最新の観てきた!クチコミ一覧

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黛(まゆずみ)さん、現る!

黛(まゆずみ)さん、現る!

ナカゴー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/07/25 (水) ~ 2012/07/30 (月)公演終了

満足度★★★★

興奮しました
なんか舞台を見て泣いたり笑ったりというんじゃなくていやおうなしに体験させられるみたいなおそるべき引力がありました。ただ同じ空間を共有して空気が伝わるとかじゃなくて。

少女教育

少女教育

シンクロ少女

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/07/19 (木) ~ 2012/07/23 (月)公演終了

満足度★★★

よくできてるとは思ったものの
2人のタオとそれを取り巻く人々を描き、シンクロするのはセリフだけでなく、異性間同性間の執着/拒絶がシンクロしつつ「本当に好きな人とは一緒になれない」という格言がいろいろな角度から照らされていく、というような作りで、部屋が並んだようなセットも必然性があるんだなーと感心しました。
しかし、セリフのシンクロを実際やるのは演劇ならではの表現と思うものの、意外と生きてこないというか、2×2のダイアローグに力点が置かれるところが諸刃になってて演劇としてなにか物足りない感じがしました。ダンスとかあるものの。
弟に執着する兄、恋人を束縛する弟、の人物像がおもしろかったので、恋愛妊娠とかじゃなくその線を追及したものも見てみたいです。

カナヅチ女、夜泳ぐ

カナヅチ女、夜泳ぐ

悪い芝居

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/07/10 (火) ~ 2012/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

初見でしたが最高でした
東京のセットとしてブランド/チェーン店のロゴをたくさんぶらさげる手法や、街頭・部屋・故郷のファミレスなどすごくたくさんの場面をそれほど凝ってるわけでもないセットで椅子の見立てで次々と転換させていくところもすばらしかったし、なによりも多めの登場人物がみんなそれぞれ魅力を発揮してて本当におもしろかったです。
とりわけ主役(?)の吉川さん呉城さんがすばらしくて確たるものがあり、脇の男性陣では大塚さんと村上さんがおもしろくて最高でした。
この劇団は初見だったんですけど、また必ず見たいと思いました。
物語的には最後の15分くらいが全然理解できず、リピする機会もなかったのが心残りです。

Goodnight

Goodnight

劇団競泳水着

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/06/22 (金) ~ 2012/07/02 (月)公演終了

満足度★★★

安定感というか
ウェルメイド感は心地いいものの、群像劇の中でいろいろと薄味になってると感じました。例えば兄弟が久しぶりに再会するシーンで、劇的な盛り上がりはなくてもひりひりするような居たたまれなさのようなものが同じ空間で共有されるのかと思いきや、かなりすんなりと進行し、そこはホッとはするものの万事そういう風にホッとしてるだけだったみたいな。。。瀧川さんはすごくよかったんですが。
音楽やめないで引き止めるところもなんか白けました。結果として菅野さんのおもしろ要素ばかりが印象に残ってます。あと、黒木絵美花さんは厨房を任される役柄としての説得力というか、すばらしかったです。

しじま•う(ご来場ありがとうございました!)

しじま•う(ご来場ありがとうございました!)

鶏頭

エビス駅前バー(東京都)

2012/08/14 (火) ~ 2012/08/21 (火)公演終了

初日に
半分だけ観れましたので、後半の日程にもういっかい、あたまから観ようと思います。キャストがいいですね、男性陣はシャイなんだけど濃くて、女性陣みんな可愛らしいです。

ネタバレBOX

MUメンバーの渡辺まのは、後半の作品に出ておりますので、どうぞよろしく。喪服でした。
「ボイルド・シュリンプ&クラブ」(8月)

「ボイルド・シュリンプ&クラブ」(8月)

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/08/15 (水) ~ 2012/08/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

堪能できた
面白い。単なるチカラワザの笑いではなく、ミステリーとコメディが程よくミックスされた完成度の高い作品。1本が1時間と短いが、内容は充実しているので時間の感覚がなく(短く感じない)、2本立てなので得した気分になれた。、

