最新の観てきた!クチコミ一覧

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人魚の夜

人魚の夜

青☆組

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/20 (月)公演終了

満足度★★★★


チケットプレゼントにて鑑賞。面白い。100分。

ネタバレBOX

正彦(藤川修二)…小波先生に女性について習う。夏雄とは疎遠。
夏雄(井上裕朗)…正彦の長男。村から出て先生をしてた。冬子の葬儀のため帰郷。雨宮の先生。
孝博(荒井志郎)…冬子の夫。男やもめ。冬子から忘れてもいいよと言われた。
冬子(小瀧万梨子)…正彦の長女。2年前の台風の際、石鹸を買いに出て海で行方不明に。最近靴が見つかり死亡となった。永遠を探してた。
春江(大西玲子)…正彦の次女。死んだ母以外のみんなが、勝手に動いちゃう人で、ストレスを抱いていた。
努(田村元)…春江の夫。役人。ちょっと無感動。
雨宮(佐々木美奈)…夏雄への想いから妊娠を認めないでいた。
伊藤(吉田圭佑)…雨宮の婚約者。村岡家の風呂掃除までする気ィつかい。
小波先生(渋谷はるか)…正彦の先生。合唱部顧問。

男しか生まれなくなり人魚を嫁に貰い始めるが、水がないとダメな人魚は雨の降る日に通い妻として男の元を訪れる…という伝説の残る、海沿いの村(島?)の話。

序盤の魚の学校シーンのような幻想的な舞台かなと思ったら違ってた。死んだ冬子や定年退職した正彦含めた男女の話。輪郭をはっきりさせるワケではないけど、色濃い想いの描き方が上手い。雨宮と夏雄の握手シーンとか、冬子から孝博への、私が覚えてるから忘れていいよシーンとか、痺れた。
見た目、偏見、そりゃあ大変!

見た目、偏見、そりゃあ大変!

劇団おおたけ産業

北池袋 新生館シアター(東京都)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/13 (月)公演終了

満足度★★★

ほのぼの。。。
どこか懐かしさを感じさせる、いまどき珍しい(?)正統派ホームドラマ。とても真っすぐな作風で好感が持てる舞台だった。

(上演時間:90分)

ネタバレBOX

気になった点 ▷ ”田舎”と”東京”の対比が弱いというか、もっと”田舎っぽさ”や”東京っぽさ”を明確にしたほうが良かったと思う。東京からやって来た息子のガールフレンドはもっとブッ飛んでいても良かったと思うし、逆に妹はもっと垢抜けなさ(地味さ)があっても良かったのかなぁと。その方が終盤の妹の変身ぶりがより際立ったのでは? 元が美人なだけに上手く活かして欲しかった。

あと暗転の入り方やラストの締め方が、ややチグハグな感じだったので、観ていて心地よい”間”や”演出”を探っていけるともっと良くなっていくと思う。

キャストを含めて、全体的にとても好感は持てるので、今後に期待します。
音楽劇『わが町』

音楽劇『わが町』

俳優座劇場

俳優座劇場(東京都)

2014/01/08 (水) ~ 2014/01/12 (日)公演終了

満足度★★★★

千秋楽観劇しました
全3幕・・・長くて眠気が起きた分星は一つマイナスします~。
でもエミリーの歌声やラストの星空は素晴らしかったであります。

スーホの白い馬みたいに。

スーホの白い馬みたいに。

劇団しようよ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/01/11 (土) ~ 2014/01/13 (月)公演終了

満足度★★★

洗濯機
もうちょい迫ってきてくれたほうが好み。

ネタバレBOX

人の心を抉っていくってテーマはいいけど、ちょっと長い。その心のバックグラウンドをもうちょい描いてほしいし、印象に残るようなシーンがもっとあると良かった。洗濯機での殺人と洗濯機を覗き込むラストは面白いと思った。120分。
人狼 ザ・ライブプレイングシアター #10:WITCH 星降る庭と13人の魔女

