最新の観てきた!クチコミ一覧

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I was Light【終演いたしました。】

I was Light【終演いたしました。】

エムキチビート

シアターサンモール(東京都)

2012/04/18 (水) ~ 2012/04/22 (日)公演終了

満足度★★★

引き込まれたり引いたり。
全体としては、いいもの見せてもらったなあ、と思います。
一番良かったのは舞台の黒板?の使い方。いい意味でのサプライズでした。
あと、生演奏もハマッてて良かったです。
惜しむらくは、好みの問題もあるでしょうが、役者さんの演技に、引き込まれたり、ドン引きしたりと、感じ方にムラがあって集中できなかったことです。
お陰で非常に長く感じてしまったのが残念でした。

ロミオとジュリエットのハムレット

ロミオとジュリエットのハムレット

る・ひまわり

博品館劇場(東京都)

2012/05/08 (火) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

シェイクスピアパロディ
脚本が予想外に面白かった。
美術にお金をかけたら、もっと見栄えがしたと思う。
それにしても博品館は観難い。
後ろから5列目、終盤の芝居が全く見えなかった分、感動が薄くなった。

トニーと呼んで

トニーと呼んで

Baobab

ザムザ阿佐谷(東京都)

2012/05/10 (木) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★

初Baobab
チケプレで鑑賞。
最初から最後まで、ステージで行われていることに目が釘付けになる。とても充実した1時間20分。
始まる前は、妙に心地よい客電のせいかウトウトしてて寝落ちを心配したけど、いざ始まってみるとそんな心配は不要だったことに気づく。

とにかく役者の身体が面白い。
コンテンポラリーダンス作品を観るのは久々だったので、ついていけるか不安だったのですが、「セリフへの還元できなさ」の溢れる、空間への説得力に満ちた身体表現のおかげで、理解できる出来ないということを越えた面白さを感じることが出来ました。

初日だったせいか固さも見られたり、ソロの部分で振り付けに対して役者の力量が追い付いていないところがいくつかあったりと、この作品はまだ面白くなる余地はあったんじゃないか、というような気はします。

ここまでコンテンポラリー要素の濃い公演は初めて、とのことでしたが、今後もこうした作品づくりも続けてほしいなあと思います。
今回とは違った手触りになるであろうアゴラでの次回公演も是非拝見させていただきたいです。

ブランカ・リ「エレクトロキフ」

ブランカ・リ「エレクトロキフ」

九州日仏学館

JR九州ホール(福岡県)

2012/05/09 (水) ~ 2012/05/09 (水)公演終了

満足度★★★★

センス抜群、すばらしいダンスパフォーマンス
ものすごくダイナミックで切れがよくて、いかにもフランスのダンスというセンスのよさも光る、すばらしいダンスパフォーマンスだった。
どのような分野でも一流のパフォーマンスというものは、大きく惹きつけ強く心を打つ。

詳細は、演劇感想サイト「福岡演劇の今」 http://f-e-now.ciao.jp/ に書いています。

最後にあう、ブルー

最後にあう、ブルー

Crackersboat

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/05/10 (木) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

いつものように
このカンパニーらしい、力みのぬけた作品。

スーパー丸尾ブラザーズ

スーパー丸尾ブラザーズ

OFFBEAT360cc

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/05/09 (水) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

満足度★★★

過去の清算
かつて地元最強と言われた丸尾兄弟が、

ネタバレBOX

今ではダメ兄弟と言われるようになった理由、過去からの経過を織り込みながらコメディタッチで表現したかったようだが、笑いがもうちょっと。
それでも飽きずに観られた。
闇言

闇言

JACROW

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/05/08 (火) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★

恐ろしい
そこまでやるか、と目を見張る驚きの連続が繰り広げられるのは闇の中。目を見晴らせて見入ると、光の明暗の中には、「生死」や「善悪」をあいまいにさせる狭間が浮かび上がる。このおどろおどろしさに、戸惑いつつ、目が離せず、4話構成の物語の最後まで見た時に各話のつながり方にゾッとさせられる。後味は悪いのに、妙にスカッとするのは何故だろう。そして、人間の性を嘲笑うような内容なのに納得させられるのは何故だろう。踏み込んではいけない世界を垣間見た気がして、観劇後の帰り道、路地裏に未知の世界が広がっていたらどうしよう、とビクビクするような怪作。

Beautiful Runner

Beautiful Runner

ツラヌキ怪賊団

サンモールスタジオ(東京都)

2012/05/03 (木) ~ 2012/05/10 (木)公演終了

満足度★★★★

王道スポーツもの+見せ方の妙味
少年ジャンプ的ノリな王道スポーツものに様々な要素(元ネタを勝手に考えたり)を加えた上に場面場面の見せ方(走っている表現のみならず「受付」「電話」など多数)もいろいろと工夫がこらされ、さらに細かいネタの入れ方なども絶妙で楽しい。

 ま ○ る

ま ○ る

miel(ミエル)

ザ☆キッチンNAKANO(東京都)

2012/05/09 (水) ~ 2012/05/14 (月)公演終了

満足度★★★★

ゆるーく
観とけば間違いない。どこかで引っかかるはず

宇宙Remix   (無事公演終了いたしました。ご来場まことにありがとうございました!)