師匠の部屋(上演終了しました。ご来場、誠にありがとうございました。)

師匠の部屋(上演終了しました。ご来場、誠にありがとうございました。)

アリー・エンターテイメント

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2012/08/15 (水) ~ 2012/08/20 (月)公演終了

満足度★★★

水素74%
同じテーマで3団体が競演。どれを観るのが当たりなのか、という賭けだ。水素を見たが、特に「落語」というテーマとは関係のない話し、といえる内容になっていたので、そういう意味では期待はずれ、かな。

艶やかな骨

艶やかな骨

十七戦地(2026年1月31日に解散)

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/08/14 (火) ~ 2012/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★

【女性版】観ました
たまりませんな、相変わらずの空想科学ミステリー。ブアツくハイテンションな60分堪能させていただきました。やっぱりデトックスのし過ぎは体に悪い。ケミカル、ケミカル。

春までの距離

春までの距離

LIPS*S

萬劇場(東京都)

2012/08/16 (木) ~ 2012/08/19 (日)公演終了

満足度★★★★

素敵なファンタジー劇団
前回、とても素敵なファンタジー作品を見せてくれてフアンになったが、今回はさらに豪華なキャストを加えていちだんとパワーアップした。

「ヤミ金融」

「ヤミ金融」

RISU PRODUCE

SPACE107(東京都)

2012/08/01 (水) ~ 2012/08/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

いい作品でした~!!
新宿は大久保の雑居ビルの屋上にある いかにも胡散臭い マチ金 「三井クレジット」

ウラ社会の金融屋に集まってくる 訳ありの客たち・・

RISU PROの新作は 殴るや蹴るなど 暴力的なシ-ンはないけど ある意味 "金"に支配されたもの達が それぞれ立場に立って 社会の底辺のリアルを表現していきます。

ストーリーの中には 伏線も張ってあり 次々に展開していくスリリングさが 時間の経過を感じさせません。

そんな中でリスさん(松本匠)演じる知的障害のある清掃員・黒田 が一番人間らしく 一番幸福に見えてしまうのが 現代の カネさえあればなんでもできる という社会を あざ笑うかのように思えました。

ラストの 無人の事務所に電話が鳴り続けるシーンは それでも 金社会は廻っている  そんなメッセージだったのでしょうね。。

お馴染みのキャストのみんな もぴったりのハマリ役だったし、安心して観ていられる舞台でした。。

RISU PROの代表作がまたひとつ増えたってかんじですね~!!

艶やかな骨

艶やかな骨

十七戦地(2026年1月31日に解散)

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/08/14 (火) ~ 2012/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

【Aバージョン:女性版】素晴らしい作品だった第1作『花と魚』と同様のセンス・オブ・ワンダーを感じる
わずか60分なのに。

狭い会場で、熱のある舞台が繰り広げられる。

ネタバレBOX

数年先の未来の話。
渋谷に新設された緑化技術研究センターは、都心から食糧自給率のアップを目指し、どんな環境でも栄養価の高い野菜を開発しようとしている。
そこで開発された野菜は「渋谷野菜」というブランドで販売され、人気を呼び、プレミアまで付いてくる。

しかし、同時期に子どもたちの間で、穀物や野菜のアレルギー症状が出てきた。
アレルギーのある子どもたちの共通点には、「渋谷野菜」を食べていたことがあった。

都の食物アレルギー調査官は、そのことに気づき、センターでの開発に何か問題があるのではないかと探り、センターが採取してきた村の村民が全員餓死したことや、センターの中心的人物である博士までも餓死していたことを突き止める。

