最新の観てきた!クチコミ一覧

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空の月、胸の石 2011

空の月、胸の石 2011

劇団こふく劇場

北九州市立旧百三十銀行ギャラリー(福岡県)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★

動線が極まってる。
雰囲気のいい会場で、ノスタルジアを味わうかと思ったけど
意外とイノセントなのは失踪(?)した教師のみで。

他の役者はしっかりと芝居をしていたように感じた。
3人の話が、舞台のお約束で時差を生んでいたけど、実際は同時進行だったのかな~とか。

上質の私小説を読み終えた気分になった。

現代能楽集Ⅵ 『奇ッ怪 其ノ弐』

現代能楽集Ⅵ 『奇ッ怪 其ノ弐』

世田谷パブリックシアター

J:COM北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)

2011/09/10 (土) ~ 2011/09/11 (日)公演終了

満足度★★★

能より狂言寄り?
かな?
体をわずかに動かす、振り向く、それだけで違う話が始まるという手法は好き。

笑わせてもらいました。
だからこそ
浮き出る人々の動きが、ラストでリンクした瞬間の怖さといったら。
鳥肌がたちました・・・。

劇団衛星のコックピットE16-17

劇団衛星のコックピットE16-17

劇団衛星

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2011/09/10 (土) ~ 2011/09/11 (日)公演終了

迫力は迫る力。
きっと、背中とお尻が痛い。
分かっていたのに最前列の桟敷を選ぶ。
元はとった。とり尽くした。
30センチ前に迫るおちょぼ口。

狭苦しいコックピットに座りっぱなしで闘ってたらこんな感じに身体が軋むんだろうなぁ~
ってシミジミ体感した。

内容は四の五の言う必要は無い。
期待とおりでした。

驚々

驚々

多少婦人

池袋GEKIBA(東京都)

2011/09/17 (土) ~ 2011/09/19 (月)公演終了

満足度★★★

シチュコメ作家としての今後に期待
酒井雅史さんの作品は、明治大学時代から観てきたが、必ずしもコメディではなく、人間の心理に注目した作品が多い。

だが、今回のような長編シチュエーションコメディは初めてで、シチュコメファンとしては新しい一面を見たようで嬉しかった。

多少婦人は作家が2人体制で短編が中心だが、また機会があれば、酒井氏にシチュコメを書いてほしいと思う。

彼は俳優としても、とぼけた味わいがあって好きだ。

「騙す」といっても、最近、小劇場ではやりの詐欺や毒殺ではないのが、一番の救いだった。

「驚々」にちなみ、登場人物の名前の一部に全員「きょう」と読む漢字が入っているのがご愛嬌。


ネタバレBOX

冒頭のサプライズの説明が、最初はわかりにくく、シチュコメとしてはツカミが弱い。

実際は無意味な偽装告白の「予行演習」が何度も繰り返されるのも興をそぐ。

控室のひと部屋が舞台で、飲み会のメンバーがほとんど抜けてそこに集合するのが不自然で、舞台を二分して、両方の場面を見せながら話が進行するなら手腕を感じたのだが。

智恵(小宮凜子)がだんだんドレスアップしていくが、彼女はサプライズの仕掛けについては説明を受けておらず理解していないという設定なので、自分がサプライズの対象だと思い込んでドレスアップしていくのだろうか。これもわかりにくい。
めかしこんでいく真意と可笑しさが私にはあまり伝わらなかった。

彼女自身は本筋には関係ない存在だけに、天然ボケのようなキャラが浮き、出てくると間延びしてイライラしてしまう。
智恵の勘違いが際立つようなストーリーならよかったのに。

