めての*papasan*には ここまでできるんだ!! という印象でした。 今後が楽しみですね☆

【すくすく】

【すくすく】

タテヨコ企画

吉祥寺シアター(東京都)

2011/06/30 (木) ~ 2011/07/04 (月)公演終了

満足度★★★

次回に期待
昨年見た「測量」があまりにも好みだったため、今回は期待を裏切られたような結果に。
休日の幼稚園が舞台だけにセットがひじょうに可愛らしい。この時点ではワタクシのテンションも高くドキドキワクワクしちゃったのだけれど・・。

以下はねたばれBOXにて。。

ネタバレBOX

物語は幼稚園に集まった大人たちの物語。だから幼稚園児は一人も登場しない。どうせなら大の大人が幼稚園児になって本気で演じて欲しかった。更に、教員と保護者有志が一週間後に迫った子供向けミュージカル「すくすく」の練習に精を出しているという設定なのだが、肝心の絵本の描写があまりないし、練習に精を出してる様子も描かれていない。

ミュージカル原作であるオリジナル絵本「すくすく」の世界を背景にするなら、やはり大人たちの練習風景は必要だし、そうしないと舞台での主軸が見えにくくなってしまう。子供と向き合うはずの大人達は肝心の子供が登場しないので、ワタクシは、子供不在のまま、いったい誰と向き合うのか?という疑問も生まれながら観ていた。

また、大人の世界だけで物語は進み、結局薬局、水沼・夫と鈴木の不倫のような関係性が暴露され、ここでも大人たちがイザコザし、牧村の子供時代の膿(母子関係)などを扱った様相を見せて、終盤に観客の牧村への落涙を誘うような形で幕を閉じてしまうのだ。

あれ??・・・・久しぶりに疑問符。物語に殆どうねりはない。終盤になって男と女のエグサを見せつけちょっとしたうねりはあったものの、牧村が過去の膿を浄化し子供を産んでみよう!と希望に満ち満ちた場面で終わる。つまりこの物語は牧村の憂鬱を扱った作品だったようだ。

ミュージカルを完成する為に大人たちが練習していたのならそのミュージカルとやらを幕引き前で見せるならまだしも、投げっぱなしで終わってしまった舞台だった。次回、タテヨコ企画は「すくすく」と育つだろうか。
銀河旋律

銀河旋律

演劇集団キャラメルボックス

山野ホール(東京都)

2011/07/03 (日) ~ 2011/07/05 (火)公演終了

満足度★★★

GREEN観劇
REDチーム観劇追加します。

グッドモーニング・ブルーバード!

グッドモーニング・ブルーバード!

P・Q・R

ザ・ポケット(東京都)

2011/06/23 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★

ダンス
がとっても魅力的でした!!
歌も(たぶん録音だと思うのですが) なかなか良かったです。
個人的には もう少しダンスが多かったほうが 特徴をより全面にだせていたのかなぁ と思いますが、元気一杯なキャストに拍手です☆

空と私のあいだ

空と私のあいだ

MONO

AI・HALL(兵庫県)

2011/06/30 (木) ~ 2011/07/04 (月)公演終了

満足度★★★★★

楽しめた
ずっと夜公演を見ると思ってたら、チケットは昼公演でした(苦笑)
喫茶店で会話する4組のお客と店員達。
それぞれ素直に楽しめました。
面白くって、声を挙げて笑ってしまいました。

月光インク

月光インク

シアターノーチラス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/07/01 (金) ~ 2011/07/04 (月)公演終了

満足度★★★

??
私のような凡人には、ちょっと理解不能だった。

【すくすく】

【すくすく】

タテヨコ企画

吉祥寺シアター(東京都)

2011/06/30 (木) ~ 2011/07/04 (月)公演終了

満足度★★★

わかりにくい
最初はスローなテンポで、何をやっているのか、どんな場面なのかがわかりにくかった。後半は一転して巻きが入ったかのように怒涛のテンポでハイスピードで進んでいく。初見だったけど・・・・、こんなもんなの、この劇団。