折しも、センターでは、画期的な稲を記者発表する日であった。
あと60分でそれは始まる。

アレルギー調査官は、センターに乗り込み真相を究明しようとする。

そんなストーリー。

記者発表までの60分間を、オンタイムで進行する。
センターが隠している真実を暴くという展開になるだろうと、観ているわけなのだが。

徐々にその「真実」というものが、まるで皮を1枚1枚剥ぐように、台詞の1つひとつで明らかになっていく。
センターで開発された作物に問題があるのでは? という問いに対して、単にそういう回答を探っていくだけの、直線的なストーリー展開にならないところが素晴らしい。

十七戦地の第1回公演『花と魚』でも感じた「センス・オブ・ワンダー」がうまく散りばめられ、さらにそこに現代におけるさまざまな問題点が浮き彫りになっていく。

この新しい農作物に問題があるのではなく、実はすでに世の中に蔓延してる「普通の食べ物」に問題がある、という結論は本当に面白い。
やられた、という感じだ。
まさに「問題提起」としては、これが一番であろう。
声高ではなく、静かな問題提起だ。
「今、自分たちは何を食べているのか」ということに考えが向かう。

ストーリーには、複線的に、研究開発でのことや、博士との軋轢、同僚との人間模様などまでも、この時間の中に盛り込んである。

作・演の柳井祥緒さんという人はこういうストーリーを書かせると、ピカイチではないかと思う。

また、役者もよかった。調査官役の植木希実子さんの鋭さ、そして立場を指摘されたときのたじろぎ、根村研究員・大竹絵梨さんの苛立ち、総務部係長・鈴木理保さんの声の荒げ方、課長・坂本なぎさんの上司らしい落ち着きと、責任感、さらに修善寺研究員・篁沙耶さんの後半から存在が現れてくる感じ、さらにNPO法人担当者・藤原薫さんのニュートラルなところ等、それぞれの役割がきちんと果たされており、舞台の面白さにのめり込まされた。

折り紙で「足のある魚」を折らせ、BSEのエピソードを入れることで、第1作『花と魚』を匂わせる(『花と魚』では口蹄疫)。イメージとして『花と魚』『艶やかな骨』2つの物語が、対になっていることがわかってくる。

つまり、『花と魚』では野生動物と人間の暮らしのトレードオフな関係、村で行われようとしている村おこしのことなどを、「足のある魚」というグロテスクなアイコンを使って、果たして何が正解なのか? を問うていたのに対して、今回は、「安全な食物」をキーワードに、実際に今われわれが食べている食物とはどんなものなのかや、遺伝子組換え、研究開発などを盛り込んで、やはり「何が正解なのか」を問題提起している。
人を浄化させるほどの安全で、高効率な、センターが開発した農作物がいいのか、しかし、それには逆に、身体を浄化してしまうがゆえに、一般に出回っている農薬や化学肥料を使った「普通の食べ物」を食べてしまうとアレルギーを引き起こすトリガーとしての問題点がある、という関係。

ホントによくできていると思う。
三谷版 『桜の園』

三谷版 『桜の園』

パルコ・プロデュース

KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)

2012/07/25 (水) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★

残念なことに、思っていたほど面白くはない
『桜の園』が「喜劇」であることへの思い込みで、なにも『桜の園』をシチュエーション・コメディ仕立てにしなくてもいいのに、と思う。
いや、ま、してもいいんだけどね…。

しかも、それほど笑えなかったし。

ネタバレBOX

確かに「三谷版」ではあった。

しかし、『桜の園』が「喜劇」であることにこだわりすぎたのではないだろうか。
「喜劇」という言葉に、自らが縛られてしまったというか。

そのために、キャラにいろいろ盛ったり、無理に「笑い」とするための台詞や演出を足したために、逆に面白くなくなってしまった。

人間の哀しさが「喜劇」として映るわけで、何も「間」や、「面白台詞」で笑わせることだけが喜劇ではないと思う。ドッカンドッカンという爆笑を得るのではなくて。
もし『桜の園』が喜劇というならば、なんとなく、しみじみと面白いといものだったのではないかと思うのだ(爆笑するということではなく)。

