最新の観てきた!クチコミ一覧

115361-115380件 / 191718件中
黒い血脈

黒い血脈

ペンギンプルペイルパイルズ

サラヴァ東京(東京都)

2013/06/04 (火) ~ 2013/06/05 (水)公演終了

満足度★★★★

役者の足元が素晴らしい
この距離感でこのクオリティを保てるものなのか感動。
脚本は誰でも書いてみたい内容の域は超えていないが、兎に角役者の実力が目立つ作品だった。
特に足元が素晴らしい緊張感で、ファンタジーもサスペンスも、どんな重みにも耐えられる根を貼って存在感を舞台上に花開かせていた。
小林高鹿。玉置孝匡。へファンコール。

マリオン

マリオン

青☆組

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/06/15 (土) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

あと引く作品。
観劇後かなりあと引きました。

物語の軸となる亀の話、その後ネットで調べまくりました。今朝も調べてました。

それをうまいこと芝居に取り入れながら、なんとも奥の深い話になっていました。

90分間、じっくりと味わうように時間を過ごしました。

いつもの青☆組とはちょっと違う、けれど、作品全体を包む家族劇のようなものはやっぱり同じで、考えさせられるセリフの数々や印象に残る役者達の動き、舞台のセット、照明の使い方、なんとも言えないふんわりとした空気感は作り手の性格を表しているのかなと思いました。

アフタートークも良かったです。

ネタバレBOX

たまに入るエロい感じが好きです。
バイト

バイト

カスガイ

テアトルBONBON(東京都)

2013/06/12 (水) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★

引き込まれた!
大好きな役者さんたちの演技に引き込まれたよ!魅せられた☆玉置さんは観る度に違った人に見える…スゴイなぁ~。なんかこの作品に出演している役者さん、みんなスゴイ!!

効率の優先

効率の優先

城山羊の会

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/06/07 (金) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

いいね
近作の中では一番分かりやすいというか見やすい。
城山羊の会入門編として最適。

ネタバレBOX

終盤の松本まりかが声優丸出しなのは如何なものか(笑)
バイト

バイト

カスガイ

テアトルBONBON(東京都)

2013/06/12 (水) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★

うーん
もうひとつですな。どうも乗れなかった。
スタローン監督・主演みたいになってるから、
演出は他の人に任せた方がいいんじゃないかなぁ。

ネタバレBOX

どうもね。
安いシチュエーションスリラーにしか見えなかった。
小さい つ が消えた日

小さい つ が消えた日

ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズ

赤坂区民センター 区民ホール(東京都)

2013/06/16 (日) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

とっても
楽しいミュージカルでした! なるほど、タイトルの意味はそういうことだったんですね。笑。 歌もよかったですが、様々な楽器を使ったバックの音楽の演奏が素晴らしかったです!


予選リーグVOL.33

予選リーグVOL.33

ひつじ座

ひつじ座(東京都)

2013/06/15 (土) ~ 2013/06/15 (土)公演終了

無題735(13-160)
19:00の回(曇)。18:30受付、開場、場内ではソフトドリンクやビールの販売。19:07開演~20:28終演。「白米少女」が参加するということでみにきました。「VOL.33」とありますが初めてです。

19:20~19:45。傘とコンクリートブロックと赤い糸、トマトジュース。主人公の女性、お巡りさん、女生徒の3人と1年前に亡くなった主人公の姉(登場せず)。はじめ、3人が此処にいる理由(お話の背景)がよくわかりませんでした。舞台裏の音は雨音だと思うのですが、セリフに被ってしまい聴き取りにくいところがありました。できれば控えめのBGMでシトシト感(ちょうど梅雨ですし)が出せればよかったと思いました。トマトジュースの色と衣服に着いた「赤」とは相当違うのでちょっと無理があったように感じました。

ネタバレBOX

その他の事
ときどき空調が寒く感じることがありました。
両隣の方(数名)、これからこの劇場を使う劇団の方々のようで、開演前などずっと設備等の話をしていたためお芝居をみにきたというよりは下見にきたという雰囲気でいっぱい(ちょっと興ざめ)。
嗜好品