人狼 ザ・ライブプレイングシアター #10:WITCH 星降る庭と13人の魔女

セブンスキャッスル

上野ストアハウス(東京都)

2014/01/05 (日) ~ 2014/01/13 (月)公演終了

人狼ゲームは一度だけ
一番簡単なバージョンを手取り足取り教えてもらいながらやったことがあるだけですが…(笑)
芝居でなく、イベントとして観ればなかなか面白かったと思います。自分も考えながら観るのは将棋とか囲碁を観戦してるような感じ、なのかな?
達者な役者さんだけを集めて「芝居」をもっと意識してやったらどうなるのかな、という興味は湧きました。

Shall we ダンス?

Shall we ダンス?

宝塚歌劇団

東京宝塚劇場(東京都)

2014/01/02 (木) ~ 2014/02/09 (日)公演終了

満足度★★★

「シャル・ウィ・ダンス?」は良かった!
第一部のシャルウィダンス?はとてもよかった。
第二部のショーはちょっと大味で同じ様なシーンが続いたので、退屈だった。

マンマ・ミーア!【2021年4月28日~5月11日公演中止】

マンマ・ミーア!【2021年4月28日~5月11日公演中止】

劇団四季

四季劇場 [秋](東京都)

2013/12/12 (木) ~ 2014/01/31 (金)公演終了

満足度★★★★★

知っている曲
のりのりだし、衣装も何着きがえたことでしょう。
最後は客席総立ちで一緒に踊りました。タノシカッタデス。

女王の盲景

女王の盲景

空想組曲

シアター風姿花伝(東京都)

2014/01/08 (水) ~ 2014/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

切なくて痛く刺さりながら、優しく愛に満ちた作品
空想組曲の新作公演を見に椎名町の風姿花伝へ。番外編として5人のみの濃密な会話劇だったが、いつものダークファンタジー、切なくて痛く刺さりながら、優しく愛に満ちた作品だった。
毎回ながら脚本の完成度には 驚かされる。観る人の想像が膨らむ美しい言葉のセンスと紡ぎかた、現実と虚構が入り混じりながらラストに収束していく心地好さ。セットと照明も美しく、役者は当然の上手さで、好きな小玉さんはらしい活躍、主役がイケメン過ぎ。

ネタバレBOX

現実から空想への逃避は楽だけど、誰かの(自分の)ために狂うこと、演じること、嘘をつくことは本当に幸せなこと?結局は自分を傷付けないために嘘をついて何ものかを演じながら生きていくのだろうか?せめて楽しい嘘をついて信じていけたらなあ…
人魚の夜

人魚の夜

青☆組

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

堪能しました
静かなリズムの中で、思いもよらない非日常が提示され溶け込んでいくお芝居で、どこか懐かしく、それでいて底流には逃れられない不安。堪能しました。

夢も希望もなく。

夢も希望もなく。

月刊「根本宗子」

駅前劇場(東京都)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

泣ける…
泣けます、いろんな意味で。おかしくて、せつなくて、感動して。
そして初めてもう一度観たい!と思った芝居です。、これは2回観た法がよりよく理解できるような気がします。
自分ももう一回観に行きます。

人魚の夜

人魚の夜

青☆組

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

期待を超える感動でした。
今回も素晴らしい内容でした。
アゴラに入った瞬間に静かな水音と浮かぶ水滴を眺めていると、すでにもう水中から波を眺めている気分になりました。
いつも入った瞬間から芝居が始まっている空間も好きです。

お芝居の内容はもうありすぎて書けません。そして観た人たちそれぞれに振り返り、先を考えてもらいたいな、と思います。
お時間のある方は足を運んでみてください。

虹色の涙 鋼色の月

虹色の涙 鋼色の月

企画演劇集団ボクラ団義

相鉄本多劇場(神奈川県)

2014/01/11 (土) ~ 2014/01/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

公演期間中に進化する舞台に劇団の矜持を見せてもらいました
(本公演含め3回目の感想すいません、
感想ストッパーになってしまっていないかと
今回は感想あげないつもりでしたが、
あまりに衝撃を受けたのでやはりあげさせていただきます_(x x)_ )