コメディで「ここ笑ってください」は、それ自体がネライでない場合は往々にして面白くない。

台詞とかもヘンにいじらずにそのままやったほうが、きちんと面白かったと思う(「笑える」という意味でなくて)。

例えば、ラネーフスカヤが、ワーリャとロパーヒンを部屋に2人で残すときに、「あとは若いお二人で…」のような台詞は、コメディとしては笑いは取れるかもしれないが、ラネーフスカヤが言う台詞なのかな、と思ったり。
シャルロッタの猿とかも。
また、トロフィーモフのハゲネタも、原作には罵り言葉として出てきたとは思うのだか、毛をむしるところまで、ハゲ、ハゲで引っ張っていく。これにはゲンナリした。

あるいは、出来事にいちいち説明的で面白のオチを付けてみたり。例えば、ラネーフスカヤが母の面影を見るのだが、実はそれはシャルロッタだったとか、浮浪者がピーシチクだったとか。

そうしたほうが「笑い」につながるとは思うのだけれども、なにも『桜の園』をシチュエーション・コメディ仕立てにしなくてもいいのに、と思う。

いや、してもいいのだけど、もしそうするのならば、柱だけ残して、あとはもっと思いっきり変え、全然別モノにする゛らいならばよかったのだが(『三谷幸喜の爆笑・桜の園』とか……違うか)、中途半端にオリジナルが多く残っているだけに、なんか残念。

積み木の家もなんとなくワザとらしすぎだし。
さらに言えば、その積み木の家をラストでフィールスが壊すのは、意図が不明ではないか。長年屋敷に仕えていた老僕であり、ガーエフを「お坊ちゃま、お坊ちゃま」と呼んでいたのにもかかわらず、突如最後に見せる、黒い本心のようで、気持ちのいいラストではなかった。

この『桜の園』でよかったのは、強いて言えば、キャラをくっきりしたことぐらいかな(三谷さんの感じたキャラの輪郭において)。

三谷演劇ではお馴染みの、本人の声による開演前の注意事項アナウンスも、その微妙さがネライだったとしても、まったく面白くなかった。
タニンノカオ~人命救助法2012

タニンノカオ~人命救助法2012

シンクロナイズ・プロデュース

東京アポロシアター(東京都)

2012/08/09 (木) ~ 2012/08/19 (日)公演終了

満足度★★★★

初見。
安部公房作品で興味深い演目だったので観ました。
説明文の通りの内容でしたが、コメディ要素のある「人命救助法」と、真逆のシリアスさを持つ「タニンノカオ」
両作品ともそれぞれの違いが明確で面白かった。

ネタバレBOX

個人的には「人命救助法」のブラックユーモアな結末の方が好みかな。
「タニンノカオ」の事故による悲劇、孤独な生き方、愛する人に去られていく男の人生が何とも物悲しい。シェイクスピア劇の十二夜みたいな鏡の使い方は眼を惹いた。
不条理というものの、ちゃんとしたストーリー性を感じた舞台でした。
そうか、君は先に行くのか

そうか、君は先に行くのか

カムヰヤッセン

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2012/08/10 (金) ~ 2012/08/20 (月)公演終了

満足度★★

人数多い
いえ、別にそんな大人数じゃなくてむしろ少ないくらいなんですが、登場人物をさばききれてない感じ(本的にも演出的にも)がしてしまって集中出来ませんでした。

「天国の待合室」(7月)

「天国の待合室」(7月)

劇団6番シード

d-倉庫(東京都)

2012/07/19 (木) ~ 2012/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

よかった
実際生きてるのか?死んでるのか?実際どうなのと?単純に状況がわかるような展開にしてなかった脚本はよかった(まあ、わかりにくさは若干感じましたが)。中心となるキャラを演じた役者陣もナチュラルな演技で本の良さをさらに出してました。よかったです。

スクエア

スクエア

TAKA-BANプロデュース

ウッディシアター中目黒(東京都)

