最新の観てきた!クチコミ一覧

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【すくすく】

【すくすく】

タテヨコ企画

吉祥寺シアター(東京都)

2011/06/30 (木) ~ 2011/07/04 (月)公演終了

満足度★★★★★

とても良質な作品だと思いました。
脚本、演出、役者の演技、どれもしっかりしていて、良い芝居だと思いました。子どもの時に培ったものを、大人になってもかかえている。そんなことを考えさせられました。

副都心線ラプソディー

副都心線ラプソディー

ポリタン煉瓦亭

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/06/29 (水) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度

主役の探偵の女の子の今後の演技に期待します。
これから先どんなふうに伸びていくのか楽しみです。

愛情爆心地はボクのココ

愛情爆心地はボクのココ

ぬいぐるみハンター

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/07/07 (木) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

王子小劇場の使い方に驚きました。
えっ!劇場をそんなふうに使うわけ!?とまず驚き、ストーリーや演技や演出については、一応ストーリーはあるのだけど、見ていくうちに、ストーリーの意味とかどうでもよくなった。あ、いい意味で、ですよ。

東京オリンピック生まれの男【振替公演】

東京オリンピック生まれの男【振替公演】

マセキ芸能社

サンシャイン劇場(東京都)

2011/07/07 (木) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★

必死感
ウッチャンがたった一人で、とある人間の一生をパワフルに演じる一人芝居。
語り口調はテレビのコントで見るのと同じような、まったりマイルドかつ聞き取りやすい台詞回しで見やすかったです。

中でも、さすがにいい年になってきたにもかかわらずバク宙とかブレイクダンスとかタップダンスとかも披露してくれて、ほんとにアクティブでキレキレの動きにびっくり。

「必死感」なんてちょっとマイナスっぽくいってしまいましたが、実際、淡々と語って話で盛り上げるというよりは、一瞬一瞬、ステージの端から端を縦横無尽に動いて全身運動で必死に表現していた感じです。こういう一人芝居(コント風)ははじめてみましたがとても楽しめました。テレビで見るコント芸人さんたちが、役者としても活躍している理由がなんとなく分かった気がします。

一人だから仕方ないのかもしれないけど、やっぱりたまにせりふを噛んじゃったり言い直していたりという箇所がちょいちょいあって気になってしまったのがちょっと残念。
噛み方が面白いとかだとまたウケたりするのでしょうけど、シリアスなシーンはちょっとマイナスだったかな・・・。
全体的にはとても満足しました。

いま愛してます

いま愛してます

T1project

ザ・ポケット(東京都)

2011/07/12 (火) ~ 2011/07/17 (日)公演終了

よく寝るな~
夢と現実で登場人物の設定が違うというのが最初はわからなかったけど後のほうからわかってきました。
座組も客層も若いかたが多かったですね。千秋楽までがんばってください。

きょうの日は

きょうの日は

コメディユニット磯川家

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/07/07 (木) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

満足度★★★

家族大好き
あんなお家、あんな庭、あんな家族。
日本人の憧れですよね。
あの縁側で、スイカを食べるのが夢だな。

劇場なのに、やわらかな風が感じられたステキなお芝居でした。

みんなが、若くて元気なうちに、復活してくださいね。
楽しみにしています。

【公演終了】『完璧な世界』【ありがとうございました!!】

【公演終了】『完璧な世界』【ありがとうございました!!】

タカハ劇団

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/07/05 (火) ~ 2011/07/17 (日)公演終了

満足度★★★★

なるほど
虚構と現実。なかなか興味深い芝居であった。

愛情爆心地はボクのココ

愛情爆心地はボクのココ

ぬいぐるみハンター

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/07/07 (木) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★

ポップでキィッチュで、ちょっとイイ話
カ〜ワイイ〜(は〜と)って、思わず言ってしまいそう笑)。
しかし、エネルギーの方向はそれでいいのかな? と思ってしまった。

ネタバレBOX

なんてったって台詞が面白い。
よくよく聞いていると、あちこちにそんな台詞が散りばめられている。

舞台をキャットウォークまで使い、立体的に見せるのは、ストリートチルドレンたち若いエネルギーを見せるにはうまい演出だと思った。

ストーリーと端々の設定(頭中華包丁とか手のアフリカ象とか)は、一見ハチャメチャ風だけど、実はイイ話が中心であり、そこを中心にまとまっていって、人情コメディ風味に。
ストリートチルドレンたちと、オトナたちとの戦い。ストリートチルドレンたちの町への思い入れが、町のオトナたちの利権となる、町のテーマパーク化を阻止する。
なんとなく、昔から芝居として意外とありそうなテーマ(軸)となっていく。

