
カサ・ノワール
ZIPANGU Stage
萬劇場(東京都)
2012/06/07 (木) ~ 2012/06/10 (日)公演終了
満足度★★★
濃い!!
ストーリーも結構面白かったし、各々のキャラが濃く、デフォルメな楽しめる舞台であったが、残念ながら私には“この人!!”という心惹かれる出演者がいなかった。

シレンとラギ
劇団☆新感線
青山劇場(東京都)
2012/05/24 (木) ~ 2012/07/02 (月)公演終了
満足度★★★
愛は殺し合い
混迷の渦の中で激しく葛藤が大きいまま生き進んでいく複雑な人間関係と思惑というか。ギリシャ悲劇と日本文学の正気を逸脱した純愛が合わさったようで面白かったけど、どこか消化不良のような混乱と違和感も残った。
もう一回見ればまた違った印象も出るんだろうけど、そう簡単にリピート出来る金額の劇団じゃなくなったからな‥、大人しくDVDかゲキシネ待ちます。
どこから見ても「悪人」ゴダイを演じていた高橋さんが凄過ぎた。
劇団員の占める役割もいいとこ取りばかりで、そこら辺は徹底して楽しめた。

15 Minutes Made Volume11(ご来場ありがとうございました!!)
Mrs.fictions
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2012/06/07 (木) ~ 2012/06/11 (月)公演終了

飛龍伝〜革命という名の愛のために〜【全公演終了いたしました。ご来場ご声援ありがとうございました】
演劇サムライナンバーナイン
タイニイアリス(東京都)
2012/06/08 (金) ~ 2012/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
つか芝居は永遠なり!
チームSとスペシャルバージョンと二回観た。
つか芝居の面白さをうまく生かしながら、役者を見事に生かしている。
吉見フレディの演出力に恐れ入った。

二十世紀の退屈男
ぺーさん's13
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2012/06/02 (土) ~ 2012/06/03 (日)公演終了
ありえへんわぁ~w
南河内万歳一座さんの脚本からあんな世界が産まれてくるなんてw
びっくりの連続にはじめて見る演出やパフォーマンスに引き込まれました♪

からあげ
芝居処味一番
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2012/04/13 (金) ~ 2012/04/16 (月)公演終了

地下鉄
Q
atelier SENTIO(東京都)
2012/05/03 (木) ~ 2012/05/06 (日)公演終了

天使たち
リュカ. (Lucas [lyka])
インディペンデントシアターOji(東京都)
2012/05/02 (水) ~ 2012/05/06 (日)公演終了
満足度★★★
起伏が平坦?
面白く興味はひかれたがちょっと小説の物語は起伏が平坦過ぎる感じを受けた。途中であったようにもう少し現実(小説家と編集者の世界)と合わせでもってよかったかも。
また、メインで描くには色々明示を曖昧にしすぎてる感があったように感じた。
しかしあの物語は実際読んでみたくなったなあ。

翔べ!原子力ロボむつ
渡辺源四郎商店
ザ・スズナリ(東京都)
2012/05/03 (木) ~ 2012/05/06 (日)公演終了
満足度★★★★
ユニゾンが心地よい
程よく笑いを散りばめながらも、放射線物質は人の手でとうにか出来るものでないを描いてるように感じた。
ただ、途中で1000年毎のコールドスリープの繰り返しは若干どうかなとも思ったが。
その反面、やはり人間の手にはどうしようもないなという表現にはなってたとも思うが。観れてよかったです。
しかし、ロボット役の二人のユニゾンは非常に素晴らしかった。

【ご来場ありがとうございました】のんべぇい!
SUMMER SONIC THEATER (サマーソニックシアター)
上野ストアハウス(東京都)
2012/05/03 (木) ~ 2012/05/06 (日)公演終了
満足度★★★
面白かったが・・・
あまり下町っぽく感じなかったが、ラストの飲み比べバトルはバカバカしいがコールも含めなかなか熱かった。わりと面白かった。
ただ、プロジェクターの光漏れなのか照明漏れなのか不明だが、光が客席にチカチカ漏れてたのは観劇の邪魔だったが。

ギア-GEAR-
ギア公演事務局
ギア専用劇場(京都府)
2012/04/01 (日) ~ 2012/07/30 (月)公演終了
満足度★★★★
すごい!!
スタッフで参加もしているので、何回も拝見していますが・・・
すごいです。
言葉がなくてすごいじゃなくて、いらないすごさだと思います♪
ぜひ、一度観に行くというよりも~体感してください!

