最新の観てきた!クチコミ一覧

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OVER SMILE

OVER SMILE

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了

満足度★★★★

エンターテインメント
面白かったです。主人公の、耳が聞こえないとか目が見えないという設定は割りと常套手段だと思うので、最初はよくあるファンタジーとして観ていたのですが、中盤以降ぐいぐい引き込まれて最後まで飽きませんでした。
千秋楽、ダブルコール込みで2時間45分ほどだったでしょうか。長いとは感じませんでしたね。
主人公が「笑わない」のではなく、「不自然なほどオーバーに笑う」というのがよかったと思います。
殺陣は見応えがありました。

サスライセブン

サスライセブン

東京アンテナコンテナ

ザ・ポケット(東京都)

2013/10/01 (火) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑顔になれます!
芝居も面白かったのですが、途中のアドリブとも思えるコント最高!
イジリー+下平のコンビでお笑いやったらと真面目に思ってしまいました!

ぞんべぇい!

ぞんべぇい!

SUMMER SONIC THEATER (サマーソニックシアター)

上土劇場(旧ピカデリーホール)(長野県)

2013/09/21 (土) ~ 2013/09/22 (日)公演終了

満足度★★★★

今更ですが…
したまち演劇祭の参加作品として、浅草花やしき内の会場で上演された
本作品を観てきました。

派手な立ち回りや「8時だよ全員集合」を思わせるような舞台装置は遊園地での公演にふさわしいと感じました。

子役もかわいかった。

元気でいきおいを感じさせる作品でした。

たけくらべ=TK Club

たけくらべ=TK Club

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2013/08/23 (金) ~ 2013/08/29 (木)公演終了

満足度★★★★★

今更ですが…
ドガドガプラスのTK Club 観てきました。

この劇団の作品は、番外公演も含めていままで4本観ただけですが、
私的には本作が一番気に入りました。

再演でリベンジ的な意味合いがあるとの事。
倍返しぐらいはできたんじゃないでしょうか?

イッヒ リーベ ディッヒ【全公演完売の為、当日券の発売を中止いたします】

イッヒ リーベ ディッヒ【全公演完売の為、当日券の発売を中止いたします】

劇団東京イボンヌ

ワーサルシアター(東京都)

2013/10/01 (火) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

拝啓、ステージの神様。
舞台を観ると錯覚することがあったりしませんか。
観劇好きで音楽好きの人は、ミュージカルを好むという人が多いだろう。
私もそのうちの一人。
でもミュージカルでない演劇空間で、音楽のステキに出会えたら。
“クラシックの楽曲をテーマに、曲に込められた魂を物語に紡ぎだす演劇集団”
東京イボンヌ復活公演『イッヒ リーベ ディッヒ~ベートーベンの愛した曲~』をワーサルシアター(八幡山)で観た。
ベートーベンが人を愛し、紡いだ曲がある。
ベートーベンが人から愛され、継がれてきた曲がある。
誰もが耳にしたことのあるベートーヴェンの調べに、自分は大のベートーベン好きだったと錯覚したのは、美しい音色とともに、ユーモラスに表現される1800年代の彼らのエピソードに心を奪われたせい。
物語はもう一方で、現代のとある家族の姿をうつし出す。
視線を落とし、指を噛む娘、
ベートーベンの研究に没頭するあまり家族を捨てた父、
娘の姉、娘の叔母、娘の母、娘の・・・・・・。
肩が凝り、眉間にシワが寄るのは、
今の時代のもしかしたらすぐ隣で起こっているかもしれない、
でも誰もが自分には関係ないと思ってしまうようなエピソードに心がギリッとしたせい。
メロディと感情と台詞と表情とが幾重にも重なる舞台は、
当てはめるとすればバームクーヘンみたいな味わい。
でも、きれいな丸型のただ甘くてしっとりしているバームクーヘンではない。
ちょっとクセのある、でも確かに舌触りを覚えていたくなるそんなバームクーヘン。

ネタバレBOX

次回公演は、「ショパンとその恋人ジョルジュサンド(仮)」(2014年3月18日~23日)だそう。

観劇好きで音楽好きで、まだ小学生の頃、世界の作曲家の伝記シリーズを読破した身としては、
次も気になって仕方がない。
バームクーヘンの次はなんだろう、って。
SHOW TIME!!

SHOW TIME!!

