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同窓会&成人式スペシャル トーク・デ・ハッポウマニア2012

同窓会&成人式スペシャル トーク・デ・ハッポウマニア2012

TEAM 発砲・B・ZIN

シアターGロッソ(東京都)

2012/05/19 (土) ~ 2012/05/19 (土)公演終了

満足度★★★★★

来年復活公演があるらしい
ハッポウが一日だけ帰ってきました。

アクションショーをやる舞台でやったので、実際にヒーローショーなどを行っている役者さんが活躍されてましたが、空中落下などすごいことになっておりました。子供が空を飛べると思って真似をしたらどうするんだろう。。

来年春に下北沢で復活公演をするそうなので楽しみです。

ネタバレBOX

暴露話や歌やヒーローショー?で盛りだくさんでした。劇団内夫婦の披露宴で流されたVTRが上映されたりして面白かったです。
首無し乙女は万事快調と笑ふ!

首無し乙女は万事快調と笑ふ!

ポップンマッシュルームチキン野郎

サンモールスタジオ(東京都)

2012/05/12 (土) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★

報われないけど。。
シュール、、ちょっといじられた人間たちが面白かったです。

前回前々回がたいへん面白かったので、今回はものたりなかった気がします。

博士がラストに苦労しているバックにあかるい音楽が・・・。
悲壮感がリアルな感じがしました。

ネタバレBOX

走馬灯か?幻覚か?最後の2人がみられてちょっとよかったです。
LINX’S-04-

LINX’S-04-

演劇ソリッドアトラクションLINX’S

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2012/05/18 (金) ~ 2012/05/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

今回も
楽しい時間でした。東京から3劇団もきてくださいましたし、まだまだ観た事のない劇団さんも観る事が出来たのでよかった。一回限りの上演だった劇団さんもあったので本当に参加できてよかった。今回もありがとうございました(o^^o)リンクしてクロスする、それがLINX'S!!

LINX’S-04-

LINX’S-04-

演劇ソリッドアトラクションLINX’S

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2012/05/18 (金) ~ 2012/05/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

なかなか良い構成のイベントでした。
プロデューサーの石田1967さんの意気込みを買って「00」から見ています。

このイベントは、どこの劇団が、良かった、面白かったの評価よりも、どの劇団が自分の完成にマッチするかを見ることの方が、より重要なことだと思って見ております。

その意味で、今回の構成は、今までで最も成功しております。
進行もスムーズで、AB通しで見たにも拘わらず、最後まで気が抜ける事も、飽きる事もなく見ることが出来ました。

東京公演もこの調子で頑張って!

〇

鮭スペアレ

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2012/05/17 (木) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

視覚と聴覚
演劇からは少々離れたアートパフォーマンス。視覚と聴覚のブレンドが心地よい。

『月にぬれた手』×『天使猫』

『月にぬれた手』×『天使猫』

オフィス3〇〇

座・高円寺1(東京都)

2012/05/17 (木) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

もう一回見たい!
初見で、『月にぬれた手』を見ました。
やはり出演陣が素晴らしく、ずっと引き込まれっぱなしでした。
高村光太郎の話はとても好きなので、本当に面白かったです。

ネタバレBOX

「乾いてる」のか、「ぬれている」のか。
モノトーンのシーンが非常に印象的でした。
人生や芸術についての永遠の課題が描かれ、とても考えさせられました。
思いは願いのうそとなり

思いは願いのうそとなり

演劇企画ハッピー圏外

TACCS1179(東京都)

2012/05/11 (金) ~ 2012/05/15 (火)公演終了

満足度★★★★

笑いは◎
笑いの部分はとても面白かったです。全体のストーリーはわりとオーソドックスな展開でもうひと工夫あったら!?と。感じました。
ラストの嘘も、個人的にはもう少し違った形のほうがよかったのでは!?と、思いました。

どうしても地味

どうしても地味

箱庭円舞曲

駅前劇場(東京都)

2012/05/16 (水) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★

一見異色、実はど真ん中
冒頭で示される状況設定に「従来とは作風を変えた!?」と思うも全体の構成や登場人物の造形はまさに箱庭円舞曲ど真ん中。
で、従来比でヘンな、あるいは病んだ人物が多い分、全体が歪んだ印象。
その意味で、今まで観てきた作品のバリエーション的なものと捕える。
これは今回初参加の女優陣の個性を活かした結果か?(笑) (いやもちろんそれだけではないのだろうけれども)

チャンス夫妻の確認

チャンス夫妻の確認

コーヒーカップオーケストラ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/05/17 (木) ~ 2012/05/21 (月)公演終了


いや~まいったまいった。久々に全くハマらなかった。
爆笑しているお客さんがたくさんいたので、これは偏に私の問題でしょう。
賑やかで楽しい舞台であることは間違いないです。
まぁ、こういう出会いもあるということで。

思いは願いのうそとなり

思いは願いのうそとなり

演劇企画ハッピー圏外

TACCS1179(東京都)

