満足度★★★★
犬死とは思いたくない!場面は潜水艦内、海軍の若き兵士が特種潜航艇いわゆる人間魚雷で特攻するまでの話である。前半やや退屈さを感じたが、後半は見事に惹きつけられました。最初にattackする横川一等兵の「貧乏の中で育った自分が、靴下や靴が履け、新しいシャツが着られ、ご飯が食べられ、病気の兄が医者に診てもらえ、給料が貰えるのは海軍兵学校に入ったからだ。だから特種潜航艇に乗ると言う。さすがに、グッ!ときました。私たちは忘れてはいけません。国に命を捧げたのではなく、軍に命を捧げさせられたこと!
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2013/08/25 23:41
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