
世界は彼女でまわっている ~純情可憐なクソビッチ
劇団ウンウンウニウム
TORII HALL(大阪府)
2013/05/11 (土) ~ 2013/05/12 (日)公演終了
満足度★★★★
ハイ カーット!!
有名になる さなえ レコーダーを元に作った自主映画 さなえの行動が、全国に、// ハイ カーット!!
面白かった。 監督が近藤を殺した所はどうなるのか?さなえは殺しては、いない 作られた映画は、見た世論は? どうなるのでしょう 面白かった。

新・剥製の猿
遊気舎
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2013/05/09 (木) ~ 2013/05/12 (日)公演終了
満足度★★★★
一杯にためる涙でも流さない
舞台中央に丸テーブル 中央奥に、はしごの様な急な階段上に1.5mぐらいの丸い穴 2階。開演前 上手で、フルート 前説 喜一君 これ読んで、携帯電話は、電源・・・上演時間は、・・・今のうちに・・・“入ってこないな” 心こめて、
劇団の話 前回の物語は、劇中劇 案内状が、届けられる。それぞれの思いで集まる 前前回は月食?前回は満月? 今回は真月 //お芝居の練習の為 集まる、喜一君挨拶はちゃんとな、こんにちは、なかなかタイミングが、悪いが取れない。急な仕事で、ごめん 劇作家 景山さん が危篤 公演の準備中 原稿を書いている、 なくなりましたか、景山さん個々に居る 台本や 喜一君行くやろ おれ残って練習します。それを望んでいると思いますから、マキは景山さんの子を宿している、強く生きると決める 一杯にためる涙でも流さない。いじめてくれていいよ でけへんよ そんな事 赤いネクタイの男が突然現れて、喜一君に手紙を渡す。ヒューーーーーーー エネルギーを充填する音です、ゴゴゴゴーーー飛び立つ音です、私たちは見ないと決めたんだ、喜一見ないでいいんですか?? 劇中劇の物語と境が分らなくなります。面白かった。

ゼクシーナンシーモーニングララバイ
ミジンコターボ
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2013/05/10 (金) ~ 2013/05/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
ナンシーの泣きボクロ
とても面白いお芝居でした、ラブストーリーです、人間ドラマです、 好きになってしまったんだからしょーがない 恋する乙女 中山静香=ナンシーの子供の頃からの成長を6個の時期を6個の短編で6人女優が演じます、それぞれのキャスティングが良いです、ナンシーの右目下の泣きボクロ6人皆つけてます(もしかして一人は本物?)。 幼少期:金田怜奈 小学児童期:川端優紀 思春期:ちまき 結婚適齢期:真壁愛 晩婚期:竜崎だいち 往年期:Sun!!。 病気で余命が分からない やんちゃな男 白沢真一:片岡百萬両 ちょっとだらしない男 でも病気で生きていることが奇跡 そんな状況で、教会へ行き祈り 自分を見つめながら生きている。 真一の主治医 藪唯志也:江本祥 いい味を出してます。 静香がいじめられたり、ぐれたり、いつも真一が居た、俺が守る。 真一の体を一番に気遣うナンシー 真一より先に体を壊し人生を終える走馬灯の中、結婚式をしていない あの世で思うと、毎日が結婚式のようだったかも6人の自分がいる、 結婚適齢期のナンシーが、ウエディングを着ている。 人生を描いた とても美しい物語、6個の短編は、短編と意識させない流れで進みます、泣いてしまいましたわ。

『正解は、喜劇』
8割世界【19日20日、愛媛公演!!】
劇場MOMO(東京都)
2013/05/14 (火) ~ 2013/05/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
熱いメッセージを感じた。
鈴木雄太が果敢に新しい作風にチャレンジしているところが素敵だった。
役者が皆うまい。コメディだけでなく、シリアスな芝居でも充分通用しそうなうまさだ。
そして本日はこの劇団のアイドル日高ゆいのアイドルイベントが開催されたがそちらもなかなか素敵だった。
正解は喜劇。メッセージ性のある素晴らしいタイトルだ。
後はネタバレで。

くどき!
賣笑ロックセンター
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2013/05/10 (金) ~ 2013/05/12 (日)公演終了
満足度★★★★
今の日本の縮図
面白い物語 多くの事が含まれております。今の日本の縮図の様に感じました とても面白い よく出来たお芝居です。

ぼくの国、パパの国
新国立劇場演劇研修所
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2013/05/17 (金) ~ 2013/05/19 (日)公演終了
満足度★★★
3ステージ目を鑑賞
1970年代の英国に暮らすパキスタン人家族のお話。面白かった。混血の七人兄弟から「おおかみこどもの雨と雪」を想起。英国人母の家族観が既に古いから、思考を数階層跳び越える必要あり。それを感じさせない立体感が欲しい。2時間強。

アジア温泉
新国立劇場
新国立劇場 中劇場(東京都)
2013/05/10 (金) ~ 2013/05/26 (日)公演終了
みた
見て良かった。空席が目立って惜しかった。
ロビーで企画されていた手湯や射的も、ひなびた温泉街ぽくて良かった。
ただ、韓国語の字幕が用意されていなかったことはどうかと思った。作り手の想いを、劇場が支えられなくてどうするのか。韓国人俳優との共演という試みは、だれのためのものなのか。

雨の街
青年団リンク 二騎の会
こまばアゴラ劇場(東京都)
2013/05/10 (金) ~ 2013/05/19 (日)公演終了
満足度★★★★
すごいことをやってくれた105分
六角形の客席に4人掛けのテーブルに雨降りの効果音という変わったスタイルながらも作者の宮森さんも演出の多田さんのすごいことをやってくれたのはうれしいです。

