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ミュージカル『テニスの王子様』 青学(せいがく)vs比嘉

ミュージカル『テニスの王子様』 青学(せいがく)vs比嘉

テニミュ製作委員会

メルパルクホール大阪(大阪府)

2012/12/28 (金) ~ 2013/01/06 (日)公演終了

7代目が!!
今回から青学7代目にバトンタッチをして、少しドキドキしながら観に行ったのですが、皆歌がとてもうまく、わざわざ大阪へ行ったかいがありました^^

小越君も座長としてメンバーを引っ張っていて、7代目も大丈夫だと安心しました。
次の氷帝戦がとても楽しみです。

カエルの魔女とネズミの王子【閉幕御礼!】

カエルの魔女とネズミの王子【閉幕御礼!】

劇団やぶさか

相鉄本多劇場(神奈川県)

2013/01/19 (土) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★

勢いがすごい
劇団のパワーというか、波動を感じました。ただ、観客との一体感が「いまひとつ」のように思えました。(初回だったからかも)
後方の席で観劇したのですが、台詞が少し聞こえ難い感じでした。役者さんも
良い感じの雰囲気なだけに惜しかったです。

阿修羅のごとく

阿修羅のごとく

Quaras

ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)

2013/01/11 (金) ~ 2013/01/29 (火)公演終了

満足度★★★★

よかった。事前に確認しておかないで。
役者さんの表情・感情が伝わってきて、さすが、豪華俳優陣、です。

ネタバレBOX

上手側、目の前に病院のベッドなどの道具がで入りするので、亡くなるシーンは感情移入してしまいました。下手側は、長女の家に前なのでなんか艶がありました。
ZIPANG PUNK ~五右衛門ロックⅢ

ZIPANG PUNK ~五右衛門ロックⅢ

劇団☆新感線

東急シアターオーブ(東京都)

2012/12/19 (水) ~ 2013/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

真上から見下ろし。
正面から観た場合を考えた演出が観られず残念。でも、このシリーズはミュージカル構成なので、また映像出演のみのかたのサービスもグッド。序盤はきつかったけど次第に舞台に入っていけました。

ネタバレBOX

舞台裏が観え、それを考えてか声だけの時も手を抜くことなく演じておられました。五右衛門ロックはこうなりますという構成です。
祈りと怪物 〜ウィルヴィルの三姉妹~

祈りと怪物 〜ウィルヴィルの三姉妹~

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2013/01/12 (土) ~ 2013/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★

立ち見でしたが
引いて観れたのでそれほど苦にはならず。
なんか蜷川さんの作品で見させていただいた演出を全てつぎ込む、そんな構成でした。

ネタバレBOX

KERAさんとは違って映像はない舞台の転換、ラストはこの劇場ならではでしょうか。
やわらかいヒビ【ご来場ありがとうございました!!】

やわらかいヒビ【ご来場ありがとうございました!!】

カムヰヤッセン

シアタートラム(東京都)

2013/01/17 (木) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

「1の証明」
世田谷パブリックシアターが
“未来を担う若手演劇人の発掘と育成”を目的として企画する
「シアタートラム ネクスト・ジェネレーション」。
今年は「カムヰヤッセン」と「演劇集団 砂地」の2団体が選ばれた。

そのうちのカムヰヤッセン 「やわらかいヒビ」を観る。
シアタートラムの高さのある空間を活かした舞台の上
巨大組織の上から下まで、各部署における人々の葛藤と競争、不安と後悔が
生死を分けるほどの熾烈さで繰り広げられる。
私たちの生きている社会とは、こんな価値観で回っているのか。
テクノロジー至上主義の先には、こんな未来が待っているのか。
暗澹としながらも、示されたひとすじの希望に涙があふれた。

夫婦の細やかな心情と、社会の大きな流れの両方が自在にリンクする
北川さんの脚本のスケールは、やはりネクストにふさわしいと思った。

ネタバレBOX

舞台から地下へ降りて行く階段が見える。
斜めに昇って行く二階部分はかなりの高さだ。
この階層がそのまま、「アカデミー」と呼ばれる巨大研究組織の階層に重なって見える。

冒頭、このアカデミーを取材する女性新聞記者(陣内ユウコ)が組織の概略を説明する。
ドクターと呼ばれる常勤研究員とポスドクと呼ばれる非常勤研究員には
研究予算がひとケタ違うと言われるほどの環境・待遇の差があり、
ポスドクは誰もがドクターを目指して研究成果を争っている。

成果も挙げるが強引な進め方で仲間の反感を買っていたドクターの上谷(工藤さや)は
計画的な追い落としに遭ってアカデミーを去ることになる。
同時に研究員に支給される薬(飲めば年を取らないと言われる)を入手出来なくなった
上谷の肉体は急速に衰え始める。
過酷な研究職を離れて初めて夫婦として向き合うことが出来、
残された時間を大切に過ごして行こうと話し合う上谷と夫牧(板倉チヒロ)。
だが、友人の新聞記者柏田(橋本博人)から渡されたファイルによって
アカデミーの真実を知った牧は、命をかけてある計画を実行する・・・。