劇団テアトルジュンヌ

立教大学 池袋キャンパス・ウィリアムズホール(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

極上のエンターテインメント♪♪
テアトルジュンヌの舞台を観るのは今回で3回目。まず脚本が素晴らしかった。登場人物それぞれの性格や背景が丁寧に判り易く描かれているので、自然に感情移入出来る。それもあって、ダンスシーンも華やかさを魅せるだけではなく、きちんとドラマの一部として活きていたと思う。

個々の技量のバラツキは確かにあるけれど、商業演劇にも引けを取らない極上のエンターテインメント作品でした。

ネタバレBOX

ミドル英二さんのご指摘にもあるように、もっと階段を活かして舞台を広く高く使ったほうが良かったと思う。ちょっともったいない気がしました。


あとカンパ箱がどこにあるのか判らなかった。。。
五人衆

五人衆

見上げたボーイズ

博品館劇場(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

「歌舞伎•コメディ ミュージカル」の初期型か…


「音響さん」要らずの舞台だったのではないか。

枕に挨拶する幸村晋也によれば、「身体では表現できない効果音」が あるという。
「雨つゆ」の効果音さえ、観客に代行させた。風鈴の機能が付いた団扇を、スペシャルゲスト•今拓哉 の指示で扇ぐ。
一見すると、「観客参加型」のゲーム感覚のように思えるが、実は時代劇の“音•風•香”を意識した細かい演出だろう。
「生の音」を守る姿は、今朝ニワトリが産んだばかりの卵を大切に扱う、少年のような純粋さだった。

『見上げたボーイズ』の「五人衆」は再々演だ。


江戸の時代劇と ミュージカルの融合は、ともすればジャンルとして理解を得にくい。
だが、歌舞伎の技法をとりいれた形と、ミュージカル(唄う)部分は 、まるで夫婦漫才のように互いを補強し合ったのである。
なにが現れたのかというと、「これぞ!エンターテイメント」の光景だ。



ミュージカルに限っても、五人のキャストが同じ役割を担っているわけではない。
福永吉洋が、その30%以上を唄ったのではないか。

見事である。

役柄は三枚目だ。

それを裏切る美声、マイクなど必要ないだろう声量…。
彼を知らぬ観客は初め、自分の耳を疑った。


中盤以降、三味線や和太鼓の生演奏が減ったのは、噺の内容に持って行きたかったからだろう。
観客を使う効果音=「ザーザー」も聴こえなくなった。

だが、むしろ殺陣のシーンにおいても、それに符合した緊迫感のある三味線、太鼓の演奏をすればよかったのだ。


そうした意味では、「生演奏」の強みを活かしきれず、再々演の「安定」を求めた構成を感じる。






小豆洗い-泥を喰らう-

小豆洗い-泥を喰らう-

鬼の居ぬ間に

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

脚本素晴らしい!
心理的な威圧感いっぱいで見ごたえありました。
どういう話か小出しにしていく脚本じれったいのですが、そこが狙い通りなのか、
早く次、早く次って感じで心揺さぶられました。
悪党2人の悪ぶり良かったです。このふたりがいないと芝居は引き立ちません。
ラストのどんでん返しやってくれました!
セットも雰囲気バッチリ、効果音も妖しく、役者も上手かったです。
芝居に関して一言、すずはかわいそすぎる!
ほんと2時間楽しめました!

ネタバレBOX

涼が宿した子は、兄啓一郎です。
それは、啓一郎がたった1度犯した過ちと言った言葉と涼が何とも思っていないという会話が示唆しています。
毛皮のマリー

毛皮のマリー

青蛾館

テアトルBONBON(東京都)

2013/10/02 (水) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★

寺山修司の怪作
 これぞ耽美極めりといった寺山修司の怪作を、肌で筋肉で脂肪で表現し切っていて圧巻でした。野口和彦さんの笑うセールスマンもかくやといった独特の声や、しっとりむっちりした肌に目が吸い寄せられ、役を抜きにした存在感は天性のものだと感心しきり。
 そしてアフタートークの面白かったこと!かつて寺山修司や美輪明宏さんと毛皮のマリーで共演した役者さんたちが語る当時の裏話は貴重でした。舞台には実際に人を殺せる効果がある、と述べた寺山修司の「毛皮のマリー」によって、確かにわたしの何かが壊死した。何が壊死したのかは分からないけれど。

小豆洗い-泥を喰らう-

小豆洗い-泥を喰らう-

鬼の居ぬ間に

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★

いやいやいや!
最初からなんかモヤモヤした気分。なんなんだこれはー?
と思いつつ、中盤、後半戦。いやーな気分のまま終盤へ。
そして、そこかーー‼のラスト。なんか演出家に完全にしてやられた気分。好きです。こういう感じ。確かに、好き嫌いはっきりするかも。が、次回が楽しみな劇団ですね。
壇蜜を思いうかべたのはわたくしだけだろうか…。。。

