最新の観てきた!クチコミ一覧

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年末

年末

ろりえ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/12/28 (金) ~ 2012/12/30 (日)公演終了

満足度★★★★

お手頃サイズの良作
上演時間70分。出演者4人ですっきりしている。 けっこう笑えて、ちょっとほろり。

「俺とあがさと彬と酒と」第1回公演『ふたりマクベス、マボロシ兄妹、ほか短編』

「俺とあがさと彬と酒と」第1回公演『ふたりマクベス、マボロシ兄妹、ほか短編』

DULL-COLORED POP

アトリエ春風舎(東京都)

2012/12/27 (木) ~ 2012/12/31 (月)公演終了

満足度★★★

あり・・?@あくまでプレビュー
「ふたりマクベス」は割と予想の範囲内だったかも。

悪女と良妻を自由に行き来できる女優としての魅力は十分に伝わったけれど、
正直『男あがさ』のファンの自分としては(なかなかこんな野蛮な男優はいないもので・・(笑
見応えは確かにあったけれど、
せっかくの岡田氏の男役が観られないのはちょっと残念だったかなぁ・・(苦笑
タイトルから想像されるより思ったよりエンゲキエンゲキし過ぎていたかな・・?という感じもしたり(もっと野蛮な何かを想像していたから

対照的に「マボロシ兄妹」は、
観ていて文字通りの男優女優の心地よい台詞スマッシュの応酬に
頭がクラクラするようで・・(笑

ただ、この戯曲が出来上がったのがやっぱり2週間位前のためか、
まだ俳優の立ち位置がぐらついているみたいで
(それも演出家の目論見通りらしいが(笑
ひょっとしたら最終日には俳優たちはその立ち位置を完全に自分のものにしているかもしれないから(それはそれで詰まらない(笑
一応前から予定はしていたけれど、
明日の朝公演でこちらだけはもう一度観てみよう(最後は完成されていると思ったので最初と真ん中を見てみたいと思っていた。
(あと、『ふたりマクベス』の方までは時間的にキツイかもしれないし、マクベスの二人は流石の俳優でもあるので、プレビューの段階で既に役を完全に自分のものにしていたようなので。

・・ちなみに、3人とも実力は折り紙つきなので
採点は相当辛めです(苦笑

もっともっとすごいものはいくらでもできるだろうと思うので、
若手のように頑張ってほしいと☆5つとかを付けるのではなく、
「もっともっと派手にガンガン行ってくれ」と言う意味での☆3つです(派手にやりすぎて破綻するくらいがこの3人には自分にとっての☆5つです(笑

大女優祭【ご来場有難う御座いました!】

大女優祭【ご来場有難う御座いました!】

江古田のガールズ

「劇」小劇場(東京都)

2012/12/28 (金) ~ 2012/12/31 (月)公演終了

満足度★★★★

いろんな意味で
衝撃的でした。。笑。ムチャクチャでしたがレベルは高いと思いました。


ロミオとジュリエット

ロミオとジュリエット

ファントマ

ABCホール (大阪府)

2012/12/24 (月) ~ 2012/12/27 (木)公演終了

満足度★★★★★

全てが大人のお芝居♪ 名作!
いきなりオープニングの大画面のセンス抜群の映像!!  お洒落~過ぎる!
こんな映画の様な大画面初めてかな⁈
映し出される役者さんも嬉しいでしょうね♪

詳しい話は良く知らないまま観劇したのが良かったのか⁈
終わりまで話しにずっとのめり込むよう観ていました♪
えん魔さんの笑いを盛り込んだ展開にシェイクスピアの話が上手く融合して
難しいとされるシェイクスピアの話しを和らげてくれます(^^)

役者さんも皆さん達者なので見応え充分!
中でも赤鬼での熱演が冷めやらぬ橋爪未萌里さん♪
また違った一面が垣間見れて心の中で凄い~と拍手!
初めて演技を観るいいむろなおきさんも何気に熱演!

