
THE LIGHT
キタムラ印
ウッディシアター中目黒(東京都)
2013/07/23 (火) ~ 2013/07/29 (月)公演終了
満足度★★★★
もう一工夫あっても
ラストの展開は読めた部分もあるが、予想外の展開もあり、そして最初からラストまで手に汗握る展開。面白かった。もう少し心理合戦があったり、ルートの明示とかがあっても面白かったかも。

痛いほど狂おしい選択(満員御礼!!ご来場ありがとうございました)
東京カンカンブラザーズ
ザ・ポケット(東京都)
2013/09/25 (水) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

Re:一万個
チームまん○(まんまる)
萬劇場(東京都)
2013/07/25 (木) ~ 2013/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★
話はよかった
いやー思った以上に話はよかった。個々に対する訴えかけだったり、国への訴えかけ的なのもありつつ、ちょっとお勉強も出来ると。まあ、つっても根底にあるのはエロなんですがね(笑)
面白かったです。

OVER SMILE
企画演劇集団ボクラ団義
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了
満足度★★★★
う~ん、開演前15分の
前説が失敗したかな?手話やイケメン君など、興味深くてトイレに行きそびれた人が多かったのでは。どうしてもこれをやりたいのなら、公演時間が2時間半超えと最初に言っておくべきでしたね。前説と合わせると2時間45分。急に寒くなってきたせいもあるけれど、公演中にこんなにばらばらとトイレに立つ観客が多い劇も珍しい。生理現象だから仕方ないけれど、これはやはり前説のせいもあると思います。これもあって、なんだか緊張感に欠ける舞台になってしまってすごく残念~。凝った華やかな衣装、キレのある殺陣とダンス、よくできた映像、声もよく通り、メッセージ性も強く、エンターテイメントとしてもよく出来ているのに。劇団側としても、思いがけない落し穴だったのではないでしょうか。トイレに立った観客の方はマナーもよく、決して目障りというのではありませんでしたが、やはりそうさせない工夫が大事だったと思います。

五反田の朝焼け
五反田団
アトリエヘリコプター(東京都)
2013/09/23 (月) ~ 2013/09/29 (日)公演終了
ゆる~い風刺ユーモア
今年5月に上演された前田司郎作・演出の『いやむしろわすれて草』が素晴らしかったので、五反田団としての公演も観たいと思い劇場へ向かった。
説明文などから、ゆるくすることが、生真面目になることや熱くなることへの批評になっている舞台なのだろうということは予想はできたが、そこにある批評性もゆるい。
今の世相を斜に見て、ちょっとした風刺をまぶして笑わせるというだけ。
それが社会を見る視点であると共に、「真面目に社会と向き合わなければならない」「熱くなければならない」とする表現の在り方をも相対化するものでもあるということなのだろうが、、、、
私には、単にスカしているだけにしか見えなかった。
こういうのが今は流行るのかなという感じ。
私にはゆるすぎて、まったく笑えなかった。
五反田団ならびに、前田司郎氏に関して詳しく知らないのだが、
『いやむしろわすれて草』のような真面目な作風と、
今作のような極めてゆるい作風と、両面あるのだろうか?
今作のようなスカした作風の方の芝居はもう見たくない。

OVER SMILE
企画演劇集団ボクラ団義
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了
満足度★★★★★
三色が織り成すファンタジー
初日観てきました!
ダンス・殺陣・歌・小ネタ等々エンターテイメントってこういう事なんだなと思わせる舞台でした。
すっごく面白かったです。大満足!

OVER SMILE
企画演劇集団ボクラ団義
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了
満足度★★★★★
ひさしぶりに舞台観劇で泣かせてもらいました
もうめっっちゃ沢山色々な気持ちもらったので、それこそこれから観る人の為にネタバレは避けつつそれでも全力でオススメしないとという気持ちに( ´ー`)ひさしぶりに全力押し舞台です…とにかく演劇の流れのテンポの良さがまず光りました。メインストーリーに対して泣きと笑いの小ネタ大ネタ、アクション、ダンス、その他演出表現が入るテンポとタイミングの良さは、叙述トリック(言葉忘れてしまいました)と並んでボクラ団義さんのお家芸、お箱だという事は分かっているつもりだったのですが、その中でもこれまたお見事というレベルだと思いました(引きこまれすぎて時間の感覚忘れました)。ヒロインの手話(字幕)を観る度に涙腺が緩み、そうかと思えばぶっこんでくる笑いのネタに笑うのを止める事も出来ない、そうしていながらメインストーリーは進んでいき、そして…というまさに演劇として観る人を楽しませよう、その気持ちを引き込んでやろうという力作だったと思います。

