最新の観てきた!クチコミ一覧

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レミング ~世界の涯までつれてって~

レミング ~世界の涯までつれてって~

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2013/04/21 (日) ~ 2013/05/16 (木)公演終了

満足度★★★

ぐちゃ
私ラーメンズが大好きなのです。
勿論、片桐仁さん大好きなので、常盤貴子と同じ板の上に立つ姿を観ないわけにはいきませんでした。
常盤貴子と並ぶ姿、コントる姿、とても楽しかったです。
寺山修司の世界観が初めてだったので呆気に取られたが、連想ゲームみたいで面白かった。
松重豊が可愛くてズルかったw
でも、1番シビレたのは笹野鈴々音さんと仁さんのツーショット。
好きな人と好きな人が同じフレームに居るってのが、何だか異常なまでに興奮したし、嬉しかった。

あなたに会えてよかった

あなたに会えてよかった

東京ジャンケン

ザ・ポケット(東京都)

2013/05/02 (木) ~ 2013/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

旗揚げおもでとうございます
面白かった〜。笑って泣いてダバダバするミステリーでした。
いや〜感情の動きが凄い。
コレが旗揚げ!?と驚く程の力。
名塚ボディと三宅ボディ(笑)が見所の一つでした。
楽しかったぁ〜

根っこ

根っこ

地人会新社

赤坂RED/THEATER(東京都)

2013/04/04 (木) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★

叫び
「家族の会話」すごく好みだった。
何でも言い合えるでは無いけど、母娘の会話は会話というか、自分自身と話してるみたいな感じだったなぁ。最後、占部さんの力技な気がしたのは内容と背景を理解してないからかしら?素敵で御座いました

暗室の窃視者

暗室の窃視者

オフィス再生

APOCシアター(東京都)

2013/05/09 (木) ~ 2013/05/12 (日)公演終了

満足度★★★

浴びた
今までに浴びたことのない量の言葉を浴びた。
自分が普段使っている道具が、あんなに美しく見えるなんて驚いた。
それだけにヒヤリとしてしまう瞬間もあったが、それも含めて面白かった。興味深い。

『P+』(ピープラス)

『P+』(ピープラス)

LIVE POTSUNEN

天王洲 銀河劇場(東京都)

2013/05/15 (水) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

めざす
言語が違っても笑いが起こる。
計算と勢いのバランスが面白かった。
本公演も、そろそろ・・・

リザードマン~Bitter Pain Dolls~

リザードマン~Bitter Pain Dolls~

劇団ヘロヘロQカムパニー

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2013/05/29 (水) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★

うごく
石田さんを観たかった。
もちろん、それだけではない。
長沢さんの物語も面白かった。
長いのは、それだけ言いたいことがあったから。
格好良い殺陣と台詞の数々に満足でした。

つく、きえる

つく、きえる

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2013/06/04 (火) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

まだ
重かった。まだ観てはいけなかったかも。
でも、自分の中での追悼、鎮魂ができた。
そこは、ありがたい。

MASTER IDOL

MASTER IDOL

u-you.company

Geki地下Liberty(東京都)

2013/06/18 (火) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★

つらたん
アイドルの苦悩、立ち上がる姿が素敵だった。

ネタバレBOX

現役アイドルに、アイドルの存在意義を問わせる所はゾクゾクした。
各々ぼキャラクターがしっかり生きていて、目が離せなかった。
最後に消えていく所は、各人が消化した存在での言葉を聞きたかった。
ミニスカーツ (チケット残り僅か!ご予約はお早めに!)

ミニスカーツ (チケット残り僅か!ご予約はお早めに!)

INUTOKUSHI

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2013/07/05 (金) ~ 2013/07/09 (火)公演終了

満足度★★★

初見で
初「犬と串」です。
事前に覚悟していたほど下ネタはありませんでした。
冒頭のアメリさんの『3つの宣誓』は守られていたと思います。
面白かったかというと、うーん。くだらなすぎて笑えたという感じ。
思わず笑った後もそのネタが長すぎて、「もういいよ」という気持ちにしばしばなりました。
私の隣にいた男の子が(どこかの役者さんでしょうか)、ちょっとしたところでもガハガハ笑っていて、それにうっかりつられて笑ったり、逆に「いつまでも笑ってんじゃないよ、こんなギャグで!」とイラついたりと、忙しかったです。

