最新の観てきた!クチコミ一覧

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鉄の時代

鉄の時代

劇団霞座

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/08/09 (金) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごく良い
胸が熱くなる。鳥肌の連続です。

隣で浮気?

隣で浮気?

傑作を遊ぼう。rorian55?

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/08/16 (金) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

浮気の心得
面白い。

ネタバレBOX

フランク×フィオナ、ボブ×テレサ、ウィリアム×メアリーの3夫婦の、勘違いと事実な浮気騒動。
交錯する考えを複雑にみせず、流れのいい舞台だった。ところどころのウィットに富んだセリフも○。BGMもかっこよかった。演技も皆上々。

終盤、フィオナの浮気が(ついに)バレた際の、バカなことをしてたってセリフがいい。
そして、テレサとフランクの対応がいい。オチまでにダラダラしないのもいい。

130分長く感じなかった。
ベッキーの憂鬱

ベッキーの憂鬱

ぬいぐるみハンター

駅前劇場(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/14 (水)公演終了

満足度★★★

確かに面白かった。
しかし、本気出したというのは、ショーとしてダンスやら動きにのみ重点をおいている感じがした。本来、ぬいぐるみハンターさんの持ち味は脚本の面白さであると思います。そこを徹底した上で、余力があれば、魅せる演出をするべきだと思います。

死が二人を分かつまで、愛し続けると誓います(黄金のコメディフェスティバル最優秀作品賞、受賞)

死が二人を分かつまで、愛し続けると誓います(黄金のコメディフェスティバル最優秀作品賞、受賞)

ポップンマッシュルームチキン野郎

シアター風姿花伝(東京都)

2013/08/17 (土) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

小岩崎さん、毎回キスしてたら何だか惚れちゃうんじゃない?
今回も期待を裏切らず、ガガッと笑わせてくれて、何度となくググッとさせられました。やっぱり吹原さんの脚本はいいですね。いなかのおばあちゃんの家の匂いや、蚊取り線香の匂いが漂って来ましたよ。いいものを、いつもありがとうございます。

手帳の空白

手帳の空白

大人少年

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2013/08/06 (火) ~ 2013/08/08 (木)公演終了

満足度★★★★

手帳の
空白の時を観せてくれたのでしょうか!? 同じようで微妙に違う毎日! システマチックに計算されているような動き、息もピッタリで見事でした!

劇団だるま座本公演「笑って死んでくれ」

劇団だるま座本公演「笑って死んでくれ」

劇団だるま座

座・高円寺1(東京都)

2013/08/14 (水) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★

うーん。脚本が酷いのでしょう
役者は全員、素晴らしいのに、こんなに面白くないのはなぜなのか?
脚本のせいでしょう!ほんとは1だけど、役者さんに敬意を込めて2。

隣で浮気?

隣で浮気?

傑作を遊ぼう。rorian55?

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/08/16 (金) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった
奥さまは魔女っぽくて。開演前の映像や音楽が洒落てた。

東京パフォーマンスドール PLAY × LIVE 『1 × 0』(ワンバイゼロ)

東京パフォーマンスドール PLAY × LIVE 『1 × 0』(ワンバイゼロ)

キューブ

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2013/08/15 (木) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

サブちゃんが10人の女の子に分裂した!?



平均年齢15歳、10名のティーンズで構成された「東京 パフォーマンス ドール」(TPD)による、LIVEあり、舞台ありの90分。

本作は世界初の、HMD=拡張現実 の技術を舞台に取り入れる試みで、日本経済新聞に特集されるなど、各方面から期待の声が上がっていた。

HMD席に座った観客は、専用のメガネを装着した上、終盤の「ダンスサミット」というレビューのコーナーを鑑賞する。
メガネのディスプレイへバーチャル映像が表示され、TPDの歌や踊りとともに鑑賞する使途らしい。


残念ながら私は、一般の客席であったため、HMDを舞台へ導入した その評価について語るべきではないだろう。


舞台は東京•渋谷のスクランブル交差点から始まる。
TPDの10名がコンクリートの上を歩いていると、突如として地下へ落ちてしまった。


行き着いた先は、バーチャルな「自分の思い通りになる」世界であり、メンバーは混乱状態。

近年、「謎解き」イベントが社会的なブームとなっているが、その理由は参加者も「体感」できるからだ。東京ドームを会場とした大型イベントさえ開催された今日、「謎解き」は一つのジャンルである。


だから、演劇としてではなく、ゲームの参加者として「体感中」の女の子が立ち向かう姿を踏まえて観劇した方がよい。
それを主催者は「LIVE」とも言い換えた。

ETV『天才!ビットくん』をモチーフにした作品ではなかったか?