東京→大阪公演中/後に急遽決まった横浜凱旋公演、
しかし大阪公演終了からこの凱旋公演までの期間が中途半端な長さである
(すぐというほど近くなく、しかし十分練習し直せるできるほど長い期間でもない)
と思われる上、ボクラ団義メンバーやその他ゲスト様それぞれ
次のスケジュール(別舞台その他の準備など)に入られているのを
ツイッターなどで知り、「今回の凱旋公演は(劇場がまた変わる事も含め)
元のクォリティに近いものを観せてもらえたらそれだけで御の字なのかな?」
ぐらいに考えていました。

しかし、「すべてはお客様の為に」をモットーとしている
ボクラ団義さんにはまたまた驚かされてしまいました。

私自身は東京で2公演観て舞台内容に大変満足させていただき
☆5つつけさせていただいていましたが
ボクラ団義さんは更なる妥協を知らない劇団でした。


(大阪公演を観ていない為、大阪、横浜どの時点で
このテコ入れ(?)が行われたのか分かりませんが)
演者さん自身が演じてみて/裏方さんが実際観てそれぞれ感じた事や
観客のアンケートの内容その他を反映し、
元の内容でも十分良い出来のモノだったのを
メンバーそれぞれ十分な練習期間が取れないであろう中でも、
更に改善/昇華させていました。
(具体的には若干不明瞭と思われた役の行動の動機付けや
その他分かりにくさの見られた(と思われる)部分などを
脚本/演技自体手直しされていました。)


元のクォリティどころか、更に良くなった舞台を観せていただけて
「横浜凱旋公演(チケット)取って良かったー」と感激させられました。


ほんとスゴイですね、元内容のレベルを保つだけでも
全然劇団のスタンスとして問題はないだろうに、

「元のもの以上のものを凱旋で観せる!」

しかも(大阪でもそうだったと思いますが)
劇場施設の広さその他の関係からも演技/演出、大道具など
公演自体の為に色々な手直しが必要になるでしょうに
(SPACE107に比べ相鉄本多劇場は少々狭い為、
その分ダンスその他から演技からを少しずつ
微調整していく作業が必要になったかと)、
その上での舞台自体の改善(昇華というレベルかと思います)、
とても素晴らしいものでした。


今までもとてつもなく凝りまくった設定/脚本を演じ、
しかもそれをちゃんと観客に理解させる、
というかなり高度な舞台をつくり上げる、
スゴイ劇団だとは思っていましたが、
こういう思ってもみなかったサプライズを知ると、
劇団としてのポリシー、矜持(?)を
本当に高いレベルに設定しているのだなあ、と
今更ながらに感心させられました。


ネタバレではないので表感想に長々と書いてしまいすいません、
今までも「ファン」ぐらいの気持ちは持っていたつもりですが、
観客として更に押したい気持ちにさせられました。

PS.あと、座布団はとてもうれしい心配りだと思いました。

ネタバレBOX

今回の観劇では、劇場自体が違う事、自分の観劇位置が俯瞰めだった事もありますが

・ イセの殺陣が以前より更によくなっていた

・ イセの情熱的な物語を表とするなら、ダークサイドに当たる
  カイの狂気が更に引き立てられていた

かと思いました。

そしてテコ入れ(というとまるでダメな所を直したような言い方になってしまいますが)として

・ アキカゼの死、一連の無声芝居部分の拡張がはかられた

・ (勘違いでなければ)サンゴの正義→欲への切り替わりがより明確になった

・ ジンがなぜ弟のサカイガワの手にかかって死ななければならなかったか、
  に明確な設定がついた

などの部分が非常に自分には分かりやすくなり、
今まで以上に物語が胸にストンと落ちる(腑に落ちる)感じがありました。

その他にも、旅立ちの際の帆の見せ方(イメージさせる形を取った)など
色々な部分に手が入っていたのかと思います。


【気になった点】
・ 1つだけ、アキカゼのナイフについての説明が増えていましたが
  「ナイフがない」の連呼、殺される場面でもなお
  「ナイフがない」の音響、あれだけ
  どこを補完する為だったのかイマイチ分かりませんでした。
  (最初、クッキーがアキカゼのナイフから船の模型を作る所につなげるのかと
  思いましたがそれっぽくもなかったような)
  
