
戦国降臨ガールズ
アリスインプロジェクト
六行会ホール(東京都)
2013/07/03 (水) ~ 2013/07/07 (日)公演終了
満足度★★★
なかなか
前作未見ですが、ストーリーは理解できました。女性キャストがこれだけ揃うと華やかですね。もう少し遊びがあってもいいかなと思いました。

仏の顔も三度までと言いますが、それはあくまで仏の場合ですので
ポップンマッシュルームチキン野郎
サンモールスタジオ(東京都)
2013/05/24 (金) ~ 2013/06/03 (月)公演終了
満足度★★★★
無茶しながらも破綻せず
いやー面白かったし、笑った笑った。わりとハチャメチャしながらも、本筋の話は破綻させることなく、ラストまでちゃんと持ってくる脚本の上手さはお見事でした。

女(め)かくし
ケムリノケムリ
atelier SENTIO(東京都)
2013/05/30 (木) ~ 2013/06/02 (日)公演終了
満足度★★★
現実&空想?
不思議な世界が繰り広げられてました。物語は現実と空想の物語とも捉えれるし、全てが空想とも捉えれるかも(人によってだいぶ変わると思われる)。
まあ物語、多分わかってはないかな(笑)。
不思議な世界ではあったが、なかなかには面白かったかな。

ことほぎ
文月堂
「劇」小劇場(東京都)
2013/07/03 (水) ~ 2013/07/07 (日)公演終了
満足度★★★
まあまあ
面白かったが、それまでかなという感じだった。個人的で申し訳ないが舞台は泣かされてなんぼだと思っているので正直もうひと越え
欲しかった。とんでもなく面白いかとんでもなく泣けるか、とんでもなく勇気に満ち溢れる或いはとんでもなくロマンチックになるとか、それらのどれでもなかった…。演じる人は申し分ないと感じたから、やはり脚本が鍵を握ってるのかなと思った。

アトムへの伝言
劇団扉座
紀伊國屋ホール(東京都)
2013/07/03 (水) ~ 2013/07/07 (日)公演終了
満足度★★★★
再々演だけど
役者や小ネタの改変はあるものの目立った変更はない。
東京公演の前に千葉や東北各地で上演した成果も手伝ってか、再々演にも関わらずいつも以上の熱気が伝わり、舞台から強靭さのようなものが見え隠れしたような良い舞台だった。
舞台終了後、千秋楽の前日と言う事で、恒例化しつつあるラクイブナイト開催。全ての役者、スタッフ、観客席からの劇団愛を再認識。

変則短篇集 組曲『空想』
空想組曲
シアター風姿花伝(東京都)
2013/07/06 (土) ~ 2013/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
日替わりA の日
ファミレスに行ってないのに何故かメニューに詳しくなる。話の繋ぎ方が綺麗に見せてコメディあり、毒や怖さもあり。日替わり作は七夕にもまつわるお話だけど、ダークめ。〆のお話はソワレで見たら、いい夢見られそうな舞台でした。古川&松本、ギャルソン&女のカップルの佇まい良し。
全部の日替わり作品を見てみたくなる。面白かった。
日替わり作と珠玉の短編連作、計14本の約2時間。

バイト
カスガイ
テアトルBONBON(東京都)
2013/06/12 (水) ~ 2013/06/23 (日)公演終了
満足度★★★★
女神の立ち位置がいまいち
搾取される者のルサンチマン爆発ものかと思ったら、人間の業の話でした。嫌いにはなれないけと、積極に好きとは言いづらいかな。

カフカの変身
佐々木博康&日本マイム研究所
江戸東京博物館ホ-ル(東京都)
2013/07/07 (日) ~ 2013/07/07 (日)公演終了
満足度★★★
人形の様な人間と、人間の様な虫
フランツ・カフカの『変身』のマイム作品化で、虫になった主人公とその他の人々の演技スタイルを異ならせることによって、台詞を用いずに主人公の孤独な姿を描いていました。
有名な冒頭の前に、虫に成ってしまう前の多忙な生活や家族との団欒を描くプロローグが追加されていて、本編はかなりカットされながらも原作に沿って展開し、終盤に家族の団欒の回想シーンが挿入され、家族に酷い扱いを受けながらも家族のことを思いながら死ぬという構成で、終盤は原作に比べてドラマティックな盛り上がりがありました。
虫は毒々しい柄のマスクを被ってはいるものの動きは普通で、逆に周りの人間達が顔を白塗りにして人形振りで演技をしていて、主人公の思いの伝わらなさが強調されていたのが良かったです。
出演者の技術が安定していて、人形の様に動く奇妙な姿が印象的でした。マイムの定番技や手品も盛り込まれていて、エンターテインメントとしても楽しめました。
『現代のためのミサ』(P.アンリ)、『鏡の中の鏡』(A.ぺルト)、『無伴奏チェロ組曲』(清水靖晃)といった、2003年の初演当時の頃に話題となっていたクラシック・現代音楽系の曲が多く用いられていて、時代の空気感が出ていました。
しかし当時編集した音源をそのまま使っているらしく、ノイズが目立ち、曲の繋ぎ方もかなり荒くて、気になりました。今後も再演を続けるのならオリジナル音源から再編集した方が良いと思いました。