所々で台詞を噛んでた人が多かったのが少し気になりましたが…(^^;;

美しいラストシーンには周りで啜り泣く声が…
光や音楽など大人のお芝居の魅せ方で堪能しました!
もう一つのバージョンも観たくなるほど愉しいお芝居でした♪

素晴らしい2012年度の観劇を締めくくる事ができました!
素晴らしいお芝居をありがとうございました♪

埋める日

埋める日

スポンジ

OFF・OFFシアター(東京都)

2012/12/26 (水) ~ 2012/12/30 (日)公演終了

満足度★★★★

今朝急に思いついて鑑賞しました
昨日今年の仕事を全て終え、今朝は年末の大掃除よりも娯楽を楽しみたいと急に思いつき、当日の数ある公演の中から偶然見つけて出かけました。さらにフライヤーとタイトルから想像するとおどろどろしい内容かもしれないと思いつつ怖いもの見たさで入場しました。
見終わっての感想は「やはり、演劇は脚本が命」、いろんなところへの言葉の仕掛けが内容に厚みを与えていました。冒頭からなにやら訳ありの状況と登場人物の謎めいた人間関係、それが全く説明されない中でストーリーが進むにつれ、会話の中から少しづつ次第に明らかになってきます。それが予想通りだったり少し外れていたりしてそのあたりは謎解きと同じような楽しさがありました。インターネットにもフライヤーにも事前情報が全く載っていないのも演出の一つと理解しました。
役者さんもそれぞれがぴったりの役どころに見受けられ、また間の取り方やせりふの無い場面も含めて演技力も、申し分なかったと思います。観劇初心者の中高年ですが、私は十分楽しめました。観客は若い人が多かったようですが、幅広い年齢層で楽しめると思います。
ただし、同伴した妻はもう少し濃いストーリーが好みのようで少し物足りなかったようです。

ロミオとジュリエット

ロミオとジュリエット

ファントマ

ABCホール (大阪府)

2012/12/24 (月) ~ 2012/12/27 (木)公演終了

満足度★★★★★

希望バージョンを見た。
希望バージョンを見た。

 モンタギュー家は、ロミオが、お金持ちの貴族の女性と付き合い貢がせてたお金で保たれている、

ジュリエットが心を惹かれ ロミオも気になる ロミオ役の美津乃あわさん ジュリエット役の橋爪未萠里さん 二人のキャステイング、バランスがいいです。 
”最後に死んで行くロミオとわずかな時間だけ話せたことに喜ぶ ジュリエット(悲しすぎます。)息を引き取るロミオ 看取るジュリエット すぐに短剣を取り出し自分に向けて腕をいっぱいに伸ばして高く構える(このポーズが綺麗で、わずかに止まる時間が、切なくて、)一瞬息を呑む時間のあと胸に突き立てる オリジナルの歌 ♪♫ 摘んでください、側に居させてください ♪♫ バラの花が二人に降り積もる 赤いバラの花は、二人の命:血 家系:血 その赤いバラの花に埋められていくように見えました、歌が、ジュリエットの恋心にぴったりでした“摘んでください、側に居させてください ”(もうボロ泣きでしたわ) 最高でした 面白かった。

両家は、戦う、いがみ合う愚かさを知り 気力も なくす。

ネタバレBOX

希望バージョンを見た。

 モンタギュー家は、ロミオが、お金持ちの貴族の女性と付き合い貢がせてたお金で保たれている、今あるものは過去の栄光、キャピュレット家の一人娘ジュリエットと橋の上で出会う、ジュリエットが心を惹かれ ロミオも気になる ロミオ役の美津乃あわさん ジュリエット役の橋爪未萠里さん 二人のキャステイング、バランスがいいです。 ヴェローナ大公役の嘉納みなこさんメイク衣装銀髪の髪、“私だけSFっぽくないかぁー”この後のネタ振りです。キャピュレット家のパーティに忍び込んだロミオ 貢がせている貴族の女に手引きをさせ別の貢がせる女を探すつもり(ひどいですが、家を守るため、自分の心に言い訳をしている)キャピュレット家の一人娘ジュリエットと社交ダンスごまかそうとしていた心 ジュリエットの想いが大きくなる
ロミオは、ジュリエットが見える庭へ忍び込み話す やがて部屋に忍び込む。 ロミオあなたは、どうしてロミオなの・・・
乳母(伊藤えん魔さん)誰かいるの、ここかしこに出てくる 乳母(伊藤えん魔さん)時にはジュリエットの頭をつかみます(痛そう) アドリブの合言葉??(よくわからなかった)(やたら筋肉質な乳母が、面白い)
 ロミオは、ジュリエットと結婚をする。 モンタギュー家は、二人の結婚でキャピュレット家の財産を狙う ロミオは、思う方向と異なり、困惑する。 モンタギュー家のマューシオ(大塚宣幸さん)は、キャピュレット家のティボルト(山浦徹)が出したロミオへの決闘申し込みを持ち殺し合う、マューシオは、怪我をする、ロミオが入れ替わり戦いティボルトを殺してしまう。 ヴェローナ大公(嘉納みなこさん)が判決をくだす 登場の時、ダースベーダーのテーマを口で ♫ジャージャージャッ♫ ♫ジャッジャジャー♫ジャッジャジャー♫ 地球の皆さん!!喉をチョップしながら (ちょっと外したかも 嘉納みなこさんのカラーです。面白い。)
 ヴェローナ大公は、ロミオを追放の罪に処する。ジュリエットは、大公の親戚のパリスと結婚する事をになる。