副都心線ラプソディー

副都心線ラプソディー

ポリタン煉瓦亭

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/06/29 (水) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★★

中途半端
何を描きたかったのか、状況設定は判るのだが・・・。内容は表面をつるっとなっぞっただけで何の奥行きも無く、希薄印象。地下鉄の路線を使ったタイトルは好き。

風と共に去りぬ 

風と共に去りぬ 

東宝

帝国劇場(東京都)

2011/06/18 (土) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

満足度★★★

映画と比較して
しまいました。
やはりビビアン・りーとクラーク・ゲーブルのイメージが強すぎて、米倉さん、寺脇さんも影が薄く感じてしまいました。
悪いというわけでないですが

「2」

「2」

コロブチカ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2011/06/28 (火) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★★★

コロさんすてき
コロさんはいまさらながらですが、美形ですね。
今回は演出・脚本も手がけて、大活躍ですね

THIS IS WEATHER NEWS

THIS IS WEATHER NEWS

Nibroll

シアタートラム(東京都)

2011/06/24 (金) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★★★

身体の存在感
不確定な現代を生きる人間がおかれている状況が身体表現を中心にして描かれていました。暴力的なまでに動き回るダンサー、大音量の音楽、刺激的な映像、多量の小道具が組み合わさって強烈なインパクトを与える作品になっていました。

冒頭に耳をつんざくような強烈なノイズが響き、一気に世界観に引き込む始まり方が良かったです。
物が落ちて壊れたり、姿を単純化された人が落ちたり、多数投げ飛ばされたりといった、破壊や死のイメージが舞台奥上手に設置されたスクリーンに写し出される中、ダンサーたちが激しく踊り、走り、叫び、人間の身体の存在感を見せつけられました。
スクリーンの後ろで椅子に座ったダンサーのシルエットが逆光で写し出され、それに前面からCGで描かれたシルエットが重ねられ、最初は人間と映像が同一の動きだったのが次第にずれて行き映像のシルエットが崩壊していくシーンが美しさとユーモアと怖さを同時に表現していて素晴らしかったです。
後半では舞台一面に白い布広げられ、中に空気を送り込んで凹凸を作りつつ、上から幾荷学的なパターンの映像が投影されて、浮遊感のあるシーンになっていて格好良かったです。
最後はスモークが大量に焚かれてほとんど舞台の手前側しか見えない状態になり、その中をうごめくダンサーたちの姿が幻想的で美しかったです。

魅力的なシーンが多かったのですが、逆に意図がわからなかったり、冗長すぎるように感じられた部分も結構あり、全体としてはざっくりとした印象を持ちました。色々な要素を盛り込みすぎて、少々散漫になっていたと思います。台詞を言うシーン(特にインタビューのシーン)や服を沢山使った巨大なオブジェはなくても良いような気がしました。
しかし、全体としては、スタイリッシュかつ暴力的な雰囲気が現在の日本の状況にマッチしていて、印象に残る作品でした。
ダンス作品には珍しく衣装替えが何度もあるのも、中心メンバーにファッションデザイナーがいるこのカンパニーならではの演出で、素敵でした。

THIS IS WEATHER NEWS

THIS IS WEATHER NEWS

Nibroll

シアタートラム(東京都)

2011/06/24 (金) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

3回見た
1回目。かなりの刺激を受けた。カスヤマリコはすごいと思った。矢内原美邦は天才だと思った。
2回目。つまらなく感じた。2回目だからか。客入れの時点で既に、照明が少しだけ変わっていた。冒頭のカスヤマリコの踊る速度をゆっくりにしたような気がしたのは、きっと私の気のせい。
3回目。楽日。ふんふん。毎回、照明も振り付けも音も少しづつ変えてるのね。色々試してみたいのかな。稽古中にも色々試してるんだろうな。1つに決めたくないのかな。変えてるって言っても少しだから無理して何回も見る必要はないけどね。楽日は矢内原さん舞台上で突発的に段取り変えてた。予定調和になってきてるのを壊したかったのかな。楽日が一番熱い舞台だった。

十字路と絵本(終演いたしました!ご来場誠にありがとうございました。祝!!2011年上半期シアターシャイン演劇奨励賞を受賞しました!)