2012/05/11 (金) ~ 2012/05/15 (火)公演終了

満足度★★★★

面白かった!
個人的には、とても楽しめた!
面白い脚本だったけど、上演時間に対してちょっと欲張り過ぎた感じもした。
上演時間約100分。

ネタバレBOX

あらすじは説明文のとおり。
大石与蔵が若返ってしまった後は、大きく3点で構成される。

①父親を亡くした少女の話。(若返った与蔵と亡くなった父親はそっくり。)
②入院患者である劇団座長のお笑い。
③大石与蔵の職場の横領事件(過去の話:嘘が嫌いな原因)。

本当は①、③本線で②は少々という感じが良かったと思うが、
本編は①、②本線で③少々といった感じであった。

この劇団、照明の使い方が上手い。
シンプルな舞台美術でありながら、照明を効果的に使い、
場面場面で盛り上げる。音響もいい感じである。

役者陣は個性的で、かつ上手い!
劇団座長を演じた役者さん、とっても面白かったです!!
この劇団の公演、ぜひ番外編で観たいくらい!!
内堀さんお願いします(笑)。

結局、大石与蔵は少女のために、亡くなった父親が見えると嘘をついてしまうが、そのおかげで、少女がずっと話相手となり、観ていて幸せな気持ちになれた(笑)。
ちなみに、大石与蔵は病気の一種により一時的に若返っただけで、
20時間後には老人に戻った。
Fragments

Fragments

津田記念日

OFF・OFFシアター(東京都)

2012/05/18 (金) ~ 2012/05/22 (火)公演終了

満足度★★★★

様子が良い!
余りにも断片過ぎると思っていましたが、最後に良さが分かりました。

ネタバレBOX

「鯨の爆発」、「おとなになりました。」は、いくら日常の断片を切り取ったと言っても余りにも断片すぎるように思えて物足りなくて、「煙になる」もやはり中途半端に感じました。

それが、「群盲と象」を観て、放射能がダダ漏れで死が確実視されているような職場環境故に、ボーリング場で異常にはしゃいだり、片思いの彼女の死を悲しむ男に対して仲間の死を食事会の一つぐらいにしか考えていない同僚たちの不思議さが一気に繋がってきて、面白さが分かりました。

半減期が200万年なんて、使用済み核燃料保管センターを人類の次の支配者にまで引き継がないといけないあり得なさに人類の愚かさを改めて認識させられました。

それでも原発と関係のない二つの話は、傷口が開いたような感じで気色悪くなった「wristcutting/crybaby」にしても、「鯨の爆発」にしてもやはり断片過ぎる感は残りました。
緋旗青嵐記

緋旗青嵐記

流星揚羽

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2012/05/16 (水) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

面白かった!
お話に引き込まれてあっという間に時間が過ぎていました。
まず、殺陣がカッコイイ!一番前でみていたのもあって迫力が凄かったです。
そして、登場人物が全員カッコイイ!それぞれが背負っている大切なもののために戦ってる姿。役者さんの目力に引き込まれて、後半泣いてしまいました。

次回公演も観に行きたいです!

ローザ

ローザ

時間堂

王子スタジオ1(東京都)

2012/05/16 (水) ~ 2012/05/29 (火)公演終了

満足度★★★★

「演技」
2回観るべきなのか。

ネタバレBOX

ローザが惨殺されてから3年。友人3人が墓参りをしているところに、やはり墓参りにやってきた社会民主党党首フリードリヒ(菅野貴夫)が鉢合わせ、言い争いになる。フリードリヒの提案で4人はローザとの思い出を再現する…。

再現と劇中の現在を交互に提示し、いまは亡き「ローザ」、それだけでなく、フリードリヒほかの4人の人間性や関係性をも浮かび上がらせる構成。歴史やイデオロギーの話はよくわからないけども、変革期を体験したローザ含めた5人の、大きな話のような人間くさい小さな話。
4名がかわるがわるローザを演じることで、ローザと自分を再確認する4名。特にルイーゼ(ヒザイミズキ)は、フリードリヒに近い人間であるのも最初だけ、スレたような性格でいい存在感を放ち出す。
ローザの墓参りの資格が~なんて話してた序盤に対して、こんなふうに、自分らの演技を鏡にして自分らを見つめる4人は何を思っただろうか。

傍からみれば、いい年した男女(一人は大統領)が墓の前で演劇しているという、シュールでコミカルな舞台なのに、時間と空間を離したりくっつけたりして、音響と照明を加えて一体的な緊張感で、客席含めた会場を満たした良い作品だった。
I'm (w)here

I'm (w)here

はえぎわ

ザ・スズナリ(東京都)

2012/05/17 (木) ~ 2012/05/23 (水)公演終了

満足度★★★★★

期待以上
初見ながら岸田國士戯曲賞受賞ということでかなり期待高く足を運びましたが、その期待を超えるものを観させて頂きました。

BUS DRIVER【終了致しました。ご来場誠にありがとうございました!】

BUS DRIVER【終了致しました。ご来場誠にありがとうございました!】

机上風景

タイニイアリス(東京都)

2012/04/27 (金) ~ 2012/04/30 (月)公演終了

満足度★★

新手の心象風景
故郷の町を走るバスの運転手。乗客の大半が顔なじみという田舎の光景。そういう生活の中に生じる払拭できないもやもやした感情を描こうとしていた。うまく描けていたかというとちょっと微妙。

夢!サイケデリック!!