宇宙Remix (無事公演終了いたしました。ご来場まことにありがとうございました!)

INUTOKUSHI

早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)

2012/05/10 (木) ~ 2012/05/21 (月)公演終了

満足度★★★

初見でした~
くだらないって思っちゃう世界で、でもそれが笑えちゃう!
パワー溢れる公演で楽しませていただきました。もう少し、コンパクトでもよかったかなぁ~

スパイス刑事【ポストパフォーマンストーク開催決定!】

スパイス刑事【ポストパフォーマンストーク開催決定!】

Andem

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2012/05/09 (水) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★

気軽に楽しめる
原作を見ていなくても気軽に楽しめる作品でした。
色々なアニメのネタが所々に入っているので、アニメ好きな人はより楽しめるかも。
アフタートークもキャストの素の部分が見れてよかったです。

本編とは関係ありませんが、受付や会場案内等のスタッフの方がとても親切で感じがよく、劇場に入ってから帰るまでとても気持ちよく過ごすことができました。

ネタバレBOX

若手のアクションシーンやベテランの味のある演技も見もの。
ドタバタコメディーだけでなく最後はちょっぴりしんみりするシーンも。
東京バンビ『他人の確率』御来場ありがとうございました!次回は10月!お待ちしております!

東京バンビ『他人の確率』御来場ありがとうございました!次回は10月!お待ちしております!

元東京バンビ

OFF・OFFシアター(東京都)

2012/05/04 (金) ~ 2012/05/15 (火)公演終了

満足度★★★★

21世紀型家族を描く
イマあるいは今後の(=「21世紀型」?)「家族」ないし「人と人との繋がり」という題材とリゾート地のゲストハウスという舞台設定とが絶妙のマッチング。
また、10日ほど前にこの劇場で観た文月堂の『へちま』と同じく家族をテーマにしながら悉く対照的なのも面白い。

天使たち

天使たち

リュカ. (Lucas [lyka])

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/05/02 (水) ~ 2012/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★

構成の豊かさ、シーンの密度
芝居の構成がとてもしたたかで、
外枠からすっと内側の世界に取り込まれて。

その世界の違和感のなさが、
物語の顛末をダイレクトに観る側に
流し込んでいく・・・。

人と天使、それぞれの物語に加えて、
「天使」の存在自体も
心に残る作品でした。

ネタバレBOX

開演の少し前から
舞台には役者現れ、外側の世界が形作られて。

やがて、その場所にドアベルが響き
来訪者が現れて舞台が始まります。
どうやら自宅(か仕事場)に訪れた編集者と小説家の
風景らしい。
ちょっとコミカルでわちゃわちゃした感じに
観る側も自然に取り込まれて・・・。
で、そこでやり取りされる原稿に描かれた、
とても自然にコアの物語へと導かれる。

その場所に新しい住人がやってくるという冒頭、
観る側に、しなやかに物語の前提が開示されていきます。
オーナーである「おばさん」が醸す雰囲気の
登場人物と重なりが
小説を読む態をその場の実存感に塗り替えて。
編集者が小説を読む態が外側に置かれているから、
天使の存在、天使たちの世界も
ごく当たり前にその場にあることを許し
観る側を惹きつけていく。

小説家、カメラマン、バイクレーサー、
それぞれのキャラクターが次第にくっきりとした
色を発し始める・。
人間を演じる役者たちのお芝居からは、
キャラクターの想いのナチュラルな質感が
精度と密度を持ったお芝居から
よどむことなく伝わってきます。
そして、その姿に呼応するように、
天使たちの様々な想いや揺らぎが
幾重にも場に満ちていく。
やがて、 天使たちそれぞれの姿が、
天使自体の存在への俯瞰となって、
観る側を彼らの世界に浸して・・。
想いがあふれやがて人へと堕ちた天使、
誰に宿ろうがずっと迷い続けている天使、
夢をかなえさせようと一歩を踏み出してしまう天使、
さらには、
人の夢の終息に、やがて消えて行く天使・・・。
役者達の演技が強くしなやかなテンションを舞台に重ねるなか、
人の歩みの奥にある、
ステレオタイプではない天使たちそれぞれの姿に、
そして才能と夢をより合わせていく中での天使の存在感に
次第に心を奪われていくのです。

物語の展開にも工夫があって。
シーンを支える見栄えの美しさ、
小説のコンテンツであることが時に物語を隠し、
あるいは外側の世界からの語りの態で
物語を運ぶ。

役者達もそれぞれのシーンをとても大切に描き出していて。
良質な小説に何度も読み返すシーンがあるがごとく、
印象に強く残るシーンがいくつもあって。

ラストシーンに描かれた、
物語の外側の人間たちの不器用さに心を解かれながら、
単に物語の顛末を追うだけではない
さまざまな印象たちに心満ちたことでした。
ロミオとジュリエットのハムレット

ロミオとジュリエットのハムレット

る・ひまわり

博品館劇場(東京都)

2012/05/08 (火) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しい要素がいっぱい!!
ロミオとジュリエットとハムレット ???
誰しもが知っているシェイクスピア2大悲劇が いったいどう一つになるのか??