十字路と絵本(終演いたしました!ご来場誠にありがとうございました。祝!!2011年上半期シアターシャイン演劇奨励賞を受賞しました!)

tYphoon一家 (たいふーんいっか)

シアターシャイン(東京都)

2011/06/30 (木) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★★★

個人的には好みでした
舞台セットとして絵本があり、それが独特な雰囲気を醸しだしていて、開演前からわくわくしました。
早いですが以下ネタばれにて。

ネタバレBOX

ストーリーとしては、メインの軸の中にオムニバス形式で「嘘と踊るソナタ」「幸せな日々」「彼女から遠く離れて」という三つの話を詰め込んだ形。

契約をしに来た子に魔女のような人が絵本の話として語る形式だったので、登場人物である役者さんたちはそれぞれ世界観を表すように、独特なメイクを施して居た。小物も絵本に相応しい分かりやすく作り物だとわかるもので誂えてあり、個人的には世界観の創造には成功していると思う。
ただ、作品中で重要な十字路は照明で表されるのだが、舞台セットの絵本の絵柄で良くわからないのが少し残念。

お話自体は、割合ありがちなお話だったように思う。
それでも、舞台でしか出来ない表現(本や漫画でやってもあの雰囲気は出ないと思うし、映像媒体もセットが複雑になりすぎて雰囲気が違う気がするのです。個人的に)だったので、それはそれで良いのかな、と。

とは言え、少々腑に落ちない点も。
「嘘と踊るソナタ」ですが、あの内容は、そもそもお金が関係せずとも、あの言い合い程度で壊れる友情なら端から壊れていたような気がします。お金が元で、ならともかく基軸が恋愛だったり相手の性格だったりでしたので。
金銭と絡めたエピソードの方が良かったかと思います。
それと、須藤さんが下半身下着姿で過ごす時間が長いかもしれません。
私は大丈夫ですが、人によっては嫌がる方も居られると思うので^^;

また、暗転が意外と長く感じてしまったのが残念。
テンポが悪くなり、少し冗長な気分になりました。
そして数名発声が足りていない役者さんが居られて、せっかくの雰囲気が崩れているように感じたのも残念でした。もう少し大きな会場になると多分聞こえないと思います。

と、色々(?)書かせて頂きましたが、個人的には好みな雰囲気なお話ではありました。
「幸せな日々」に出てくるピエロさんの演技&演出は友人共々お気に入りでしたし、最後にフラッシュ照明で数名だけ出てきた役者さん(謎の女・ピエロ・業者・須藤)は「悪魔」だったということかな? と勝手に解釈したのですが、ストップモーションみたいになるあの照明、個人的にかなりかっこよくて好きでした。
幽霊たち

幽霊たち

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2011/06/14 (火) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★★

紫煙が似合いそうな舞台
見ている最中、翻訳台詞の硬さと話の不思議さに話が淡々と進む分
ついていけず、思わず緊張。原作読んでた方が良かったのかな。
終始、薄暗い森の中にいるみたいな不安感があった。

話が進むにつれ退屈でシンプルだったはずの依頼に疑問が生じ、やがて引き返せない事態まで行くブルー。
不条理芝居の工夫は役柄を色で判別、時折ダンスしているかの様な何気ない動作の配置や動きが面白かった。
そして蔵之介氏の姿勢の良さに感心。男優陣がダンディで絵になる。
映像と併せて視覚が研ぎすませる舞台だった。
しかし、自分には難し過ぎの感。

