最新の観てきた!クチコミ一覧

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暗いところで待ち合わせ

暗いところで待ち合わせ

劇団昴

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2012/01/09 (月) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

映画が好きで観に行って正解♪
良かった~泣いた~ 。現代ドラマでサスペンス要素もバッチリ!さすが寺十吾さんの演出。秋之桜子さんが舞台用に書かれた戯曲も良かったです。
でも音楽は生演奏じゃない方がよかったかも。もっと暗さの密度が高い方が好み。たしか原作の乙一さんがトークゲストの回あり(完売)。上演時間は休憩十分を含む約二時間半。

ネタバレBOX

「誰?!」じゃなくて、「ありがとう」って言ったのに泣いた~。
学生時代の自分たちが同時に登場するのもいいですね。
全 員 彼 女

全 員 彼 女

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/05 (木) ~ 2012/01/09 (月)公演終了

満足度★★

物語に入り込めず
 私にはわかりづらい構成で、最後までなにがなんだかわからずじまいだった。物語に入り込めないままで終わった。最後ようやく8人の女優が出ているのだとわかった次第。
 劇場からの帰り道、「うーん、どうかな」とうなってしまった。
 アイデア自体はこっている。5人の彼女という分身。みんな理想的な彼女。それに、元彼女がいて、初対面の彼女と、別れ際の彼女、合わせて8人。
 さらに、前半部は男目線からのストーリー展開、後半部は女目線からなぞるストーリー展開。
 最初、そのへんの理解ができなかった。そこらのこりすぎが物語に入り込めなかった理由か。

龍馬を殺した女たち

龍馬を殺した女たち

Unit Blueju

ザムザ阿佐谷(東京都)

2012/01/12 (木) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

これは期待以上です!
今日は、メディア関係者向けの公開ゲネ。過去Bluejuには注目していて今回も早々に足を運びました。
毎回、歌あり、演奏あり、ダンスありの芝居なのですが、今までのタッチとは少し違って大変骨太に仕上がっていました。大変良く練れています。
8人の女優それぞれの個性をうまく使い分けており、一人ひとりが大きく見えます。
1作目からの特長である音楽の使い方もいよいよ極まってきました。全編に渡る生演奏が各演者の個性を際立たせます。
ダンスのクオリティも高く見ているだけで単純に楽しめるというこの劇団の良さを踏襲はしつつ、表現に深みと凄みが出てきました。
公演中にもう一度観劇したいと思います。
荒削りなところもありますが、そこがこの演出家の個性。ちっちゃくならずに更に自由なテンポ感を追求して欲しいと思います。
次作では、舞台装置の整った劇場で存分に演出、演技するのを観て見たいと思う劇団です。

一九一一年【ご来場ありがとうございました!】

一九一一年【ご来場ありがとうございました!】

劇団チョコレートケーキ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/12/16 (金) ~ 2011/12/20 (火)公演終了

満足度★★

どうなんだろ。
台本に書かれた台詞が優れていれば、自動的に客を感動させられるとは思うなよ・・・と、前半感じてしまいました。一部役者陣が、台詞に追いついていっていない。

後半から、役者もノッきたのだろうか、気にならなくなりました。

ニンギョヒメ

ニンギョヒメ

ソラリネ。

上野ストアハウス(東京都)

2012/01/10 (火) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

新しい女形スターの誕生?
チラシタイトルからは想像出来るとおり人魚姫のお話なのだが(詳しくはネタバレ参照)、このお芝居の肝は、いしだ壱成さんが演じる女性がひときわ目を惹く。自分自身いしだ壱成さんを知らなかったのだが、どうやら女性役は今回が初めてなようで。これを見に来る一見の価値は充分にある。
ただまぁ、劇場は迷いやすいので時間にはゆとりを持つことをオススメしますが。

ネタバレBOX

「空」と「鈴」のダブルキャスト。自分が観たのは空ですよ。

人魚姫。

ある日、人間に恋をし、薬を飲んで人間になるも、声を失ってしまう。
そんな誰もがしっているおとぎ話。

これはその後を描いてある。

ここは、海の底。
誰も寄り付かない深い海の底に、彼女、西の魔女は居る。
喋ることが苦手なのか手話でしか話せない。

そんな彼女の下に、ある日。
人間に恋をしてしまった、若い人魚がやってくる。

「あたしに教えてください」
人魚は魔女に懇願した。

そして―。



この物語の見どころは、何といっても西の魔女を演じるいしだ壱成さんの演技に注目です。もちろんストーリー自体は面白いですが、2時間、桟敷席は辛かった・・。ので、☆3つ。
軽快にポンポコと君は

軽快にポンポコと君は

ぬいぐるみハンター

OFF OFFシアター(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

あれ?これ、ぬいハン?
今年一発目の観劇。心にくる作品でした。音がでかくてびっくりした。ポンポコーー!!

