
レ・ミゼラブル
東宝
帝国劇場(東京都)
2011/04/12 (火) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

朗読劇 私の頭の中の消しゴム 3rd letter
ドリームプラス株式会社
天王洲 銀河劇場(東京都)
2011/05/01 (日) ~ 2011/05/08 (日)公演終了

レ・ミゼラブル
東宝
帝国劇場(東京都)
2011/04/12 (火) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

ドラキュラ
フジテレビジョン
東京国際フォーラム ホールC(東京都)
2011/08/20 (土) ~ 2011/09/11 (日)公演終了

母アンナの子連れ従軍記
サラダボール
アトリエ春風舎(東京都)
2011/03/19 (土) ~ 2011/03/27 (日)公演終了

裏屋根裏
燐光群
ザ・スズナリ(東京都)
2011/03/20 (日) ~ 2011/03/31 (木)公演終了

リーゼント総理
怪傑パンダース
テアトルBONBON(東京都)
2011/10/13 (木) ~ 2011/10/23 (日)公演終了
満足度★★★★
観ないと後悔しますよΣ(´□` )
今日 発表されましたが、この作品を最後にIKKAN氏がパンダースを離れる事になったそうです(*´;ェ;`*) ・・・となると この作品がラストになる可能性も!! 老若男女 問わず、思い切り笑えて ちょっぴりホロリとさせられる作品です。演劇初心者の方でも きっと楽しんで貰えますよ☆ オススメです♪

エレジー
(公財)可児市文化芸術振興財団
吉祥寺シアター(東京都)
2011/10/13 (木) ~ 2011/10/19 (水)公演終了
満足度★★★★
清水脚本と平幹二朗はすごい
平幹二朗の存在感がすごい。芝居全体のバランスもよい。しかし、暗転の多さと暗転の中での場面転換の音が集中を切ってしまう。もったいない。もう少し演出を考えた方がいいのでは。

ハイヤーズ・ハイ
劇団ガバメンツ
劇場HOPE(東京都)
2011/10/13 (木) ~ 2011/10/17 (月)公演終了

ユーリンタウン-URINETOWN The Musical-
流山児★事務所
座・高円寺1(東京都)
2011/10/14 (金) ~ 2011/10/30 (日)公演終了
満足度★★★★
アングラ風味を加えたミュージカル
2009年は初めてのミュージカルということで挑戦者らしい初々しさと、それでいて圧倒的なパワフルさが魅力だったけど、今回の舞台では歌唱や踊りのレベルが格段に上がり、ミュージカルとしての完成度が高まっていた。そこへ「革命」を強調することで、初演時と違って流山児★事務所らしいアングラの匂いが加味されているように感じる。

Lock'n'Roll
大川興業
ザ・スズナリ(東京都)
2011/10/14 (金) ~ 2011/10/16 (日)公演終了

遊園地再生事業団『トータル・リビング 1986-2011』
フェスティバル/トーキョー実行委員会
にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)
2011/10/14 (金) ~ 2011/10/24 (月)公演終了
満足度★★★★★
「記憶」だけがそこには残った
「3.11」以後を見据えた作品、という事なので正直少し構えていたけど
「原発」も絡んでますます混乱する中、よくここまで冷静な視線を
保てた、と素直に凄いと思う。そして、非常に勇気と真摯さに溢れた
舞台だったと感じます。

飛ぶ教室
演劇集団キャラメルボックス
あうるすぽっと(東京都)
2011/10/13 (木) ~ 2011/10/23 (日)公演終了
満足度★★
古典を観てるみたい
西洋文学の直訳台本だからなのか、日常であまり使われない言い回しでしゃべるので、感情移入がしづらい。
シェイクスピアを観た時と似ている感覚。演劇慣れしている人なら違和感ないのかもしれないが、私は終始気になって仕方なかった。

遊園地再生事業団『トータル・リビング 1986-2011』
フェスティバル/トーキョー実行委員会
にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)
2011/10/14 (金) ~ 2011/10/24 (月)公演終了
満足度★★★
非常に有意義な作品であることは判るものの
軽薄で気楽な1986年と震災前後の2011年を行き来する登場人物たち。ちょっと村上春樹的な(世界の終わりとハードボイルドワンダーランドや海辺のカフカ的)世界観といった風。
無機質で凝った意匠の舞台と、国籍不明なデザインの衣装、それに幾分現実味が削がれた物語によって、妙な浮遊感を持った芝居になっていた。(以下、ネタバレ)