イイ話風味にしては、なぜストリートチルドレンたちは、ストリートチルドレンとしてい続けることを選択しているのかが、判然としない。
だって、彼らのリーダー的存在のスミカは町長の秘書として働いているし、彼女は自分の妹を守りたいと思っているのだから。
いつまでもストリートチルドレンを続けられるはずもなく、自立を考えるのが当然ではないか。見ていてそう思ってしまうのだから、この「なぜ」は解決されないままだと辛い。てっきりラストでそれが(特にスミカ姉妹に関することで)明らかになっていくのかと思いきや…。

また、そのスミカと妹アイコは両親が見つかったからと、あっさりと町と仲間を捨てて両親の元へ向かおうとする。
あんなに連帯感が強かったわりには(そのあたりも描き切れてはないのだが)、あっさりと仲間を捨ててしまう。これはなぜなんだろう。つまり、ストリートチルドレンを続けることの必然性が物語の中で語られていないから、この展開がすっきりしない。
ラストで「え?」っと思った。

ストリートチルドレンたちとオトナたちの対立軸に、ストリートチルドレンたちを保護しようとするイイ人の恋ヶ窪が加わるのだが、その設定が活きてこない。こういう設定は、物語に深みを増すか、人の関係を複雑にして、立体的になるはずが、単に軸が増えただけで、何かが見えてくるわけでもない。

イイ話風味にしては、そんなところが中途半端に感じてしまう。

楽しいのだが、着地がきれいにまとまりすぎているような気がしてしまう。
きれいにまとめようとしている割には「?」が浮かんでしまうし。

それが、このはち切れんばかりの明るさと破壊的になるのではないかという(観客の)期待値に比べて、やや観客の心をトーンダウンさせてしまうようだ。
(だって、オープニングの、頭に中華包丁&両親のデタラメさを見ていたら、そういうトーンの展開になると思うでしょ)
観客としては、明るさとポップさのエントロピーを、もっともっと増大させて、トンデモで爆発して欲しいと思ってしまう。エネルギーを噴出させる方向が違っているふうに見えてしまう。
何も毒を入れろ、というわけではなく、明るく楽しくポップでキッチュであったとしても、なんか若さというか、そんな青臭さの発露の方向を見せて欲しいと思ったのだ。
つまり、そんなにうまくまとめんなよっ! という感じだ。

全体から溢れるパワーはとってもいいのに、普通の人情喜劇風味にしてしまい、しかもそうするにしては、足腰が弱いのが少々辛い。

個人的には、テーマパークを破壊して、火事になったあたりの大騒動があまりにも面白かったので、なんか残念。台詞も面白いのにね。
(町を今のままテーマパークにする、というコンセプトのはずなのに、何かを建設するという設定もなんだかなーだし…)

町長等を演じた神戸アキコさんの怪演が素晴らしい。ただし、どの役も同じキャラにしか見えないのが玉にキズ。スミカを演じた片桐はずきさんは、スキッとしててカッコいい。ピノコを演じた八幡みゆきさんも印象に残る。サンタナを演じたナカイデソントンさんのとぼけた雰囲気もよかった。

あと音楽いいのに使い方がもったいない。せっかく歌詞がある曲を使うならば、せめて1コーラスぐらいをきちん流して、物語に深みを増すのに活用してほしい。歌詞があるに、BGMというより、ぶつ切りすぎて、展開時のジングル的な扱いのように感じてしまうので。
おもいのまま

おもいのまま

トライアングルCプロジェクト

あうるすぽっと(東京都)

