最新の観てきた!クチコミ一覧

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なぜ ヘカベ

なぜ ヘカベ

東京演劇集団風

レパートリーシアターKAZE(東京都)

2013/09/04 (水) ~ 2013/09/11 (水)公演終了

無題821(13-260)
19:00の回(曇)。18:30会場着、受付(整理番号券あり)、18:45開場。ここは「異邦人(2012/8)」以来。永い月日が経ったような舞台、触れると塵と崩れ去ってしまうような印象。これは時を超えた神話の世界でしょうか。前日、「リア王」をベースにしたお芝居をみて、今夜は神々のお話。どちらも「悲劇」…ではあっても普段の自分には馴染みのないところ(題材が海外だということもあるか…)。ですので物語部分はよくわかりませんでしたが、お芝居は、セット、衣装、舞の使い方が面白く楽しめるものでした。19:03開演〜20:14 (途中休憩)20:23〜21:41終演。客席が暗めなので当パンなど読みにくく、時々、空調がききすぎたように感じました。

VIVIDCOLOR vol.7「poe-M」~ポエム~

VIVIDCOLOR vol.7「poe-M」~ポエム~

アフリカ座

TACCS1179(東京都)

2013/09/06 (金) ~ 2013/09/10 (火)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^^)/ 面白かったです! 
「ハートフルコメディ」で、大正と昭和初期の「怪人二十面相」の物語です♪
歴史的裏付けが、しっかりしていて、面白いだけでなく、知的さも抜群です☆
2013年の「アフリカ座系」の舞台は、
6月の「MASTER IDOL~マスターアイドル~」、
4月の「アサシン」、
2月の「Pink Punk Pamper~ピンクパンクパンパー~」
と、観劇しましたが、全部、面白かったです☆
観劇日記をブログに書きました。

見世物革命ゴウマちゃん

見世物革命ゴウマちゃん

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シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/08/23 (金) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

これからが楽しみ
歌と踊りと芝居、パワフルさに圧倒されました! ハチャメチャな雰囲気だけれども、ストーリーじたいはなかなかしっかりしていて面白かったです。 どことなくバナナ学園を彷彿させました。

白戦

白戦

東京マハロ

小劇場 楽園(東京都)

2013/09/10 (火) ~ 2013/09/16 (月)公演終了

満足度★★★

ふつう
テーマや設定は面白いのに物足りなさを感じる舞台でした。非現実な(ある意味現実的ですが…)設定だからこそ、ありきたりな展開で進むのは仕方ありませんが、最後のところは突き抜けてほしかったです。

以下ネタばれ↓

ネタバレBOX

思ったことを箇条書きに書いていきます。
・客入れが長かった。初日だからか開演が10分も延長。しかも遅れてくるやつは関係者(?)。スタッフの最終確認もガタガタ音がして観客の雰囲気が散逸したのを肌で感じた。もしや最初のシーンにつなげる演出だったのか?
・客席が狭かった。狭いだけでなく舞台の前ギリギリまで椅子があるせいで、舞台が見えにくかった(自分の席は前から4列目)。しかも低姿勢での演技も少なくなく、真ん中より後ろの客にはその演技が見えなかったはず。
・客入れのBGMが本編と中途半端な関係で違和感がずっと残った。
・白い布(?)で覆われた舞台はよかった。
・シュールなネタが多くおもしろかった。
・どの役者も上手で心地よく見れた。
・細かいことですが妊娠の仕組みで間違いあり。
・全体的にテンポが同じ。不快ではないが、退屈だった。そのため後半以降の展開・演出が物足りなくなった。

料金が高いわりに…といったところです。
被告人~裁判記録より~

被告人~裁判記録より~

アロッタファジャイナ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/08/27 (火) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度

どうも…
所々眠たくなるような内容でした。

ネタバレBOX

軍服の話移行はまだおもしろかったですが
最後の物などはくらすぎて眠ってといっているようでした。

値段と内容がちぐはぐでとても残念です。
このような内容ならばもう少し値段が低くないとなかなか人にもすすめられませんでした。
女王の魂

女王の魂

劇団EOE

ウッディシアター中目黒(東京都)

2013/09/06 (金) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

全編ハイライト
インタビューヴォーズ



ほぼバレてないネタバレへ!