杏子(山本しずか)の婚約者仲原(芝田遼)が登場してからがとても面白く、芝田は最近、多少婦人の本公演での客演も多いが、彼の演技を観ているとワクワクする。

サプライズを仕切る響(石井千里)のリアルさもいい。

ただ、石井と山本の役どころが、フライヤーどおり、もっと対決するような設定なら、より面白かったのにと思う。

山本と芝田が対面してから、カレーの味付け以外にひと波乱ほしかった。

狭山(山村遊哲)の皮肉屋的な言動が、サプライズへの批判にもなっており、興味深い。
この辺に、酒井の作品の特徴がよく出ている。

初日のせいか、肝心のところで、みかんがセリフを噛んだのが彼女には珍しく、惜しかった。
彼女はもっとスパイス的な強い役で使ってほしかった。

全体にあと20分くらい短縮して、メリハリをつけてほしかった。

センターマイク【当日券有ります】

センターマイク【当日券有ります】

ぱるエンタープライズ

ブディストホール(東京都)

2011/09/17 (土) ~ 2011/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★

5本観た
 Aキャスト3本、Bキャスト2本観ました。面白かったです。本が良かったですね。初日・中日・千秋楽と、飽きずに見る事が出来ました。

ホットパーティクル

ホットパーティクル

ミナモザ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2011/09/21 (水) ~ 2011/09/27 (火)公演終了

嵐の日に観た見えない嵐
ぶっちゃけ
不謹慎で 思いつきで わからなくて カッコ付けたいけど
なさけなくて 忘れたくて でも忘れちゃいけないんだ
その苦しみ様はリアルだと思う

不謹慎の反対ってナンですか?黙殺ですか?

事実は小説より奇なり
そして事実は演劇以上に摩訶不思議な人間が居た。

ネタバレBOX

自分が何も出来ない様子
そして大きな事をわすれて小さな事で喜んだりしちゃう
迷いの部分に胸が痛んだ。私は見過ごそうとしているのかもしれない。
反省してチクリ。

女の子から 観た 体験した 考えた ホットパーティクル

正しい教科書なんてない
そうおもう
演劇はきれいごとじゃなくていい
それを作家瀬戸山美咲は苦しみながら向かい合う

観劇して 演劇は魂を放出するものだなぁ と思った。

そして だれよりも可愛いそしてロックな
瀬戸山美咲という作家に私は拍手を送りたい

恋はエナジーになるんです、女の子は。
きっかけなんて それでいいとおもう。

恋は終るけど 自分探しはずっと続く。
ロベルトの操縦

ロベルトの操縦

ヨーロッパ企画

本多劇場(東京都)

2011/09/08 (木) ~ 2011/09/18 (日)公演終了

満足度★★★★

ゆるい空気
相変わらずのゆるい空気のSF。

見事に疾走感がでていましたし
舞台の後ろの方でも
疾走する風を感じることができました。

最後がまさにぶっ飛びすぎてますが
それもまたよしですかね?

美しの水

美しの水

AND ENDLESS

THEATRE1010(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/09/04 (日)公演終了

満足度★★★

すべての始まり「White」
何度も再演されている舞台ということですが、全くの初見で観劇いたしました。
THEATRE1010での観劇は何度か体験しておりますが、今回の舞台は俳優さん方がインカムを付けていないため、自分の座席の場所では音割れがあり台詞が聞き取れない箇所が多々あったのが非常に残念です。
前半はギャグが非常に多く、前列の方々は大うけだったようですがこちらでは何を言ってるのかわからず、ノることができませんでした。また全体として3時間という長丁場(休憩あり)でしたが、あまりにギャグが多すぎた感を感じました。もう少し短くして公演時間自体を短縮してほしかったです。
二幕中盤から後半のクライマックスまでのスピード感、物語の展開など涙が溢れて切なすぎる運命に目が離せず、また舞の演出なども見応えがあり見事でした。
全てをシリアスにしてしまうと重い内容になってすまうため、前半の平和だった頃の象徴としてのバランスが大事だとは思いますが、正直ちょっと残念です。

アイ・ハヴ・ア・ドリーム

アイ・ハヴ・ア・ドリーム

ミュージカル座

六行会ホール(東京都)

2011/09/21 (水) ~ 2011/09/22 (木)公演終了

満足度★★★★

そんなに昔じゃない話!
台風15号で電車が止まっている中、振替輸送で地下鉄を乗り継ぎ高輪台まで辿りつき、そこを出た瞬間に傘は壊れびしょびしょになりながら、やっとの思いで到着。

