最新の観てきた!クチコミ一覧

143321-143340件 / 191520件中
似非紳士

似非紳士

Unit Blueju

赤坂RED/THEATER(東京都)

2011/06/30 (木) ~ 2011/07/04 (月)公演終了

満足度★★★★

“広光さん”次第・・。
度胸とチャレンジャー精神は立派!然而・・準備期間(時間)との勝負は・・。
<拝観前>
[1]過去2回の公演と違った点(=懸念材料)①キャスティング:“小俣さん・堀井さん・高橋さん”の役者3人さん以外は初メンバー、&ダンサーさんは総入れ替えで、手慣れたメンバーさんから、初起用組が多かった事②ストーリー:女性主体から、男性も主役に起用する展開へと切替た事③箱(会場):大きくなり公演回数が増えた事[動員数×第二回公演の2.5倍]
[2]期待材料①第一作目に比べ第二作目の出来が良かったので、本作更なる飛躍を・・。②期待の持てる役者さん等を起用した事③舞台スタッフさんが手馴れて来た事。
<雑感>
一機にステップアップを・・のチャレンジャー精神は立派!
便利屋さん主体のストーリの方がスッキリした様な気がします。
次回公演「ザムザ阿佐ヶ谷」は、更に充実した作品を観させて戴く様、期待してます。僭越ながら、制作・企画、ボランティアスタッフの充実化が急務と思われますが・・(失礼しました)。

秘祭

秘祭

ダモアエムシープロモーション 

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2011/08/30 (火) ~ 2011/09/04 (日)公演終了

満足度★★★

川島なおみさんの微笑み
川島さんの微笑みを近くで見られて良かったです。山口馬木也さんはいい役者さんですね。堤さんはだいぶ変わったなあ。島唄を歌っていた女性の声も良かった。

ネタバレBOX

川島さんに惹かれて観に行きました。役のせいかもしれませんが主演のはずなのにセリフも演技も少なめで残念でした。高峰役の山口さんのほうが出番もセリフも多く、安定感のある演技で主役のようでした。

川島さんのすまし顔や微笑みはそれはそれでいいのですが、自分の意志とは関係なく掟に縛られた人生を生きる不遇な女性を十分に表現できていなかったように思います。役作りの時間が少なかったのでしょうか。演出のせいでしょうか。

舞台後方にスクリーンが用意され、場面に合わせた映像が映し出されていました。海のシーンは映像があっても良かったと思います。それ以外は無い方が良いです。うるさい感じがします。また出だしですが映像とナレーションでストーリーを説明するのは手抜きのように感じられます。しっかり役者で演じて欲しいと思います。

川島さんが舞台から降りて最前列の観客の目の前で演じるシーンがありましたね。役者が舞台の上だけではなく、より観客に近いところで演じる演出は(度が過ぎなければ)好きです。

島唄を歌っていた女性はどなたかわかりませんが私の好きな歌声でした。
サヨナラ サイキック オーケストラ

サヨナラ サイキック オーケストラ

Mrs.fictions

上野ストアハウス(東京都)

2011/08/25 (木) ~ 2011/08/29 (月)公演終了

満足度★★★★

遅ればせながら感想です
15ミニッツメイドの高クオリティを保つ主催側は
どんな芝居を見せてくれるのか…!とワクワクして行きました。

ネタバレBOX

登場人物はキャラは濃いけど、どこかぱっとしなくて、
でもそれがまたいい味を出していて。


岡野さんのキャラが好き。
いや、でもこれはかなりコミュニケーション能力ある人に見える。
いじめられて生きてきたとは思えない。
そういう意味では痛々しい今村さんはいじめられっこだな確実に。

魔美役の北川未来さんの地味~な感じがよい。
結局幽霊と言うことは展開に作用しなかったし(笑)。

ストーリーもいい感じに緩急のメリハリがついてて、飽きも来ず最後まで引き込まれた。

おわりの会楽しかった。
いつもトーク系は聞かずに帰ってしまうのだけど、聞いてよかった。

作・演の中嶋氏の3.11以降の苦悩?的なものがすごく共感できた。
表現できるものが狭められた、あるいは自ら狭めようとしているっていうの。
まさしく。まさしくだよー。

「なんか質問ある人~」って言われて、無粋を承知で聞いてしまいたかった。
結局隕石は衝突したのか。
…とことん無粋なので聞かなかったけど。
この愛すべきキャラクターたちが消滅してしまったら嫌だなぁ。
INDEPENDENT:2ndSeasonSelection / JAPAN TOUR in 福岡

INDEPENDENT:2ndSeasonSelection / JAPAN TOUR in 福岡

インディペンデントシアタープロデュース

ぽんプラザホール(福岡県)