2011/06/30 (木) ~ 2011/07/13 (水)公演終了

満足度★★★★★

もし、あの時別の「選択」が出来たなら
昔、「世にも奇妙な物語」の後継番組で「IF~もしも」という番組が
ありましたが、それとよく似た構成ですね。

一つの出来事を、それぞれ「別の選択をした場合」から追っていく。
個人的には、そういう類の物語は大好きなので凄く楽しめました。
選択の違いによって、細かい部分の設定が変ってきているのも
とっても好感触。

ラストは本当に良かった。 なんか上手くいえないけど
浄化されるような気持ちだった。

ネタバレBOX

中島氏の脚本、特に一幕目は異様に生々しくて(特にアフロ記者の
自己中心的な言い分や独白)、自身の劇団が解散することで
何か思うことがあったのか?と感じる位でした。 
でも、Fineberry『守り火』よりは悲劇的ではなくて良かった。

私には、一幕終盤の記者の
「俺、努力しているのにむくわれねえな、と思ってるやつには
そのままむくわれねえ人生が必ず来る」
「思っていることはいつか必ず現実になるんだよ」
「だから好き勝手心の中で何でも思っていいってわけじゃないんだよ!!」

っていう台詞はホントに響いた。 いや~、まさに至言だと思う。
ま、記者二人はフォロー不能なほどの鬼畜なんだけど(汗
でも、こういう人って人殺さないだけで、結構いたりするんだろな…。

二幕目は、一幕目の緊迫した、サスペンスっぽい悲劇展開とは
打って変って、結構なコメディ調。一幕目で明かされた事実や
設定が絶妙に使われ、素直に上手いな、と(五反田での
「アリバイ」の話とか笑 本人にはたまったものじゃないけど)。

最後は、光の中、静かに余韻を残して終わる。 今後、二人の
行き先にどんな「選択」が待ち受けていても、上手く前へ進んで
いける、そんな未来を感じさせるラストでした。

上演前からの光や音響の使い方が言い表せないほど良いんだ。
飴屋氏のこだわりのなせる技だと思いますが、客席、まるで夏の
どこかの爽やかな別荘みたいな雰囲気でした。 

上演中も、特に一幕目では、独特のダークな雰囲気作りに
大いに貢献していて、流石!!! と思いましたね。
きょうの日は

きょうの日は

コメディユニット磯川家

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/07/07 (木) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しかった
休憩前最後の舞台、観に行けて良かったです。めちゃめちゃ楽しい舞台でした。 泣ける場面もあったり、テンポもよくホントよかったです。
再始動を楽しみにしています。

XTC

XTC

かもめマシーン

SNAC(東京都)

2011/07/11 (月) ~ 2011/07/12 (火)公演終了

満足度★★★★★

無題45
本公演、5回で5人のお客さん(1回、1人)。みた(本公演の場合、「みた」というのとは相当違いますが)のは一番最後の回です。大江戸線で隅田川を渡れば、門前仲町、清澄白河、森下、両国とひと駅ごとに劇場やアトリエがあります。そんななか、今夜はSNACでの一人芝居、ジエン社の清水さん、そしてお客さんは…「私」一人。

あとで知りましたが稽古見学があったんですね。一瞬、みたかったような気もしましたが、よかったのかもと思います。

清澄白河で降りるのは2回目。東京都現代美術館に「借りぐらしのアリエッティ」の展覧会を見に来て以来。会場のSNACは外から見ると空き家。中に入っても空き家...何もありません。受付をしていただき中へと促されます。明かりがついていないので、薄暗くまったく人気がしませんし、椅子などもないので入り口近くで立っています。5分ほど経ってから、清水さんが奥から出てきました。お芝居の始まりです。ん?どうやらもう少し中央へと言っているようです。

あらすじは「STORY」にあるように、知人の死を受止められない「わたし」が語る、という形をとっています。一方、"観客"である「私」は、「発言を求められない」というCONCEPTに従い、意見を述べたり、返事をしたりはしません。本当は何か言った方がよかったのかもしれませんが…。