観客は40名弱だったでしょうか、少なかったけど熱気溢れるミュージカルに感動。

公演後はすっかり雨も風も止んでいました。

ネタバレBOX

キング牧師は直接登場しないものの、「アイ・ハブ・ア・ドリーム」など彼の言葉は若者たちの口を通じて伝えられました。

乗合バスの差別問題、KKKの話、結婚感、大学入学の差別問題などの話題を盛り込み、黒人たちによる非暴力による公民権運動を感動的に描いていました。

怖がり屋のベスが変わらなきゃと勇気を出して立ち上がるところが良かったです!

ハイヒールを履いてのダンスは大変ですね。
愛が殺せとささやいた

愛が殺せとささやいた

ドリームプラス株式会社

草月ホール(東京都)

2011/09/16 (金) ~ 2011/09/25 (日)公演終了

満足度★★★★

色々な可能性があるとはいうものの…
やり過ぎは困ってしまいます。

ネタバレBOX

若い女優がいきなりベテラン女優の死体を発見、あるいは発見した振りでスタート。その後、刑事が来て関係者を疑うと、全員容疑者の可能性があり、仮想再現シーンが延々と続きました。

アフタートークで、犯人はお客さんの感じるままにと言われても困ってしまいます。

どんでん返しの連続はハラハラドキドキで面白いのですが、何でもありのパラレルワールド状態となると、もうどうでも良くなってしまいます。

一応事実を集約すると、15年ほど前に女優が客船から転落して死亡したが双子の妹が女優を騙りその後務めた、何人かの関係者はその事実を知っていて利用していた…。

そしてラストシーンが多分本当の答だとは思うのですが、大人になり切れていない女優の息子たちによるサイコっぽい犯行だったとは。

水沢アキさんの、女優の顔、母の顔、恋人の顔などの演じ分けは見事でした。
愛・王子博

愛・王子博

INUTOKUSHI

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/07/27 (水) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★

痛烈な皮肉に頬が緩む
序盤から時々挿し挟まれる「不道徳ネタ」がラストで結実するのは一種の快感、それによってそこまでのアレコレに得心が行き、「それなら全部容認」みたいな。が、含まれる「毒」も良いが、欲を言えばもっと大きな(「ヤバい」とも言う)モノに矛先を向けて欲しかった気も。
なお、一番のツボは序盤、あるフレーズに対してヒロインが「私の心には全然響かなかった」と語るところ。痛烈な皮肉に頬が緩む。

アンネの日記

アンネの日記

劇団民藝

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)

2011/07/21 (木) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★

「新劇っぽさ」的なもの
アンネが事態にはしゃいだりもする第1幕と1年以上経って大人っぽい部分も見せる第2幕という構成が手堅い。
また、全体の雰囲気や照明に観慣れた小劇場系の芝居とは異なる「新劇っぽさ」的なものを感じ、ちょっと懐かしいような気にもなる。

ちょぼくれ花咲男

ちょぼくれ花咲男

文月堂

サンモールスタジオ(東京都)

2011/09/16 (金) ~ 2011/09/25 (日)公演終了

満足度★★★

台風に負けずに観劇
時代物をやる時はより遠くの世界に観客を連れて行かなくてはいけないので、よりミスに留意しなくては行けないと思う。ベテラン陣が良く台詞を噛み、また小さなミスをするのでいまいち世界観に入っていけなかった。佐藤滋と霧島ロックの存在感は素晴らしかった。

ララバイ、バイバイ

ララバイ、バイバイ

レゴプラ

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2011/09/16 (金) ~ 2011/09/18 (日)公演終了

満足度★★★

模倣から始まる
主宰の好みが色濃く出た手触りのいい作品。個人的には楽しめたけれど、少しオマージュが強く出過ぎかもしれない。模倣は悪いことだとは全く思わないので、そこから一歩進んだものを次回に期待したい。

ホットパーティクル

ホットパーティクル

ミナモザ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2011/09/21 (水) ~ 2011/09/27 (火)公演終了

