最新の観てきた!クチコミ一覧

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劇団お座敷コブラ

カフェレストランメルヘン(神奈川県)

2014/01/08 (水) ~ 2014/01/13 (月)公演終了

満足度★★★★★

とにかくすごかったです!!
カフェレストランでの公演ということで、想像していた以上に役者さんたちとの距離が近く、とてもよかったです!笑える場面がたくさんあるのはもちろん、心にグッとくる場面もあり、良いものでした♪座る席によって見え方が異なるため、話の捉え方がポジション一つで変わってくることも、魅力的だと感じました。だから、何度も足を運びたくなるような気持ちになれたのだと思います。素敵なお話でした。

カナガワ リ・古典 プロジェクト 2014紅葉ヶ丘【プログラムB】邦楽×弦楽オーケストラ

カナガワ リ・古典 プロジェクト 2014紅葉ヶ丘【プログラムB】邦楽×弦楽オーケストラ

かながわの伝統文化の継承と創造プロジェクト実行委員会

神奈川県立音楽堂(神奈川県)

2014/01/11 (土) ~ 2014/01/11 (土)公演終了

満足度★★★

思ったよりは楽しめました♪
尺八/藤原道山さん(渋い!衣装もカッコ良かったです)の
オリジナル曲での長い音出しが素敵でした♪

第1部が1時間 第2部が1時間20分ほど 休憩が20分

第2部の能はイメージ的に言うならばネットの動画サイトみたいでした。
オリジナルの動画に別の似合う音を重ねるような感じです。
(ミラーボールの反射光2つを重ねた雪の降る表現は幻想的で良かった)


25弦の琴が驚きでありました

アクアリウム

アクアリウム

DULL-COLORED POP

ぽんプラザホール(福岡県)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/12 (日)公演終了

とても面白かった!
よく練られたセリフ、きっちり計算された演出、優秀なスタッフワーク・・・役者さんたちもみな達者。観ながらものすごくどきどきしたし、ぎゅーっと締め付けられる感じがしました。

ネタバレBOX

何よりも、社会と自分たちの立ち位置を計ろうともがいている感じがいい。過去の方々と自分、動物と自分、同世代の友達と自分、いろんな”他者”を置いて、”自分(たち)”を模索している感じが個人的にとても好きでした。
夢も希望もなく。

夢も希望もなく。

月刊「根本宗子」

駅前劇場(東京都)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

これをずっと待っていた。
素晴らしかった。感動した。生きていて良かった。もう一回観に行きたい。つづきはネタバレBOX。

ネタバレBOX

根本さん書くものの良さはラストのひっくり返しのひっくり返しにあると改めて感じた。「わたしはわたしなんだ」と根本さんが言い切ってくる、その最後の最後のところに魂が震える。僕は「今、出来る、精一杯。」と同様、根本さんが演じている役を、だから「夢も希望もなく。」では絵津子を中心に観たいし、絵津子が絵津子自身を信じて抱きしめ合った、そこに根本さんでないと書けないものの魅力があると思っている。その意味で、急遽片桐さんが必要になったのも肯けるし、確かに片桐さんであるべきだった。

とマジレスした上で、今回の10年後(あるいは10年前)を並列させる試みは大変面白かった。話を立体的に構成する推進力になっていたし、なにより同一人物を演じる両演者のシンクロは見応えがあった。
黎明浪漫譚-れいめいロマンティック-

黎明浪漫譚-れいめいロマンティック-

エムキチビート

吉祥寺シアター(東京都)

2014/01/07 (火) ~ 2014/01/12 (日)公演終了

満足度★★★★

優しい気持ちになる
夢と現実が交錯して、不思議な感覚。使われている楽曲がかっこよく、クスっと笑えるところもあって、テンポのある展開。後半は、心にじんじん響いて、涙が溢れ、そして、家族のことを思い出させてくれる。優しい空気に包まれた、良いお芝居でした。役者陣も、多役を演じ分け、多くの場面を駆けまわり、叫び、パワーの要るハードな舞台ながら、熱演。どちらかと言うと、苦手なカテゴリーだったけど、観てよかったと思えた作品。

人狼 ザ・ライブプレイングシアター #09:VILLAGE V 冬霧に冴ゆる村

人狼 ザ・ライブプレイングシアター #09:VILLAGE V 冬霧に冴ゆる村

セブンスキャッスル

上野ストアハウス(東京都)

2014/01/04 (土) ~ 2014/01/13 (月)公演終了

満足度★★★

人狼勝利!
残念ながら、最後の人狼見破れず、パーフェクト逃しましたが、要領は掴めましたので楽しめました。

壜の中の鳥 没30周年、寺山修司へ~

壜の中の鳥 没30周年、寺山修司へ~

演劇実験室◎万有引力

キッド・アイラック・アート・ホール(東京都)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/11 (土)公演終了

不思議
キッドアイラックで見られて良かった!

