最新の観てきた!クチコミ一覧

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THE LIGHT

THE LIGHT

キタムラ印

ウッディシアター中目黒(東京都)

2013/07/23 (火) ~ 2013/07/29 (月)公演終了

満足度★★★★

もう一工夫あっても
ラストの展開は読めた部分もあるが、予想外の展開もあり、そして最初からラストまで手に汗握る展開。面白かった。もう少し心理合戦があったり、ルートの明示とかがあっても面白かったかも。

痛いほど狂おしい選択(満員御礼!!ご来場ありがとうございました)

痛いほど狂おしい選択(満員御礼!!ご来場ありがとうございました)

東京カンカンブラザーズ

ザ・ポケット(東京都)

2013/09/25 (水) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かったです!
笑いあり、衝撃あり、哀しみ、切なさもあり、最後はしみじみとしました。

Re:一万個

Re:一万個

チームまん○(まんまる)

萬劇場(東京都)

2013/07/25 (木) ~ 2013/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★

話はよかった
いやー思った以上に話はよかった。個々に対する訴えかけだったり、国への訴えかけ的なのもありつつ、ちょっとお勉強も出来ると。まあ、つっても根底にあるのはエロなんですがね(笑)
面白かったです。

OVER SMILE

OVER SMILE

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了

満足度★★★★

う~ん、開演前15分の
前説が失敗したかな?手話やイケメン君など、興味深くてトイレに行きそびれた人が多かったのでは。どうしてもこれをやりたいのなら、公演時間が2時間半超えと最初に言っておくべきでしたね。前説と合わせると2時間45分。急に寒くなってきたせいもあるけれど、公演中にこんなにばらばらとトイレに立つ観客が多い劇も珍しい。生理現象だから仕方ないけれど、これはやはり前説のせいもあると思います。これもあって、なんだか緊張感に欠ける舞台になってしまってすごく残念~。凝った華やかな衣装、キレのある殺陣とダンス、よくできた映像、声もよく通り、メッセージ性も強く、エンターテイメントとしてもよく出来ているのに。劇団側としても、思いがけない落し穴だったのではないでしょうか。トイレに立った観客の方はマナーもよく、決して目障りというのではありませんでしたが、やはりそうさせない工夫が大事だったと思います。

ネタバレBOX

人間の緊張ってホント続かないものですね。今回の劇、劇自体に中弛みがあったのか、あるいは上の事情でこちらのテンションが続かなかったせいか、すごく長く感じた。実際長いのだけれど、決して退屈というのではなく、何だかフラストレイトしました。ファンタジー物ですが、単なるファンタジーに終わらず、手話の力強い言葉が聞こえてくるようだった。切なさも十分。それだけに残念感が残る。私たち観客は前説から劇に入っていきます。雰囲気を盛り上げる上手な前説はそれだけで一場の劇になりうる。それだけに疲れも出てくるんですね。公演中にトイレに立つにはそれなりの葛藤もあるし、勇気もいる。明日からは観客の方がゆっくりと観られますように!
五反田の朝焼け

五反田の朝焼け

五反田団

アトリエヘリコプター(東京都)

2013/09/23 (月) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

ゆる~い風刺ユーモア
今年5月に上演された前田司郎作・演出の『いやむしろわすれて草』が素晴らしかったので、五反田団としての公演も観たいと思い劇場へ向かった。

説明文などから、ゆるくすることが、生真面目になることや熱くなることへの批評になっている舞台なのだろうということは予想はできたが、そこにある批評性もゆるい。
今の世相を斜に見て、ちょっとした風刺をまぶして笑わせるというだけ。

それが社会を見る視点であると共に、「真面目に社会と向き合わなければならない」「熱くなければならない」とする表現の在り方をも相対化するものでもあるということなのだろうが、、、、
私には、単にスカしているだけにしか見えなかった。

こういうのが今は流行るのかなという感じ。
私にはゆるすぎて、まったく笑えなかった。

五反田団ならびに、前田司郎氏に関して詳しく知らないのだが、
『いやむしろわすれて草』のような真面目な作風と、
今作のような極めてゆるい作風と、両面あるのだろうか?
今作のようなスカした作風の方の芝居はもう見たくない。