満足度★★★★★

9月21日
台風で電車が止まって三軒茶屋から新宿まで2時間近くかかってやっとたどり着いたというのに、ネタ作りに原発周辺に行ったとかアホすぎる(これを見に来ている自分も含めてw)と最初のほうでは思ったものの、今回も意外な作品だった。
主演の佐藤みゆきさんとドラマターグの中田顕史郎さんがいいです。

ネタバレBOX

ちょっと「脳内ニューヨーク」という映画を想起したが良いドラマターグがついていてよかった。


ちょぼくれ花咲男

ちょぼくれ花咲男

文月堂

サンモールスタジオ(東京都)

2011/09/16 (金) ~ 2011/09/25 (日)公演終了

満足度★★★★

とてもよくできた人情時代劇
脇のストーリーの走らせ方とか、それらの結び付け方とか、なかなかうまいのだ。
ストーリーを無理なく見せ、かと言って説明的にも陥らず、人情時代劇としてはかなりのクオリティだと思ったのだ。
しかし…。

ネタバレBOX

物語の設定がいい。
キャラクターの、それぞれの設定もいい。

そして、それらがうまくストーリーに活きていて、どう転がっていくのかを見るのが楽しいのだ。
脇のストーリーと、もとのストーリーとのかかわり合い方も、変にべたべたしてなくていいし、気が利いている。
ちょっとした笑いもいい。
西洋三味線の引っ張り具合とそのオチ的な歌も、うまい! と思った。
そして、ちょっとした哀しみのエピソードのまぶし方も、人物の深みを増していてとてもいい。

さらに、ラストや途中のご都合主義的なところも、このストーリー運びならば、まったく気にならないというか、むしろこうあってほしいと思ったとおりで気持ちがいい。

涙的なエピソード、2度目の心中や弥七を全員で呼び戻すあたりもなかなか。

とにかく脚本がいいのだ。
これに関しては言うことない。

最初に作・演出の方が出てきて挨拶したのだが、終わってみれば、「あの人がこれだけのもの作ったんだ」と驚いてしまった。

ただ、口上のところから、なんとなく躓いていた。
うまくないのだ、これが。
慣れていないというか、声もイマイチ。

で、舞台の演技はどうかと言うと、確かにうまい人もいるし、見せる人もいるのだが、全体的に見ると「練度が低い」と感じてしまう。
つまり、もっと練習をすれば、かなりのレベルまで達するのに、と感じてしまったのだ。

なんというか、客演が多いためか、役者間の噛み合わせがもうひとつなのだ。
テンポよく畳み掛けてきても、それを受ける側が、ズレてしまっているというか、ブレーキを掛けてしまったり、また、逆もあったりと、ちぐはぐなのだ。
さらに、噛む台詞が全体的に多い。それは非常に気になった。

これを全体的なレベルが底上げしてある役者たちで見られたらどんなに素晴らしいものになったのか、と思うと非常に残念である。

そういうレベルに達していて、役者に余裕があったのならば、本来は十分に笑いが取れるはずのところでは、いいタイミングで、間を考えて台詞が入ったりして、笑いが相当起きていたのではないかと思うのだ。
笑いというのは、脚本で作るだけでは、大きなものには結びつかず(脚本だけで笑わせるところもあったが)、やはり、それを演じる役者の腕にかかるところが多いと思うのだ。
どうもそういう余裕は見られなかった。

しかし、初の時代劇でこのレベルの脚本である。ということは、現代劇はどのようなものになるのかが、非常に気になってきた。
今回は時代劇という設定ならではのお話で、その設定が見事に活きていた。ということは、現代の設定においては、またうまい活かし方で、相当面白いのではないかと感じたのだった。

役者で印象に残ったのは、権造の妻を演じた大森照子さんだ。腰が据わっていて、頭の妻然としていた。また、源治を演じた霧島ロックさんの、関西弁をポンポンと調子よく話す感じが良かった。そして、花咲男の長八郎を演じた牧野耕治さんは、後半に行くに従いエンジンがかかってきたようで、後半は良かった。