ハムレット

ハムレット

劇団東京乾電池

ザ・スズナリ(東京都)

2012/01/04 (水) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

ハムレットに興味深々
初めての【ハムレット】でした。笑いの中に哀しさだったり愚かさが感じられ、本を読んでみたくなりました。トリプルキャストとということで別のハムレットも気になるところです。最後にかかる音楽にもはっとさせられました!40周年記念公演もぜひシェイクスピアで!!

ガッツザセレソン

ガッツザセレソン

東京セレソンデラックス

シアターサンモール(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/09 (月)公演終了

オムニバス興業ですから
お祭りですね、そこに古参の永田さんの引退興業が追加されたって所。セレソンらしさが少しは出ていたかな?色んな事情で役者引退する人は多いですが引退興業としてある意味主役にしてもらえて楽を迎えた事は、他の役者さんより幸せなんでしょうね。他の回ではどうだか知りませんが全員泣いてカテコは印象に残りました。6作品中一部、印象に残らない作品はありましたけどね(笑)少ない公演数でしたから行けなかった方はTBへどうぞ

吐くほどに眠る

吐くほどに眠る

ガレキの太鼓

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

面倒くささ
独創的な演出でクルクル変わる衣装が楽しい、こうしたパフォーマンスをやりきる役者も演出家もすごいなーと思う。ただ、個人的にはせっかくの物語への意識が分散されるような見え方がして、勿体ない感じでした。物語はとても共感、この面倒くささが人間だなぁと思いました。

ネタバレBOX



主人公のナオが言う「本当に優しい兄」がどうして、自殺未遂をして彼女を苦しめるのだろう。「本当に優しい母」がどうして、彼女の元を一時去って苦しめるのだろう。そして何より、病の様な家族というしがらみから、どうして彼女は逃れられないのだろう。病気といったり、弱いと一蹴するのは簡単なんだけれど、ひざまずいて許しを乞う彼女を救う術はないのかなぁと思ってしまう。それは、ひっくり返して自分自身が救われたいのかも、などと自分の弱さを見透かされてるようでもあった。
第1回演劇早慶戦

第1回演劇早慶戦

演劇早慶戦実行委員会

早稲田大学小野記念講堂(東京都)

2012/01/11 (水) ~ 2012/01/11 (水)公演終了

満足度★★★★★

初戦、慶應の勝利!
これから長く続くであろう、早慶戦の第1回目を慶應が飾った。慶應勝利おめでとう。

それにしても素晴らしい企画を立案・運営した、学生スタッフに心から感謝したい。

慶應は王道の芝居を見せてくれた。早稲田は趣向にとんだ作品を見せてくれた。両校の参加者にも感謝したい。

さ、来年はいつかな。

全 員 彼 女

全 員 彼 女

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/05 (木) ~ 2012/01/09 (月)公演終了

満足度★★★★

ただの欲しがりと打算
彼氏の子供っぽさと言うか薄っぺらさに共感出来ずも納得しつつ、5人に分かれたり引っ付いたりする彼女に苦笑させられました。そして、何より捨てられた彼氏にキープされながら結婚相手を捕まえてしまう元彼女の計算高さに感心しました。
しかし、自分自身も含めて男が5人に分かれたら、5人が5人共同じ方向を向いて彼女の取り合いの末、喧嘩して終わりのような気がする。

軽快にポンポコと君は

軽快にポンポコと君は

ぬいぐるみハンター

OFF OFFシアター(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

結構じんとくる
最初からエンジン全開の役者陣の、マシンガン並に飛び出てくる
台詞の嵐、決して広いとはいえないOFFOFF内に容赦なく響きわたる
爆音の音楽にひたすらに圧倒されます。圧倒されますが…