そして papasanも大好きな 小林顕作、澤田育子、岩崎大くん という魅力的なキャストも楽しみでしたが・・・


おもしろかったーー

かなりパロディ的な要素もはいっていますので、笑いも十分

しかし、シェークスピア作品の核心部は きっちり表現されています。。

ロミオとハムレットの2役を演じた佐藤永典くん、若手ながら かなり多い台詞もほぼ完璧

同時に2役を演じるメリハリもなかなかで いい役者さんになりそうですね。。

岩崎大X澤田育子 の絡みは good morninng No.5 ぽくて 楽しかったし、

小林顕作くんは いつも通りのハイテンションで どこまでが台本なの?? というような アドリブっぽさがたまりませんでした。

ダンスやギャグ満載のシェークスピア

上演時間 2時間10分、 楽しませてもらいました(^ε^)♪


Fire Ball Men ~火の玉兄さんの逆襲~

Fire Ball Men ~火の玉兄さんの逆襲~

劇団 EASTONES

ザ・ポケット(東京都)

2012/05/09 (水) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

Fire Ball Men ~火の玉兄さんの逆襲~
毎回、公演の度に惹かれてしまうイーストンズの世界
今回も良かったですよ!!
今までに無い妖艶なアクロバット 10点!!
ぜひ劇場へ (注:関係者ではございません^^;)

熱海殺人事件 NEXT

熱海殺人事件 NEXT

RUP

紀伊國屋ホール(東京都)

2012/04/06 (金) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

満足度★★★

さすがに「ワ○ピ○ス」ネタは、ちょっと…

つかさんの超有名作品です。
が、観劇の歴史の浅い私にとって、初観賞。
独特の展開と、すべてのパワーを怒涛のごとく打ち出すセリフは健在。
山崎さんの芸風を見ているとどうしても風間杜夫さんに見えてきます。
今日は結構声が枯れかけてました。
武田さんの存在感もさすがです。
ハセキョーさんも頑張ってらっしゃいますが、線の細さが今一つ。
中村さんは、登場時のラッパー姿と、その後の工員との落差が面白い。

芝居の内容は、時代に即して次々に変わっていくのは理解できますが、
「ワ○ピ○ス」(アニメ/マンガ)ネタを安易に持ち込むのは、ちょっと…
いや、かなり違和感があり、私はNGでした。
本作の世界観とは全く異質で、壊しているように思います。

スーパー丸尾ブラザーズ

スーパー丸尾ブラザーズ

OFFBEAT360cc

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/05/09 (水) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

満足度★★★

ケッパレ
 役者たちは狭い空間の中で、かなり頑張っている。然し、シナリオの構成に甘い点がある。今回が2公演目であり、まだまだ修業中の作家なので、更なる研鑽を期待する。演出も作家が担当しているようだが、空間のスペースを考慮しながら、役者が、科白を喋るときの声の大きさをコントロールして欲しい。余り怒鳴る必要はないのである。

『複合過去、あるいは幻想のマリアンヌ』『エリゼ・ビスマルクの長い人生』

『複合過去、あるいは幻想のマリアンヌ』『エリゼ・ビスマルクの長い人生』

ギィ・フォワシィ・シアター

シアターX(東京都)

2012/05/09 (水) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★

演出
 今回は、ギィ・フォアシーの翻訳不可能な作品を見事にまとめ上げた演出に多大の拍手を送りたい。未だ仏語原文で当たっていないのだが、ギィの話しぶりは何度も聞いたことがある。その会話には多数のシャレや地口、アイロニーやブラックジョーク、社会批判や当てこすりが含まれ多元的な表現であった。このことから類推すると、翻訳は不可能、という判断だ。
 その難しいテキストを見事に読み解き、日本の文化に咀嚼しなおして舞台化した、今回の演出では、ギィ作品の本質が見事に浮き彫りにされていた。演出を評価する理由である。
 劇場も、その高い志と先見の明を持つ作品選択で知られるシアターXだ。ぜひ出掛けて実際の舞台を見てほしい。

パパ、アイ ラブ ユー!

パパ、アイ ラブ ユー!

タクトプレイ・プロジェクト

駅前劇場(東京都)

2012/05/06 (日) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しかった!
スピードについて行けないとこもあったけと、物凄く面白くて、あっという間の2時間でした!

ミュージカル 湖の白鳥

ミュージカル 湖の白鳥

劇団あおきりみかん

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

2012/05/31 (木) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

あおきりみかん「湖の白鳥」観ました。
まず入場した時点であっけに取られる(笑)。そして、あおきりらしく、単なるミュージカルにはしない意固地ぶり(笑)。ファンタジーとリアルがザッピングする構成自体が、悲喜こもごもな物語のテーマを浮き立たせる。「主人公は歌わなければならない」というダブルミーニングの深さ。歌がうまくなかったとしても、心を打つ事がある…自分を守ることの無意味さと、旅立ちへの勇気。30過ぎの方が味わい深く噛みしめられる舞台かも。もちろん、若い方もすなおに楽しめます!

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