最新の観てきた!クチコミ一覧

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パール食堂のマリア

パール食堂のマリア

青☆組

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2011/07/29 (金) ~ 2011/08/07 (日)公演終了

10周年
継続は力なりです。
今後も頑張って下さい。

ヒューマンエラー

ヒューマンエラー

643ノゲッツー

OFF OFFシアター(東京都)

2011/07/28 (木) ~ 2011/08/02 (火)公演終了

満足度★★★★★

秀作。
脚本がいい。

台本販売してください。
くそ~完全にやられた~。

かもめ

かもめ

第七劇場

三重県文化会館(三重県)

2010/12/11 (土) ~ 2010/12/12 (日)公演終了

昨年の
ベストワンでした。観劇体験という意味で。本当に素晴らしい劇場です。

愛・王子博

愛・王子博

INUTOKUSHI

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/07/27 (水) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

すがすがしく 下ネタ
あんなに隠語を連発すると
もう麻痺になるんじゃないかと思うが
正しいってなに?
常識って何?

ひとまずこの衝動の何が悪いと言うの?
男性的パワーが漲る芝居でした

ネタバレBOX

体を張る
まさに 体を張る舞台

あんなに触られて立たないのだろうか?と
終始心配していました

常識と本能があって
その本能に突き進んで解放される感じですね

脱いでいながらも 品が漂う素敵な舞台
パヴァロッティを流されるともう神領域だから
裸でいいんじゃないかと思う訳です

わたくし、2列目で鑑賞したので
股間が人の頭で見え隠れするのが面白かったです

みなさん 素敵なカラダをなさっているので
とても癒されました(爆)南無阿弥陀仏
椅子

椅子

劇団渡辺

atelier SENTIO(東京都)

2011/06/11 (土) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

解説付き
演出、面白かったです。淡々とした解説が。あとカゲヤマさんの婆芸に萌えました。

KAG48 ノ Oedipus Tyrannus [公演終了いたしました、ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました!]〈静岡版の動画および舞台写真公開中です〉

KAG48 ノ Oedipus Tyrannus [公演終了いたしました、ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました!]〈静岡版の動画および舞台写真公開中です〉

一徳会/鎌ヶ谷アルトギルド

atelier SENTIO(東京都)

2011/06/25 (土) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

演出ノートの
頑張れオイディプス! に共感。

"公演終了!"ジュリーの絵本

"公演終了!"ジュリーの絵本

劇団MAHOROBA+α

RAFT(東京都)

2011/07/30 (土) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

動く絵本
いまはスタバ風のカフェばかりで、こういう状況はあまり見られなくなった。絶滅に近い状態(?)にある街中の喫茶店。そこが舞台。なんとなく懐かしい心象風景だ。で、そこへ常連客の作家が来て・・・。最初に英語に弱い、という伏線を張っておいて、最後に公演タイトルの意味がわかるなんて、なんとも洒落ている。いいセンスだと思った。とくに3話目の話は大学生時代を思い起こすような、甘酸っぱい感傷に浸ってしまった。ほんとにいい作品でした。会場に漂う消えモノのコーヒーがいい香りだったし・・・。でも、美味しいコーヒーを出すのが店主の自慢なら、コーヒーフレッシュではなく、生クリームを使って欲しかったような気もする(笑)。ま、ストーリー的には使うコーヒーフレッシュの数で大人になたことを表現したいと言うことなんだろうけど・・・・。

つきのしろ

つきのしろ

劇団黒テント

イワト劇場(東京都)

2011/07/30 (土) ~ 2011/08/07 (日)公演終了

満足度★★★

歌が長くない?
女優のみによる舞台。
但し、音楽劇の形で、伴奏者として“男性”のギターとベースのユニット”big☆bow“がサポートしている。

物語は桐野夏生の「OUT」を思い出す。
但し、殺した男死体を切り刻んでゴミ袋に入れて処分するというような血生臭さはない。
登場人物たちは、九州弁を話す。

笑いが時々あるのだけれど、それ程でもない。  サスペンス色もない。
どうも、舞台の方向性がはっきりしない。

場面転換時に中島みゆきの歌を歌う。
ほとんどは登場人物の一人がマイクを持って歌う。
“big☆bow”のオールドジャズ風演奏が心地よいが、いかんせん演奏が長い。

出演者の方々、決して下手ではないが、心に訴えるほどの歌唱力はない。
ミュージカルでもこれほど長々とは歌わない。

次の展開が気になるような舞台ではないので、歌がテムポを崩してはいないけれども、聴いていて飽きがきた。

この劇団。  音楽劇を好んで造って来た。  山元清多さんが亡くなり、坂口瑞穂さんが後を継いだ。  坂口さんは才能がある。  山元さんのテムポを今一度見倣って欲しい。