カナガワ リ・古典 プロジェクト 2014紅葉ヶ丘【プログラムB】邦楽×弦楽オーケストラ

カナガワ リ・古典 プロジェクト 2014紅葉ヶ丘【プログラムB】邦楽×弦楽オーケストラ

かながわの伝統文化の継承と創造プロジェクト実行委員会

神奈川県立音楽堂(神奈川県)

2014/01/11 (土) ~ 2014/01/11 (土)公演終了

満足度★★★

能とクラシック音楽の併置
伝統音楽や能とオーケストラとのコラボレーションの公演で、ユーモアのある司会者がいたこともあって敷居の高さを感じさせない内容でした。

第1部は尺八、箏(13弦&25弦)、弦楽オーケストラによる演奏で、1960〜70年代によくあったような前衛音楽としての邦楽器と洋楽器のコラボレーションではなく、平明な聴き易い曲ばかりで気楽に楽しめました。

第2部は能の『鉢木』を、通常の上演形態にオーケストラの演奏を付加する形で、敢えてお互いが歩み寄らずに自らの領分を粛々と勤めることによって独特の雰囲気が醸し出されていて興味深かったです。
パーシケッティ、シェーンベルク、メンデルスゾーンの弦楽オーケストラ曲を抜粋で用いていて、前半では囃子方や地謡が演奏している時にはオーケストラは演奏しない構成になっていたのですが、終盤では異なるテンポで同時に演奏し、複雑に絡むビートが高揚感を生み出していました。
ミニマルな能とロマンティシズムが濃厚なシェーンベルクの『浄夜』が意外と合っていて、まるでオペラの一場面の様でした。

照明を用いて夜に降る雪や木を燃やして起こした炎が表現されていましたが、そこまでする必要はないと思いました。
所々で変な共鳴音がしていたのが気になりました。

「春の祭典」「結婚」

「春の祭典」「結婚」

Co.山田うん

スパイラルホール(東京都)

2014/01/11 (土) ~ 2014/01/13 (月)公演終了

満足度★★★★★

金字塔
上演時間80分、休憩あり。このカンパニーの金字塔となるべき傑作の2本立て。「結婚」たった二人で多彩な表現、音楽との相性がとても良い。「春の祭典」茅ヶ崎以来で今回もすばらしかった。もっと多人数、大舞台で観てみたい。世界バレエフェスティバルで採用してほしいものだ。

人魚の夜

人魚の夜

青☆組

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

琴線に触れた
懐かしい感覚がこみあげてきた。観る人の人生によって湧き上がる感覚がかなり違うだろう。新たな境地に達したようだ。

黎明浪漫譚-れいめいロマンティック-

黎明浪漫譚-れいめいロマンティック-

エムキチビート

吉祥寺シアター(東京都)

2014/01/07 (火) ~ 2014/01/12 (日)公演終了

満足度★★★★

スタート地点
客席のあちこちからすすり泣く声が聞こえました。私もあぶなかったです。

ネタバレBOX

臨終前の肉親が横たわる病室。看病中の親族の喧騒のあと、うたた寝の夢の中で、横たわるその人の人生を走馬灯のように見ることができたら素敵ですね。
想いを共有しつつ。意志を繋げつつ。。

夢パートのフワフワ感や騒がしさ(道化っぽい感じ)がやや気になり、何度か「転調」待ちのような心境になりましたが、終盤は引き込まれました。生死を扱う題材は涙を誘いますが、観劇後は悲しさや儚さよりも、力強さが残りました。

真っ赤な衣装の奥に弱さや脆さを湛えていた酒井香奈子さんと、「カイリ」を探してどこまでも駈け出してしまいそうな末原拓馬さんが印象的でした。
スーホの白い馬みたいに。

スーホの白い馬みたいに。

劇団しようよ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/01/11 (土) ~ 2014/01/13 (月)公演終了

満足度★★★★

みてきた
京都のオーストラマコンドーって感じでしょうか。京都のモグモスもいたし。
今年みた中で最高に面白かった。

30才になった少年A

30才になった少年A

Sun-mallstudio produce

サンモールスタジオ(東京都)

2014/01/09 (木) ~ 2014/01/14 (火)公演終了

満足度★★★★★

圧巻でした!
普段観るエンタテインメントと全く違う感動と想いが心に残った舞台だった。
感じたことは人それぞれだとは思うが…

冒頭の宗教のくだりからすっかり取り込まれた。
あれだけのセリフをあの迫力で観られる舞台はなかなかないかも。
凄い!の一言。

役者さんのレベルが高いのもこの舞台のポイント。

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劇団お座敷コブラ

カフェレストランメルヘン(神奈川県)

2014/01/08 (水) ~ 2014/01/13 (月)公演終了

満足度

期待外れ…?
以前お座敷コブラさんを観劇した事があり面白かったので、公演と聞き見にいきました。

ネタバレBOX

全体的には見難かったです。カフェを劇の異空間に…というのであれば、異空間でも無く、カフェでも無い、中途半端な世界での観劇と感じました。
以前、伊藤裕一さんの脚本が面白かったので「また別の公演も来よう」と思ったのですが、期待し過ぎてしまったのでしょうか?小ネタの雑さ、不安定さ、話の矛盾点など、気になってしまいました。
人魚の夜