2011/08/27 (土) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★★

最高でした
企画として盛り上がり方も内容も素晴らしかった。
なんていうか・・・単独の公演よりもフェスティバルをやるということが
普通以上のパワーを感じます。
もちろん作品によって優劣は自分の中でつけてしまうけど。

ネタバレBOX

偶然なのか非常に重いテーマのものが多かったように思いました。
もっといろんなテーマが選ばれてもいいかも。
それぞれの感想はブログで
夏も

夏も

ロロ

SNAC(東京都)

2011/08/31 (水) ~ 2011/09/04 (日)公演終了

満足度★★★

純粋に笑えた。
初めてのロロ観劇してきました。
なにより、役者さんのクオリティが高いな、と思いました。
劇自体観ていて飽きなかったし、かなり笑っちゃいました。
がいかんせん、一番前の席のお尻の痛さが、どうしても気になってしまい、どうも集中できなかったのがとても残念です。

ネタバレBOX

ストーリーは、男女の人格が入れ替わるという、特に変わった話でもないのですが、ただ男の人格が消える、女が増殖するという点は、面白いなと思います。
空間の使い方も面白いし、あの、少し変わった形の劇場を上手く使えているように感じました。

ただ、後半の急なセリフまわしの変化にどうしても着いて行けず、一貫性が無いように感じてしまいました。
また、前半にも書きましたが、席についてもですし、観客への配慮が足りない部分はあったような気がしました。

次回も見に行ければと思います。
LUCK BANK

LUCK BANK

プロデュースユニット四方八方

ザ・ポケット(東京都)

2011/08/31 (水) ~ 2011/09/04 (日)公演終了

満足度★★★

もっと怖く出来たかも
自分で貯幸と借幸をコントロールしながら生きる話も見たい。

ネタバレBOX

笑うシーンがいっぱいあり、最後も和気あいあいの雰囲気でしたが、広告代理店社長の交通事故死や中年女性の首つり自殺シーンのショッキング度と打ち消し合って、貯衝撃と借衝撃がプラスマイナスゼロ近くになってしまった感じがしました。コミカルにするのか、怖い作品にするのか、どちらかを選んだ方が焦点が定まったなあ。
THE TRUTH IS OUT THERE

THE TRUTH IS OUT THERE

アフリカ座

Geki地下Liberty(東京都)

2011/09/01 (木) ~ 2011/09/04 (日)公演終了

満足度★★★★

笑いながら
笑いながらも、ちょっと怖かったり哲学的だったり、精神性の高い濃い〜作品でした。衣装に関して「いじられ」がいのある女優陣多数。

LUCK BANK

LUCK BANK

プロデュースユニット四方八方

ザ・ポケット(東京都)

2011/08/31 (水) ~ 2011/09/04 (日)公演終了

満足度★★★

始まりはすごくステキだった!
癖のある喋り方にストップモーションやスローモーションのパフォーマンスが幻想的な照明と相俟って面白かった。特に音源は素晴らしかったです。CD欲しくなったくらい。で、だんだん説明的になってつまらなくなっていった。こうした設定物って、この特異な設定下で起きてくる想像もつかないようなこと、ありえないようなことが面白いのだと思いますが、なんだかどのエピソードも普通で、あまりイマジネーションを掻き立てられるということも無く、そのまま終わってしまった。もっと、微に入り細に入り、次々と異常な事態を繰り広げて欲しかったな、と思います。なんだかイメージ不足、という感じがしました。

マッチ・アップ・ポンプ

マッチ・アップ・ポンプ

キリンバズウカ

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)

2011/08/06 (土) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

満足度

観ました。
あまり観ていて、気持ちよくなかった。
男はダメだけど、頑張るんだけど、ダメだね。

この作品を通じて、何を届けたかったのか分からなかった。
でも、ログログは好きでした。

ピグマリオン

ピグマリオン

アトリエ・ダンカン

あうるすぽっと(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/09/04 (日)公演終了

満足度★★★

見事な美術と衣装と脇役
の方々でしたが・・・・・。ヒギンズ役が発音の矯正が必要。これは何かのギャグなのか?と思ってしまいました。もう一つ、脇役の俳優さんも含めてですが、皆さん全然イギリス紳士という感じがしなかった。一つにはイギリスの男が好んでやる、背筋をピンと伸ばして皮肉そうに笑いながら上から目線で喋る、というスタイルを取らなかったせいだと思いますが・・・・・。イギリスの男は現代だってこれやりますよ?まして階級制度の厳しかった頃のお話、やってほしかったなぁ・・・。そうすればイライザの父親役との対比がもっと鮮明で面白かったと思います。