ピアノのへや

ピアノのへや

空間製作社

アイピット目白(東京都)

2011/07/28 (木) ~ 2011/08/02 (火)公演終了

満足度★★★★★

無題69
初めての会場です。少し雨が降ってきました。音楽劇というのがどのようなものか予習せずに観劇。「観たい!」を書いたのが5/28、2ケ月が経ったことになります。舞台上の様子はサイトに初演時のものがあります。下手が少し違いますが、この「ピアノのへや」です。2つが切ないお話し。3つ目はちょっと元気になれるお話し。「T.MORI」と印されたピアノで奏でられる調べは美しく、世代をつなぎ、歌いつがれます。2話、最後のシーン、お父さんその衣装で出てきて、そうしちゃダメでしょ…見事にやられました。

ヒューマンエラー

ヒューマンエラー

643ノゲッツー

OFF OFFシアター(東京都)

2011/07/28 (木) ~ 2011/08/02 (火)公演終了

満足度★★★

あまり響いてこない
皆さんの評価は高いようですが、そんなに心に響いてきませんでした。時折絶叫しますが、観ていてびっくりしてしまいました。
どうも、この作品との相性がよくなかったのかもしれません。

「チェーホフのスペック」

「チェーホフのスペック」

カトリ企画UR

atelier SENTIO(東京都)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

二回観ました。
面白かった!

"公演終了!"ジュリーの絵本

"公演終了!"ジュリーの絵本

劇団MAHOROBA+α

RAFT(東京都)

2011/07/30 (土) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった
女性の作家さんらしいファンタジーなオムニバスの3話。
ほっこり三部作と言うだけあって、やさしい気持ちになれました。

特に3話目の「カフェ ラング・ド・シャ」は良かった。
モヤモヤした疑問点がたくさん出てきたが、最後に全ての謎がすっきり解決して気持ちよかった。
本公演も是非観たいです。

4時48分サイコシス/渇望

4時48分サイコシス/渇望

七ツ寺共同スタジオ

atelier SENTIO(東京都)

2011/05/27 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

いやはや。
難しいトークでした。サラ・ケイン、日本でやるには相当な準備をしないとですね。

昆虫系[改訂版]

昆虫系[改訂版]

鵺的(ぬえてき)

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2011/07/27 (水) ~ 2011/08/01 (月)公演終了

上質な、
上質なエンターテイメントでした。満足。

【公演終了!次回公演は12月!!ザムザ阿佐谷!!】鋼鉄の処女

【公演終了!次回公演は12月!!ザムザ阿佐谷!!】鋼鉄の処女

劇団鋼鉄村松

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

「青髭」&「ジャンヌダルク」の村松的解釈が楽しいムラマツラーのための舞台
とにかく物語とその展開が面白い。そして、物語に意識的に作られた、ちょっとした「字余り」の部分がさらに面白さを増量する。
台詞の過剰さも気持ちいい。

ネタバレBOX

「橋が段ボールで出来てる」とか、もう、なんだかなーという展開(いや面白いのだよ、これも)とかあるのにもかかわらず、正直、鋼鉄村松の舞台で、こんなにグッとくるとは思わなかった。

その「なんだかなー」という設定や展開、ストーリー上は特に必要とは思えない青髭が突然叫ぶシーンとか、簡単に言えば、そこが「ツボ」だ。
たぶん、このあたりが単に鬱陶しい観客にとっては、「何じゃこれ???」と「?」が3つぐらい付くだけの作品になってしまうのかもしれない。
逆にそれこそがツボである鋼鉄村松ファン、いわゆる「ムラマツラー」にとっては、欠かすことのできない要素なのである。

とは言え、それだけて押し切られても、しょうがない。物語自体も大切であることは言うまでもない。
青髭公の物語、ジャンヌダルクの物語等々をウマい具合につなげ、その辻褄の合わせ方とかが面白すぎるのだ。
青髭公の物語が中心にありつつ、ジャンヌダルクのストーリーであり、話の中心がさらにするりと変わっていく展開が巧み。そして、人間不信=信頼、自己犠牲、因縁等々が絡み合い、物語を深めていく。それが本気でないとしても、だ。
物語の落とし方もうまい。