嗜好品

ヨネエリ

GALLELY BW (笹塚駅徒歩5分)(東京都)

2013/06/14 (金) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題734(13-159)
16:00の回(曇)。15:45会場着、此処は初めて。入ると左3/4程が白、右が黒のスタジオ(天井近くのエアコンも黒)。右手前にグランドピアノ、ロゴをみるとHORUGEL製。ザブトン席と椅子席の配置で、靴を脱いで場内へ、右壁際の椅子席にしました。ピアノは下手に位置することになり、その手前に柱が1本、グランドピアノなので大きくフロアの1/3くらいを占めています。そのうえにスピーカー、もうひとつは反対側の窓に。足元が冷えないようにスリッパの用意がありました。16:05ドアが閉まり前説(40分、ダンサーが近くに来ます)、16:07開演~16:49終演。ザブトン席の上に小窓があり、開演するとそこが開きました。天気は良くないのですが、緑の葉がみえます(ザブトン席からは見えません)、プロジェクターによる映像では雨の波紋、円が分裂して白から赤、青、黄、緑などに増殖、空撮による街の映像が床や壁に。ピアノはどうするのかなと思っていたら、お二人が下に潜り込み、「やぎさんゆうびん」が奏でられ、歌われます。自動掃除機がザブトン席に迫り、カラフルな衣装に着替え、一抱えの服が舞う。狭いフロアでお二人がつながったり、はなれたり。いろいろ趣向が凝らされていて楽しい時間でした。

飛ぶ金魚

飛ぶ金魚

ジ~パンズ

銀座みゆき館劇場(東京都)

2013/06/13 (木) ~ 2013/06/19 (水)公演終了

満足度★★★★

ベルボトムVer.
登場人物がそれぞれ持っている家族への思いが観ている側へすごく伝わってきます。
そして舞台のタイトル「飛ぶ金魚」の意味もわかりました。
家族を思いやる暖かい演出でした。

「夢の水底、泡沫の檻」・「夢幻廻廊」

「夢の水底、泡沫の檻」・「夢幻廻廊」

風凛華斬

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2013/06/14 (金) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★

見応えありました
前半はギクシャク感はあったものの、後半の立ち回りなど 見応えありました。次回作にも期待したいです。

A love story

A love story

もしもしガシャ~ン

タイニイアリス(東京都)

2013/06/14 (金) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★

アングラ的
その割にはラストで一人ひとり役者紹介する丁寧さもありました。

ネタバレBOX

前説的パフォーマンスでバーのママ荒浜バキ靖子が男だと気付き、アチャー、真は男かーッ、そりゃそうかーって正直思いました。後の祭りでした。

義理の兄妹の恋愛で、兄の方にわだかまりがあって一歩が進めず出奔。戻っては来たものの、明確な意思表示ができずウジウジ、それもそのはず、ロボットの形状をした段ボールなのですから。怒ったバキに殺され、妹は兄を田舎の島に持ち帰って鳥葬にしようと死体をバラバラにする何ともシュールな展開に。

ただ、バーのバンドのメンバーが入ってきてその様子を見てもただ段ボールをハサミで切っている程度にしか感じていなかったのはどうなんだかと思いました。一瞬ギョッとくらいしてよ。

舞台で火を使ってもいいタイニイアリスです。本当にちゃんとした料理を作って食べていたのは凄いです。
「夢の水底、泡沫の檻」・「夢幻廻廊」

「夢の水底、泡沫の檻」・「夢幻廻廊」

風凛華斬

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2013/06/14 (金) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★

夢の世界
物語は分かり易く、楽しめた!
全8部(物語5、ライブ3)で構成され盛りだくさん。
その分、役者陣がちょっと忙しすぎたか(笑)。
上演時間1時間45分。

ネタバレBOX

劇場に到着し、受付。この劇団の受付はいつも笑顔の対応でgood!