ネタバレBOX

真面目な人ほど正義を振りかざし、その正義がまた別の暴力となる。
その正義に熱狂する者が集団となる。

物語には、震災復興のために鶴を折り、被災地に送り続けるボランティア集団:絆の会と、
7年後の東京でオリンピックのために、「お・も・て・な・し」の心を育もうとするNPO?集団:おもてなしの会 などが出てくる。

復興のためといいながら、役にもたたないようなものを送り続け、絆ごっこをしている団体に潜む偽善性を突き、東京オリンピック開催で根拠もなく盛り上がる団体のアホらしさを突くなど、偽善にまみれた世相を皮肉っていること自体には共感するものの、いかんせんゆるい。

ゆるすぎて笑えないという部分も大きいが、
同時に、そういう皮肉や批評をゆるくやることによって、
世相を単に高みから冷笑しているだけのようにも見えてしまい、
なおさら笑えなかった。

声高に批判などをすることの危うさを回避するには、こういうゆるさしかないのかもしれないが、それで高みから冷笑してしまっては、それもまた別の暴力になってしまう。

人を皮肉ったり、批判などをする場合、その刃は常に自分にも向かってくる。
その怖さを自覚しながら行われるブラックユーモアならば素晴らしいと思うが、ゆるくすることで、自分へ向けられる刃をも包み隠しているように見えて、素直には笑えなかった。
OVER SMILE

OVER SMILE

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

三色が織り成すファンタジー
初日観てきました!
ダンス・殺陣・歌・小ネタ等々エンターテイメントってこういう事なんだなと思わせる舞台でした。
すっごく面白かったです。大満足!

ネタバレBOX

最初のシーンは背景を映像で写していて場面がわかりやすかったです。
そして現代から移り変わるシーンでのフラッグを使ったダンス、とても見ごたえがありました。
三色の国達が争いあう世界で争いを嫌う少女。
色使いがまた良くて、三色の国の人々の衣装も鮮やかでそれぞれ凝った作りになっていて視覚でも楽しめました。
それとは対象的に少女と医者の真っ白な衣装が、二人の立場を象徴しているようでした。
緊迫したストーリーの中で、面白いんだけどちょいちょい、なんで今!?って思うシーンがあったのですが劇中でつっこみが入ったりして、その理由に納得。見えちゃうのはしかたがないですもんね(笑)それがちゃんと後々に繋がっていて意味のないシーンが全然ないように感じられました。
ヨーヨー上手いなあと思ったらホントに世界チャンピオンだったんですね!
たくさんのキャラクターが出てくるのにそれぞれのキャラクターが立っていて混乱する事なくすんなり観れました。
小ネタも随所にありシリアスなのに笑えて、笑える所は笑えて泣ける所は泣けるそんな舞台だと思いました。
OVER SMILE

OVER SMILE

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

ひさしぶりに舞台観劇で泣かせてもらいました
もうめっっちゃ沢山色々な気持ちもらったので、それこそこれから観る人の為にネタバレは避けつつそれでも全力でオススメしないとという気持ちに( ´ー`)ひさしぶりに全力押し舞台です…とにかく演劇の流れのテンポの良さがまず光りました。メインストーリーに対して泣きと笑いの小ネタ大ネタ、アクション、ダンス、その他演出表現が入るテンポとタイミングの良さは、叙述トリック(言葉忘れてしまいました)と並んでボクラ団義さんのお家芸、お箱だという事は分かっているつもりだったのですが、その中でもこれまたお見事というレベルだと思いました(引きこまれすぎて時間の感覚忘れました)。ヒロインの手話(字幕)を観る度に涙腺が緩み、そうかと思えばぶっこんでくる笑いのネタに笑うのを止める事も出来ない、そうしていながらメインストーリーは進んでいき、そして…というまさに演劇として観る人を楽しませよう、その気持ちを引き込んでやろうという力作だったと思います。