役者さんは皆さんよかったです。次回の作品も、できたら見てみたいと思いました。

ネタバレBOX

「老いのり」が個人的に一番ウケました。多分私が老いを感じつつあるからですね。
おしめさんの「夜中に目が覚めるのは・・・」からに続くラブレター、ツボでした。
鈴木アメリさんのお婆ちゃんぶりには驚きました。


「新宿」
役者の力量に支えられていましたね。渡邊とかげさんとか藤尾姦太郎さんとか、他の役者だったら耐えられなかったと思います。
同じネタで長すぎます。

「野球部」
良くあるネタです。小劇場観劇歴2年ちょいの私でもこれと同じネタ4回見ています。おまけに、先生のお尻が汚すぎです。
教頭先生は、もうわかっているのだから、逆に、登場のときはもっと堂々として欲しいです。(横歩きがわざとらしかったです)

「ガーリーガーリー」
どの女優さんも素敵でした。
話はどうでも良かったけれど、役者を知るという意味では楽しめました。
そういう意味では、歌舞伎的です。

「超ノリツッコミ」
ダルカラの塚越さん、でよかったのでしょうか(紙パンフに名前が無いので)、この人の力技がすべてでした。下手な役者さんだったら、いたたまれなかったと思います。(いえ、彼でもいたたまれない時はありましたが)
初見の俳優さんでしたが、やっぱり、役者って大変な仕事だなと痛感いたしました。

「失われし七つの秘宝」
練習不足とかバイト疲れとかあれば、芝居はこうなるんだという見本。
ぶっちゃけうちわ受けですよね。カツゼツ悪すぎの役者とか。
役者さんとか劇団関係者にはウケていたようですが、一般観客の私的には、もういいよ早く終わってよ、というお話でした。

「キヲク」
チャーハンをネタにここまで引っ張るかと言う話。
わりとイケメンのアラタの回想する過去のアラタがけっこうなオッサンに見えるのが個人的にツボ。

「匠の技」
そのオッサンアラタ役の人(あってる?)の「よしこい!」的リアクションを楽しむ小作品。
個人的には、あと5分短くてよかったです。

「老いのり」
冒頭に書きましたが、私的には一番ウケました。
パーキンソンのキャラとか、今どきの若者がよく描けましたね。
GHQはガムを投げてはいないと思いますが。男女卑発言も生温かく笑えました。
きれいなお空を眺めていたのに

きれいなお空を眺めていたのに

こゆび侍

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/06/19 (水) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

あわい
成島さんの物語が好きです。
少しだけズレた淡い色の世界。
その世界に生きる人々が、生きているのがわかって面白い。

『わが闇』(再演)

『わが闇』(再演)

ナイロン100℃

本多劇場(東京都)

2013/06/22 (土) ~ 2013/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★

わが闇
立子がとても好きです。

ネタバレBOX

何度か観てきたケラさんの中では、珍しくハピエンでした。
欲しくなかった【家庭】が欲しくなった。
不思議の国のアリス

不思議の国のアリス

公益財団法人日本舞台芸術振興会

東京文化会館 大ホール(東京都)

2013/07/05 (金) ~ 2013/07/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

22,000円は高かったが,一度くらいはこんなぜいたくもいいものだ。
バレエ・リュッス(Ballets Russes)の衝撃というのがバレエ界ではかつてあった。今回の英国ロイヤル・バレエも少し関係がある。

1909年,ロシア人セルゲイ・ディアギレフが,登場する。以後,20年間彼の人気は続く。ロシアのバレエは,どのようなものだったか。

ナポレオン三世の治世は失敗だったが,フランスでのバレエは発展した。かつて,絶対王政期に宮廷バレエが成長したことと似ているかもしれない。

ロシアとフランスは,歴史的に非常に親密な時代があった。ロシアという国は,アジアでもある地域を抱えているので,その分ヨーロッパの人たちにも神秘的なのである。一方,ロシアという国は,公的なことばはフランス語にした方が良いのではないか,というくらいフランス趣味の国でもあった。

というわけで,ロシアとフランスは,相思相愛の仲良しだった時期がある。ことバレエに関しては,フランスがダントツであったが,ロシア人のセルゲイ・ディアギレフによる,バレエ・リュッス(Ballets Russes)は衝撃的であり,バレエ史の中でもその影響力は20年間も継続された。今回の,英国ロイヤル・バレエも実は,そこで活躍した人が,イギリスにわたって一派を起こしたものなので,演劇手法等似たようなところが見える。