正劇ラグナロク
劇団Please Mr.Maverick
戸野廣浩司記念劇場(東京都)
2011/10/13 (木) ~ 2011/10/16 (日)公演終了
満足度★★★★
迫力ある仕上がり!!
北欧神話が元になっている様だが、私はゲームもあまりしないし神話にも詳しくないので、話の展開についていけるのか不安に思いつつ。。
始まってしまえば、そんな不安など吹き飛ぶ程テンポもよく役者の声もよく通り見やすい作品だった。
ただ…はじまりのラインの娘達の踊りは見ている側の方が恥ずかしくなる。選曲した時点で恥じらいを捨ててくれないと下品度がアップする。
しかも、着なれないドレスだから仕方ないが…あのタイプのドレスは下着のラインが出過ぎてしまう。まぁ、それを含めラインの娘というわけは…ないな。
毎回出ている雅火氏は得意な道化役というだけあって一癖も二癖もある役はとても上手いし、物語のポイントにもなっていて草野氏も嫌な奴度がわかりやすく見ていて安心できるし、最高神オーディンの長野氏も迫力ある演技も良かった。
それから、将軍フェンギの横山氏がとてもよかった。動き担当の蛇にしても兵士にしても殺陣も素晴らしかった。
今回は博士ではなく別の役を演じた歳岡氏は脚本&演出もしているが、役の方が少し手薄になった感じをうけた。
全体的には面白い内容だったが、実力ある俳優達が引っ張っていたから助かっていた感もある。
また来年も演劇祭に参加するようなので今後に期待。

猟銃
パルコ・プロデュース
PARCO劇場(東京都)
2011/10/03 (月) ~ 2011/10/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
今、東京で行われている演劇とは一線を画す演劇。そして中谷美紀の才能。
冒頭の男性の語りがつまらない&長い。
中谷美紀が1人目の女性を演じ始めるが、マイク使用。
この芝居、外れかなと思う。
ところが2人目、3人目は、だんだん惹き付けられていった。
演出家が外人だからか、映画監督だからか、原作が小説だからか、照明が暗いからか、舞台上で起きていることが伝わりづらい。
でも【確かに何かは伝わってくる】。
それが何なのか、私には分からない。
文学好きの人には分かるかもしれないし、私より舞台に近い席で見た人には分かるかもしれない。ちなみに私はF列。
そういえば杉村春子も晩年はマイクを使っていた。
中谷美紀が他の役者と違って、ある優れた才能があるのは分かった。
でも、それが何なのかは分からない。
セリフもちょこちょこ、とちってる。でも気にならない。なぜだろう。もっと大事な事が出来ているからか。それはリアリティーか。
見て良かった。
でも、もう一度は見たくない。
見るならマイク無しで、もっと小さい劇場で見たい。

猟銃
パルコ・プロデュース
PARCO劇場(東京都)
2011/10/03 (月) ~ 2011/10/23 (日)公演終了
満足度★★
高級な学芸会
中谷美紀はがんばった。開口一番そんなことを言うのは傲慢な上から目線と思われても仕方ないが、それを敢えて言うのは、次に続くのが「そしてわれわれ客席もがんばった」だからである。
劇場という空間を支配する力は、それが必要になったからと言って簡単に湧き出てくるものではない。
そして彼女にそれがあるかどうかは、たいした問題ではない。
この芝居が結果的に「中谷美紀でなければならなかったもの」に、なっているのかどうか、実のところ問題はそれだけだし、その答えはNoだろう。
役者は全力を出している。脚本も演出も舞台も音も明かりも、手を抜いていない。それなのに「高級な学芸会」のような結果になる。だから客はがんばらざるを得ない。
結果論に過ぎないと承知で言えば、この場合、作劇のプロセスのどこかで、誰かが、手を汚して「できあがってしまいつつあるバランス」を破壊すべきだったのだと思う。
芝居でなにが難しいといってこれほど難しいことはない。

はい!スクール
おばけの森
新宿眼科画廊(東京都)
2011/10/09 (日) ~ 2011/10/10 (月)公演終了
満足度★★★★
けっこう好み
全体的に見やすかったです。テンポも良かったと思います。役と、出演者の個性がうまくマッチしていて、同じ役者さんが違う役で出てくるのも飽きなかったです。

ハッピーゴーアンラッキー
アリスインプロジェクト
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2011/10/12 (水) ~ 2011/10/16 (日)公演終了

本日のお日柄は
劇団レトロノート
ザ・ポケット(東京都)
2011/10/12 (水) ~ 2011/10/16 (日)公演終了