ネタバレBOX

以前、先に別劇団の公演でOverSmileを観ました(観てしまいました、というのが正しい?)。
そこでは「うーん、設定その他いい所もあるのに(はっきり言っちゃうと手話のヒロインが本当に喋れない人なのかな?と思うぐらい演技がうまく感じた事と、あと堀川りょうさんの老人/グリーンなんとかの戦士としての演技に好感が持てた(多分声が上手い))、殺陣その他による世界設定/背景の表現がイマイチだな、なんかお話が凝ってる割に実際の演技で浮いてしまっている(世界観を小さく感じてしまう)」
というマイナスの感想を抱いていた作品でした。
(その後でボクラ団義久保田唱さんの脚本だった事を知りました。)

で、今回Play Again vol.3として、やっと本家ボクラ団義のOverSmileが観れる事になって、
「ああ、お話知らなければ良かったな、初見の感動は味わえないかも…」とちょっと不安がありました。

でも、舞台が始まり、スーちゃん(フォンチーさん)の手話(+字幕)を観る度に何故か涙腺が緩み
(最初はお話を既に知ってしまっているから、悲しい方向に進むからかと思いましたが、
最終的にフォンチーさんという演者さんとその手話、セリフ(字幕)の内容自体が涙腺に響いていたのだな、と思います)、
演者それぞれがぶっこんでくる小ネタ大ネタに笑いが止まらず、
しかもお話も進めば進むほど(多分初回公演時と比べ、今回かなり脚本内容もいじってきたのかと思いますが)、
・ 三色の国それぞれを表現する各演者の演技/演出
・ 殺陣および場面間をつなぐダンスその他の演出
を観ていく中で、
「自分が以前観た(つもりになっていた)OverSmileとは違うこれが正真正銘本家本元”ボクラ団義”のOverSmileなんだな」
という気持ちになり、はっきりいってその先の話の流れについても
過去の(別劇団の)記憶と被らず、初見の気持ちになれました。
(実際、脚本自体も前観たものと違い、かなり凝ったものになっていましたし)

途中、グリーンなんとかのリーダーがヨーヨー芸を度々披露するシーンは、
たまたま「ボクラTV」で一度ヨーヨー芸世界チャンプの技を観せてもらっていて
既に知ってしまっていたネタの為、
「ここまで押さないでもいいかな?笑い取りに行き過ぎかな?」
とか思ったりもしたのですが、実際こういった小ネタ大ネタを挟んでいる理由が、
最後の最後に
「(ネタバレ)お爺さんが実際に一度観た風景を表していた為こういうシーンが見えた」、
という叙述トリック?である事を知り、「うわー、またひっかかったー、見事に頭の中で
ピースがハマったー」という、脳トレ的な快感でした。
ほんとどこまでも凝り性ですよね、久保田唱さんは( ´ー`)

実際、別劇団で観た時は「引き込まれなかった」為、話の本質/本筋をちゃんと観ていなかったようで
スーちゃんがオーレイに対しては目をそらされる事覚悟で本気で意志を伝えていた事、
青の人(すいません、ゴロリというキーワードしか思い出せないm(_ _)m)にはいつも
笑顔で視線を合わせていた事、などからスーちゃんの本当の気持ちがどこにあったのか、
なども今回の観劇で痛いほど伝わって来ました。


自分が一番気に入った(気になった)場面は、
終盤赤+青の連合軍が緑を倒そうとする場面、
緑の不幸な女性の苦痛の叫びや争いの叫びの中で、
オーレイとスーちゃんだけが
「こんな状況でも、ちゃんと耳を澄ます事ができれば?小鳥のさえずりも聴こえる」
というような事を手話でやりとりしている場面が、
・ 舞台演出側の視覚/聴覚表現

・ 手話(+字幕)でやりとりする2人の世界
を見事に分けていた事、そして
一瞬の静寂の中で小鳥のさえずりが実際に(演出で)流れる場面でした。

ほんと表現がうまいな、と集中して観劇している自分と別の自分が感心していた感じです。


その後、老人と出会ったカップルの視点が実は老人の視点であった事の示し方
(演技のリプレイ)もこれまた素晴らしかった上、
最後の最後(現実だったのかどうかは分かりませんが)
スーちゃんとオーレイが2人で再開し、
「私の声はどう?」
「まるで囀る小鳥のように綺麗だよ」
とやりとりする場面は、本当に「ああ、こう終わってほしいよな、観劇する側の夢だよな」
となんだか悲しいお話の中で温かい気持ちにさせられました。