それぞれにキャラの立ったポンポコ達とプラス一人の織り成す
面白いやり取りにクスリとさせられたり、かと思ったら最後の方では
不覚にもじんとさせられたり、気持ちがジェットコースターのように
もってかれました。全体的には可愛らしい話だと思います。

ネタバレBOX

観客に楽しんでもらおうとサービスし過ぎたのか、ネタを各所に
ちりばめ過ぎたような気がしますね。十分に本筋のテーマを
はれるようなものも途中であっさりと流してしまったのは、
個人的には勿体ないなぁ、とも感じさせられたり。

最後に明らかにされた次女の"本当の正体"なんだけど、
家族同士のやり取りにじんときた半面、あんなにあっさり
行かせてしまって果たして良かったのかな、と思いました。

長年、一緒に地下で暮らしていた仲なんだし、「ポンポコの
未来の為」とはいえ、すぐに割り切れてしまうものなんかなぁ。。。

他の箇所は、すごくよかったですね。長女とピザ屋の
バイト君との淡い恋模様の行方がどうなるか、気になります。
二人でやりたい仕事に、長女が「カニ屋さん…」ってぼそっと
答えた様は可愛らしかったです。
「押忍!!ふんどし部!」再演

「押忍!!ふんどし部!」再演

キューブ

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

サービス満点
超おバカで楽しかった!
なかなか熱い学園モノ。

【ご来場ありがとうございました!】俺という宗教、女神のSEX

【ご来場ありがとうございました!】俺という宗教、女神のSEX

あんかけフラミンゴ

しもきた空間リバティ(東京都)

2012/01/07 (土) ~ 2012/01/09 (月)公演終了

満足度★★★★

力はいってましたね
旗揚げ公演ということで力が入っていましたね。まだまだ荒削りですが演出も演技も期待させるものがありました。これからも応援しますので、ますますのご活躍を祈念します

猿に恋〜進化ver〜

猿に恋〜進化ver〜

悪い芝居

駅前劇場(東京都)

2012/01/07 (土) ~ 2012/01/09 (月)公演終了

満足度★★★

本公演を観てみたくなりました。
アフタートーク、良かったです。

平成中村座 壽初春大歌舞伎

平成中村座 壽初春大歌舞伎

松竹

隅田公園内 特設会場(東京都)

2012/01/02 (月) ~ 2012/01/26 (木)公演終了

満足度★★★★★

【夜の部】
『於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)』、別名『お染の七役』がこんなに面白いものだとは知りませんでした。

ネタバレBOX

七之助さんの早替りの素晴らしさ、驚嘆ものです。駕籠からどのようにして抜けたかなど今でも不思議です。ただ、一ヶ所、二ヶ所、久松の体型が七之助さんとあまりにも異なっていてバレバレという場面があったのは残念でした。

お染久松の話というより周辺のワルたちの話と言った方が適切な感じ、鬼門の喜兵衛の悪事がバレても平然とにやついたままというような態度も素敵。

雰囲気が一変した大詰の気が狂れたお光と女猿廻し夫婦?の踊りは見応えありました。
Q:H.

Q:H.

劇団コスモル

OFF OFFシアター(東京都)

2011/06/16 (木) ~ 2011/06/20 (月)公演終了

極私的ゴールデンラズベリー賞
 映画界には、ファンがその年の最低の映画に贈る「ゴールデンラズベリー賞」というものがありますが、2011年に観た演劇では最低だったので、私的にこの賞を授与したい思いです。


 そもそもこの劇団を知ったのは、WS公演に知り合いが参加したことが始まりで、その時は観に行けなかったのですが、周囲から聞こえてくる評判があまりに悪く、不安な気持ちで観に行ったら、案の定、大外れを引きました。


 演出家コンクールか何かで賞を取っているそうですね?信じられません。
 経歴で自分を実際よりも立派に見せようとしたり、悪ふざけ同然の内容のない芝居で客からお金を取ったりするのはやめてほしいです。

学生版日本の問題

学生版日本の問題

日本の問題

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/12/21 (水) ~ 2011/12/25 (日)公演終了

満足度★★★★

Bチーム観劇
ちょっと手狭な ギャラリーLE DECO 4F でどんな演目を見せてくれるのかなと、気楽に構えていたら期待以上! 