ダグー伯爵夫人のサロンPartII

ダグー伯爵夫人のサロンPartII

DGC/NGO 国連クラシックライブ協会

横浜ラポール・ラポールシアター(神奈川県)

2013/10/04 (金) ~ 2013/10/04 (金)公演終了

満足度★★

これはプレビュー?
本当に演奏は素晴らしかった・・・んですがねぇ。
カメラマンさん演奏中に記録映像撮るのはいいけど、
プロかアマか素人か知らんが1眼レフはミラーレスを用いるか、
防音ソフトケース(今あるんかなぁ)とか起毛毛布などでカメラ巻いて撮影する配慮が必要と思ったがなぁ。もうシャッター音がうるさい・うるさい!すっごい素敵な演奏でしたのに。アンコールの同曲ピアノ演奏は最高に盛り上がったが、5分休憩後は次回上演のアンコールの練習?・・・よくわからなかった・・・。
芝居としての個人レッスン寸劇などは楽しめたが、シャッター音が・・・・。
どうも可聴域が人より高音側やや多いようで、
特に機械音や紙の音などは耳障りで嫌なんですよ。
2時間の熱のこもった作品ではありましたが、
プレビューみたく感じられました。
チケプレならまだしも自腹切っては・・・と感じた作品になっていました。

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★★★

昨年も見たけど
超好きな作品なので筋もバッチリ覚えちゃってるんだけど、ドタバタ度、ワイワイ度がかなりアップしているので、大笑いしながら見ました。

ネタバレBOX

理想主義を頑固にかざす3年生が、何かを得て何かを捨てて大人になる瞬間が秀逸。
保健体育

保健体育

20歳の国

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★★

2時間、
女子高生がカラオケして交合うだけ。だけってことないけど。でも、このスカスカなカンジわりと好きです。

ゴドーを待ちながらを待ちながら

ゴドーを待ちながらを待ちながら

トツゲキ倶楽部

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2013/10/04 (金) ~ 2013/10/07 (月)公演終了

満足度

絶句
「ゴドーを待ちながら」を、どうすれば深く読み込めるかはわからない。
わからなさを糧としてもがき苦しむことで、先人たちは様々な日本語の名作不条理劇を作ってきた。
そんなゴドーを、浅く読んだらどうなるか、よくわかった。
タイトルの言葉遊び(つまらない)を成立させるためだけに、ゴドーをネタにしたのか?
「朝日のような夕陽をつれて」みたいに、ゴドー待ちというモチーフは名作を生んだものだけど、これは違う。
「ゴドーを待ちながら」をなぜタイトルに借用したのか、その意味がよくわかるような感想を、どなたか書いてください。

おやすみクリーミー

おやすみクリーミー

ミントシアター

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2013/10/02 (水) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

erai!
好きな世界でした。いいじゃない!ぜひ40代以降の方々に観て欲しいなぁ。ほっこりくすっりできました。そしてあの三人のラストがあって良かった。あれがなきゃ、ね!

ネタバレBOX

あれがなきゃ飯田ゆかり作品じゃないですよ。やっぱりそういうのも期待しちゃうわけで。あのホワイト3人組の立ち位置(物語上の)と衣装が良かったな。DSというとニンテンドーって浮かんだけど、なるほどダルセーニョ!音楽記号が懐かしかった。他にもエアロビと太極拳とか対となるもの駆け引きが面白い。ゼロとかにこだわる所は飯田さんならでは♪脚本が読みたい!!もう一度観たい!
Color Trap

Color Trap

川崎インキュベーター

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2013/10/02 (水) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

IQ5000でしたねぇ(^^)
楽しめましたー
肉弾カーチェイス・アクションのみと思わせといて、
その他にもいろいろと小技を仕込んでいて
とっても自分的にストライクな舞台作品でありました♪

ゴドーを待ちながらを待ちながら

ゴドーを待ちながらを待ちながら

トツゲキ倶楽部

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2013/10/04 (金) ~ 2013/10/07 (月)公演終了

満足度★★★★★

それでもボクらはエンゲキを!
初見でした。「ゴドーを待ちながら」も全然知らずに観に行ったのですが、面白かった!ホントに劇団が練習している所に見学に行って、なんか色々起こっているのを観ている気分になりました。