PS.
・ 待ち時間が長い人の事を考えて前説時間を15分に増やしてくれた事の功罪(??)
  久保田さん達の前説に集中してしまい、パンフが読めませーん!
  1時間前入りとかにさせてもらえるとパンフも読めて前説も聴けてありがたい・・・

  竹花さんの自己紹介ダンス?はおもしろいですね、
  ぜひ動画化を希望します。

・ 前作からの豪華パンフレットが開幕当日に間に合わなかったというショック!
  前作で「これまでのアフターパンフに比べ、これだけ写真も記事も厚い内容なら
  それこそ舞台観劇後、当日夜から週末までずっと思い出に浸れそう」
  と思っていただけに、今回間に合わなかったのはショックでした。
  (記憶が刻一刻と薄れてしまい、感動が薄まってしまわないか、が怖い…)

  あと「さよならの唄DVD&BD」も間に合わなかった(´・ω・`)
  まあ、こちらはいずれ観れればいいのですが

・ 今回は初めて複数回かつアフタートーク付きも観劇するので、
  「ボクラ団義のアフタートークイベント、一体どれほどのものか!」
  と非常に楽しみです。

※ 前回の豪華パンフ刷りすぎて余ってしまった、との事ですが、
  何か劇団紹介的な内容も盛り込まれていれば、それこそ複数冊買って
  友人連中にも配れるのですが…
  (演劇自体から遠ざかっている連中にBeforeパンフ?、Afterパンフだけで
  ボクラ団義さんの魅力を伝えるのは結構難しいものがあるので。
  特に小中学生には…)
  今後その辺を期待したいと思います。


長文失礼しましたm(_ _)m

PS2.
この時点でまだBefore、After両パンフ読めてません( ´ー`)

あ、フォンチーさん可愛いなあ!という一言を追記
梅ヶ丘THE生エンタ2013

梅ヶ丘THE生エンタ2013

梅ヶ丘ライブアート・プロジェクト

ああ星菫派他(東京都)

2013/09/22 (日) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★

無題840(13-279)
11:00の回(曇)。10:52受付、開場、昨日と同じ場所に座ります。入口側カウンター前にKORG KROME、奥に二胡、舞。今日は開座の渡部みかさん。10:59前説(基本、即興演奏、但し、時間を測って演る)〜11:44終演。ゆっくりとした動き、もたれかかり、伏す、迷う目線、何もみてはいない眼、照明係が床に座っていて変化を与え、電子音と弦と舞とが妖しげに絡み合うのでした。

梅ヶ丘THE生エンタ2013

梅ヶ丘THE生エンタ2013

梅ヶ丘ライブアート・プロジェクト

ああ星菫派他(東京都)

2013/09/22 (日) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★

無題839(13-278)
17:00の回(曇)。梅ヶ丘 THE 生エンタメ2013、その演目のひとつ。昨年も来ました。ちょうど駅で岩瀬さんとお会いする。チケット(2日間有効)を購入、周辺を歩いてみます。このイベントは、45分のパフォーマンス、会場は8ケ所(?)、入替制で「参加アーティスト40数組130名」。17:00から「ああ星菫派」で岩瀬明日香さんの舞。以前、開座で踊っているのをみに行っていて、去年もお誘いをいただきました。16:50会場着、受付。一番奥のテーブルの上に座ります。ここは普段、スナックのようです。ベンチシート、椅子、テーブルにざぶとん。座れるところはどこでも客席。17:10開演〜17:54終演。声(あべ・れいさん)と舞。歌やセリフ、言葉ではなく「声」、これに舞が寄り添う、抗う。すし詰めの客席に温度は上がり、演者の息も上がりかけるが容赦ない「声」が襲ってくる。狭い舞台、演者も観客も汗。ダンスというよりは(開座では)舞踏、神秘と野生味に溢れた時間でした。

五反田の朝焼け

五反田の朝焼け

五反田団

アトリエヘリコプター(東京都)