ジュリエットは、キャピュレット家を捨てロミオを選ぶ。
神父(たかせかずひこさん)の計画に、乗って仮死の毒を使い、死んだことにして 生き返り ロミオと暮らそうとした。 ロミオには計画が伝わらず、ジュリエットが死んだと思い、町に戻り キャピュレット家に斬りかかるが、多勢に無勢 斬られる ジュリエットの仮死状態の横に寄り添い意識がなくなるロミオ、ジュリエットが蘇り何かにつまずく“何かしら ロミオなの ロミオー 出会えてよかった”最後に死んで行くロミオとわずかな時間だけ話せたことに喜ぶ(悲しすぎます。)息を引き取るロミオ 看取るジュリエット すぐに短剣を取り出し自分に向けて腕をいっぱいに伸ばして高く構える(このポーズが綺麗で、わずかに止まる時間が、切なくて、)一瞬息を呑む時間のあと胸に突き立てる オリジナルの歌 ♪♫ 摘んでください、側に居させてください ♪♫ バラの花が二人に降り積もる 赤いバラの花は、二人の命:血 家系:血 その赤いバラの花に埋めれていくように見えました、歌が、ジュリエットの恋心にぴったりでした“摘んでください、側に居させてください ”(もうボロ泣きでしたわ) 最高でした 面白かった。

両家は、戦う、いがみ合う愚かさを知り 気力も なくす。
幻想音楽劇『ジャンヌダルク-聖なる穢れ-』

幻想音楽劇『ジャンヌダルク-聖なる穢れ-』

東方守護-EAST GUARDIAN-

SPACE107(東京都)

2012/12/28 (金) ~ 2012/12/29 (土)公演終了

満足度★★★★

楽しかったです!
衣装が豪華でダンスも綺麗でした。観客を世界に引き込むような演技も良かったです(^-^)
全員女性で作り出すジャンヌダルクの世界は美しかったです…終始、見とれてました。

ネタバレBOX

劇中で日本の童謡がくるとは思ってもみなかったので、驚きでした。舞台はフランスでしたが、良い融合だと思いました~。歌うのは恥ずかしかったですが、とても楽しかったです!
個人的にジルさんがかっこよくてドキドキしました…☆
WAをもって尊しと!

WAをもって尊しと!

劇団 晏かけ

北池袋 新生館シアター(東京都)

2012/12/27 (木) ~ 2012/12/30 (日)公演終了

満足度★★★

ほわっと・・
した感じの舞台でした。少し分かりにくい面もありましたが、面白かったです。そして、雨模様さんのネタばれに書かれてもいますが、うんちくを感じさせる言葉が良く、私はとてもその言葉が心に残りました。笑える場面もあり、考えさせられる場面もあり良かったです。

年末

年末

ろりえ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/12/28 (金) ~ 2012/12/30 (日)公演終了

満足度★★★

南無薬師如来 
今年最後の観劇がろりえ。
いのりとREICO、感情の対比が面白い。
繋いだ手に温もりがあれば良いんじゃないの。

ネタバレBOX

寄贈ろりえの釣鐘。リアルな出来に感心(触ってみたい)でも特に何が起きる訳でもない。
だから、1周年なんだってばぁぁぁぁ!!!!汗

だから、1周年なんだってばぁぁぁぁ!!!!汗

38mmなぐりーず

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/12/21 (金) ~ 2012/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★★