  ここだけ元の舞台よりコントチックになってしまっていて、
  笑っていいのか泣くべき所なのか迷ってしまいました。


・ 相鉄本多劇場は舞台/客席とも小さめで、スモークがけっこう回っていたのもあり
  SPACE107での観劇とはちょっと舞台上(景色)の見え方に違い(違和感?)を感じました。
  マイナスポイントという訳ではないのですが、
  DVD&Blu-ray化するのに、映像の鮮明さならSPACE107、
  でも物語はより昇華された相鉄本多劇場、とどちらを
  選択されるのかがすごく気になります。
  (大阪もありうるのでしょうが)


・ 相鉄本多劇場(あるいは大阪)用に新たに起こされた
  鉄の船(戦艦と言っていいのでしょうか?)、
  あの舞台の大きさでSPACE107よりも強固な鉄の船を
  観せていただけたのは良かったのですが、
  ちょっと先端の3パーツそれぞれがヘタった感じで
  「旅立ちの一番感動的な場面で、まさか倒れてしまうなんて
  アクシデント(笑いは取れると思いますが)はないよな!?」
  とそこだけ別の意味でドキドキさせられました。
  無事、17:00回の千秋楽をくぐり抜けられればよいのですが・・・


まだボクラ団義さんを観劇させていただいて1、2年ですが
2013年は本当にいい舞台を沢山観せていただき、
その上で2014年そうそう「劇団としての矜持」のようなものまで
見せていただけたので、今年の活躍に期待させていただきたいと思います。


PS.そうそうPlay Againも全部DVD/Blu-ray化されるのでしょうか?
  自分がワラワレのPlay Againから入ったもので
  ぜひ観直したいなあ、と
PERSONA3 the Weird Masquerade

PERSONA3 the Weird Masquerade

CLIE

シアターGロッソ(東京都)

2014/01/08 (水) ~ 2014/01/12 (日)公演終了

満足度★★★

スタイリッシュな演出
原作の知識ゼロの状態での観劇です。

まず目をひくのがスタイリッシュな演出の数々。
CG映像と舞台上の演技のシンクロがうまくはまっていて、まるでゲームの世界に入り込んだような感覚になれました。
殺陣でのド派手な光と音の演出は臨場感溢れる戦闘シーンがうまく表現できていたと思います。

一方ストーリーの方はかなりざっくりとした感じで、
もう少しキャラの掘り下げなどがあると嬉しかったです。
(原作を知っていればすんなり入れたのかな?)

【公演終了】ステロタイプテスト/パス

【公演終了】ステロタイプテスト/パス

The end of company ジエン社

d-倉庫(東京都)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/14 (火)公演終了

満足度★★★

不思議な引力
内容は、言ってしまえばよくわかりませんでした。結局何を伝えたかったのか…。
物語として面白かったか、と問われるとなんとも言えません。

ですがそれでも、最後まで目を離すことのできない不思議な引力があの空間にはあったと思います。
同時多発的に進んでいる会話が、気付けば繋がっているあの面白さは、それぞれのタイミングをあわせられなければ出来ない難しい物なのでは無いでしょうか。すごい。

これで、ストーリーにもう少しわかりやすい着地点なんかがあればもっと評価されるのではないかとも思いましたが、それが無いからこそのこの引力、魅力なのかもしれないので、悩む所です。
劇場に入った瞬間から、しっかりと空気が作られていたのも良かったです。

野良猫の首輪

野良猫の首輪

sons wo:

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2014/01/11 (土) ~ 2014/01/13 (月)公演終了

満足度★★★★★

野良猫の首輪
私の好みにはまりました。とてもよかったです。一つ一つはいびつに狙っているように感じてしまいますが、それが重なると!!!になりました。驚きました。そんな感じの作品が好きな方にお勧めします。言葉の決定力を感じました。

夢も希望もなく。

夢も希望もなく。

月刊「根本宗子」

駅前劇場(東京都)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかった
過去から現在の自身を描きつつそれが効果的に機能し現代の若者?の内面が切実に伝わってきた。出演者も皆達者で想像を上回る出来に最後は目頭が熱くなりました。素晴らしい!