今日のお芝居、きっと最初で最後の経験。

ネタバレBOX

かつての同級生「ヒロセ」の死を伝え聞いた「わたし」。ところが、それは、いままで思い出すことがなかった、記憶にない、実感のない名前。日常=今この時、非日常=記憶を辿るが見つけられない、その間での葛藤。かわいがっていた犬の死については思い出し、昨日のように語ることができても、死んだ「ヒロセ」については意識のどこを探しても見つけられない。「わたし」の断片が喪われたような感覚。生きるということ、ぬくもりを感じるということ。何が現実なのか。バイト(現実)には行けるが、葬式(非現実)には行くことができない「わたし」。他人と同じように振る舞うことができないと責められているように感じる。そんな「わたし」を見つめる「私」。まわりから聞かされる「ヒロセ」のことは、記憶の奥底に薄らと沈んでいるものとさえまるで違っている。自分は何か。周囲と共有できない苛立ち、不安、自己嫌悪。記憶の欠落は自己喪失ではないのか。日常への回避、それが「わたし」にとっての現実。直面しなければならないものというのは何だろう?

二人きり、舞台装置などないので「わたし(清水さん)」は「私(miss_you)」に話し続けます。もし、ここにまったく関係のない第三者が入ってきても、友人同士の会話(一方的ですが)にしかみえないでしょう。自分でも整理しきれない感情をどうやったら伝えられるのか「わたし(清水さん)」は、ときには言葉につまり、言葉を探し、言葉にならないものをからだ全体で示そうとします。

最後に語りかけられた言葉「あなたは誰ですか?」。先に書いたように、返事をしたほうがよかったのか、今でもわかりませんが、「私」は、観客ではないもう一人の「わたし」。

途中、明かりを消したりしましたが、何もない部屋で約40分。前説なし、おわってからのアンケートもなし。話を聞いて…おしまい。手を伸ばせば触れることができる距離、お互いを見つめ合う空間。

お客さんが、男性/女性、時間が、夕方/夜で演出が多少違ったりするのかな。

1年前、何十年ぶりかで中学校の同窓会に行ってみました。顔をみても分からない、語られる思い出話の記憶がない。日々の出来事、ひとつひとつのことは、毎日、記憶に留めておかなければ、いずれ、あったことすら忘れてしまうものですね。

XTCは「エクスタシー」のことでしょうか…
反省点:「20年安泰」(@水天宮)のとき、ジエン社、もっとよくみておくんだった。次回公演は1月か。
愛情爆心地はボクのココ

愛情爆心地はボクのココ

ぬいぐるみハンター

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/07/07 (木) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

作品がみずみずしい。
王子小劇場にてぬいぐるみハンター観劇。舞台空間の使い方がうまく王子小劇場を見事に使っている。

POPでキュートな作品。青春のある時期のキラキラと輝くような芝居。眩いばかりだ。僕の好きな浅見臣樹、神戸アキコが相変わらず存在感抜群で、片桐はづきがさすがに上手い。別格だ。

また若手では八幡みゆきに魅力を感じた。センスある芝居をしている。

きょうの日は

きょうの日は

コメディユニット磯川家

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/07/07 (木) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

しあわせ家でした

いま思い出しても、
じんわりたのしいひとときでした。

ホームドラマベースだと
あたたかみが、時には「ぬるさ」みたいになってしまい、
日常の中での幸せ感を逆に感じにくい公演もある中、
「きょうの日は」は、
しっかり幸せをかんじさせてくれました。

だいすきなおにいちゃんやお姉ちゃんがいて、
いつでも何度でも遊びにいきたくなる
となりのおうち「磯川家」ならではの、楽しい公演でした。

(なんだか、ファンレターっぽくなってきてしまいました; あれれ;;;)

だいすきな磯川さんに出会えて
1年くらいのまだまだ新参なファンですが、
みなさまの舞台をみることができてほんとに幸せでした!

一期一会、
出会いに感謝しています。

今回のご休憩で、しばらくあえなくなるのは
ほんとうにさびしいです。 が、
皆様それぞれが成長したいつの日にか、
また、すてきなおにいちゃんおねえちゃんのいる
「磯川家」さんに遊びにいきたいです!


みなさま、よいご休憩を。
大好きな磯川家のおにいちゃん、おねえちゃんたち、いってらっしゃい☆

(みなさま各々の今後のご出演作なども、もちろん楽しみに、応援しています!)