梅ヶ丘THE生エンタ2013
梅ヶ丘ライブアート・プロジェクト
ああ星菫派他(東京都)
2013/09/22 (日) ~ 2013/09/23 (月)公演終了
満足度★★★★
無題840(13-279)
11:00の回(曇)。10:52受付、開場、昨日と同じ場所に座ります。入口側カウンター前にKORG KROME、奥に二胡、舞。今日は開座の渡部みかさん。10:59前説(基本、即興演奏、但し、時間を測って演る)〜11:44終演。ゆっくりとした動き、もたれかかり、伏す、迷う目線、何もみてはいない眼、照明係が床に座っていて変化を与え、電子音と弦と舞とが妖しげに絡み合うのでした。

梅ヶ丘THE生エンタ2013
梅ヶ丘ライブアート・プロジェクト
ああ星菫派他(東京都)
2013/09/22 (日) ~ 2013/09/23 (月)公演終了
満足度★★★★
無題839(13-278)
17:00の回(曇)。梅ヶ丘 THE 生エンタメ2013、その演目のひとつ。昨年も来ました。ちょうど駅で岩瀬さんとお会いする。チケット(2日間有効)を購入、周辺を歩いてみます。このイベントは、45分のパフォーマンス、会場は8ケ所(?)、入替制で「参加アーティスト40数組130名」。17:00から「ああ星菫派」で岩瀬明日香さんの舞。以前、開座で踊っているのをみに行っていて、去年もお誘いをいただきました。16:50会場着、受付。一番奥のテーブルの上に座ります。ここは普段、スナックのようです。ベンチシート、椅子、テーブルにざぶとん。座れるところはどこでも客席。17:10開演〜17:54終演。声(あべ・れいさん)と舞。歌やセリフ、言葉ではなく「声」、これに舞が寄り添う、抗う。すし詰めの客席に温度は上がり、演者の息も上がりかけるが容赦ない「声」が襲ってくる。狭い舞台、演者も観客も汗。ダンスというよりは(開座では)舞踏、神秘と野生味に溢れた時間でした。

五反田の朝焼け
五反田団
アトリエヘリコプター(東京都)
2013/09/23 (月) ~ 2013/09/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
お楽しみ会演劇の完成形
駄弁とドタバタから成る80分。
面白い。くだらなさが神がかっていた。
当パンによれば作・演出の前田司郎氏は「お楽しみ会の劇」をイメージして本作を作ったそうだが、まさしく“お楽しみ会演劇”の完成形を観た思い。それくらいしょうもなさが極まっていた。
震災報道と東京五輪をおちょくってるとしか思えない会名を持つ、ともに主婦が主宰する2つの慈善サークルの諍いが一応の話の軸。
諍いの中身もあまりに幼稚で噴飯ものなら、2つの会のネーミングも浅ましすぎて思わず失笑。
トホホな会名を知りたい方はぜひ劇場に足を運んでご確認下さい。
7人(8人?)の登場人物の中では、小さな体から温和な口調でぽんぽん毒を吐きまくる片方のサークルの長・望月さんがイチ押し!
いやはや、大満足の初五反田団でした。
ある役をハリボテに演(や)らせる確信犯的“お楽しみ会風演出”(バルブも小学生時代、出演者が足りない時にはこういう工夫をしたものだ)も◎。
バカバカしいのがお好きな人にはお薦めしますが、劇に笑い以外の何かを求める人には絶対お薦めできません。
なお、タイトルと内容はおそらく無関係。
三島賞受賞後もこんな劇を作っている前田司郎氏は本当に素晴らしい。

押忍! 龍馬【池袋演劇祭CM大会優秀賞受賞!】
劇団バッコスの祭
萬劇場(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/10/02 (水)公演終了
演出に不満を感じる
おそらく演出の問題だと思うのだが、登場人物がヒステリックに見えてしまったのが残念。意欲的な演出が裏目に出てしまった感じ。ただ、「何となく無難にまとめました」というような演出よりは、こういう意欲的な演出の方が好感が持てるので、次回以降の公演に期待したい。
役者さんはみなさん熱演だった。

痛いほど狂おしい選択(満員御礼!!ご来場ありがとうございました)
東京カンカンブラザーズ
ザ・ポケット(東京都)
2013/09/25 (水) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