残るもの、よろしければ。
en:en
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2011/09/09 (金) ~ 2011/09/11 (日)公演終了

看板娘ホライゾン
ホチキス
インディペンデントシアターOji(東京都)
2012/05/31 (木) ~ 2012/06/10 (日)公演終了
満足度★★★★
見事なサッカーパンチ
物語の序盤で結末はこうなるだろうなと容易に想像付く物語でしたが、物凄い不意打ちを喰らいました。
敵対者があっさり仲間になってしまう展開に都合良すぎるなあ、なんか一波乱あるのだろうなあとは思って観ていると予想だにしない展開になり唖然として、想像した結末なれど構図が全く異なるのに呆然となりました。
しかし、何にせよ米山さんの話は軽妙洒脱で楽しいです。

容疑者χの献身
演劇集団キャラメルボックス
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)
2012/06/07 (木) ~ 2012/06/12 (火)公演終了
満足度★★★★★
4回のカーテンコール♪納得です!
一言で言うといゃ~良かった♪
かなり見応えがあって緊張感のある舞台でした(^^)
少し席が後ろの方だったので表情までは見えなかったのが残念ですが…
当たり前なのですが役者さんは皆さん演技が上手過ぎて話に集中できます!
その話がイイとなると文句のつけようがありません♪
舞台も回転式と言う事もあり、暗転が一切なくテンポよく展開されるので2時間があっという間(^^)
流石、そこには土曜日の夜にほぼ満席のお客さんを集客できる力がヒシヒシと溢れていました♪
小劇場のお客さんとまた違ったお客さんは劇団の事が好きなのが伝わるぐらい温かい笑いや拍手に包まれていました♪
こんな雰囲気で演技ができる役者さんも熱くならないわけがない!
カーテンコール4回は納得ですね♪
また機会があれば少し贅沢して観たいなぁ♪

飛龍伝〜革命という名の愛のために〜【全公演終了いたしました。ご来場ご声援ありがとうございました】
演劇サムライナンバーナイン
タイニイアリス(東京都)
2012/06/08 (金) ~ 2012/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★
両チーム気になるところ
自分はSの方を観ました。
つかさんのエネルギーに満ち溢れた内容に対して、言葉の通り身体ごとぶつかっていく姿勢を感じました。台詞の聞き取りにくいところや音響のズレも多少あり、役への適性も出たように思われる。中盤以降、山岸さんと濱仲さん二人の所は濃くて好きです。
そして小屋は他にも書かれているように、最初は楽だけど、徐々に身体が軋みをあげる。背もたれがもう少し厚くて隣の方に気を使わないと観やすいのになぁと、よく思います。9のチームも気になりますね。ありがとうございました。

THE BEE Japanese Version
NODA・MAP
J:COM北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)
2012/06/07 (木) ~ 2012/06/10 (日)公演終了
満足度★★★★
凝縮された70分を疾走しきった
重い課題が凝縮された70分を疾走しきるという出色の舞台だった。
詳細は、演劇感想サイト「福岡演劇の今」 http://f-e-now.ciao.jp/ に書いています。

ひかりのまち
たこ足配線企画
北池袋 新生館シアター(東京都)
2012/06/08 (金) ~ 2012/06/10 (日)公演終了
満足度★★
理解が・・
出来たような、出来なかったような・・という感じでした。他の方も仰っているように、街の人達との絡みが分からなかったです。個人的には、主役の方には魅力を感じませんでしたが、オタクを演じていた役者さんのインパクトが強く笑ってしまいました。

舞台「逆境ナイン」
クリエイティヴ零-ZERO-
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2012/06/02 (土) ~ 2012/06/10 (日)公演終了
満足度★★★★
笑った~
ステキにばかばかしくて、勢いがあって楽しい舞台でした。
むちゃくちゃなのですが、それが楽しい。
客席も通路もお客も使って盛り上げる。
でも、ストーリーは意外とちゃんとしていて、再演したら、また、見に行きたいと思いました。

Oi-SCALE企画公演オムニバスof Oi Oi vol 3
Oi-SCALE
駅前劇場(東京都)
2011/11/30 (水) ~ 2011/12/07 (水)公演終了
満足度★★★★
Bプログラム
タイプの異なる3編であったAに対してこちらは(作家3人の競作なのに)「いかにもOi-SCALE」な3本。
中でも3編目の林作品は多面的・多角的で、ハートウォーミングにもライトホラーにも受け取れるのが面白い。

Oi-SCALE企画公演オムニバスof Oi Oi vol 3
Oi-SCALE
駅前劇場(東京都)
2011/11/30 (水) ~ 2011/12/07 (水)公演終了
満足度★★★★
Aプログラム
正統派で観客を集中させ、異色作で和ませておいて、Oi-SCALEの真骨頂的作品でケムに巻いて終わる流れ全体もやはりOi-SCALE的と言えようか?
1編目のパンチライン、2編目のブッ跳びぶり、3編目の「お馴染みのアレ」がそれぞれツボ。