ネタバレBOX

冒頭の部分「後に妻となるオレンジ」って台詞があったが、何気にハッピーエンドだった。
牡丹燈籠

牡丹燈籠

ハイリンド

d-倉庫(東京都)

2011/07/01 (金) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

お薦め!!!!
はじまってしばらくは・・もしかして高座? と思ったほど。そして、その噺を語る雰囲気を壊さないまま、物語りがはじまっていきました。
西沢英治さんの演出は、一粒で二度美味しいどころか、三度も四度も美味しいものでした。2時間?と思えないほど、これでもかと楽しませてくれました。笑いあり、怪談話のゾクゾクする怖さあり、切ないほど無垢な悲恋あり、欲深さが渦巻くドラマあり、運命に翻弄される人々の哀しみあり・・人間の見事な生きっぷりを魅せていただきました。

月光インク

月光インク

シアターノーチラス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/07/01 (金) ~ 2011/07/04 (月)公演終了

満足度★★★

嫌いじゃないかな
不思議な世界。

銀河旋律

銀河旋律

演劇集団キャラメルボックス

山野ホール(東京都)

2011/07/03 (日) ~ 2011/07/05 (火)公演終了

満足度★★★★

全チーム観たい!
劇団員全員参加でそのメンバーを三組に分けてのトリプルキャストというキャラメルボックスにしか出来ないであろう恐るべき企画。

主役柿本光介を畑中智行が演じるグリーンチームと、大内厚雄が演じるブルーチームを連続して観た。同じ作品を二回観るとつまらなくなるかというと大違い。それぞれの銀河旋律を楽しめ、逆に得をした気分。そもそも脚本が良くできている。何回見ても楽しめる名作だ。

それぞれのチームで微妙に演出を変えているのもニクイ。特にギャグの部分はそれぞれの役者の個性に合わせてわざと変えている感じ。二本とも思いっきり笑えた。阿部丈二のレッドチームも見たくなった。

5分だけあげる(終幕御礼・御感想お待ちしています。次回公演は2012年2月下北沢駅前劇場・下北沢演劇祭参加決定)

5分だけあげる(終幕御礼・御感想お待ちしています。次回公演は2012年2月下北沢駅前劇場・下北沢演劇祭参加決定)

MU

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/06/28 (火) ~ 2011/07/04 (月)公演終了

満足度★★★★

いい感じだった。
うん、とてもいい感じだった。

なにがだろう?

テンポとか、役者とか、セリフとか・・・そんな感じだろうか、うん、たぶんそうだ。

ネタバレBOX

モンスターペアレンツ的な感じとか、小学生の性問題だとか、今風の話題がなにかと良かった。
不都合な四日間≪終演致しました!沢山のご来場ありがとうございます!≫

不都合な四日間≪終演致しました!沢山のご来場ありがとうございます!≫

クロカミショウネン18 (2012年に解散致しました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。)

テアトルBONBON(東京都)

2011/06/29 (水) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

祭りだって・・・
そう、祭りだっていうからそのつもりで観たら確かにそんな感じでとても楽しめた。そして有名どころの劇団や役者の人達をひと通り見れたのがとても良かった。

けれど、どうだろう・・・あまり舞台芸術を知らない客が観たら、え、これなに?みたく、なんだか溶け込めないままぼんやりと見終えてしまうんじゃないだろうかと、なんだか全然関係のない第三者のことが少々気になってしまった。

ネタバレBOX

バイトのウェイターさん、以前落語で死ぬ程笑わせてくれた役者なだけにやけに気になった。ってゆーか、イケメン過ぎるっしょ。自分が女だったら完全に惚れてた。男である今でも・・・




ってっこたないが、まぁいい役者さんだなと思った。

物語の方は四者四様・・・とはいかず、三人目だけが浮いた形、結局こういった企画では飛び技が必要なのかなと、そう思った。

なんにしろトータルでとても面白かった。

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