ネタバレBOX

う~ん、あと一人か二人、キャラクターのある役柄(例えばヒギンズの気取りかえったお母さんとか、上流階級然とした友人とか)がいればこの劇もっと面白くなりそうな気がする。美術や衣装の華やかさの割りになんだか寂しい感じのする劇でした。会場の大きさと立派さがあるだけに、この人数でマネージするの、ちょっと厳しい感じでしたね。
パール食堂のマリア

パール食堂のマリア

青☆組

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2011/07/29 (金) ~ 2011/08/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

初めて観た
素敵な脚本と舞台美術。
もちろん、役者さんも良いです。

ファンになりました。
次も観たい。

秘祭

秘祭

ダモアエムシープロモーション 

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2011/08/30 (火) ~ 2011/09/04 (日)公演終了

満足度★★★

ひねりがない
途中からラストがよめちゃう内容で、大したどんでん返しもなかったのはちょっと残念。
原作者の石原慎太郎がちょうど観に来てました。
堤大二郎が太った校長先生役になっていたのがビックリ。

キスシーンすらなかったので、もうちょっとエロティシズムを入れるとかしないと、恋愛感情の描き方が非常に浅い。
川島なおみの演技も予想通りのレベルだし…

見所は、山口馬木也が色男なのと、村長がゴルゴ13に似てたくらい。

モガっ!~記憶はだいたい憶測。

モガっ!~記憶はだいたい憶測。

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ(埼玉県)

2011/08/26 (金) ~ 2011/08/27 (土)公演終了

満足度★★★★

楽しい
ツアーの間中、
ずっとわくわくしていました。

楽しかっただけではなく、
いろんなパフォーマンスにちゃんと記憶に残るものがあって。

とても素敵な、機会があれば是非に再演してほしい企画でありました。

ネタバレBOX

パフォーマーの方たちのクオリティの高さが
最大の強みかと。

バッタものではない
きちんと力をもった演者たちの力に
いろんなアイデアやウィットも安っぽくならずしっかりと生きて。

楽しいうえに見応えがありました。
ほととぎす・ほととぎす

ほととぎす・ほととぎす

劇団青年座

青年座劇場(東京都)

2011/08/25 (木) ~ 2011/08/31 (水)公演終了

満足度★★★★★

さすが

さすが青年座さんです
しっかりしお芝居をみさせて頂きました!

ため生き

ため生き

演劇ユニットレッドカンパニー

中野スタジオあくとれ(東京都)

2011/08/31 (水) ~ 2011/09/04 (日)公演終了

満足度★★★

旗揚げ公演
個人的には、ちょっと好みではなかったところもあったが、
最後の”あの雰囲気”は好み(笑)
舞台美術は、物語の設定にあっていて良かった。
あと役者さんたちも各々の役割を個性的に演じていて、
好感がもてた。特に夫婦役の旦那さんが、良かった。
あとはネタバレで。

ネタバレBOX

<あらすじ>
母親が体調不良で倒れ数日入院。退院したところから物語は始まる。

一家は、母親、長男(兄)夫婦、長女(妹)で暮らしている。
父親は、すでに他界。
海岸清掃のボランティア活動中(悪天候)に、波にのまれたことが原因。
父親は海が大好きで海岸清掃のボランティア活動に生きがいを感じていた。
その意思を長男が継いでいた。

一方長女は、父親が生きていたころはボランティア活動していたが、
父親が事故死して以来、海(海岸清掃のボランティア活動)を憎んでいた。
そして中途半端な生活を送っていた。
しかし、母親の退院をきっかけに、1年前からキャバクラで働いて
以前から腰の悪い母親のために、老人向けの家にリフォームする
お金を稼いでいたことが発覚。
(キャバクラ同僚が家に押しかけことこにより判明)

キャバクラ同僚の父親がリフォーム業者で、母親がサインをすれば
工事着手ができるところまで話がすすんでいた。
母親はリフォームを拒み、長女が自分のためお金を使うべきと主張。

最終的に、家族で話し合いを行い、家はリフォームしないことになった。
長女は父親が生きていたころの自分を取り戻すために、
海岸清掃のボランティア活動に行くところで物語は終息。

物語では、清掃ボランティアの面々が多くいるのであるが、
その中の1人が、長女に好意をもっていた。
(実際には見かける程度で話をしたこともない)