夢!サイケデリック!!

範宙遊泳

アトリエ春風舎(東京都)

2012/04/25 (水) ~ 2012/04/29 (日)公演終了

満足度★★★

夢ですが
夢の話は何でもありな反面、面白く伝えるのは難しい。荒唐無稽に見せかけつつキチッとまとまった話にする必要があるだろう。その点は押さえていたと思うが、そのために?舞台装置が比較的簡素だったので、サイケデリックな雰囲気はちょっと物足りなかった。もっと全体が埋め尽くされるような色彩が欲しい所。もちろん舞台でそれをするのはとても難しいと思いますが。

オーシャンズ・カジノ

オーシャンズ・カジノ

北京蝶々

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/04/18 (水) ~ 2012/04/30 (月)公演終了

満足度★★★

にぎやかだが巧妙
池亀三太演出でぬいぐるみハンターぽいガチャガチャした所も多々ありつつ、二重三重にひっくり返る展開と巧みにまとめられた結末におおと唸った。

首無し乙女は万事快調と笑ふ!

首無し乙女は万事快調と笑ふ!

ポップンマッシュルームチキン野郎

サンモールスタジオ(東京都)

2012/05/12 (土) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

良作!観劇して良かった!
個人的には、とても良い時間を過ごせた!
笑えて、しんみりして、色々考えることができる良作だと思う。
哀しい話だけど、自分のおかれている環境がいかに幸せなのか、
再確認できた。
上演時間約1時間50分。

ネタバレBOX

<総括>
脚本家の吹原幸太さん、あらためて凄い作家だと思った。
小劇場の良さを凝縮した感じがする公演であった。
観劇初心者にこそ、オススメできるような公演である。

劇団からみて、客のターゲット層がしっかり頭にあるような気がする。
とても大事なことだと思う。
観劇本数が多くなってくると、どうしても新たな刺激を求めてしまい
がちになるが、劇団がマニア受け=観客動員増とは限らないことを
知っているような気がして、個人的には好感がもてる(笑)。

<感想>
テーマは、「戦争の理不尽さ、その裏にある悲劇」。
それをここまでコミカルに観客に重く感じさせずに、
魅せる力量は凄いと思う。

色々考えてしまい、頭の中がまだ整理できない。
どこかで追記したい。

<その他>
私もそうであるが、ヘビーユーザーになると、説明文やタイトルは
しっかり読み、内容を想像しながら観劇する。
なので、「あれっ?」って思う公演もそこそこある。

当公演もそんな感じがする1つ。
「首無し」ではなく、「首だけ」乙女だと思うし、
「万事快調と笑う」なら、ストーリーの終わり方が違う気がした。。
チャンス夫妻の確認

チャンス夫妻の確認

コーヒーカップオーケストラ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/05/17 (木) ~ 2012/05/21 (月)公演終了

満足度★★★★

無題384(12-127)
19:00の回(晴)18:00受付(整理番号あり)、18:32開場。チケットをみるとC-***とありました。受付の会話をお聞きしているとB-C-Dの順に入場。終演後、チケット裏面をみると①前売券②予約券③当日券の順に入場、入場待ちがなくなった時点で番号は無効との記載...なるほどー。こりっちの予約フォームだと「当日精算」で前売りの後で入場とありますね。劇団のサイトにもそう書いてありましたが、ほとんど予習しないので待っているあいだ少し?でした。

さて、入ってみると最前列はミニ椅子、2列目以降は普通の椅子。舞台、下手に大きな円形の台、その上に縁側と壁みたいなものが建っています。床面にはカラフルな輪が描かれ、天井近くには小学校の運動会のように数種類の万国旗、支柱(天辺にはサイレンのようなものも)が数本、やや奥側に「チャンス夫妻の確認」という文字が斜めにあり、黒い板で仕切られています。国旗は正規のものではなく、「ユニオンジャック」と書かれただけのものもあり。

18:58宮本さんの自虐的な前説、19:03開演~20:45終演。「青山君よ」に続き2作目です。ずいぶん作風が違うなと思いましたが、個人的にはとても好き。

「崑崙クジャク」「それでも、あたしたちは~」...ともいさんは3作目でした。

緋旗青嵐記

緋旗青嵐記

流星揚羽

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2012/05/16 (水) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しく観劇
とても楽しませていただきました。ストーリーは,主題がいま一つ弱いかとも思いましたが(前作がとてもとても良かったので,期待感が強く,そう感じただけかもしれません。),わかりやすく,最初から引き込まれ,最後まで目を離すことはありませんでした。この劇団の持ち味である殺陣はカッコよく,随所に笑いも盛り込まれています。安心して観劇できる芝居でしたね。次回作にも期待しています。

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