ネタバレBOX



「全編ハイライト、とは、まさに こういうことを言うんでしょうね。
劇団EOEが女子プロレスを扱って、タイトルに『女王の魂』を持ってきたわけだから、汗も飛び散る全力の舞台だろうな とは考えていた。
ただ、実際、観劇すると、役者の熱量というか、違うんですよね。
物理学的な現象です、これ(笑)」




ー『週刊EOE』という雑誌が配付されてましたね

「『週刊EOE』は開場中、ずっと読んでました。
とにかく文字量が多い(笑)
週刊新潮の特集記事かよって。

それを踏まえて観劇すると解るのですが、2013年組の新人3人は豊漁でした。
準主役といってもいい佐々木(糸由)さん、この女性も新人の1人です。
実は、彼女の細身の体型は劇団EOEには浸透しないんじゃないか、と決め付けてたんです。
だって、週4日間の稽古ですよ?

今まで劇団EOEのメンバーは、良くも悪くも それに『耐えられそうな女性』だった(笑)
でもね、物理学の法則からは外れますけど、彼女の持つ熱量は確かでした」





ー悪役レスラーのクレーン中田は圧倒的な存在感でした


「悪役レスラー…、あれは 参ったな。
私も、たぶん観客も、 (川上)千種(平澤有彩)との対比で捉えていたわけです。
試合で武器を使っちゃう、自分自身は傷つかない『ザ•ヒール』だと。

対比だと思っていたところの、『プロ意識』、あるいは職業的背景としての『女子プロレスラーの厳しい現実』、それから『女子プロレスへのオマージュ』…。

悪役レスラーと千種は、根っこの部分で繋がっていたわけです。

語り出した悪役レスラーのことばは、舞台裏を描いたからこそ観客に響いたんだろうね。

とはいっても、プロレスの試合 観たかった。
削ったのか、…いや…どうなのか。
うん、…ラストに残しておいたのか?
個人的には、リング上で本格練習する風景や、レスリングの試合のシーンがラスト以外でも あって良かったかもしれない」





ー戦後のプロレス•ブームに比べると、今や日本人にとってマイナーな興行になっていますが…


「私は武藤(敬司)の全日(全日本プロレス)や、あまり言いたくはないんですが…、西口プロレス(長州小力ら所属)など観戦したことが あります。
逆に、女子プロレスは映像とかで観たことすらありません。

行きたくなりましたよ。ぜひ観戦したい。
自宅へ帰ってから『女子プロレス』と打ち込んで、ネット検索しましたから。いや、移動中に携帯で検索してた(笑)
そういう意味では、女子プロレスの応援歌だったと思います」






ー舞台上の必死な姿を見て、心響いた観客も多いです


「上手いよな〜。
観るコツはね、『とりあえず週刊EOE読めよ』に尽きます。

重なってるんです。

だから、女子プロの『飛び散る全力の汗』は、劇団EOEの姿そのものだったわけ。経済の話を取り入れたの、あれズルいよね」




ー距離は短いのにもかかわらず、なぜ絶叫なのでしょうか?


「いくら叫べば、彼らは休むのか。役者の声が、太い線にみえる気がする。
闇雲に叫んでるんではなく、観客の方を向いていても、叫ぶ相手に太い線で発射(?)されてるんです。

これも おそらく技術でしょうね。

付け足す感じで、一言いい?」





ーはい



「音響、なにあれ(笑)

試合へ臨む直前、(奥野)友美(佐々木 糸由)と千種が女子プロ論を語り合うシーンあったでしょ。
『何、食べに行きたいですか?』で、『焼肉〜!』と絶叫するところ。
会話の展開に音響がピッタリ合ってた。例えば真っ赤に染まったり、緊張を煽る照明いいなーと思ったら、あの一語一句を被せる音響の登場ですよ。
『焼肉〜!』の台詞は、音響の技術無しでは『ハイライト』にはなれなかった。
まあ、ラストの大切な レスリングのシーンに関して解説しちゃうと、あえて音響?効果音?を出さない方が良かったかな」