最後の場面で2人が家の中でばったり出会うのだが、
”運命の人”に出会った雰囲気が出ていて、楽しかった。
現代能楽集Ⅵ 『奇ッ怪 其ノ弐』

現代能楽集Ⅵ 『奇ッ怪 其ノ弐』

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/09/01 (木)公演終了

満足度★★★★★

すばらしい前川節
「イキウメ」の前川さんの2回目の「奇ッ怪」。前作よりも、より緻密な物語構成。演者さんも素晴らしい。特に中村トオルさんは格段に素晴らしく、素敵だった。他のメインキャストの御三方ももちろん、すばらしい。比較的笑えるシーンも多く、楽しく見る中、最後に心に滲みる。「イキウメ」は大好きな劇団ですが、説明過多な気がしていたが、今作は色々想いに浸りながら帰途についた。DVD化しないのが本当に残念でならない。 舞台は生ものでアドリブらしき部分やとちった部分、メインじゃない部分もコミで素晴らしいが、時間が経つと再度観たいと思っても観れずにいつも哀しい。 本当に素晴らしい舞台で全力で拍手をし、感謝の気持ちで一杯でした。

ロベルトの操縦

ロベルトの操縦

ヨーロッパ企画

本多劇場(東京都)

2011/09/08 (木) ~ 2011/09/18 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しい時間を過ごせましたヽ(*´∀`)ノ
「移動コメディ」
と事前に聞いていたけれど、「移動」をコメディ化するってなんだろうと思って会場へ行った。

ネタバレBOX

会場に入ると、舞台上に大きな乗り物が1台。

スタートは、キャッチボールをする石田さんと土佐さんの会話から始まります。
砂漠の中にある駐屯地で、ラッパ(出動の呼び出し?)を待つ軍人のようでした。

そこに看護師役の山本さんが登場することで物語が動いていきます。

駐屯地から2Kmほどのところに、自動販売機があるからジャンケンで負けたものがコーラを買いに行くという話になります。

真面目な永野さんは、そんなことをしたら、ラッパが鳴るのではないかと危惧し、嫌がりますが、ロベルトという名の乗り物に乗って買いに行こうという話が出ると、自分が行くことにします。
しかし、結局はロベルトを使い、探しに行くのですが・・・・

最初は「コーラ」を買いに行くという目的だったのが、だんだん話が大きくなっていき、ついには・・・!

今回のお芝居の中では、個人的に大好きな永野宗典さんの真面目な役に共感することができました。
だから、逆に、真面目な人間が必死になっても、逆の考えを持つ人間が複数いた場合は、どういうふうな状況になるのかという恐ろしさ?みたいなものも感じたなあと思いました。
勿論、もっとラフに見れば、面白いんですがね。

次回は9月、東京の本多劇場で観ますが、また、京都公演との違いやストーリーを深く感じていきたいと思います。
LUCK BANK

LUCK BANK

プロデュースユニット四方八方

ザ・ポケット(東京都)

2011/08/31 (水) ~ 2011/09/04 (日)公演終了

満足度★★★

頭がこんがらがる~
事前に説明書きを読んではいましたが、貯幸とか借幸とか専門用語的な言葉を多用するためいちいち頭の中で翻訳しながら観ていました。プラマイゼロの方向に持って行こうとするだけのことですから、幸せ過ぎるとか不幸過ぎるで充分だと思いました。

ネタバレBOX

幸せが蓄積している人を見付けると不幸を与えるべく担当部署に手配し、不幸が蓄積している人を見付けると幸せを与えるべく担当部署に手配するLUCKBANKの職員と市井の人々の話。

幸不幸には揺らぎがあるという前提ですね。安心しました。

幸不幸はゼロサムゲームか、全体で幸せになったり不幸になったりするのかというテーマでもありました。国家とかそういった大きな規模ではゼロサムゲームで、恋愛中の二人などを例に個人間ではゼロサムゲームではないと言っていましたが、そんなに単純なはずもなく、結論を急ぐ必要もないと思います。

職員が職務に満足して幸せになると、不幸調整があるのかという議論がなされました。職務上の幸福感は除外されるとのことでしたが、面白いパラドックスですね。

全体を通して、役者さんたちの棒読み的な台詞回しが気になりました。

ところで、開始時刻を7分ぐらい過ぎてから前説があり、この時点で謝るでもなく、平気で8分後に始まりますとアナウンスしていました。何の理由も説明しないで15分遅れとはあまりにもいい加減過ぎます。
現代能楽集Ⅵ 『奇ッ怪 其ノ弐』

現代能楽集Ⅵ 『奇ッ怪 其ノ弐』

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/09/01 (木)公演終了

満足度★★★★★

心に沁みました。
22日(I列)に観て感動して、29日にも観てきました。29日は3階だったのですが、顔の表情もよく見えますし、俯瞰で見ることができたのでI列では気づかなかった繊細な照明の効果まで楽しむことができました。
死者の思いの上に生きる思い、残されたものの思い。出演者の演技はもちろん、脚本・演出・美術・照明・音楽などこの作品の全てが心に沁みて、楽しんだとともに、私は鎮魂されました。

なにもない/なにもしない

なにもない/なにもしない

二番目の庭

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/08/26 (金) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

このページのQRコードです。

拡大