ちなみに、星の数のうち3つが脚本分である。
SEA MAN2

SEA MAN2

劇団Spookies

シアターブラッツ(東京都)

2011/09/14 (水) ~ 2011/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

龍班を観ました
今回も2時間楽しく観させていただきました。
こじんまりとした舞台のはずが、とても大きく見えました。
いつもより正統派?(←と言ったら失礼ですが)で、夢というありきたりなテーマが真っ直ぐ伝わって来て感動しました。

面白く、そして涙がこみ上げてきて熱いものを感じました。
渡部美穂さんが演じた乙女姉やんの生き様にホレました。
心根の強さを学ばせてもらいました。

ただスプーキーズファンとしてはもっと笑い要素と立ち回りも期待してしまうのですが、今回のように出演人数が少ない分、ひとりひとりの個性が光り、それぞれの思いが(男性の話なのですが女性たちの思いも強く押し出され)前面に見て取れる作品は分かりやすく、自然に入り込めて、自然に見入り、自然に泣けてきてしまう、それが良かったかなと思います。

お疲れ様でした。ありがとうございました。

夢みた景色の描き方 flag.1 ~青い春が止まらない~

夢みた景色の描き方 flag.1 ~青い春が止まらない~

モエプロ

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2011/09/15 (木) ~ 2011/09/19 (月)公演終了

満足度★★★

こんな演劇やってみたい!
「ギャルゲーのルート分岐を再現」というコピーに惹かれ、初めてモエプロさんを観劇させて頂きました。
私も演劇人の端くれとして、こんな演劇をやってみたいと思いました。

しかし、あえて苦言を言わせてもらえば、
「せっかくここまでイイ役者と環境があるのにもったいない!」
につきます。

やはり全3部作ということもあり、全て見ることが前提となっているのか
一人ひとりのキャラの持ち味がなかなか発揮しきれていない気がしました。
ほんともったいない!
もうすこし、全てを見なくても楽しめるような作りにしてほしかったです。

また劇中、メタなセリフも多く、最近のアニメが好きな人にはくすくす笑える所もあるのですが、ギャルゲーが好きで見に行くにはすこし物足りないと思いました。

(以下、ネタバレBOX)

ネタバレBOX

その理由は、
分岐が序盤の一回しかなく、
その後の展開が一方通行だったからです。

もっと、ダミー分岐(直接物語に関係しない分岐)を取り入れてみたり、
「セーブ→ロード→ミスったらやり直し」
のような、ほんとにゲームをプレイしている感覚を楽しめたら
もっとイイ作品になると思いました。

で、けんか!?

で、けんか!?

サラダラ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/09/21 (水) ~ 2011/09/22 (木)公演終了

満足度★★★★★

必見!必見!必見!
文学座の役者使って何するつもり?と思ったら、その千田美智子が素晴らしい。最初はどちらがダンサーか見分けがつかなかった。それくらい素晴らしい。2人は桜美林大学の同級生らしい。山下彩子のアイデアが素晴らしい。今回のダンスは相手を動かす、相手に動かされるダンス。バレエやジャズとは全然違う。普段ダンスを見ない人でも面白く見れる筈。とにかく2人の息がバッチリ合ってる。素晴らしい。今年の1月から稽古してきたらしい。この舞台必見です。フェスティバル汎の中でも間違いなくベスト3に入る舞台。やぶくみこの舞台上での楽器たくさん使っての生演奏(ガムランもある)も素晴らしい。来年も期待します。

きみがいた時間 ぼくのいく時間

きみがいた時間 ぼくのいく時間

福岡県大学合同公演演劇部

ぽんプラザホール(福岡県)

2011/09/17 (土) ~ 2011/09/18 (日)公演終了

満足度★★★★

初めてみましたが、
演劇、といえば劇団四季のライオンキングくらいしか見たことがありませんでしたが、小さな団体でもすばらしい作品があるんだなと思わされました。役1人1人の感情表現が丁寧で、途中からは時間を忘れて観てしまいました。
またこの団体が後援することがあればぜひ見たいです。

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