2時間弱
持ち歌8曲でこの公演時間! 某グループを彷彿させるダンスに、役者さんのユニットだけあって曲間の小芝居、曲の作詞が劇場で観たことのある名前の方々、諸々含めて楽しかったです。

初雪の味

初雪の味

青☆組

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/12/28 (金) ~ 2013/01/06 (日)公演終了

満足度

内容がない
正直、このお芝居の評価がこんなに高い理由がわからない。エピソード的なものは何も起こらず、浅いセリフがサラサラ流れていって、よって、深いセリフも全くなし。何がテーマなのかもわからない。前に見た「きつねの嫁入り」みたいにどんでん返しがあるのかと思って、最後まで見たけどそれもなし。一体何がいいのかわからない。これで3400円もは高すぎ、お金返してくださあい、まじで。

年末

年末

ろりえ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/12/28 (金) ~ 2012/12/30 (日)公演終了

満足度★★★

年末だからか
意外にしっとり。
4人の配役が型にはまり過ぎている感あり。

ネタバレBOX

釣り鐘が全く活きてないのが凄いね(笑)
ユー  クロース・トゥ  ユー

ユー クロース・トゥ ユー

劇団ミックスドッグス

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2012/12/15 (土) ~ 2012/12/17 (月)公演終了

満足度★★★★

今年最後に相応しい完成度(*^◯^*)
面白かった。多分今年観たミックスドックスの中では一番良かった。ゆうじ役の水野駿太郎がとにかくいい。表情がきまってる。どうしても年の知り合いの芝居を観てると100パーセント役者としてみれないってことが多々あるけど普通に「いい役者さんだなあ」とか思いながら観ていた。ちょっと言い過ぎな気がするけどちょっとしたスター性を感じる
小さめの劇場で割と多めの人数だけど舞台セットのおかげでうまい構図となっていた。あととにかくOPダンスがいい。ただダンスをみせるんじゃなくて演劇のダンスはこうやってストーリーに綺麗にかかわる振付の方が好き。音楽もお見事。好みです
コメディシーンもよかった。いつもストーリーをつきすすめている山根翼がわりとフットワークが軽い役で新鮮だったし楽にみれた。
展開が急ではないんだけどなんとなく小さくまとめられすぎな印象。もう少し、どっかでもうちょっとじっくりやるシーンとかがあってもよかったんじゃないかなって思う。いい話を超えそうでこえないもどかしさが少しあった。
舞台セットがわりと演劇向きでないのを処理しきれなかった事が気にかかる。セット自体は素敵だったんだけど

まとまった作品だがまだまだはじけられるという期待をこめて四つで

アタシのアンテナ終末論

アタシのアンテナ終末論

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新宿シアター・ミラクル(東京都)

2012/12/21 (金) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★

オーソドックスな物語をエンターテイメントに仕立てた快作
理不尽な権力に立ち向かう主人公というエラく真っ当で小っ恥ずかしいほどオーソドックスなストーリーを、いのうえ歌舞伎に通ずるロックナンバー、アングラ気味のメイク・衣裳、主人公がニートなど露悪を装うことでエンターテイメントに仕立てた快作。
「オーソドックスなストーリー」ということはつまりワカり易い訳で、高い所から低い所へ水が流れるように澱みなく物語が進むのが小気味よく、伏せられていた事実が明かされた時には「やっぱり!」と観客に優越感を与える、的な(笑)。
ゆえに細かい台詞など聞き取れなくても問題はないが、歌詞部分や仮面を付けての台詞もクリアに伝われば(投影するというテもアリだな)なおよしか?
なお、不道徳な感じにかつての柿喰う客を、ロックとアングラに虚飾集団廻天百眼を連想。(どちらもずっとマイルドだけれども)
また、受付開始が5分押しなことを1階エレベーター前で知らせてくれたり、開場後は「全席自由だが満席予定なので差し支えなければ」と断った上で奥に誘導する(もちろん遅れて来る客のための席も確保している)など、スタッフワークも優秀で好感を持つ。

チェインソング

チェインソング

文月堂

駅前劇場(東京都)

2012/12/26 (水) ~ 2012/12/30 (日)公演終了

満足度★★★★

ブン根もなかなかいいね
ブン根という新しいジャンルに惹かれて観にいったが、これがなかなかスポ根にも負けない根性物となっていて、ラストシーンでは思わず涙ぐんでしまう入れ込み様となってしまった。台本が、良くできている。また、オリジナルの曲やダンスも堪能できた。この劇団は初めての観劇であったが、次回作以降も注目したい。

WAをもって尊しと!