ー最後に どうぞ


「新人3人の熱量で、劇場が 暑かった。とてもオシャレな街でやる演劇じゃないですね(笑)
むしろ、そこでしか味わえない密閉感が似合ってるのかもしれませんが」





































白戦

白戦

東京マハロ

小劇場 楽園(東京都)

2013/09/10 (火) ~ 2013/09/16 (月)公演終了

満足度★★★

うーん
良い、悪い、どっちとも言えずです。皆さん、こんな意見で参考にならないでしょうね。星も3と、まったく参考になりませんよね。申し訳ない。

ネタバレBOX

キャラ達の情緒が、もう、心の移ろいが、もう、って感じです。ネタバレまで読んだのに、さっぱり参考になりませんよね。
そんな人は、観てみるといいです。僕の感想や星は案外、(なるほど、そうだね)ってなるかも。
『ジャンヌ』 ―ノーベル賞作家が暴く 聖女ジャンヌ・ダルクの真実―

『ジャンヌ』 ―ノーベル賞作家が暴く 聖女ジャンヌ・ダルクの真実―

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2013/09/05 (木) ~ 2013/09/24 (火)公演終了

満足度★★★

シニカルなジャンヌ・ダルク劇
社会主義者のバーナード・ショーの原作だからか、ジャンヌに対して、それ程好意的な気持ちは抱いていないようなキャラクター設定でした。

カトリックに対しても、プロテスタントに対しても、ナショナリズムに関しても、皮肉めいた台詞が随所に散りばめられています。

ですから、ジャンヌの役作りは、あれで正解かもしれないのですが、それにしても、もう少し、人たらし的な、魅力があっても良かったような気がします。

聖女ジャンヌなんだから、やはり、オーラのようなものは不可欠ではと感じました。舞台の空気を変える力が、まだ笹本さんには感じられませんでした。

何度も、台詞をつっかえて、言い直したりしているのは、どうも、この役には馴染まない。松たかこさんの「ひばり」の完璧さとつい比べてしまいました。

ショーの描き方がどうであれ、歴史上、フランス軍を率いたジャンヌの功績は事実だったのでしょうから、もう少し、特別な少女感があればと感じました。

一方、伊礼さんのデュノアの登場は、一瞬にして、舞台の空気を変え、やはり彼の舞台での存在感は圧倒的だと感じました。

演出の鵜山さんと、芸術監督の萬斎さんのアフタートークは、もっと、芝居の中身について論じられるのかと期待しましたが、それほどでもなく、肩すかし。わざわざ残って聞く程の内容ではなく、残念でした。

ネタバレBOX

今井さんのウ゛ォリック伯爵と村井さんのフランス司教が、ジャンヌの扱いを論じる場面が、あまりにも、台詞劇としての体裁が長過ぎて、眠くなりました。

ジャンヌをヒロインとして描くのではなく、あくまでも、彼女は、ストーリー上の道化のような存在で、主役ではなく、モチーフに過ぎないのでしょう。ショーが描こうとしたのは、宗教とナショナリズムの対立、人間社会の仕組みの不条理などなのだろうと感じ、そういう人間のき弁めいた行為を揶揄して描いたのだと思いました。

火刑になったことで、その日から、永遠の命を与えられたジャンヌ。彼女は、台詞の中で、何度も、傲慢だとか、宗教に恋してるだけとか、戦争に恋してるとか言われます。実際のジャンヌは、政治や宗教に、言いように利用されただけだったのかもしれませんが、処刑されたことで、後年、聖女と崇められて行くのだから、皮肉なものです。

「ひばり」でも思いましたが、宗教家や政治家のき弁には、いつも呆れつつ感心します。これは、古今東西、同じですね。一般庶民は、騙されないように、頭脳明晰にならないと、ジャンヌのように危険な目に遭いますね。
【沢山のご来場、誠にありがとうございました!】「面影橋で逢いましょう」「それではみなさん、さようなら」