OPUS/作品
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2013/09/10 (火) ~ 2013/09/29 (日)公演終了
満足度★★★
感情の対位法
弦楽四重奏団の人間関係をユーモアと緊張感を盛り込んで描いた作品で、クラシック音楽を演奏する人や聴く人は勿論、そうでない人でも楽しめる作品でした。
ある出来事がきっかけでヴィオラ奏者を解雇して新たに若い女性奏者が加入し、ホワイトハウスでベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番を演奏するまでの物語が、前任者がいた頃の回想シーンを挟みながらテンポ良く描かれ、色々な思いが交錯する様子が鮮やかに表現されていました。
ショッキングな行動による痛々しい破局の後に優しい雰囲気のコーダが続き、ハッピーエンドではないものの温かみのある後味を感じました。
客席が四方を囲む正方形の舞台の上で、譜面台と4(+2)脚の椅子の配置だけで異なる場所を表していたのが良かったです。
キャップを被ることによって、野球の話題と、がん(抗がん剤による抜け毛)の予感を重ね合わせていたのが印象に残りました。
5人の役者がそれぞれのキャラクターを感情豊かに演じていて、丁々発止の演技に引き込まれました。
演奏家達の物語なので当然ながら演奏シーンが多いのですが、左手のフィンガリングは潔く切り捨てて全く動かさず、右手のボウイングはかなり忠実に弾き真似をすることによってあたかも本当に弾いているようなリアリティーが出ていて良かったです。
作家がヴィオラ奏者とのことで楽曲構造と脚本の関係に凝ったものを期待していたのですが、それほど関連させていない様に感じられ、少々残念に思いました。

幹事の器
フライドBALL企画
ワーサルシアター(東京都)
2013/09/25 (水) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

この生は受け入れがたし
青年団+弘前劇場
ザ・スズナリ(東京都)
2000/01/11 (火) ~ 2000/01/15 (土)公演終了
満足度★★★★
スズナリで観ました
※実際の公演期間は1996年1月11日(木)〜1月15日(月)です。こりっちさんでは1999年以前の公演情報は登録できないので現在できる一番古い日付にしました。

痛いほど狂おしい選択(満員御礼!!ご来場ありがとうございました)
東京カンカンブラザーズ
ザ・ポケット(東京都)
2013/09/25 (水) ~ 2013/09/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
涙率高し♪
例によって何かしら極道がからむ、カンカンお得意の路線ですが、キュンとなるロマンスも織り込み、サスペンスの要素もたんまり・・・(^_^.)
いつものカンカンより、ちょっと涙率高いかな?
でも笑って泣けてしんみりして、最後はほっこり・・・これが東京カンカンブラザーズの持ち味です。

歌いタイツ!
劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)
あうるすぽっと(東京都)
2013/09/25 (水) ~ 2013/09/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
楽しすぎでした~^^
すごく笑いました!!
CMソングの替え歌あり、クラシックに歌詞をつけた歌もあり、歌がお上手なキャストたちばかり+笑わせる演出の相乗効果で、客席が笑いの渦でした^^
個人的には、3つ目のシチュエーションコメディにハマリました~(笑)
ベテラン、若手のイケメンぶりを払拭するヲ○クっぷり、女性陣のハーモニー♪
初日とあって、タイツや小道具にも、ハプニングなのか、ネタなのか解らないトラブル?も発生し、最後の最後まで笑いっぱなし。
良いストレス解消になりました~^^
しっかし、キャストさんたちには、かなりキツい公演でしょうね(笑)
めちゃめちゃ楽しかったです^^おすすめ!!

Reach vol.17 ~The Seven Lucky Guys 2 ~
Reach Entertainment Co.,Ltd.
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2013/09/25 (水) ~ 2013/09/26 (木)公演終了
満足度★★★
ダンス♪
演劇という感じではなく、ダンスのステージでした。一線で活躍中のダンサーさん達なので、さすがのダンスでした。跳躍・キレ・表現・・どれも素敵でした。ただ、演技は殆どなく、撮影したシーンを映し出すだけだったので、もっと演技があってのこのダンスなら良かったのに・・と思いました。でも、素敵なダンスを観る事が出来て良かったです。

Reach vol.17 ~The Seven Lucky Guys 2 ~
Reach Entertainment Co.,Ltd.
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2013/09/25 (水) ~ 2013/09/26 (木)公演終了
満足度★★★★
ダンスは、素敵でした!
「~The 7 Lucky Guys 1~」に引き続き2を見せていただきました。
前回の話がどうなっていくのか期待していたのですが、
違った雰囲気になっていました。
ダンスは、見ごたえがあったのですが、お芝居の方は、残念ながら
雑な感じ(・・;)
あれだけダンスの振付を覚えなくてはいけないから無理なのかも。
全員が主役みたいな感じでした。

白戦
東京マハロ
小劇場 楽園(東京都)
2013/09/10 (火) ~ 2013/09/16 (月)公演終了
満足度★★★
白戦
全く予想外の設定で驚きました。
とても細やかな世界に注目した作品です。擬人化することで、どんな世界にもドラマが生まれるんだな、と思いました。
個々の役者さんのテンポは見やすかったです。
ありがとうございました!