前説で脚本・演出のSINさんが挨拶。
グダグダでちょこさんに「何回やってんの!」と怒られていた(笑)。

チャレンジに溢れた公演であったが、8部構成はちょっと忙しいかな。
役者陣も着替え大変だっただろう。

ライブは楽しめたが、3部ではなく1部に集約しても良かったかも。
殺陣シーンも良かったが、ちょっと多く感じた。。

物語はどの作品も印象に残っているのだが、「サイレントクリスマス」が
好きかな。ありきたりでベタな作品になるかもしれないが、これだけで1本みてみたい(笑)。
「英雄」もサワリだけでだったので、もっと観たかったな。

「同棲始めました」もなかなか。
冷やし中華始めましたみたいなタイトル(笑)。
作品自体は面白いし、皆さん好演していたがもっとコント仕立てで弾けた感じに仕上げないと笑いは半減してしまうかな。

「夢の底」、「夢の檻」
役者陣の役柄がはまっていた感じがした。
あれっ?と思うところもあるが、明るい結末で良かった。
少し暗い感じのする肇、元気な双葉。
アリス思ったより、いい人すぎ。ちょこさんには悪役でいて欲しい(笑)。

体調が良くなかったのであるが、何とか観劇できて良かった。
いつものように飴ちゃん袋(出演者の写真、コメント付き。収益は被災地へ全額寄付。)を購入し、帰途へ。

バイト

バイト

カスガイ

テアトルBONBON(東京都)

2013/06/12 (水) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★

役者を見せる舞台
描き出される世界の骨組みには
どこかルーズな部分も感じるのですが、
そのことが、役者たちが紡ぎ出すロールの
色も、質感も、息遣いまでをも、
裾野にまで解くためのスペースのようになっていて。
舞台の空気には物語の枠組の中でタイトに縛られることなく
むしろ定まりきれない揺らぎが常にあって。
その中にキャラクターを定め、色を醸し、場を感じ、対比を生み、
ミザンスを作り、自らも他のロールたちも映えさせていく
役者たちの一人ずつの底力にぐいぐいと引き込まれていく。

これは役者を見せる舞台だなぁと思いました。

ネタバレBOX

終わってみれば、
物語のコアには、社長と罪を負わない従業員の二人が浮かび上がり
そのロールはしっかりと色を定められ
揺らぐことなくきっちりと作りこまれていて。

一方でその世界に繫がれることを強いられた
他のロールたちのありようが、
二人の世界に重なり、
とてもビビッドに空気を織り上げ
観る側をも、そのなかに引きづり込んでいく。

役者それぞれが台詞とともに描き出すキャラクターの世界も
しっかりと観る側に置かれるのですが、
むしろ、同じ場にあって、
自らのロールを粛々と紡ぎ続ける
他の役者たちの貫きが凄い。
その身体や、表情や、テンションが紡ぎ出す
感情や想いのありようや強さが、
常に表情を持ち、色を変化させ、場に一期一会の如き
揺らぎを与えていく。
どの一瞬に、どのロールをながめても、
そこには刹那の想いと息遣いがあり、
対面客席の中、背中の演技を晒す役者からも、
その感情の切先をしなやかに受け取ることができるのです。

物語の枠組に定められたロールたちのタフな状況と
バイアスの掛け方が
役者たちの演技を縛るのではなく、
むしろ、それぞれの演ずることへの想像力や瞬発力や持久力を
刹那ごとにしっかりと解き放つ仕掛けともなっていて。
それを足場にして、ロールを単なる物語の色に染めず、
場ごとの命を与え続けていく役者たちの力量にひたすら見入る。

初めて拝見する役者はおらず、
もれなく、他の舞台での秀逸なお芝居が記憶に残っているのですが、
なにか、それぞれの役者力に、改めて惚れ直してしまったことでした。

正直に言って、
描ききれていなかったり、埋もれてしまった
部分もいろいろに感じたりはするのです。
たとえば、ロールたちのその場に至るまでの日常の肌触りとか、
コアを支えた二人の感情の積もっていく質感とか・・・。
でも、そうであっても、
脚本や演出のこの物語へのフォーカスの定め方が、
役者の底力を見せるという部分では
功を奏しているようにも思えて、