青髭公を演じたムラマツベスさんは、安定した魅力で物語を牽引していく。カトリーヌを演じた柳瀬英里子さん、ジャンヌ役の鬼山亜紀子さんが印象に残る。


ちなみに、動員数500人を超えたらボス村松さんが長年付き合っている女性(劇団の制作の方)にプロポーズするということで、今回の公演でそれを達成し、終演後舞台でプロポーズした。
楽しい舞台の上に幸せな瞬間に居合わせることができて観客は拍手喝采だった。

…客入れのBGMが、「God Save the Queen」でピストルズだったが、アイアンメイデンだとベタだったかな。
果樹の在処

果樹の在処

集団as if~

笹塚ファクトリー(東京都)

2011/07/27 (水) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★

スプラッターは苦手
エロいおバカなコメディと思いきや、スプラッター・ホラーに。正直スプラッターは苦手です。人間ジュースが人参(?)ジュースでも。お決まりのインプロは今回少しやり過ぎで、ちょっと興醒めしました。しかし女優さん達美人揃いで、これは観るだけでも嬉しくなってしまいます。

天幕版 東海道四谷怪談

天幕版 東海道四谷怪談

天幕旅団

ザ・ポケット(東京都)

2011/07/20 (水) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

江戸言葉のような歯切れ良さ、あっという間の2時間
確かに「天幕版」の「東海道四谷怪談」だった。
ポンポン進むテンポの良さと全体を覆う熱量の多さが気持ちいい。2時間があっという間。

ネタバレBOX

「東海道四谷怪談」圧倒的な悪役の民谷伊右衛門が、天幕版だと人間味溢れる人物として描かれる。
怪談と言うと、お岩の容貌が毒によって変貌し、亡くなった後の様子をイメージするのだが、天幕版だと、「東海道四谷怪談」でも描かれている、本来ある人の怖さ(無意識だったりする)にフォーカスされていく。

伊右衛門とお岩の恋物語、そして伊右衛門と直助の男の友情、さらに武士としてのメンツ(与茂七の関係とともに)がベースとなる。
伊右衛門を極悪人にしないことで、それらの関係がきれいに浮かび上がってくることになったのだ。
ここに脚本のうまさがある。

歯切れのいい演出で、それらが江戸言葉のようにポンポンと進む。
それが熱く演じられ、気持ちがいい。
特に台詞に勢いがある、伊右衛門を演じた菊川仁史さんと、直助を演じた長谷川友貴さんを物語の中心に据えたことで、舞台全体の軸が決まり、物語を進める原動力になったと思う。

手ぬぐいや扇子などの細かい小道具の使い方が面白い。それらで、町並みやふすま、さらに川の流れなどを見事に表現していた。
舞台ならではの表現で、シンプルなのに情緒も出て効果抜群であったと思う。

残念だったのは、「笑ってください」的なシーン、例えば、太った設定のエキストラなどのシーンは、それほど笑えないのに何度も出てきて、少々辛かったのも事実。
また、一部の役者の、特に早口の台詞の滑舌があまり良くなかったのも気になった。テンポの関係で早口にしなくてはならないのはわかるのだが、なんとか解決してほしかった。
花と魚

花と魚

十七戦地

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2011/07/28 (木) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★

脚本が
よかった。

実験都市『ご来場ありがとうございました。』

実験都市『ご来場ありがとうございました。』

演劇ユニットG.com

劇場MOMO(東京都)

2011/07/27 (水) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★

・・・
そこそこ

黒猫【公演終了しました!誠にありがとうございました!】

黒猫【公演終了しました!誠にありがとうございました!】

声を出すと気持ちいいの会

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/07/29 (金) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

本当の事件?!
ポオの酒乱が引き起こした本当の事件のようでした。

ネタバレBOX

壁に塗り込めるあたりから、そして最後の猫の鳴き声で、ああそうだ、黒猫ってこんな話だったと思い出すくらい、ポオの生涯と彼の小説「黒猫」が融合された素晴らしい作品でした。

声を出すと気持ちいいというだけあって声は大きめでしたが、芝居がかったポオの狂気を表現するのにはちょうどいい感じでした。

ポオの狂気に満ちた執筆活動によって原稿用紙が床に散らばることもあるでしょう。床に落ちた原稿用紙一枚が片付けられることなくかなりの時間そのままになっていました。後半も、くしゃくしゃになった紙がしばらく残されたままでした。初日ならともかく、千秋楽にも拘わらずアドリブで片付ける余裕が誰にも無いということがとても残念でした。

全体を通してクラシックの重厚な音楽が緊張感を高めるのに効果的でしたが、「黒猫のタンゴ」が流れる度にガクッと来ました。なぜあんなほのぼのした曲を使うのかはなはだ疑問でした。せっかくの引き締まった空気が緩んでしまいます。

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