未確認の詩-ウタ-
ライオン・パーマ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2013/05/16 (木) ~ 2013/05/20 (月)公演終了
満足度★★★★
大満足!!
痛快、痛快!! 一見ばかばかしさの中に メッセージも詰まっていたりして 本当に楽しめました☆
こういう楽しい作品を観ると、帰り道も ウキウキ気分で帰れます ^^

【次回公演は3月!ご来場ありがとうございました!】「かたわこや」
劇団東京ミルクホール
SPACE107(東京都)
2013/05/15 (水) ~ 2013/05/19 (日)公演終了
満足度★★★★
見世物芸人集団
まさにお笑い演劇。実際、お笑い芸人の出演者もいた。
私は初見劇団だがリピートファンが結構いるようで満員であった。
どなたが観ても理屈抜きに面白いと思う。
私の見る限り、終演後のお客さんの顔は和んでいたと思う。
ストレス続きの昨今、本当にリラックスできた。
今となるとなぜか、次の公演(2014年3月)が早く観たい。
麻薬のような劇団だ。

楽園のエヴァンジェリオ
劇団Please Mr.Maverick
小劇場 楽園(東京都)
2013/05/14 (火) ~ 2013/05/18 (土)公演終了
満足度★★★★
思わぬところで。。。。
スタートダッシュにはずっこけたけど、オムニバスパートは
それぞれ、展開自体はそれぞれベーシックな流れで、
とても見やすい内容でした。
それぞれ違う、コンセプトなんだけど、一本ごとが
内容がコンパクトになっていて、客を空きさせない
感じで、あっという間の二時間でした。
普通に見ていたときに思わぬところで、
笑いどころが仕組まれていたため、
油断したタイミングで吹かされました。

三一四ニ
最新旧型機クロックアップ・サイリックス
湾岸劇場博多扇貝(福岡県)
2013/05/18 (土) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

星降る夜になったら
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
イムズホール(福岡県)
2013/05/10 (金) ~ 2013/05/12 (日)公演終了
満足度★★★
終盤も良かった。
1件の別荘での一夜の出来事ですが、最初はバラバラかと思われたつながりが終盤にはしっかりつながっていきます。美術、装置もよいです。

既成事実
小西耕一 ひとり芝居
RAFT(東京都)
2013/05/15 (水) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

ゼクシーナンシーモーニングララバイ
ミジンコターボ
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2013/05/10 (金) ~ 2013/05/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
昭和へタイムスリップ♪でもミジンコカラー(^^)
一途な女の子の一生を描いた、ずーんと心に重みを持たせるお話し。
この時代のこの時に産んでくれて、この人と会わせてくれてありがとうってところ、響きました。(ちょっと言葉が違うかもしれませんが…)
男目線の恋愛物語と聞きましたが、女の子の言葉にホロリときました。そこが観てる方の女目線なのかもしれません。
いつもと違ったミジンコ、とても良かったです♪

Happiness 大阪公演
劇団PEOPLE PURPLE
HEP HALL(大阪府)
2013/05/10 (金) ~ 2013/05/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
映画のようでした♪
全体の流れなどが映画のようで、登場人物もアメリカの黒人・白人の設定でわかりやすく、家族の絆やそれを取り囲む人達の思いやりが詰まった暖かいお話でした。

シュナイダー
青年団若手自主企画 マキタ企画
アトリエ春風舎(東京都)
2013/05/15 (水) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

バブルのヒデキ
あなざーわーくす
ラ・グロット(東京都)
2013/05/17 (金) ~ 2013/05/19 (日)公演終了
満足度★★★★
あー下らない(誉めています)
内容は下らない、ってゆーか、ある種馬鹿馬鹿しいお話なのだけれども、それを本気で取り組んでいることで、とても楽しい空間と時間が生まれている。「お遊び」でやっちゃよくないけど、「遊び」は大切っていうことだと思う。説明にある通り、ある特定の映画を知っていると(ま、ヒット作ではあるが)、相当に楽しい。時々、観客も無理矢理参加させられるのも面白い。狭い空間なのに相当な動きの量なので、観客はちょっとビックリさせられるシーンもあるけど、役者陣はいろいろな意味でトレーニングされているのが感心させられるところだ。タイトルにも深い意味があるって、終わって気づいた。

『ルカルカナイトフィーバー』
劇団たいしゅう小説家
萬劇場(東京都)
2013/05/15 (水) ~ 2013/05/19 (日)公演終了
満足度★★
5分でよかったような。。
劇団初見。
かなりハイペースで公演しているので気になっていました。
うーん、全員ハイテンションで分かりやすいオーバーアクションばかりだった印象。
これはいちゃもんのレベルかもしれないが、まず、開演前に「照明機材に引っかからないようにご協力ください」と言っていたが「危ないのでご注意ください」の方が美しい。
芝居ではそういったニュアンスも大切にして欲しい。
また終演後すぐに「客席は面会のみ、アンケートは外に書く場所用意しているのでそちらで」という主旨のことをアナウンスしていたが、書く場所なんか用意されておらず、殆どの人が書いてなかったぽいけど、それでいいの?
長々とは言わない、もうワンテンポくらい客席で書かせてもらえないものだろうか。
面会に使う余裕があるならば尚更。

ぼくの国、パパの国
新国立劇場演劇研修所
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2013/05/17 (金) ~ 2013/05/19 (日)公演終了
満足度★★★
父親の宗教的価値観支配との葛藤
イギリスに住むパキスタンから渡って来た
敬虔なイスラム教徒の父親とイギリス人の妻と
子供達の物語でした。
躾から子供の人生の選択に至るまで、父親の
宗教的価値観でがんじがらめにされるが、
それに抵抗する妻や子供達の苦悩する姿が
笑いも交えながら、描かれていたと思いました。