何となく、舞台を観劇する感覚よりかは ドラマを視聴する感覚に近いのも、同番組をモチーフとした結果 かもしれない。


音や光、映像を効果的に使い分け、極めてスタイリッシュな場を作り上げるなか、現代のティーンズはスラリと溶け込む。

洗練されたグループ=TPDの一員が半導体の無機質な部品となって、スタイリッシュな舞台を生むのだ。


(衣装に「バブルの頃」を感じたのは私だけ か…。)


舞台+レビューの代名詞は「北島三郎」である。
サブちゃんが15歳前後の女の子に分裂し、パフォーマンスを磨けば、きっと現すのはTPDだ。
そして それは、HMDを使用した拡張現実でしか あり得ない。














PADMA vol.5 「戦国BARASHI」

PADMA vol.5 「戦国BARASHI」

Performance team PADMA

スクエア荏原・ひらつかホール(東京都)

2013/08/16 (金) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごいパフォーマンスだった2時間
公共施設でもある、ひらつかホールでどこまでできるか、不安でしたが、演劇やパフォーマンスの達人が登場し、舞台せましに熱いパフォーマンスを魅せてくれたのがよかったです。

ミハルの人魚

ミハルの人魚

X-QUEST

駅前劇場(東京都)

2013/08/17 (土) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★

爆笑劇なのか考えさせられる劇なのか、観る側の取り方次第で変わってくるお話
下北沢駅前劇場という少々せまめの劇場内で、
X-QUEST=殺陣/大立ち回り、と想像していたら
会話劇5割、殺陣より場面表現的なアクション寄りの作品でした。
場面転換の早さ、メイン/サブストーリーのつながりなど
まったく追いつけない部分が多々ありましたが、
目前で繰り広げられる会話劇のおもしろさと
劇中で絡み合う何本かのストーリーの舞台表現(演技と踊りその他)などに
気持ちを持って行かれてしまって、
「いいや、話なんてよく分からなくても”面白ければ!”」
という気持ちにされてしまいました。
楽しい100分でした。

ネタバレBOX

かつてTVでまで取り上げられた元人気手品師とその妹(を名乗る女性)が
福島のあるお祭りで手品ショーをやってほしいという引き合いの元に
向かう電車の中、


と思ったら、いきなり

・ 海の中(?)から這い上がる青年と人魚(男子)との出会い
  そして地上人類にとって変わろうとする人魚(魚人?)

・ 人間は猿から進化した(ホモ・サピエンス)説に対して
  海から陸にあがりまた海へ戻って更に陸へやってきた(ホモ・アクアリウム)説を説く学者

・ 元は有名だったが訳あって福島で開業した精神科医(催眠療法士)

とそれぞれがそれぞれのお話を進めていくのですが、
観ていて話がうまく噛み合いません、
ポンポン変わっていく場面転換の早さに
「これは誰かの精神世界とかそういうものを表現しているのかな?(最終的に正解だったのか(??)」
など色々混乱しながら観ていたのですが、

・ 人魚2人(前作では確かド派手な殺陣を観せてた人とおねえキャラの人)

・ 学者の説明(ボクラ団義の「さよならの唄」でストーリーテラー的な役割をやってた人、X-QUESTだったんですね)

の会話劇、などが面白くて
「まさかX-QUESTさんがアクションでなく話劇で来るとは」という
いい意味での騙された感と、各場面場面に入るダンス表現など
メンバー全員の身体を張った部分にかなり気持ちを持って行かれました。