ネタバレBOX

「はい、始めまーす」って最初、こんな始まり方あるんだってビックリしたけどこれがホントに劇団が練習している所を観ている感じを出してた気がする。
ダンスも良かったけど舞監の鈴木さんが、代役なのに歌が上手いのも良かった。
「ゴドーを待ちながら」全然知らなかったけど、劇中でこんな話って説明してくれるからなるほどーって思いながら聞いてました。
ゆるーい感じだったのにみんな実は熱い思いを秘めていて、でもいろいろ葛藤とかあってラストでそれを吹っ切ってみんなで演劇やろうって。こういうの好きです!それぞれのキャラクターもいいし、楽しかったです。
人狼 ザ・ライブプレイングシアター

人狼 ザ・ライブプレイングシアター

セブンスキャッスル

相鉄本多劇場(神奈川県)

2013/10/01 (火) ~ 2013/10/07 (月)公演終了

満足度★★★★★

第6ステージ鑑賞
可愛い女優が4人程キャストに居て、固定ファンが演劇そっちのけの異様な雰囲気だったら嫌だなァ、などと少々覚悟してましたがそれは杞憂にすぎず、とても楽しかった。
リピート割が有ればまた通いたい位O(≧∇≦)O

ネタバレBOX

・・・ゲームを壊しかねない、若くて綺麗な子ばかりをキャスティングするのも考え物だなァと。
高橋明日香サンは可愛くてとてもクレバーでしたので◎
ファニー・ガール

ファニー・ガール

シンクロ少女

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2013/10/04 (金) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★

よく、「三鷹市ご自慢」
の枕詞で紹介される「星のホール」での舞台で、劇団、劇場ともに初見だったので、興味深さもひとしおでした。いや~、「星のホール」素晴らしいですね!280席と聞いていたので、どうするつもりだ・・・・と心配してましたが、客席を自由に設営できるとは。もちろん舞台もすごい。高い天井、美しい陰影を描く照明、何よりもどんなに大音量でも決して音が割れることがない音響。小さな音も確実に拾うことができ、これって役者泣かせなのか、それとも楽に演技できるのかわかりませんが、この劇団の俳優さんたちはこのホールの特性をものすごくうまく生かしていたと思います。多重する台詞、ずれながら被せる台詞、ささやく声、すすり泣く声、どれもとても自然で聞き易く、2時間半の長尺の緊密な台詞劇をゆるみ無く演じ切っていた。一見ありえない人物設定も、ディテールが細かく示されすんなりと入っていけて、とても楽しめました。

ネタバレBOX

どうしてストレートプレイに徹しなかったのかがちょっと残念。台詞や演技の巧さに比べるとやはり歌や踊りは見劣りがする。ミュージカル映画からの楽曲だろうか、あまり感動を呼ばなかった・・・・というよりはハラハラした。なかなかチャレンジングでした。
ヒルコ

ヒルコ

クロジ

俳優座劇場(東京都)

2013/10/02 (水) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★


面白いが、異様な空気感を作ってほしかった。

ネタバレBOX

右斗(大高雄一郎)…真珠に小指切落とされ、真珠のために左腕を切り落とされ、狂う。梢を守るため真珠に体を売るよう仕向ける。
真珠(福圓美里)…右斗の妻。証のため小指を切っちゃう病んでる女。けど愛情深い。
梢(神田朱未)…右斗の幼馴染。傷ついた右斗を慰め、恋愛関係となる。
三富(立浪伸一)…右斗の部下。はちまきがかっこいい。
銀凪(関智一)…元山賊の集団の頭。自分に注目してほしいがため刃を振るい続ける人。太李に殺され満足する。
かざり(松崎亜希子)…銀凪の妻。銀凪を傷つけることができず苦悩する。
太李(木村はるか)…銀凪に親や祖母を殺された女。生理時は占いができる。
砂井(三原一太)…爆薬製造のリーダー。銀凪から童貞と蔑まれているが、戦前に爆薬をおじゃんにして、その存在を認めさせようとし、殺される。
廉児(波多野和俊)…真珠の兄。銀凪に参謀として徴用される。

指切とか戦乱の世ってショッキングなとこから、男女の愛憎を展開する舞台。面白いと思ったが、異常な事態と雰囲気がマッチしてない気がして、のめりこめなかった。真珠らが銀凪たちの慰み者になったというのも、(現代的に)結構ショッキングだけど、そのショックが汲み取れなかった。キャラと客席の距離が離れてたというか。

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