【公演終了】ステロタイプテスト/パス

【公演終了】ステロタイプテスト/パス

The end of company ジエン社

d-倉庫(東京都)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/14 (火)公演終了

満足度★★★★★

無題966(14-005)
19:45の回(晴)、19:01受付(整理番号あり)、19:16開場。19:30開演と思い込んでいて、18:40会場着、ちょうど外に出ていた清水さんに時間を間違えていることを教えられる(なんとも不覚)。中へ入ると、やはり数人の役者さんが舞台に。コの字型の客席、左右の席がお勧めということで、どうしようかちょっとだけ考え、結局、右側の席へ(そういえば前作は左側でした)。役者さんとの距離感や、配置など左右の席がいいと思いました。正面からみて、下手にベンチ、正面にもベンチ、その奥は階段、椅子が数席点在、黒い床、真ん中に長方形の真っ白な窪みがあり、薄く水が張ってあります。階段の上部にせり出した天井(?)、先端に亀裂があり、そこは肉片のような赤い色。役者の一人が手にしているラジオ(?)から音楽が流れ、19:30客席後方より白いレインコートを着た男が現れ前説(あと15分)、19:44(あと5分)、ここまで客席ではほとんど話し声がなく、19:49岡野さん登場〜21:02終演、劇後解説21:09〜21:35。終演後、台本を購入、どのような設定になっているのかト書きを読むと、想像とはかなり違っていましたが、面白かったです。

結局、すべては滲んでゆく「墨」だったように感じました。

夢も希望もなく。

夢も希望もなく。

月刊「根本宗子」

駅前劇場(東京都)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい!!!
本、演出、キャストのすべてが素晴らしい。こういう作品に出会えるから、観劇はやめられない。

壜の中の鳥 没30周年、寺山修司へ~

壜の中の鳥 没30周年、寺山修司へ~

演劇実験室◎万有引力

キッド・アイラック・アート・ホール(東京都)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/11 (土)公演終了

満足度★★★★★

無題965(14-004)
17:00の回(晴)、16:30受付、16:50開場。入って左側が客席、最前列はミニ椅子、後方にひな壇。舞台奥、2箇所、階下への(奈落)扉が開かれ、下手に小さな四角い机、上手奥はヴァイオリン奏者スペース、各種エフェクターが半円にセットされています。「万有引力」は2作目(奴婢訓@トラム)ですが、最後列のトラムシート(立見)で役者さんの見分けがつかず、実質、村田さんは初めて。太田さん(ヴァイオリン)、浅野さん(舞踏)も初めて。17:04前〜18:21終演。太田さんの変幻のヴァイオリンが会場内を駆け回り(生音も良かったです)、渇いたヴォーカルが染み入り、幼女が語っているような朗読、妖しい舞踏が一体となった時間でした。

The BRAIN

The BRAIN

即興演劇集団フリークルーズ

青山円形劇場(東京都)

2014/01/10 (金) ~ 2014/01/12 (日)公演終了

満足度★★★★

即興演劇の面白さ
即興演劇というものを初めて観ました。歌ありダンスあり、太鼓もタップダンスもありで楽しませていただきました。しかしながら、肝心のお芝居は即興なので仕方がないことかもしれませんが、この芝居を通して何を言いたいのかわかりませんでした。ただもらった題をこなしていくだけでは少し寂しいです。
円形の舞台を上手く利用して演出効果を上げていると思いました。

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