「この先どう進んでいくんだ(??)」と想像しながら観ていても
最後まで想像を裏切る展開の連続に「もう、話を理解する」
なんて考えるのやめよう、目の前で起こっている事をそのまま受け入れよう、
という気分にされました(自分としては珍しい事ですが)。

爆笑劇のようでいて、福島の海や進化の話など結構深いネタも
突っ込んでいるという考えようとすれば考えられる部分もかなりある作品でした。

それにしても、前作ブルーアップルに引き続き今回も海と進化をメインネタの一つに
持ってきているという事でX-QUESTさんはその方面がお好みなのかしら?
オレンジの迷信行動

オレンジの迷信行動

ナイスコンプレックス

サンモールスタジオ(東京都)

2013/08/09 (金) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

おせんべおせんべは焼けたのか
前公演の印象から
「どっから球が飛んできても驚かない様に」
と、期待値を上げて挑んだ。

漫画「ろくでなしBLUES」で
主人公の前田氏が修行の為バッティングセンターに赴き、
ピッチングマシーンの前に立っては
放たれる剛速球を避けるあの場面に似た気持ちで。

場内に入り、見回し、一呼吸。
「心削がれる様な」鋭利な話を今回もまた楽しみに、
厚みのあるチラシの束をめくる度、せり上がる高揚感。

芝居が始まり、イメージしていた小さな球をどう受け止めるか。
ここで私は見誤っていた事に気が付く。

飛んできたのは、クレーン球だったからだ。

クレーン球クラスの破壊力もさることながら

背中の肉をナイフで削ぎ上げるかのような切れ味。
今回もごちそうさまです。

感想を上手く書けず、小学校の課題で
しばしば先生から意味を求められる作文力を持つ私。

この程度の表現でしか感想を述べることが出来ず、
観劇前の参考知識としてこのページを見ている方に
本作の魅力を伝え切れない事を心より悔やみながらも感想を終えます。

皆様お疲れ様でした!!

ネタバレBOX

【長いですよ】
『ネタバレ部分感想』
(箇条書きにて印象強かったとこのみで失礼します)

・冒頭の学校で金魚が死んだ件のテンポのよさ!
 あの軍隊的なリズム気持ちいいですね。

・1回目の「キィィィィイイイン」が本気で頭割れそうになって
 「頭割れる頭割れる頭割れる頭割れる」と上演中涙目。

・早野さん  「消え行くルールブック」であり「独占欲の強い女のような現役ル ールブック」だと思いながら観てたのですが、
 後半での死刑にするか否かの場面が印象に残ってます。
 あの特殊装備がものすごく暑そうなのに終演後汗ひとつかかないのはスゴイ…!

・藤田さん良い声だなあと暗転中のボイスで実感。あと髪の毛のインパクト。すごい。そして柱としての存在感。安堵感。観てて安心します。

・森田さんの淡々と話畳み掛けるシーンとか、まるでサイレンサーのような威力。結構好きです。今回も、魔界転生についての指摘する場面、
すごいカッコよかったです。

・神田さんフル稼働な感じで、最近のPOPな印象を覆してました。
 冒頭の原始人で今回も賑やかな感じかなあと思っていただけに裏切られました…!

・福田さん 厳しさを貫く立場で揺れる人間らしさ。
 偉い立場だけども人だものなあ。と、しんみり感じを抱きつつ観ておりました。

・紅林さんのブチ切れっぷり、そして駆け巡る様がスゴイ好きですw
 今回一番注目して観てました!待ってました!!
 赤の女王→マスコミ人の早メイク変えは手品かと。
 赤の女王は是非とも悪い大人のトラウマとして植えつけたい高クオリティ。
 
・大久保さん 自分の先入観で大人しいお嬢さんキャラのイメージがあった  のですが、強いスタイルも観れて払拭です!

・赤眞さん いやーもう渋い、渋い強い渋い、映えてます!藤田さんとの掛け 合いがまたたまらなく沁みます!もう少し赤眞さんの見せ場が欲しいと思ったり。

・キムラさん 久しぶりにコミカルなキムラさんの姿が観れてすごく懐かしさを
 感じるとともに楽しさでこっちもニヤっとしてしまいますね!