【沢山のご来場、誠にありがとうございました!】「面影橋で逢いましょう」「それではみなさん、さようなら」

ラフメーカー

JOY JOY THEATRE(東京都)

2013/09/05 (木) ~ 2013/09/16 (月)公演終了

満足度★★★

真理とは何か
すごく深く考えると必ずたどりつくのは極論

ネタバレBOX

生まれて良かった命と悪かった命がある。→不平等

全部が生まれてきた意味はない命。→平等かつむなしい

全部が生まれてきた意味はある命。→平等かつ希望がある(死んだあとに正当化出来るからという意味で)

しかし、全てを必要なことだったと言ってしまうと、現在、不遇な状況にある人を、どう納得させるの?ってところに行き着く。「あなたが今、そんなに苦しんでいるのも全体の命からみると必要なのです」とは、普通は口が裂けても言えない。もし、それを納得させ全員の命を平等にするならば、命は人間だけじゃなくなるし、輪廻転生まで含めて、書かなくてはならない。今後、そういうところまで深く深く考え込んで脚本を作って頂けると嬉しいです。(真理を追究したからといって、作品が面白くなるかは別の話ですが。)
白戦

白戦

東京マハロ

小劇場 楽園(東京都)

2013/09/10 (火) ~ 2013/09/16 (月)公演終了

シーンごとの完成度の差が目立つ
おおざっぱに言えば、冒頭部は完成度が低く、中間部で大きく盛り上がり、ラストは尻すぼみになった、という印象。
登場人物はそれぞれ悩みや苦しみを感じているのだが、観客は「登場人物が悩んでいる姿(あるいは、何かを悟ったような姿)」を観たいのではなく、「悩みを乗り越えようとしている姿」を観たいのだと思う。この部分の描写が不十分であったため、登場人物の魅力が伝わってこなかったのが残念。
出演者に関しては全体的に演技力は高いと思う。
特に良かったのがランラン役の広山さん。少し「型にはまった演技」であるのは否定出来ないが、それを差し引いても十分に優秀な女優さんだと思う。これから先、「既存の型」を打ち破って「自分の型」を手に入れられれば、「上手い女優」から「魅力的な女優」へと変身出来るのではないでしょうか。

白戦

白戦

東京マハロ

小劇場 楽園(東京都)

2013/09/10 (火) ~ 2013/09/16 (月)公演終了

満足度★★★

受精
ちょっとかったるい所もありましたが、面白かったです。
ただラストがちょっと・・・・!観る側が想像して下さいよというにしても、もう少し他にないかなあと思いました。
鈴木、成田両氏は相変わらずいいキャラでした。広山さんは可愛い!

かっぽれ!〜夏〜

かっぽれ!〜夏〜

green flowers

あうるすぽっと(東京都)

2013/09/06 (金) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

こりゃいいねぇ
寄席に来たのかと思うような始まりもいいし、ラストのかっぽれもよかった。
シリーズ前作を見てなかったので、人間関係が理解できるか心配だったが、そんな心配は無用、誰もが楽しめる人情喜劇でドタバタが楽しかった!

悪霊-下女の恋

悪霊-下女の恋

森崎事務所M&Oplays

本多劇場(東京都)

2013/08/29 (木) ~ 2013/09/16 (月)公演終了

満足度★★★★

広岡さん
不思議な可愛らしさがあります。
マシーン日記に続く松尾さんが描く男2女2の舞台・再演
映像で過去のは観ていたので改めての感想は少ないですが
広岡さんがいいと思ったのと、漫才ネタは1番面白いんじゃないかな?
先も見えない混沌とした終わり方ですが
なんか「仕方がない」と思えて納得してしまうんです。
冒頭から、いやそれ以前よりもこの家系は呪われてるんですね。
そんな気がする不思議な空気の舞台です。

めぐみへの誓い 第二章・奪還

めぐみへの誓い 第二章・奪還

劇団夜想会

俳優座劇場(東京都)