2013/09/23 (月) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

お楽しみ会演劇の完成形
 駄弁とドタバタから成る80分。
 面白い。くだらなさが神がかっていた。
 当パンによれば作・演出の前田司郎氏は「お楽しみ会の劇」をイメージして本作を作ったそうだが、まさしく“お楽しみ会演劇”の完成形を観た思い。それくらいしょうもなさが極まっていた。
 震災報道と東京五輪をおちょくってるとしか思えない会名を持つ、ともに主婦が主宰する2つの慈善サークルの諍いが一応の話の軸。
 諍いの中身もあまりに幼稚で噴飯ものなら、2つの会のネーミングも浅ましすぎて思わず失笑。
 トホホな会名を知りたい方はぜひ劇場に足を運んでご確認下さい。
 7人(8人?)の登場人物の中では、小さな体から温和な口調でぽんぽん毒を吐きまくる片方のサークルの長・望月さんがイチ押し!
 いやはや、大満足の初五反田団でした。
 ある役をハリボテに演(や)らせる確信犯的“お楽しみ会風演出”(バルブも小学生時代、出演者が足りない時にはこういう工夫をしたものだ)も◎。
バカバカしいのがお好きな人にはお薦めしますが、劇に笑い以外の何かを求める人には絶対お薦めできません。
なお、タイトルと内容はおそらく無関係。
 三島賞受賞後もこんな劇を作っている前田司郎氏は本当に素晴らしい。

押忍! 龍馬【池袋演劇祭CM大会優秀賞受賞!】

押忍! 龍馬【池袋演劇祭CM大会優秀賞受賞!】

劇団バッコスの祭

萬劇場(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/02 (水)公演終了

演出に不満を感じる
おそらく演出の問題だと思うのだが、登場人物がヒステリックに見えてしまったのが残念。意欲的な演出が裏目に出てしまった感じ。ただ、「何となく無難にまとめました」というような演出よりは、こういう意欲的な演出の方が好感が持てるので、次回以降の公演に期待したい。
役者さんはみなさん熱演だった。

痛いほど狂おしい選択(満員御礼!!ご来場ありがとうございました)

痛いほど狂おしい選択(満員御礼!!ご来場ありがとうございました)

東京カンカンブラザーズ

ザ・ポケット(東京都)

2013/09/25 (水) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

泣きました
笑いあり涙ありのちょっぴり切ないお話しで、涙なしでは観れませんでした。
また観に行きたいです!

OPUS/作品

OPUS/作品

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2013/09/10 (火) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★

感情の対位法
弦楽四重奏団の人間関係をユーモアと緊張感を盛り込んで描いた作品で、クラシック音楽を演奏する人や聴く人は勿論、そうでない人でも楽しめる作品でした。

ある出来事がきっかけでヴィオラ奏者を解雇して新たに若い女性奏者が加入し、ホワイトハウスでベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番を演奏するまでの物語が、前任者がいた頃の回想シーンを挟みながらテンポ良く描かれ、色々な思いが交錯する様子が鮮やかに表現されていました。
ショッキングな行動による痛々しい破局の後に優しい雰囲気のコーダが続き、ハッピーエンドではないものの温かみのある後味を感じました。

客席が四方を囲む正方形の舞台の上で、譜面台と4(+2)脚の椅子の配置だけで異なる場所を表していたのが良かったです。
キャップを被ることによって、野球の話題と、がん(抗がん剤による抜け毛)の予感を重ね合わせていたのが印象に残りました。

5人の役者がそれぞれのキャラクターを感情豊かに演じていて、丁々発止の演技に引き込まれました。
演奏家達の物語なので当然ながら演奏シーンが多いのですが、左手のフィンガリングは潔く切り捨てて全く動かさず、右手のボウイングはかなり忠実に弾き真似をすることによってあたかも本当に弾いているようなリアリティーが出ていて良かったです。

作家がヴィオラ奏者とのことで楽曲構造と脚本の関係に凝ったものを期待していたのですが、それほど関連させていない様に感じられ、少々残念に思いました。

幹事の器

幹事の器

フライドBALL企画

ワーサルシアター(東京都)

2013/09/25 (水) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

同窓会はいろいろ
登場人物、21人。

ネタバレBOX

多いなぁ。それでも2時間くらいでおさめてくれたのはありがたいです。勿論同級生意外の話も出てきます。エピソード色々で多彩でした。
個人的には半田くんが来る・来ないの話、そもそもみんな彼をどのように受け入れるのかという所がもうちょっと見たかったです。
この生は受け入れがたし