2012/07/18 (水) ~ 2012/07/22 (日)公演終了

満足度★★★

そこそこ面白かった
スクエアと言うより三角錐といった方が合うか?
見たことあるエピソード(4話中3話観た事あり。若干は変えている模様)もあったが、そこそこ面白かった。特に未見の4話目で、それまでの話に出てきたキャラがその後という事とで、話に出てきたのはよかった。

正義の人びと ~神の裁きと訣別するための残酷劇~

正義の人びと ~神の裁きと訣別するための残酷劇~

オフィス再生

APOCシアター(東京都)

2012/08/16 (木) ~ 2012/08/19 (日)公演終了

満足度★★★★

美しい。。。
何度か観たオフィス再生作品の中では、
とてもわかりやすく、そして美しさ際立つ作品だと思いました。

ハナシのスジを、細かく追おうとはしないほうが、
楽しめるのではないかと、思いました。(私は、ですが)

19:30ピッタリに始まるのも、ブラボー!
(遅れて来る人に合わせて開演を遅らせる、って、やっぱりどうかと思うのです私も)

ネタバレBOX

とにかく、とにかく美しい。

シーン・シーンが、どこをとってみてもベストショットの写真のようで、
綺麗な写真集をぱらぱらとめくってみているような印象。

ラストの、絞首刑と、切腹と、降雪にはヤラれてしまいました。
不謹慎かもですが、本当に綺麗でした。

最後、雪が、笑っちゃうくらい降ってきますが、
あれだけ降ることで、説得力も増す気がしました。
そして、雪が降り積もった終演後のステージも美しいです。
(役者さん、いつ起き上がれたのだろう?)

でも自分にもめちゃめちゃ積もりますw
積もった自分を写真に残しておきたかったくらい(笑)

たぶん、視界を遮られることなく全体を見渡せるほうが楽しめると思います。
ので、最前列をおすすめします。
そうか、君は先に行くのか

そうか、君は先に行くのか

カムヰヤッセン

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2012/08/10 (金) ~ 2012/08/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

やぶからし編を観て
初めて行った会場で思っていたより小さいところで舞台を挟んで両側に客席があり、座る場所によって見え方が大きく変わると思った。時には役者さんの背中しか見えないところも。それも演出の一つなのかな?現実と過去が交差して主役の人間模様、言葉の荒々しさや優しさが入り交じる舞台。
照明が全体的に暗め。

ネタバレBOX

主役のヤクザが外では強がっているけれど、家で彼女か奥さんの前では甘えた感じの口調になり、特に方言が出るところが良かった。
舎弟役の竜史さんがほんとにいそうなチャライ感じででもラスト直前の銃で撃たれ苦しんでいるシーンは熱演でした。
「ボイルド・シュリンプ&クラブ」(8月)

「ボイルド・シュリンプ&クラブ」(8月)

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/08/15 (水) ~ 2012/08/19 (日)公演終了

満足度★★★

エビとカニ
チケットプレゼントにて鑑賞。

2話目の方がいい味だった。
土屋兼久の演技が良かった。

ネタバレBOX

「地下鉄半蔵門線乗っ取り事件」
ややぎこちない印象。演技も話も。味気ないというか。展開はスピーディで良かった。

「イタリアンの罠」
ライトなミステリー話の中に、オーナーシェフ(小沢和之)の味覚障害の悲劇や副料理長(藤堂瞬)の想いが混じり合って、いい感じだった。大家(宇田川美樹)の片思いもいいアクセントになってるし、評論家(土屋兼久)も地中海キャラがたってて笑えた。

パンフの「エビとカニ」の話がなにげにいい。
十三人の刺客

十三人の刺客

TBS

赤坂ACTシアター(東京都)

2012/08/04 (土) ~ 2012/08/18 (土)公演終了

満足度★★

次回に期待
役者陣は名前がでており、期待をしてみました。
その分残念感が大きかったことは否めません。
もう1度観る予定なので、生きている舞台を期待します。

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