観る側に意識をさせず、
一方で舞台を際立たせていく音の使い方もうまい。
美術にもセンスがあって、
生き物のような舞台のベースをスタイリッシュに支えて。

観終わって、
コアを背負った二人の役者の終盤のシーンにも息を呑みつつ、
単に物語の顛末を知ることの充足感に留まらない、
出演者達それぞれが切り出した
刹那ごとに生まれたライブ感のようなものにこそ
しっかりと掴まれておりました。
A love story

A love story

もしもしガシャ~ン

タイニイアリス(東京都)

2013/06/14 (金) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★

もどかしい気持ち表現できましたか?
初見でしたが、奈尾という男個性の塊という印象。
芝居はどこまで台本でどこがアドリブか解りにくく混沌。
妹が探してた兄の正体が・・・・・とは。
深く考えず観ると楽しめるかもしれない。
共演者の声ちょっと訊きたい気がする。

ライダーになれなかった人のための

ライダーになれなかった人のための

カムヰヤッセン

スタジオ空洞(東京都)

2013/06/14 (金) ~ 2013/06/24 (月)公演終了

満足度★★★★

熱トーク
熱かったです。

ネタバレBOX

背中に手を添えて、人生について何かを話し掛けてくれるようなちょっと切ないものを期待していましたが、そうではありませんでした。

仮面ライダーにはなれないことに気付き、仮面ライダーになるには改造を受けなければなりませんからね、それではと、ライダーの中に入るアクション俳優になりたいと思ったりもしたけれど、それをスーツスターって言うんだ、最初何のことだか分からなかったです、でもやはり特に目指したわけでもなく、そして仕事を選ぶときもライダー関連の職種を選んだのかというと明確にそうだとも言えず、それでも今では仮面ライダー新シリーズの企画会議に呼ばれる立場の各業界の人たちの、プロデューサー不在の中で企画会議が次第に熱を帯びていく様子を描いた話。

一応決定していた新シリーズの企画がスポンサーの反対でダメになりかけているということで、初めはお互いに二流どころをけなし合っていたものの、次第に代替案がまとまっていき、みんなで勝手に熱く盛り上がっていったところで、米国のスポンサーの許へ行っていたプロデューサーからスポンサーを説得できたので元のままでいくという連絡が入りシャンシャン。

美少女系ライダーや、ブリやハマチをモチーフにしたライダーは次回シリーズで活かしてくださいね。熱いトークは決して無駄ではありません。一流どころへ一歩前進です。アイドルの弱味につけ込んでいるアシスタント・プロデューサーを除いてね。
ラ・シルフィード

ラ・シルフィード

東京バレエ団

東京文化会館 大ホール(東京都)

2013/06/15 (土) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★

若手によるバレエ・ブラン
若手がメインキャストを勤める公演で、幻想的で美しい、正当派のバレエを堪能しました。

婚約している男の前に現れた妖精シルフィードに引かれ、結婚式をすっぽかしてシルフィードを追い掛けたものの、魔法使いの策略に掛かり、2人とも死んでしまうという悲しい物語ですが、終盤で急に悲劇的色彩を帯びるまでは全体的に可愛らしくて楽しい雰囲気が強かったです。
第1幕ではアイボリーを基調としたセットの中で赤と青の衣装を着たダンサー達が踊り、ラ・シルフィードの純白の衣装が際立っていて非現実的な感じが良く出ていました。幻影を表すのに実物大の映像を壁面に投影していて、効果的でした。
第2幕は森の中のシーンで、真っ白な妖精達の群舞が美しかったです。多彩なフォーメーションの変化がありながらも動きが統一されていて綺麗でした。
宙吊りや水平に移動する装置を使って重力に反した動きを見せ、さらにスモークや照明で幻想的な雰囲気を生み出していました。