客演の方々も良かったです!


・原さんのお母さん  涙腺爆破起爆剤とも言えるかと思うのですが、心に刺 さる追加釘のような大事な要素だったと感じます。

・池田 がむしゃらに、というか駒田の忠実な後輩としてしゃかりきにがんばる 姿勢に胸を打たれました!普段はきっと駒田にさんざんからかわれてそう  な感じが…。

・峰岸 違ったらごめんなさい、原の職場の上司の役でしたでしょうか…、
 原に「社会人として 社会に発言しろ 働かないヤツには発言すら認められない!」的なニュアンスの台詞に、職探し真っ只中である自分のハートに深く刺さりました…いいパンチでした…。 時同じくしてそのシーンで本作観劇1発めの涙が出ました!

・奥田 もし違ったらすみません。
 事件があった後、原に銀行通帳を見せた両腕まくりの刑事さんでしたでしょうか。そのシーンでの原に奥さんの手紙について言い放つ時、グッとみぞおちを押し上げたような感じを受けたとき、泣きました…!

・少女 元気に満ち溢れていて観てて気持ち良かったです。
 私はこの子が新しい「ルールブック」なのかなと思って話を観てました。
 
・結花 娘さんだなあと。藤田さんの娘さんがいらっしゃるんじゃないかって思うほどにマッチしてましたね…。

・吉岡 本作で、数田と共にカナリ魅入ったキャラクターです。
 熱意と信念が溢れんばかりに満ちてる姿、そして法廷での火花ところか
 花火が上がるくらいの激しい闘志に拳握ってました。
 原との打ち合わせの中で目から光るものを見たとき、こっちも垂れてました。

・数田 ぐいぐいと引き込まれました。
 吉岡との法廷バトルで流れるような疾走感。
 吸引力というのでしょうか、気が付けば時を忘れてしまいました。
 吉岡あっての数田のコンビ技というのでしょうか、ロッキーvsイワン・ドラゴの ような骨のあるライバルという印象でした。

・里中 話の流れが彼に向いてからというもの気持ちが入り込んでしまいまし た。観ているうちに彼が実際のあの人のように重なってくる感じで、
 序盤の影の薄さを忘れてしまうほど。
 完全にやられましたね…!

オレンジの迷信行動

オレンジの迷信行動

ナイスコンプレックス

サンモールスタジオ(東京都)

2013/08/09 (金) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

劇団力・座組のパワー
観て良かった!

全員が一つになって、この作品のテーマを我々国民にぶつけて来た。

全キャストがこの作品を得て、
どうなるのか、
メンバー・ゲストの今後の活躍も気になります。

今回は、一回しか観れません。

再演はいつですか?笑

サンモールスタジオで、
花火がみれました!

20世紀のマスターワークス

20世紀のマスターワークス

スターダンサーズ・バレエ団

テアトロ ジーリオ ショウワ(昭和音楽大学・新百合ヶ丘キャンパス内)(神奈川県)

2013/08/17 (土) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

3作品観れるお得な公演
開演20分前には作品の説明をしてくれるプレトークもあり、ありがたかった。
2階席からなので1000m-65 Field5の単眼鏡をオペラグラス代わりにもって行って重宝しました(^^) 合間の休息は20分で終演が16:10でありました
。舞台から遠いのにトゥーシューズの音がよく響いていました。めったに観れない生バレエは凄く良かったです。

オーラスライン 沢山のご来場ありがとうございました

オーラスライン 沢山のご来場ありがとうございました

七里ガ浜オールスターズ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2013/08/13 (火) ~ 2013/08/19 (月)公演終了

満足度★★★★

ホッとする
ミュージカルのオーディション待合室のお話。
ゆるい感じで進行します。時間も短かめで丁度
いい。初見の劇団でしたが、楽しかった。
一色さんは、いつものハイテンションでした。

ネタバレBOX

一色君、絶対腹筋見せると思った。
EZ

EZ

電動夏子安置システム

シアター風姿花伝(東京都)