夜想
劇団ロオル
阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)
2013/07/05 (金) ~ 2013/07/07 (日)公演終了

紙風船文様 Vol.2
カトリ企画UR
日本基督教団 巣鴨教会(東京都)
2013/07/05 (金) ~ 2013/07/07 (日)公演終了
満足度★★★★
再演………なの???(笑)
初演では屋内(茶の間?居間?)であった日曜の朝の夫婦の会話を外に持ち出し、全く異なる状況なのに再演と謳うとはこれ如何に?(笑)
「re-play」だとばかり思っていた再演の英訳が調べてみたら「reproduction」だったので、そういうことなら………いや、納得いかないいかない。(爆)
「水自体に形はなく、容器によっていかようにも形を変える」とかいう言葉があるが、本作で水に当たるのは戯曲か演出家脳か?(笑)

失われつつある物語
Minami Produce
ギャラリーLE DECO(東京都)
2013/07/02 (火) ~ 2013/07/07 (日)公演終了
満足度★★★★
仕掛け満載
2年前の「とても個人的な物語」のアンサーストーリー。
誤読・深読みも含めてあれこれ読み取り甲斐のあるハナシで、いくつかの知っている作品を勝手に思い浮かべたりしつつ堪能。
二次使用・二次創作に触れたり、観客を騙す(笑)「ある手法」も巧み。

未確認の詩-ウタ-
ライオン・パーマ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2013/05/16 (木) ~ 2013/05/20 (月)公演終了
満足度★★★★
言いたいことはありますが
全力で人を楽しませようとしている人達を、またそれを体現している作品を応援したくなるし貶す気にはなれない。

Evergreen Online/EDIT
ALTERNAIT
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2013/07/05 (金) ~ 2013/07/08 (月)公演終了
満足度★★★★★
2倍も3倍も楽しめる
登場人物のキャラクターが面白いっ。
現実世界も、ゲームの世界も、それぞれに面白いっ。
たくさん出演するのに、誰もが魅力的でした!
女子がみんな愛おしくてかわいいーーー。・゚・(ノ∀`)・゚・。
シンプルなセットで、2つの世界を行き来する。
すんなりとシーンに溶け込めるのも不思議。
ベタなストーリーかもしれませんが、
素直に笑って、素直に泣けました。
仲間は、現実にいる。

佐世保バーガーズ
東京パイクリート
劇場MOMO(東京都)
2013/07/03 (水) ~ 2013/07/07 (日)公演終了

クジラの歌
株式会社Legs&Loins
Geki地下Liberty(東京都)
2013/06/25 (火) ~ 2013/07/07 (日)公演終了

ミニスカーツ (チケット残り僅か!ご予約はお早めに!)
INUTOKUSHI
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2013/07/05 (金) ~ 2013/07/09 (火)公演終了

ミニスカーツ (チケット残り僅か!ご予約はお早めに!)
INUTOKUSHI
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2013/07/05 (金) ~ 2013/07/09 (火)公演終了
満足度★★★★★
楽しすぎです!
初めからワクワクし、どれもバカバカしく、本当に死ぬほど笑わしてもらいました。DVDも全部買いました。これから見ます。

GHETTO/ゲットー
空間製作社
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2013/07/03 (水) ~ 2013/07/07 (日)公演終了
満足度★★★★
Aチーム
大人から子供まで、歌のレベルが高く、質の高いミュージカルだったのではないでしょうか!? もう少し歌のパートがあってもよかったですね。 今回も好演の加藤さんの今後も楽しみです。

磁界
浮世企画
新宿眼科画廊(東京都)
2013/05/17 (金) ~ 2013/05/22 (水)公演終了
満足度★★★★
不在の中心を巡る話
人のダメな所の切り取り方が本当に見事でした。そして、相変わらずクズへの愛情あふれ、それも人間だと受け入れる姿勢には共感します。

夜想
劇団ロオル
阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)
2013/07/05 (金) ~ 2013/07/07 (日)公演終了
満足度★★★
行き届いていてかっこいいし、気になる気になる。
衣装がとても素敵でした。女性だけ8人で全員が黒づくめなのですが、形や素材が違っていてかっこよかったです。
受付の方や前説の方も黒で統一されていて、スーツのように堅苦しくはないけれど、私服のような生活感もなくて好感が持てました。
脚本家、演出家の思っていること、視点を興味深いと思える、気になるところのある作品でした。
谷崎潤一郎の作品で、男が偶像のように愛する女が、実は何を思っているのか・・・って、男の私は考えたことがなかったけれど、、、おもしろ怖い感じがしました。