テクノロジーは競争の中からこそ生まれるものであり、また犠牲を伴うのが当然──。
研究開発のためには研究員の人生も幸福も、果ては生命も犠牲になるのは仕方がない、
だって開発のためだもの、というアカデミーの体質は現代社会の延長線上にある。
この近未来が、つるつるした手触りと共に妙にリアルに感じられるのは
北川さんの創り出す登場人物の設定と、繰り出す台詞の豊かさだ。

優秀な妻を尊敬し、彼女を支えようとアカデミーの学生寮に就職した夫
牧を演じる板倉チヒロさんが素晴らしい。
生まれて来ることができなかった息子とのテンポ良い掛け合い、
心配かけまいと夫に病状を隠す妻にぶつける情けなさと怒りの入り混じった叫び、
素朴な言葉のひとつひとつに血が通っていて、観ている私たちは
彼の言葉に引きずられるように物語の核心へと入り込んでいく。
ラスト彼の行動に説得力を与え、感情移入が出来るのは板倉チヒロさんの台詞の力だ。

一体今何歳なのか自分でも分からなくなってしまった
少年のようなアカデミーの長官タダシ(金沢啓太)。
そのたたずまいと冷静な台詞は強烈な印象を残す。
彼の最後の選択に、“生き永らえる”ことと“生きる”ことは違うのだと改めて思う。

牧と上谷夫妻の、生まれて来ることが出来なかった子慧吉(辻貴大)の存在が面白い。
時々現われる、牧にしか視えないこの優しい子どもは快活な青年になっていて
妻を支えようとして思うように出来ない自分を責める父親を温かく見守っている。
最後、死んだ母に寄り添って自らも死を覚悟した父に向って叫ぶシーンは圧巻だ。
BGMの音量に負けないその声の力強さは、この舞台のテーマを語るにふさわしい。

──将来のことばかり心配して僕たちは不安になる
  不安でしょうがないから人を傷つけ、自分を損なうような生き方をする
  でも先のことより、今ちゃんと生きることの方がずっと大事じゃないのか

北川さんの脚本にはいつもピュアでストレートなメッセージを感じる。
それは自然な人間性を損なうものに対する素朴な疑問や反発、怒りだ。
私たちは誰ひとり完璧ではなく、皆“やわらかいヒビ”を持って生きている。
もし堅いヒビであったなら、私たちは簡単に壊れて二度と再生出来ないだろう。
やわらかいこのヒビを、私たちは大事にかばいながら歩いて行く。
その道に“人工的なブラックホール”の研究など要らない。
ただ大切な誰かと並んで歩いて行きたいと思うだけだ。
firefly

firefly

演劇創作館 椿楼

甘棠館show劇場(福岡県)

2013/01/12 (土) ~ 2013/01/13 (日)公演終了

次第に
こういうことを表現したかったのかと思わせる内容です。
聖者をフューチャーし過ぎて表現したかったと思われる少女の世界が薄いように感じました。

ネタバレBOX

震災と復興。
奥のほう

奥のほう

だーのダンス

ぽんプラザホール(福岡県)

2013/01/12 (土) ~ 2013/01/13 (日)公演終了

満足度★★★

身体の奥からわきでる
前半は、音は無く身体表現で下の方に向かって行き、曲が入って動きも激しくなり奥から湧き出るものを解放した。のように感じました。

「テヘランでロリータを読む」

「テヘランでロリータを読む」

時間堂

シアター1010稽古場1(ミニシアター)(東京都)

2013/01/19 (土) ~ 2013/01/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

四方はイスラム
少し昔のそれこそ昭和初期のような男尊女卑、表現の自由、貞操観念等々を背景に、男女がそれぞれの立場から自分の望むモノを主張してる姿には、革命を起こすかというほどのエネルギーを感じた! 

難しいけど良い舞台でした◎ 
しかし男はやはり、いつの時代もわがままなのかも(笑)

ヤーシー役の長瀬みなみさん、少し重たい劇中を声や雰囲気で
ホッと一息つかせてくれる嫌味のない可憐さが印象的。

♭1~役者への道~

♭1~役者への道~

ThreeQuarter

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2013/01/20 (日) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★

モンテカルロ二番勝負
第一部と第二部のモンテカルロイリュージョン二番勝負を観て来た。
第一部は全員研修生であり、やはり少し物足りない感があったが、第二部は二名が劇団員であり、第一部と比べてレベルは高かった。第二部の水野役の真鍋さんは研修生であるが、表情豊かに演じており、とても良い演技をされていた。
ただ、全体を通して、台詞の間違いが、どうしても目立つ。社会人ばかりの劇団ゆえ稽古時間の問題はあろうが、芝居が途切れてしまうため、もう少し稽古をしっかりして欲しかったと思う。