罠

CAVA(サバ)

神楽坂セッションハウス(東京都)

2011/07/09 (土) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★

罠にかかる男と罠をかける女
マイムの舞台は初めて観たが、わかりやすくて十分に楽しめた。
言葉はないものの、音楽・照明・小道具・衣装など、ストーリーを補完する要素が豊富で、期待以上のものだった。
藤代の身長ネタなど、ベタだけどとても面白い。また、ダンスシーンが要所に配置され、コメディな話とかっこよいダンスというメリハリが利いていたのも良い。ちなみに、紅一点の田中が、結構ダンスして割に一番涼しい顔をしていたのが印象的。そして、衣装も含め美しく細かった。

次回公演がアートスクエアであるようで、時間があれば是非観たいと思った。

ネタバレBOX

一人の女(田中)のいる部屋へ男(黒田)が帰宅する。二人は卓につき、女は笑顔でお酒を注ぎ、男は飲み干すも急に倒れてしまう。こんなプロローグでワクワク感が高まる。
次のシーンでは、女と二人の男(藤代、細身)が、お酒に毒?を入れようとしている。コメディシーンだが、わかりやすい演技で素直に笑える。
その後も、銭湯、キャバクラ、浮気現場からの逃走劇など、場面の展開もあり、60分飽きずに楽しめたのがうれしい。
男が今までの話が夢か幻覚か‥と思いつつ、やっぱり現実だったのか!みたいなグレーでサスペンスなオチ。

サスペンスな割りにさわやかなスッキリとした味わいのセンスの良い舞台だった。
楽屋

楽屋

劇団グスタフ

シアターグスタフ(東京都)

2011/07/08 (金) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

観てきました
話が面白いと思いました。
本を読んでみたいと興味をそそられました。

サヨナラ【当日券有ります!!】

サヨナラ【当日券有ります!!】

双数姉妹

赤坂RED/THEATER(東京都)

2011/07/07 (木) ~ 2011/07/14 (木)公演終了

満足度★★★★

観終わった後に....
説明から予想してたイメージとは違った感じでしたが、
観劇中はコミュニケーションをとる大変さにもどかしさを感じながらも楽しく観させてもらいました。
が.....

ネタバレBOX

観劇後に考えてみたら、はたしてなにを伝えたかったのか?
実験的なステージと考えればよいのですが、
はたしてそうだったのかな?とも、考えてしまいました。
見る、聞く、話す、片方が一つだけの欠如ならなんとかなるのでしょうが、
双方でそれぞれが一つ欠如してる時のコミュニケーションをとる事の大変さが実感できました。
あと、せっかくの役者さんの目が隠れて顔がちゃんと見れなかったのは残念でした。
愛の蟻地獄【無事終演しました。ご来場ありがとうございました!】

愛の蟻地獄【無事終演しました。ご来場ありがとうございました!】

はらぺこペンギン!

OFF OFFシアター(東京都)

2011/07/07 (木) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

芝居の中の芝居
ステージをうまく使って、後半にいくにしたがってリンクしていく話、
見応え充分で面白かったです。

東京裁判

東京裁判

パラドックス定数

pit北/区域(東京都)

2009/11/13 (金) ~ 2009/11/23 (月)公演終了

満足度★★★★

これは傑作!
小劇場で観劇した裁判ものとしては、かなり秀逸であった!!
小さな劇場であったが、かなりのお客さんが来ていて、席がかなり狭かった。
しかし、5人の役者さんが見事に魅せてくれた!
「いない外国側弁護団」に対して、あたかもそこに居るかのような演技だった!観劇して良かった作品。

五右衛門ロック

五右衛門ロック

劇団☆新感線

新宿コマ劇場(東京都)

2008/07/06 (日) ~ 2008/07/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

劇団新感線!!
この作品が私の芝居観劇デビュー作!
いまはなき、新宿コマで観劇。
エンターテイメントに優れた最高の一作!!
まさにプロの仕事であった、お見事!



バイ・バイ・ブラックバード

バイ・バイ・ブラックバード

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2010/05/13 (木) ~ 2010/06/06 (日)公演終了

満足度★★★

違ったテイスト
いつものキャラメルとはちょっと違ったテイストだったが、お気に入りの劇団なので、満足した。
キャラメルボックスは観劇した後、清清しい気持ちになるのだが、この作品は観劇した後、色々考え込んでしまった記憶がある。


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