
オーシャンズ・カジノ
北京蝶々
インディペンデントシアターOji(東京都)
2012/04/18 (水) ~ 2012/04/30 (月)公演終了

THE BEE Japanese Version
NODA・MAP
水天宮ピット・大スタジオ(東京都)
2012/04/25 (水) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

蠅取り紙
劇団マニアック先生シアター
甘棠館show劇場(福岡県)
2012/04/29 (日) ~ 2012/04/30 (月)公演終了
満足度★★★
よく練られていたと。
2時間を超える作品でしたが、引き込まれてあっという間でした。
お母さんのキャラがくどい気もしましたが、子供たちとのバランスはとれてます。
あさくらさんの前妻への想い、お母さんの消える前のセリフはちょっとうるっとさせられました

TheStoneAgeヘンドリックス「喪主もピアノが弾けたなら 」たくさんのご来場ありがとうございました!
The Stone Age
TORII HALL(大阪府)
2012/04/27 (金) ~ 2012/04/30 (月)公演終了
満足度★★★★
親子でも
例え親子であっても分かり合えないことってありますもんねぇ。しかも亡くなってしまったら本当の思いはずっと分からないまま。欣ちゃんの言うことも分かるな~なんて思いながら見てました。笑って泣けて今回もよかったです。

プレイスター
WBB
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2012/04/25 (水) ~ 2012/05/06 (日)公演終了
満足度★★★★
楽しい!
まさにエンタメ!何も考えずに楽しく観劇できました。やっぱヒーローものにはハズレはないですね。万人受けする趣向とストーリーで,ロマンあり笑いあり,楽しい芝居を観たい人おススメです。

オーシャンズ・カジノ
北京蝶々
インディペンデントシアターOji(東京都)
2012/04/18 (水) ~ 2012/04/30 (月)公演終了
満足度★★★★★
7回観ました。
初日を観劇後、欲するままに予約を追加し最終的に7回観劇。2週間というロングランの中、役者さんもスタッフさんも疲れなど微塵も見せず、全くブレないハイクオリティの芝居で毎回楽しませていただきました。2~3日に1回は観に行っていたので毎日毎日このお芝居のことばかり考えていて。毎回のようにクライマックスの緊張感に震えて泣いたり。少しずつ調整が入って驚くほど違う温度で芝居が動くのを目の当たりにしたり。ああ演劇って素晴らしい。人間ってここまで人を楽しませることが出来るんだ、って感動しきり。美しい照明とエキサイティングな音楽の中、自在に跳ね回る役者さん達のキラキラと輝く姿を思い出すと、幸せで胸がいっぱいになります。こんなに素敵な日々を過ごさせてくれた方達に心からの感謝を。間違いなく私の中で最高の舞台です!楽しい時間をありがとうございました。★は10個で(笑)

FIRELIGHT
たすいち
吉祥寺シアター(東京都)
2012/04/27 (金) ~ 2012/04/30 (月)公演終了
満足度★★★
初日に観ました。
セットや音楽の素晴らしさには驚いたものの、全体的には吉祥寺シアターという広い空間に演出が追いついてないという印象を受けました。最後列で観たのですが、若い役者さん達の「伝える力」に明らかに差があって。特に会話の部分では、台詞が聞こえづらくハラハラしたことが何度もありました。こう言っては何ですが、小劇場そのままの演出プランのように感じ・・・小劇場で観たらまた違ったのかもしれませんが、大きな劇場である以上、その利点をフル活用して魅せてほしかったなと思いました。
しかし皆さんの感想を読むと、回を追うごとに著しく良くなったのかなという印象もあり。たすいちという劇団は、愛されて伸びる劇団なのかもしれないな、と。かく言う私も、目崎さんの温かい人柄は素敵だと思ってて。だからこそ正直に書いてみました、すみませんm(_ _)m

FIRELIGHT
たすいち
吉祥寺シアター(東京都)
2012/04/27 (金) ~ 2012/04/30 (月)公演終了
満足度★★★★
予定外のリピートも
3年前の放火の犯人探しを軸に娯楽性たっぷりな中に麻薬のアブなさやかけがえのない相手を喪った人の気持ちも織り込み、いろんな意味で「大きくなった」な感じ。
時としてシアターミラクルの舞台のサイズにまとまってしまった場面もあるが、それは今後の課題ってコトで片目を瞑ろう。
また、多くの同様の声があったそうだが、σ(^-^)もM-0が流れた時に「ここでこれを耳にするとは」と目頭が熱く(いや「温かく」止まりか?(笑))なったクチ。
12ヶ月連続公演を観た身として、どうやら親心的なものが生じていたらしい…。
なお、1500円というリピーター価格に惹かれ翌29日にもH列14番で観劇し、前日終演後に聞いた裏話(アンサンブルの動きの意味とか2日目から登場した小道具とか)に納得。

夢!サイケデリック!!
範宙遊泳
アトリエ春風舎(東京都)
2012/04/25 (水) ~ 2012/04/29 (日)公演終了

家の内臓
アル☆カンパニー
ザ・スズナリ(東京都)
2012/04/25 (水) ~ 2012/04/30 (月)公演終了

現在地
チェルフィッチュ
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2012/04/20 (金) ~ 2012/04/30 (月)公演終了

嵐が丘
ナカゴー
あさくさ劇亭(東京都)
2012/04/20 (金) ~ 2012/04/22 (日)公演終了

『宙の色 -sora no iro- 』
ポかリン記憶舎
ギャラリーKINGYO(東京都)
2012/04/17 (火) ~ 2012/04/22 (日)公演終了