派手なテクニックをひけらかす感じではなく、控え目な印象の振付でしたが、動きやポーズの細部まで丁寧に作られていました。

音楽はオーケストラの生演奏だったものの、コンサートピースとして演奏されるバレエ音楽に比べると単調に感じられて、あまり印象に残りませんでした。

ステキなタイミング【ご来場誠にありがとうございました!】

ステキなタイミング【ご来場誠にありがとうございました!】

円盤ライダー

HOTEL SHERWOOD(東京都)

2013/06/14 (金) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

ホテルマンのサービスとは
ホテルのラウンジを利用したホテルマンのサービスのコメディ。
ラウンジ中央で演じ、360度客席の配置。
ラウンジがセットなので、とても雰囲気がある。
出演者も演技達者揃いでとても楽しかったです。
皆が幸せになるなら、時には嘘も必要と考えているホテルマンが多くいれば良いと信じてます。

みよかなPOISON

みよかなPOISON

lovepunk

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/06/12 (水) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

ネガティヴ系
たくさんの悪徳が詰まった怖い作品でした。
表現力と迫力凄い!

パラノイアショー op.136

パラノイアショー op.136

hi-pine company

吉祥寺シアター(東京都)

2013/06/14 (金) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★

これでパラノイア? 
 おこがましい。陳腐で徹底するならそれはそれで、面白いのだが、勉強していないことが明かな独りよがりで、大仰な観念を並べられてもシラケルばかりだ。面白く感じた所は、意識的に創られた部分ではなく単にハプニングが、偶然に齎した結果であろう。
 太い幹での作業が全然、行われていないことが明らかで、それを小手先で誤魔化している。それが、見抜けない観客ばかりだと思っているとしたら、哀れである。

『SEE YOU』!!アフタートーク開催決定!!

『SEE YOU』!!アフタートーク開催決定!!

素晴らしき青春第七幕

PRUNUS HALL(桜美林大学内)(神奈川県)

2013/06/14 (金) ~ 2013/06/17 (月)公演終了

満足度★★

うーーん
率直な感想です。開始30分で帰りたかった。
良かったのは入りと最後の部分だと思います。

一般1200円は高いと思ってしまう作品でした

ネタバレBOX

細かく書かせていただきます。

アングラだと思うのだが、客への問いかけではなく、客への押しつけが強いため見ていてカチンとくる

意味がないものが多すぎる
恐らくキャストはわかっているのだろうと思うが、身内だけが分かる台詞を使わないで欲しい。同じセリフが多すぎる。リフレインの使い方を間違えているのでは?あれでは説明のし過ぎになっていると思う
中学生が書いたライトノベルのような言葉が多すぎる。

正直言うとカップルやカップルの友達・親子全員の会話がなくても物語は成立するのではないかと思ってしまうぐらい薄い。幽霊と水質検査の人の話を膨らませればいいのでは?と思った

歩き方が男性全員おかしい。特に父親役の人

主役の女の子2人は僕っ子がやりたいのか、少年をやらせたいのか分からない。衣装がものすごい記号論的発想で安直

キャスト全員、セリフが一辺倒のため眠くなるし飽きる。
プロッキングしてるのかな?と思うくらい動かなすぎる

神様?の台詞回しは明らかに違うと思う。衣装もおかしい。黒一色だと神様ではなく悪魔に見えるのでは?
舞台を九州地方にした意味は?

カップルは部屋にいるのになんで靴履いてるの?と思ってしまった。アメリカじゃないんだから.....

セリフの落としどころや立たせどころがなさすぎて耳にも脳にも残らない

水を使ったのはすごく良いと思ったのだが、見ていて「綺麗だから使いました」感がある気がする

パンフレットのお言葉欄にチョコレートとかなり書いてあったので、物語の重要なファクターだと思っていたが何もなくてちょっと残念。ファクターつながりで煙草という物があるが、なんのためにあそこまで使ったのか正直分からない。説明台詞はあるが、もしあの台詞で説明しただけなら、煙草はいらないものだと思います

このページのQRコードです。

拡大