めくるめくセックス 発酵版

めくるめくセックス 発酵版

シンクロ少女

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/01/17 (木) ~ 2013/01/21 (月)公演終了

【舞台版】絶体絶命都市  ー世界の終わりとボーイミーツガールー

【舞台版】絶体絶命都市 ー世界の終わりとボーイミーツガールー

劇団エリザベス

ワーサルシアター(東京都)

2013/01/13 (日) ~ 2013/01/16 (水)公演終了

満足度★★★★

結局...
主役の男の子がとても可愛らしくて存在感があって、あの子にいろんなことを言わせて、時に叫ばせたりしていれば、だいたいいい感じの作品になりそうな気がしました。

透化石恐竜の夢、プリズムの目玉

透化石恐竜の夢、プリズムの目玉

劇団回転磁石

北池袋 新生館シアター(東京都)

2013/01/18 (金) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★

ファンタジー
SFかと思っていましたがファンタジーでした。

ネタバレBOX

【ファンタジー】とは意味不明ということ。

ロボットが人間で、人間がロボットだったとは。飯食って糞して背が伸びる少年をどうしたらロボットだって言いくるめることができたのでしょうか。

人生ゲームのマス目の話から、車がニジマスに、ニジマスが恐竜へと時代を遡っていくことを示唆する肝心なところで噛んだのは致命的でした。

隕石が衝突すると言っておいて衝突しませんでしたは、数日後の予測すらできない近未来の科学にというか、あまりのご都合主義に唖然としました。
揺れる花。詠う羽。

揺れる花。詠う羽。

風鈴堂

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2013/01/17 (木) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

初めのは
もうちょっと統一感?みたいなものがあった方がいいかなと思ったものの後はみんなよかったです! 特に最後の高校生?のラブストーリーのはレベルも高くかなり面白かったです!



お嬢さん乾杯

お嬢さん乾杯

松竹

三越劇場(東京都)

2013/01/02 (水) ~ 2013/01/23 (水)公演終了

満足度★★★★

新派125年
一昨年から演劇にはまり、もう150くらいのステージを観ただろうか。コリッチへの観て来たの書き込みも、これで丁度100となった。今回は新派125周年ということで、初めて三越劇場に足を運んだ。やはり年齢層は高い。15分の口上の後、30分の休憩があり、ようやく
本編の開始。昭和のレトロ感漂うお芝居で、懐かしさ想い出すラブコメディーであった。

冬の短篇

冬の短篇

昨日の祝賀会

座・高円寺1(東京都)

2013/01/17 (木) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★

気まずい空気が蔓延
男女混声合唱の素直な歌声から始まる短編5作、エロとブラックユーモアとシニカルさがいい具合に見えて失笑するやら苦笑いするやら。
熱烈なお薦めは出来ないが、脱力感満載の静かな成人指定舞台で魅惑の面白さ。
「流れる」の描写に、思わず「あるある」と苦笑い。

Ghost and Home

Ghost and Home

DanceCompanyMKMDC

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2013/01/19 (土) ~ 2013/01/22 (火)公演終了

満足度★★★★★

ものごっつ
良かったです!ダンス公演というものはあまり観に行かないので、他の団体がどんな感じかわからないですが、本当にとても良かったです。陳腐な言葉しか出てこないのが歯がゆいですが、これは絶対に観た方がいい!!
演者さんの表情がとても素敵で、観たら心動かされること間違いなしです!!

笑う巨塔

笑う巨塔

東京セレソンデラックス

サンシャイン劇場(東京都)

2012/10/03 (水) ~ 2012/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

宅間さんに
惚れ直しました。
工さんボンボン役も素敵でした。笑

開演前のサービスでデビさんと階段ですれ違い友達と驚いてしまいました…

腹を抱えて泣くほど笑ったのは久しぶりでした!
ありがとうセレソン!

MIYAZAWA

MIYAZAWA

殿様ランチ

新宿眼科画廊(東京都)

2012/11/23 (金) ~ 2012/11/28 (水)公演終了

宮澤賢治
を生かしながらの殿様ランチの味もだす…

難しいかな?と思ったのですが何度もくすくすと笑わされました。
殿様ランチのコンセプト「腹をかかえるのは疲れるから、肩を震わすくらいなら手伝いましょう」がよく出ていた作品だったように思います。

楽しかったです。

里見八犬伝

里見八犬伝

日本テレビ

新国立劇場 中劇場(東京都)

2012/11/16 (金) ~ 2012/11/26 (月)公演終了

男前の大事さが
わかる舞台ですね…
西島さん細い!ですが素敵でした。

加藤和樹さんのワイルドさとセクシーさにやられました。

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