セルゲイ・ディアギレフは,自分自身で,音楽・振付・装置を180度変えた。さらに,肉体派の男優を初めてバレエの中で使うなど,改革を実行し,時代の先端を走った。『不思議の国のアリス』においても,その手法が継続されていた。

バレエ・リュッスが,衝撃的で,歴史にも名を残した理由は,いろいろある。彼は,少し変な人で,立派な仕事仲間も演出を斬新に進めるためか,次々手を切っている。バレエの地位は,少しずつ安定し,高尚な総合芸術として世界的に評価され愛されていくのだが,ひょっとすると,オペラなどでは,まだことばに頼る部分が大きいが,バレエになると,ただ観ていれば良いということが大きいのだろうか。

今回,コンダクターとほとんどキスできそうな場所,中央の一番前で観劇した。なんどもなんどもブラボーといってしまった自分がいた。

いずれにせよ,オペラと,バレエの歴史は錯綜している。オペラ=バレエなることばもあったようだ。概して,バレエは,オペラの添え物で,副次的な意味しかなく,次第に勢いをなくしつつあったのかもしれない。そのような時に,セルゲイ・ディアギレフという人は,20年間やりたい放題やってしまう。『牧神への午後』なども有名だが,そういう流れに中で存在したようだ。

セルゲイ・ディアギレフは,1916年には,アメリカ合衆国にわたっている。1919年には,パリ・オペラ座で,活動を再開している。バレエ・リュッスは,海外公演で人気を得て名をあげていく。劇場にいったらストライキに会う時代となる。英国ロイヤル・バレエについて,まだ,本になったものを知らない。しかし,パフォーマンスの時代にさっそうと新作のレパートリーを広げているとのことだ。22,000円は高かったが,一度くらいはこんなぜいたくもいいものだ。

参考文献:バレエの歴史(佐々木涼子)

Pride -プライド [傲慢] -

Pride -プライド [傲慢] -

演劇レーベルBo″-tanz

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/07/03 (水) ~ 2013/07/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

ああ、終わってしまった・・・・・。
見応えのある見事なラストでした。麻薬捜査に有りがちな錯綜するトラブル、警察内部の思惑。麻薬捜査の水面下のストーリーを描いて社会的な問題を浮かび上がらせていました。しかし、何という多重なストーリーだろう。しかも解り易く感動的。これをまとめて上演するのは・・・・・やっぱり無理かなぁ。レパートリーシアターシステムで上演出来ないものだろうか。

「空のハモニカ-わたしがみすゞだった頃のこと-」

「空のハモニカ-わたしがみすゞだった頃のこと-」

てがみ座

京都芸術センター(京都府)

2013/07/05 (金) ~ 2013/07/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

急遽
新聞で見て気になったので行ってみたのですが
とても良かったです。

金子みすずさんにも興味がありましたし、近かったというのも。
あとクロムのくぼかんさんが出ていたのもありました。

色々とこの時期は観劇予定が立てこんでいたのですが
こちらを選んで良かったなぁと思いました。

たくさんの人に観て欲しい作品です。

対面客席で美術も素晴らしく波の音、灯り、ピアノの旋律、ハモニカ・・・
あの時代の世界にどっぷりと入り込みました。

良い演劇に出会えた喜びでいっぱいです。
有難うございました。



ネタバレBOX

行き交う人々がだんだんと早いスピードになりぶつかってはじけ飛ぶ。
これで空襲だとわかった瞬間、涙が出ました。
この始まりだけで素晴らしかった。

そして役者さんたちの佇まいが本当にその時代の人のようで違和感がないところも良かった。

みすず役の方の所作が素敵で言葉や声も素晴らしかった。

実在する人物であるけど同年代の女性として見た虚像の部分もあると
脚本家の方がおっしゃってましたけど
みすずという女性の良いところだけではなく人間らしいところもあって共感できた。

すべての役者さんの動きが無駄でなく舞台も広がりがある使い方をしてらして
見ごたえがありました。

題材が題材なだけにスローなお芝居を想像していましたが
とてもスピーディーで2時間強でしたが全然飽きを感じさせなかった。

最後のみすずの決意に涙しました。
とても良い作品でした。

座席に置いてあったお手紙も素敵でした。
「てがみ座」さんの心遣い。こういうことでこちらの気持ちが幸せになります。




日本語私辞典

日本語私辞典

オイスターズ

AI・HALL(兵庫県)