「約束するぜと笑って言えよ」(千秋楽満員御礼!)
エビス駅前バープロデュース
エビス駅前バー(東京都)
2012/04/12 (木) ~ 2012/04/18 (水)公演終了
満足度★★★★
面白かった。
当日券キャンセル待ちで観劇。
脚本が良く出来ていて、狭い舞台と4人の役者の使い方が絶妙で引き込まれた。
観る事が出来て良かった。

絶頂マクベス
柿喰う客
吉祥寺シアター(東京都)
2012/04/14 (土) ~ 2012/04/23 (月)公演終了

俺以上の無駄はない
MCR
駅前劇場(東京都)
2012/04/12 (木) ~ 2012/04/17 (火)公演終了
満足度★★★★
面白かった。
テンポが良くて笑いがあって面白いが、ダメ人間なところが自分にも重なって考えさせられた。
センスが良くて好きな劇団。

深海のカンパネルラ
空想組曲
赤坂RED/THEATER(東京都)
2012/04/15 (日) ~ 2012/04/22 (日)公演終了
満足度★★★
初空想組曲
ファンタジーと現実世界の間に揺れる心の中を丁寧に描いていて、終始引き込まれた。
何となくしか原作を知らないが、楽しめた。
ファンタジーは苦手だが次も観たいと思った。

静かな落日―広津家三代
劇団民藝
川崎市麻生市民館ホール(神奈川県)
2012/04/29 (日) ~ 2012/04/29 (日)公演終了
満足度★★★★
しみじみと通う父娘の情愛
2月の紀伊國屋サザンシアターの公演を見逃してしまったので、急遽、川崎で観ることになった。
10年間、上演を続けてきた作品だということも初めて知った。
地味な内容のせいか、客席の観客は圧倒的に中高年や高齢者。
古めかしいホールに、いかにも新劇らしい雰囲気が漂い、タイムスリップした気分。
2月公演の時、松川事件を扱っているだけに重厚な作品かと思ったら、新聞、雑誌などにコメディタッチの明るいホームドラマと紹介されていたので、どんな作品かと期待していた。
しかし、実際に観てみると、最初に想像したイメージに近く、とても明るいホームドラマとは思えなかった。
テーマから「堅い」と敬遠されないために、そういう紹介記事になったのかもしれないが、ちょっと変な気持ちになった。
文学座の「くにこ」のときに文芸作品を期待したら明るいホームドラマ調だったので、紹介記事を読み、この作品もそうなのかと思ってしまったのだ。
三代で作家の広津家を描いているだけに、やはり文芸作品という趣の戯曲である。
小津安二郎監督の「晩春」が広津和郎の原作で、和郎・桃子父子がモデルということを踏まえて観ると、しみじみとした親子の情愛がいっそう鮮やかに迫ってくる思いがした。

罅割れた盾 〜さらばとだにも言ひて別れむ〜
劇団パラノイア・エイジ
「劇」小劇場(東京都)
2012/04/28 (土) ~ 2012/05/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
骨太でありながら・・・
本作を拝見するのは二度目だ。
骨太でありながら、どうして此れほど繊細なのか?
シンプルでいて、実は難しい。
「彷徨う翼」はそんな作品だ。
数ある特攻隊の舞台作品の中で、
これほど難しい作品はないのではないか?
内容はシンプルで、とても分かり易い。
なにが難しいのか?
特攻隊賛美でもなく、戦争反対を声高に叫ぶのではなく、
特攻隊員達を我々と同じ日本人として、
その生き様を淡々と描いて行く。
その姿を通して感じる、
かつての日本人の美しい「心」は清々しく、熱く、
荘厳であった。
サブタイトルの本居宣長の和歌、
「敷島の大和心を人問わば、朝日に匂う山桜花」
が全てを語っている。
なんの主義にもとらわれる事無く、
此の時代を扱う事の難しさ。
此の脚本の素晴らしさに、
何人の観客が気付く事が出来るのだろうか?
此の作品の初演の時に、初めて佐藤氏の作品に触れた。
その時に受けた衝撃を思い出しつつも、
前回よりも作品の内容が、より胸に刺さった。
やはり昨年の東日本大震災の事が
大きく影響しているのは確かだ。
しかし、それを差引いても、脚本、演出、出演者が描き出す
此の作品の世界は僕を圧倒しくれている。
代表の佐藤氏は、役者としても相変わらずの存在感と、
観客を一気にその時代へ連れて行ってくれる
濃厚な世界観をまとう。演技力は群を抜く。
それにしても彼は一体、幾つなんだろう?
客演の土田卓さんの熱演も素晴らしい。
目力の強さ、言葉の強さは、隊員役の中でも群を抜く。
佐藤氏が濃厚な「静」の空気をまとうなら、
土田卓さんは熱い「動」の空気を発散する。
秋場千鶴子さんの醸し出す空気は一服の清涼剤のようで、
いつも思うが、小津映画の原節子ようだった。
小劇場において、この人の存在は希有だ。
また、女学生役の女優陣のほのぼのとした空気や、
女教師役の北原マヤさんのコミカルで確かな演技もまた、
重くなりがちな此の作品の世界を、
より鮮やかに、軽やかに彩っている。
連作となる「罅割れた盾」が楽しみである。

溺 愛~何かが足りない日曜日~(満員御礼!ご来場ありがとうございました!)
東京カンカンブラザーズ
サンモールスタジオ(東京都)
2012/04/26 (木) ~ 2012/04/30 (月)公演終了
満足度★★★★★
絡まった人間模様
複雑な人間関係が少しづつ解きほぐされていく展開は、見事であった。初見の劇団であったが、これからも注目していきたい
満足度は4と5の間だが、迷って5としました