演劇

伊藤えん魔プロデュース

ロミオとジュリエット

ファントマ

ABCホール (大阪府)

2012/12/24 (月) ~ 2012/12/27 (木) 公演終了

上演時間:

聖夜  二人のロミオが選んだのは
絶望と希望  どちらの悲劇なのか

■原作:W.シェイクスピア
■脚本演出:伊藤えん魔

古きイタリアの街ヴェローナに
キャピュレット家とモンタギュー家という二つの旧家があった。
両家は代々お互いを仇だと思っていがみあっていた。
キャピュレッ...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2012/12/24 (月) ~ 2012/12/27 (木)
劇場 ABCホール
出演 山浦徹(化石オートバイ)、美津乃あわ、行澤孝(劇団赤鬼)、橋爪未萠里(劇団赤鬼)、鈴木洋平、田渕法明、大塚宣幸、かのうとおっさん、天野美帆、大西千保、延命聡子、長光麻紀子、Sarah(ムーンビームマシン)、たかせかずひこ(ババロワーズ)、南光愛美(劇団猫の森)、サンデー西村、いいむろなおき(いいむろなおきマイムカンパニー)、伊藤えん魔
脚本 伊藤えん魔
演出 伊藤えん魔
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 3,000円
【発売日】2012/10/28
前売・当日:3000円(全席指定)
26日(水)・27日(木)14時~ 平日マチネ特別料金! 
前売・当日:2500円(全席指定)
※未就学児童のご入場はお断りしております。
サイト

http://www.fantoma.info/romeo/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2012年12月24日(月・祝)~27日(木)
12月24日(月・祝)    ☆19:30
12月25日(火)      ★19:30
12月26日(水) ★14:00  ☆19:30
12月27日(木) ☆14:00  ★19:30
開場は開演の30分前、受付開始は開演の1時間前。
☆絶望バージョン  ★希望バージョン
説明 聖夜  二人のロミオが選んだのは
絶望と希望  どちらの悲劇なのか

■原作:W.シェイクスピア
■脚本演出:伊藤えん魔

古きイタリアの街ヴェローナに
キャピュレット家とモンタギュー家という二つの旧家があった。
両家は代々お互いを仇だと思っていがみあっていた。
キャピュレット家にはジュリエットという一人娘がおり、
モンタギュー家にはロミオという一人息子がいた。
若い頃からロミオは飛び抜けて有能であり、ジュリエットは一際美しかった。
それぞれの家において将来を託される存在だった。
期待通り、二人はそれぞれの家において中心人物となり、
強く気高く己の人生を全うしていた。
しかし、この二人はある夜舞踏会で出会い恋に落ちてしまう。
お互いが仇の家の出身だとわかっても二人の想いは変わらなかった。

その時から、運命は彼らの人生を悲劇へと導き始める…

シェイクスピア不動の純愛劇「ロミオとジュリエット」を伊藤えん魔が演出。
ハードボイルドタッチ&コメディとして二つの戯曲を準備。
原作の時代背景そのままに、
「10代の青年と少女のはかない物語」を、
すでに自立し社会的責任を背負う二人の男女に置き換えた「大人の純愛」を描く。
関西小劇場の精鋭達が、
シェイクスピア作品の真骨頂である言葉の旋律、
切り咲くような感情をクリスマス聖夜に集う大人達に贈る悲歌(ラブソング)。

昨年度上演された「蒲田行進曲」でも好評を得たWキャスト入れ替え企画を
さらに壮大パワーアップさせたシェイクスピア悲劇!!

絶望バージョンでは純愛の悲劇性を濃縮、
希望バージョンでは新解釈による救いある結末を。

☆絶望バージョン:
ロミオ=山浦徹
ジュリエット=橋爪未萠里
マキューシオ=行澤孝
ベンヴォーリオ=大塚宣幸
モンタギュー=有北雅彦
モンタギュー夫人=天野美帆
バルサザー=大西千保
ティボルト=鈴木洋平
キャピレット=伊藤えん魔
キャピレット夫人=Sarah
乳母=美津乃あわ
ヴェローナ大公=いいむろなおき
ロザライン=嘉納みなこ
神父=サンデー西村
パリス伯爵=たかせかずひこ

★希望バージョン:
ロミオ=美津乃あわ
ジュリエット=橋爪未萠里
マキューシオ=大塚宣幸
ベンヴォーリオ=行澤孝
モンタギュー=いいむろなおき
モンタギュー夫人=南光愛美
バルサザー=田渕法明
ティボルト=山浦徹
キャピレット=サンデー西村
キャピレット夫人=延命聡子
乳母=伊藤えん魔
ヴェローナ大公=嘉納みなこ
ロザライン=Sarah
神父=たかせかずひこ
パリス伯爵=鈴木洋平
その他注意事項 ※開場待ち義援トークショー「義援500円えん魔ちゃん」あり!
 26日(水) 27日(木) 17:30~
 入場料は全額東日本大震災のために日本赤十字社へ寄付いたします。

※「トークショーえん魔ちゃん」とは?
 観劇前の待ち時間を利用して行う、恒例の時間つぶしダベリトークショーです。
 伊藤えん魔の他、出演者が日替わりで出演。飛び入りゲスト等も登場するかも?
 その日のノリで行う、いい感じにいい加減な楽しい企画です。
スタッフ 舞台監督/fujiwara 照明/奥村誠志郎 音響/奥村威(T&Crew)
企画制作/オフィス・ファントマ

[情報提供] 2012/11/07 23:59 by +sugar+

[最終更新] 2013/02/07 17:58 by +sugar+

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー1

まな

まな(0)

ご感想聞かせてくださいませ

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大