2013/08/16 (金) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

知的遊戯
高偏差値芝居。
本当のコメディ好きにたまらない作品。

よくもまあ、こんな物語を考えついたもんだと作・演出の才能に感心。

江古田のガールズpresents「大勝利!」

江古田のガールズpresents「大勝利!」

江古田のガールズ

シアター風姿花伝(東京都)

2013/08/16 (金) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

三軒茶屋ミワがすごい。
やはり江古田の切り札は三軒茶屋ミワ、今回も楽しませてもらった。

その他では文学座の方が文学座ではとても見せないであろう演技を見せてくれた。それにしても文学座も懐が広くなったなあとそちらにも感心。

ともかく、上質なエンターテインメントショーが完成!

オレンジの迷信行動

オレンジの迷信行動

ナイスコンプレックス

サンモールスタジオ(東京都)

2013/08/09 (金) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

よかったです
実際の事件に基づいて、裁判制度や死刑制度の在り方を問う啓蒙的作品であるが、芝居としても面白く、お見事!と言うしかない。

邂逅トラベラー

邂逅トラベラー

劇団らくだのくるぶし

ART THEATER かもめ座(東京都)

2013/08/15 (木) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

藤波くんと三沢さん、
好きな役者さんが出ていたので見に行きました。
一時間ちょっとのお芝居でしたが、
とても楽しませていただきました。

ネタバレBOX

その人の話だと思ってたのが実はこの人の話で…と思ったら、ほんとはあの人が書いた小説で…
こういう内容は個人的にすごく好きなので面白かったです。

藤波くんと三沢さんのドギマギを見ていて、こっちまでドギマギしてしまいました。
大人でも好きな人の前では子どもになってしまうということですかね…

店員さんコンビもまたお似合いのカップルでした。

それぞれの役者さん
みなさん味が違うというか、
魅力的な役者さんが揃っていて、
見ながらいろいろ研究させていただきました。
満足です。

ありがとうございました!
イレカワ

イレカワ

中野劇団

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2013/08/11 (日) ~ 2013/08/13 (火)公演終了

満足度★★★

時を越えた入れ替わり
いつも用意された仕掛けによって、畳み掛けてくるのが上手い中野劇団さん。
人格の入れ替わりが、今回の仕掛けのメイン。
しかしながら、同じ場所の過去と現在で入れ替わるとは、虚をつかれました!
そうくるとは。

話を進めるにつれて、ひとつずつ、少しずつ、仕掛けを明らかにしていく。
まったく同じ場所に、まったく違うグループが集まっているので、場面転換は主人公が意識を失い人格が入れ替わると同時に暗転、暗転。
意識が途切れるのを表現するのに、暗転はさもありなんという感じではありますが。
観ていて、ぶつぶつ途切れる感じになってしまうのはいたしかたなく。

中野劇団さんらしい、ボケとツッコミの応酬に爆笑させられ、ネタバラシによる畳み掛けに夢中になって観てましたが。。。
過去と現在で入れ替わっている人間同士、そしてそこに集っているメンバーの関係性が、あまりにリンクさせすぎで。
いくらなんでも気づくやろう・・・無理あるやろう・・・と思ってしまった時点で、ふっとちょっと醒めてしまったのが、惜しい。

しかしながら、最終的にあったか~いラストにほっこり。
思いっきり笑えて、心もぬくもり、とても楽しい観劇でした♪

ショコメ!

ショコメ!

演劇畑ハッピーナッツ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2013/08/16 (金) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★

120分ぶっ通し!
ランタイム聞いて、思ったより長くて衝撃(笑)
それもそのはず、8本のコントは、1本1本そこそこの長さのあるものでした。
作品間は一瞬の暗転挟むだけで、明かりついた状態で粛々と場面転換が行われ、まったく隙間なく次々上演。
ちょっとした、耐久コントレースのごとし。

総勢10人、脚本担当3人、似たテーマのものもありつつ、それぞれキャラが立っていて。
真夏の盛りに、ホラーあり、恋愛あり、SFあり、バラエティ豊かにゆぅるく何にも考えず笑って楽しいコント集でした☆

付け加えるならば・・・8本中、サイテーな男が主役級で登場する頻度が高い(笑)

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