思出横丁の『鼻曲がりの残像』、、、抽象的な女性3人がつくりだす異様な空間が想いを重く重く伝えてくる。 この雰囲気はいい。  

そして「日本の問題」というイベントに相応しかった、劇団けったマシーンの『喫茶しののめ』。 
日本の問題に対してひとつの解を、妹を偲ぶ兄から悲しくも心温まるものが伝わりいたくよかった! 

ルイザちゃんの片言日本語の様子が可愛い☆ 

ハムレット

ハムレット

劇団東京乾電池

ザ・スズナリ(東京都)

2012/01/04 (水) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

ヘタウマ的
カットされた場面はあるものの概ね原作通りの上演でした。技術が伴っていないのか、わざとそうしているのか判別し難い、棒読み&早口の台詞回しに奇妙な魅力があり、全然長さを感じさせずに観ることが出来ました(実際、2時間弱と短めの上演時間でしたが)。

素の板張りの床の舞台の中央に大きな円形の台が置かれただけの簡素な空間の中で、段ボールや日用品を加工した衣装や小道具、シンプルな照明など、チープさを際立たせ、台詞や動きも古典の格式といったものを感じさせず、他の人が台詞を言っている間は棒立ちにする等、わざと下手に見える様な演技をしていたのに、ちゃんと『ハムレット』になっていて、戯曲の強さを再確認させられました。

劇団設立時からのメンバーの柄本さん、綾田さん、ベンガルさんの3人は台詞の間合いが絶妙で、特別可笑しいことをしていないのに可笑しみが漂っていました。
ポローニアスを演じた杉山恵一さんの独特な変な感じが印象的でした。オフィーリアを演じた高尾祥子さんの悲痛さを感じさせない狂気の表現の仕方が新鮮でした。
一部の役者は台詞が聞き取り難かったのが残念でした。

初めて『ハムレット』を観る人でもどのような話か分かる演出でしたが、戯曲やオーソドックスな演出を知っていると、その微妙な脱力感をより一層楽しみながら観ることが出来るかと思いました。

クレイジーハニー

クレイジーハニー

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2011/08/05 (金) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★★

そういえば・・
今更なんですけど、自分も観てたんだな、と思い出しました・・(苦笑

観てきたことだけのアピールのためにあえてここに書く意欲はなかったのですが、
2011年の他の人たちのランキングから興味を持った
九州の人たちのコメントを見ていたら・・
この作品についても、非常に率直で納得できるコメントがいくつも散見されたので、
「ああ、自分も頑張って書かなければ・・」
と思ったりもしたので(汗

自分も今までいくつか本谷作品は(これも含めて)観ています。

一度などは会場に行って当日券とっくに無くなってるな・・と思って帰ろうとしてたら
チケットを原価で譲ってくれた親切な人がいて(その節はどうもありがとうございました、見知らぬ人(汗)観れたこともあったり・・。

今回の作品はどういう位置づけなのかな・・と思っても、何を書いてみても
(実は)長澤ファンなんじゃ?とか(つか自分ほとんどテレビみてないんで顔も知らない・・)今回は本谷作品に厳しいんじゃ・・?みたいになりそうで、どうしたもんだか・・(考えすぎ)と思いあぐねてるうちに・・
「まぁ、観てないってコトで良いのかな?」
とも思ってたんですが、なんだか先ほどの九州の方たち、この作品以外の昔のコメントもみてみると・・・一見厳しい口調なんですけど、みてて自分も涙が出るくらい、ひとつひとつの作品に細かく改善できるようなポイントを書いてたりするんですよね。まさに温かい叱咤という表現がぴったりくる感じで。

そういうのをみてると、
「地方公演のあるものは特に、東京に住んでる人たちはしっかりと
感想(出来れば今までの(東京公演しかなかった)作品との比較も含めて)を書かねばならないんじゃ?」
と思ったりもしたのです・・それが駄作であれなんであれ・・(苦笑

この作品・・今更何か書けるのか、次もっと頑張るのか(苦笑
はちょっと自分自身まだよく分からないですが・・も少し頑張って書く努力をしてみます。まぁ今更書いても意味ないのは承知の上で・・。

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