人魚の夜

青☆組

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

大人の寓話 (シリーズ化への挑戦)
人魚は、買ったり、釣ったり、拾ったりするもんなんですね。
少年を誘う、恐ろしいほど妖艶なシーンが一日経った今も忘れられません。

ナマならではの趣向を凝らした、2つの時間軸を自在に遷移する緻密に組み立てられた舞台を時間を忘れて楽しみました。
タイム・トラベラーが最年長の藤川修二ってところが憎い演出ですね。

ネタバレBOX

映画のようなよくわからない冒頭シーンから始まり、最後にまた出てきて、納得させてしまう物語の紡ぎ方は、芝居なのに映画を楽しんでいる気分になりました。一方で、映画と何が違うかという質問に応えるように、今回も会場を満たすお香の香り。味噌汁からの湯気。空間を共有しているリアルさを体で感じることができました。

観るまでは、シリーズと意識していなかったのですが、人によってはアイデアの渇望と勘違いしてしまうかもしれませんね。敢えて斬新さを「継承」にもってきた勇気に拍手です。

初めて青組を観にいった友人は、いつものセリフ、「むかしむかしの、未来の昔」 に反応していました。円陣で回りながら進行する「葬儀」。「狐の嫁入り」は「婚礼」。女が生まれなくったという設定も同じ。狐、亀、人魚。挑戦していますね。

ところで、「狐の嫁入り」の前説てやっていたように煙はすべて無害と事前に通知しておいた方が皆さん安心したかもしれません。お茶を入れるだけで、引きこまれてしまう日常ですが、役者さんにとってはあの量は辛いかもと、芝居とは別のところで少し心配してしまいました。
見た目、偏見、そりゃあ大変!

見た目、偏見、そりゃあ大変!

劇団おおたけ産業

北池袋 新生館シアター(東京都)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/13 (月)公演終了

満足度★★

ほのぼのしました~
初日のせいか、出だしは役者さんも硬い感じでしたね。でも後半は調子が上がってきたみたいで良かったです。お父さんがチャブ台に足ぶつけるところがホントに痛そうで素晴しかったです!

【公演終了】ステロタイプテスト/パス

【公演終了】ステロタイプテスト/パス

The end of company ジエン社

d-倉庫(東京都)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/14 (火)公演終了

満足度

全く・・
分かりませんでした。何を伝えたかったのか、自分なりに一生懸命考えましたが・・結局分かりませんでした。

道遠からん

道遠からん

劇団だるま座

アトリエだるま座(東京都)

2014/01/06 (月) ~ 2014/01/16 (木)公演終了

満足度★★★

戯曲の素晴らしさに尽きる。
満員の14:00の回。Bでした。

全く古さがない戯曲を堪能しました。
ただ全体に乗りきれませんでした。
見易いように後ろの席にしましたが、またもや前の人が大きくて舞台真ん中が見辛い。これは小劇場ではどうしようもないのかも知れません。
芝居に入れなかったのはそのせいかも知れません。

もっと面白い芝居なんだろうなぁ、と思いました。

坂東玉三郎 初春特別舞踊公演

坂東玉三郎 初春特別舞踊公演

松竹

大阪松竹座(大阪府)

2014/01/02 (木) ~ 2014/01/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

いきなり涙…
観たかった玉三郎さん、七之助さんの共演。
素晴らしかった。

二人汐汲みでせりから登場された玉三郎さんを見ただけで涙が溢れました。
シネマ歌舞伎で観るのとやはり違います。
舞台の上の役者からの気が伝わりますし
三味線、長唄、客席の雰囲気が一体になる感覚は
劇場に観に行かなければ味わえません。

操り三番叟を松の内に観られたことも嬉しい。
猿弥さんの操られてる動きが機敏でちょっと可笑しくて!
薪車さんの後見とも息ぴったりでした。

二人藤娘は会場がいつも以上に真っ暗になりまして驚きましたが
明るくなった時の絵面はもうとっても華やかできらびやかで
まさしく大津絵の中から飛び出したかの様。

お染の七段の早変わりも裏では走り回ってらっしゃるのでしょうが
舞台上はわぁー!と七之助さんのあっという間の役替えに感嘆の声が上がってました。

お正月から良い舞台を観させて頂きました。
2014年の観劇初め、大満足です。


人魚の夜

人魚の夜

青☆組

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

青✩組の新たな魅力が輝きを増した!
心にしみる味わい深い舞台であった。
出演者ひとりひとりの魅力を引き出し、深く印象付ける
小夏氏の演出力に敬服。個性豊かな客演諸氏の輝き
と共に、青✩組の藤川修二全身全霊を打ち込んでの
熱演、さらに荒井志郎、大西玲子も底力で魅了した。
いつもの青✩組に寄せる期待にも十分応え、さらに、
客演との共演で新たな風も吹き、今後の展開が楽しみだ!

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