2013/09/10 (火) ~ 2013/09/15 (日)公演終了

満足度★★★

観劇だけで終わってはいけない
さまざまな事を考えさせられる舞台でした。

ネタバレBOX

報道される機会が減るとそのことについて考える機会もどんどん減って過去の事として扱われてしまいますが、拉致事件はまだまだ終わったことではないのだと改めて痛感しました。
我らジャンヌ~少女聖戦歌劇~

我らジャンヌ~少女聖戦歌劇~

劇団ゲキハロ

サンシャイン劇場(東京都)

2013/09/06 (金) ~ 2013/09/13 (金)公演終了

満足度★★★★

面白かった!
初日、Truthを観劇しました。以前、末満さんが脚本演出された舞台「TRUMP」が非常に面白く、今回も同じくReverseキャストいうことでこれは観なければ!と思い劇場に足を運びました。やはり期待通り面白かったです!私はハロプロが全くわからず、知ってるのは嗣永さんだけだったのですが、それでも楽しめました。彼女たちを知っている方はより一層楽しめると思います。迷ってる方は前夜祭やゲネの動画がUPされてますので、そちらを参考にしてみてはいかがでしょうか?※動画はネタバレ含みますので注意してください。

モンスターズ・スウィング

モンスターズ・スウィング

[DISH]プロデュース

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2013/08/29 (木) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

何度見ても笑える泣ける
基本的にコメディで心の底から笑わせてもらいました!
でもその中にシリアスやとっても感動的な部分がきれいに入り込んでいて、
毎度泣いてもしまいましたし、とても良いストーリーだなと思いました。

全部で4公演観ましたが、ネタの入れ具合が変化していったり毎回楽しめました!
愉快なキャラクター最高でした!!

上手に笑えないまさこさん

上手に笑えないまさこさん

ペテカン

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/09/04 (水) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

大満足!
とにかく観劇してハッピーな気持ちになれる舞台。とても良かったです。役者さんの演技の質,舞台装置,そして物語,どれ一つ文句のつけようがない。ペテカンさんの舞台,前から観たいと思っていたが,この芝居で観れてとっても嬉しい。大満足です。

団子の打ちかた教えます

団子の打ちかた教えます

サンハロンシアター

小劇場 楽園(東京都)

2013/09/03 (火) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

身に詰まされる。
サンハロンシアターさんの作品は、私と登場人物との世代が近いことが多いので「いつかは自分の身にも降りかかるんだろうな…」と、身に詰まされる、重く切なく時に悲しい話が多く、今回もその一つだった。
でも、その中にあって、仄かな暖かさ、微かな光も感じられ「誰かがそばにいるっていいな」と、ふと思った作品だった。
小劇場ならではの「観客との至近距離感」をうまく使う劇団だと思う。
次回作も期待大!

ラフカット'95

ラフカット'95

プラチナ・ペーパーズ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2000/12/12 (火) ~ 2000/12/17 (日)公演終了

満足度★★★★

今考えると豪華
※実際の公演期間は1995年12月12日(火)〜12月17日(日)です。こりっちさんでは1999年以前の公演情報は登録できないので現在できる一番古い日付にしました。

ネタバレBOX

で、実際観たのは1995年12月16日。
オムニバスで5話。個人的には「村田さん」と「漂白剤」が印象に残っている。「村田さん」の最後で、雪を飲み込むとこ、なんか微妙にエロかったなぁ。「漂白剤」は一人芝居でした。観た後、女が怖くなった。
THE 癌 FIGHTER

THE 癌 FIGHTER

劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2000/11/30 (木) ~ 2000/12/21 (木)公演終了

満足度★★★★

病院話
※実際の公演期間は1995年11月30日(木)〜12月21日(木)です。こりっちさんでは1999年以前の公演情報は登録できないので現在できる一番古い日付にしました。

ネタバレBOX

で、実際観たのは1995年12月15日。
病院で、癌と向き合う患者と医者の話でした。題材だけ聞くと重いのですが、そういう雰囲気は全くなく、むしろ結構バカバカしいとこばっかり記憶に残ってます。コメディーですね。ネーミングがそのまんますぎて笑いました。

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