2013/07/05 (金) ~ 2013/07/07 (日)公演終了

満足度★★★

地味目
前回の「ドレミの歌」に比べると地味ではありましたが
台詞がやはり面白いなぁと思いました。

後半は頭が疲れてきて言葉を追えなかったところがあり残念。

ネタバレBOX

ひらがなが書かれていく墨の匂いとか黒い衣装、
辞書のリレーの演出が良いなぁと思いました。

前回の「ドレミの歌」がとても好きだったので
今回のはインパクトが薄く感じた。

(飲めない人のための)ブラックコーヒー

(飲めない人のための)ブラックコーヒー

岡崎藝術座

KAIKA(京都府)

2013/06/28 (金) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

ちょっと異次元
内容は難しかった・・・。

身体を使った表現が多くて私の苦手とするダンス演劇みたいな感じ。
衝撃的ではあったのですが
(わたるさんのお尻とか笑)
物語としての残像がなくて残念です。

道玄哀歌

道玄哀歌

新宿梁山泊

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/07/06 (土) ~ 2013/07/09 (火)公演終了

・・・
実力派劇団だけあって、演技などは強いとは思いましたが、いかんせん物語が面白いとは思えませんでした。

バイト

バイト

カスガイ

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2013/06/28 (金) ~ 2013/07/01 (月)公演終了

満足度★★★★★

ガツンとやられた。
複数回観る予定でしたが
1回目の観劇がとても楽しみで待ち遠しい日々を過ごしていました。
東京から聞こえてくる感想もなるべく見ないようにと。

もう1回目はしばらく立てなかったくらいに衝撃を受けていた自分に驚きました。
内容にも、役者の圧にもやられ
勝手に力が入りすごく体力を消耗したのを覚えています。
観劇後こんな風になったのは初めてでした。

4回観ましたが
毎回違う役者の位置、それによって芝居も変わり
何回観ても飽きずに新鮮でした。

色々とはっきりしない事柄があり
未だに頭の中はこの作品のことでいっぱいです。

対面客席も面白かった。
欲を言えば役者が出入りする側で観ることが多かったので
反対側で最後は観たかったです。
そちらの方が客席が1段下がっていて物語にどっぷりと入れた感じがしましたから。


役者が出入りする方だと引いて観れないので全体の芝居が観れなかった。
でも近いので細かい演技や表情は観れそちら側で観る良さもありました。


山崎彬さんのペーソスある佇まいが何とも言えない。
これからも追いかけたい役者さんです。

ネタバレBOX

音もかっこよくあの作りこまれたオープニング、これから何かが起こるワクワク感、たまりませんでした。

裸足での演技にも力強さを感じたし
似た年齢層での熱い演劇に高揚しました。

美術も面白くブランコになり、テーブルになり、棺桶の蓋のような役割もあり
ちょっとイリュージョン的な要素がよりドキドキワクワクしました。

上演後、技術講習会というのもあり参加しましたが
照明や音響、美術のこと教えてもらい普段見ることが出来ない裏側を感じれて楽しかったです。

一つの演劇が作られるのにたくさんの人の関わりが必要なんだということが
実感出来たし
これからの演劇への関わり方が変わりそうだなと思います。

Pride -プライド [傲慢] -

Pride -プライド [傲慢] -

演劇レーベルBo″-tanz

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/07/03 (水) ~ 2013/07/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

リピート
7月6日に続いて、2回目。
初回は呆然と涙していましたが、2回目は、なお一層、心に響くというか・・・どっぷりと物語に浸ることが出来ました。
幸運にも最前列で観ることが出来たのですが、役者さんの熱が伝わってくるようで、ドキドキしながら見守っていました。

リピート観劇、クセになりそうです。
欲を言えば、19時からの最終章ラスト・・・を観たかったです。

Pride -プライド [傲慢] -

Pride -プライド [傲慢] -

演劇レーベルBo″-tanz

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/07/03 (水) ~ 2013/07/08 (月)公演終了

満足度★★★★

有終の美を飾る
見事なラストでした。このシリーズ全部観た訳じゃないけど、手に汗握るストーリーには毎回楽しませてもらいました。これで終わりかと思うと、ちょっとさびしいですね。はなださとし氏の説得力のある前説(これも楽しみでした)も、聞き納めなのが残念です。

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