WAをもって尊しと!

劇団 晏かけ

北池袋 新生館シアター(東京都)

2012/12/27 (木) ~ 2012/12/30 (日)公演終了

満足度★★★★


白かったです! あと、役者の方々の発声?がいいなと思いました。


大女優祭【ご来場有難う御座いました!】

大女優祭【ご来場有難う御座いました!】

江古田のガールズ

「劇」小劇場(東京都)

2012/12/28 (金) ~ 2012/12/31 (月)公演終了

満足度★★

う~~ん?
開演前から既に、目に見えて客のワクワク顔、弾む会話が至るところで見られます。かくいう私もその一人で、テンションの高いタイトルと広告のデザイン、一体どんな奇想天外なエンターテイメント、表現が行われるのか!?とソワソワソワソワしてました。
しかし、結論から言えば、正直大変肩透かしをくらった気分でした。なぜなら私が、「大女優祭」というタイトルを聞いて、オール・ショーとは解っていながら、小芝居やコント寄りのものを期待していたせいです。

ネタバレBOX

実際は9割が、コスプレして既存の曲(モー娘。とかAKBとかきゃりーとか劇団四季とかソレイユetc. )をパロって、歌うかダンスするという歌謡ショーだったのです。これは、絶対に、舞台上で演ってる方が、物凄く気持ちいいであろう内容です。本当に楽しそうでした。シュールさをアピールして挟んでくるリサイタル、という感じでした。

特定の役者のファンだったら、今までに見たことない多様な弾けたキャラクターでの一面を見られて、面白お可笑しく、盛り上がれると思います。ファンイベントならサービス良いです。

ナレーションで「宴会芸」という言葉もありましたが、文化祭(ただし下ネタをふんだんに含む)のノリの意味の「祭」命名だったか…「大歌手祭」「大歌謡祭」と銘打ってくれればどんなに親切だったろうと思いました。或いは、舞美、照明をゴージャスにして、曲と曲の間の繋ぎ目を一切なくし、テンポ早く畳み掛ける豪華エンターテイメントにしてほしかったです。

2時間の中で、文学座の方の祈祷(?)の舞いは、独自性が感じられてよかったのと、たすいちとかが出ていた、ティッシュ使用による「津軽海峡冬景色」の小芝居が凄く面白かったです。唯一の芝居らしいミニ芝居でしたがそれだけでなく、台詞や脚本自体可笑しくて、何より役者が凄く上手かったです。

ちなみに最前列は危険ゾーンです。舞台に上げられたり、口から水を吹き掛けられたり、乾燥ワカメを投げられたり、粉を撒かれたりと、色々なターゲットにされるので、得意な方は敢えてチャレンジしてみては。イス無しで床(座布団有り)の2時間なので、腰痛持ちの方も注意してください。

ノンストップライアーズ

ノンストップライアーズ

劇団BOOGIE★WOOGIE

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2012/10/11 (木) ~ 2012/10/14 (日)公演終了

満足度★★★★

伏線が凄い!
とりあえず劇場入って装置の凄さに驚愕でした!

本も細かい伏線が沢山あって
観てて飽きない作品でした。

疾走人魚(オーバードライブ・マーメイド)

疾走人魚(オーバードライブ・マーメイド)

Mamononoプロジェクト

劇場MOMO(東京都)

2012/10/24 (水) ~ 2012/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

疾走感♪
タイトルの通りの疾走感のある舞台でした。
何というかふっきれた演技が観れて楽しかったです!

8

8

演劇海賊フリバティ団

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2012/12/13 (木) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

本が好き!
全体通して脚本が好きな作品でした!
役者さんもその世界でイキイキしてて楽しい公演でした!

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