この生は受け入れがたし

青年団+弘前劇場

ザ・スズナリ(東京都)

2000/01/11 (火) ~ 2000/01/15 (土)公演終了

満足度★★★★

スズナリで観ました
※実際の公演期間は1996年1月11日(木)〜1月15日(月)です。こりっちさんでは1999年以前の公演情報は登録できないので現在できる一番古い日付にしました。

ネタバレBOX

で、実際観たのは1996年1月14日。
青年団と弘前劇場の合同公演、そういえばこんなのあったなぁ、という。寄生虫学の研究者の話でした。このタイトルはその寄生虫の気持ち、ということだそうです。寄生虫の研究者たち、というまぁちょっと変わってる風の人たちの話が研究所の休憩室みたいなとこを舞台に展開していって、面白かったです。それと、当日パンフの平田さんの挨拶文もなにげに面白かったです。
痛いほど狂おしい選択(満員御礼!!ご来場ありがとうございました)

痛いほど狂おしい選択(満員御礼!!ご来場ありがとうございました)

東京カンカンブラザーズ

ザ・ポケット(東京都)

2013/09/25 (水) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

涙率高し♪
例によって何かしら極道がからむ、カンカンお得意の路線ですが、キュンとなるロマンスも織り込み、サスペンスの要素もたんまり・・・(^_^.)

いつものカンカンより、ちょっと涙率高いかな?
でも笑って泣けてしんみりして、最後はほっこり・・・これが東京カンカンブラザーズの持ち味です。

歌いタイツ!

歌いタイツ!

劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)

あうるすぽっと(東京都)

2013/09/25 (水) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しすぎでした~^^
すごく笑いました!!

CMソングの替え歌あり、クラシックに歌詞をつけた歌もあり、歌がお上手なキャストたちばかり+笑わせる演出の相乗効果で、客席が笑いの渦でした^^

個人的には、3つ目のシチュエーションコメディにハマリました~(笑)
ベテラン、若手のイケメンぶりを払拭するヲ○クっぷり、女性陣のハーモニー♪
初日とあって、タイツや小道具にも、ハプニングなのか、ネタなのか解らないトラブル?も発生し、最後の最後まで笑いっぱなし。
良いストレス解消になりました~^^
しっかし、キャストさんたちには、かなりキツい公演でしょうね(笑)

めちゃめちゃ楽しかったです^^おすすめ!!

Reach vol.17 ~The Seven Lucky Guys 2 ~

Reach vol.17 ~The Seven Lucky Guys 2 ~

Reach Entertainment Co.,Ltd.

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/09/25 (水) ~ 2013/09/26 (木)公演終了

満足度★★★

ダンス♪
演劇という感じではなく、ダンスのステージでした。一線で活躍中のダンサーさん達なので、さすがのダンスでした。跳躍・キレ・表現・・どれも素敵でした。ただ、演技は殆どなく、撮影したシーンを映し出すだけだったので、もっと演技があってのこのダンスなら良かったのに・・と思いました。でも、素敵なダンスを観る事が出来て良かったです。

Reach vol.17 ~The Seven Lucky Guys 2 ~

Reach vol.17 ~The Seven Lucky Guys 2 ~

Reach Entertainment Co.,Ltd.

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/09/25 (水) ~ 2013/09/26 (木)公演終了

満足度★★★★

ダンスは、素敵でした!
「~The 7 Lucky Guys 1~」に引き続き2を見せていただきました。
前回の話がどうなっていくのか期待していたのですが、
違った雰囲気になっていました。
ダンスは、見ごたえがあったのですが、お芝居の方は、残念ながら
雑な感じ(・・;)
あれだけダンスの振付を覚えなくてはいけないから無理なのかも。
全員が主役みたいな感じでした。

白戦

白戦

東京マハロ

小劇場 楽園(東京都)

2013/09/10 (火) ~ 2013/09/16 (月)公演終了

満足度★★★

白戦
全く予想外の設定で驚きました。
とても細やかな世界に注目した作品です。擬人化することで、どんな世界にもドラマが生まれるんだな、と思いました。
個々の役者さんのテンポは見やすかったです。
ありがとうございました!

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