最新の観てきた!クチコミ一覧

105361-105380件 / 191567件中
でんでんむしのからのなか【ご来場ありがとうございました!!】

でんでんむしのからのなか【ご来場ありがとうございました!!】

空間交合〈アサンブラージュ〉リジッター企画

萬劇場(東京都)

2013/07/10 (水) ~ 2013/07/15 (月)公演終了

でんでんむし
かっこ良い舞台でした!

電磁装甲兵ルルルルルルル

電磁装甲兵ルルルルルルル

あひるなんちゃら

OFF・OFFシアター(東京都)

2014/01/28 (火) ~ 2014/02/02 (日)公演終了

満足度★★★★

二進法
面白い。70分。

ネタバレBOX

宇宙の外からやってくる敵に勝つため作られた巨大ロボ・電磁装甲兵ルルルルルルルの話。

タナカ(根津茂尚)…ロボットに乗りたいけどパイロットになれなかった「かわいそうなタナカ」。
カワカミ(田代尚子)…ロボットの総指揮。実はアオヤマのいいなり。
ヨシナガ(宮本奈津美)…オペレーター。パイロットの控え。頭悪い。
コヤナギ(森かなみ)…オペレーター。パイロットの控え。ヨシナガと仲良し。
ノグチ(松本美路子)…ヨシナガたちの上司。パイロットの控え。奇跡の人。
カトウ(三澤さき)…ロボの開発者。パイロットの控え。ギャンブル中毒。
アオヤマ(篠本美帆)…正規パイロット。天才。都合の悪いことは聞こえない。
マツナミ兄(三瓶大介)…正規パイロット。メガネない方。
マツナミ弟(堀靖明)…正規パイロット。メガネな方。

空っトボけたキャラと会話が、いい感じに絡んだ笑える良作。報われいタナカを好演した根津を筆頭にみな生きてるとこがいい。天才なアオヤマの無秩序なとこもいい。何気にカワカミとカトウが好きだけど。

人類というか宇宙滅亡の危機に瀕している世界のクセに、能天気でハッピーな空気感が充満しちゃう快作だった。
茶羽根地獄II

茶羽根地獄II

劇団茶羽根

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2014/02/01 (土) ~ 2014/02/02 (日)公演終了

満足度★★★★

特撮ヒーロードラマ
茶羽根とかうんことか書いてあるので汚物系かと思ったら、清く正しい特撮ヒーロー大好き人間によるビデオ作品上映会+コンサート(本格的なジャーマンメタル系)+いろいろ。口が裂けても真面目な演劇とは言えないが、決して憎めない。今調べてみたら、youtube作品を公開してるので、今後もチェックします。

やみらみっちゃ

やみらみっちゃ

熱帯

駅前劇場(東京都)

2014/01/29 (水) ~ 2014/02/02 (日)公演終了

満足度★★★

未完の巨星
面白い。120分。

ネタバレBOX

ママさんのカルチャースクール的な授業で、代行の墓本(森田ガンツ)が二葉亭四迷の講義をするというスタイル。四迷の一生と「浮雲」「其面影」「平凡」のダイジェスト的舞台。講義を聴いたママさんの感想に落ち込む墓本だが、ちょっと四迷のことを分ってくれたママさんと意気投合する…。

安定した作品とも思うけど、なんとなく乗り切れない感覚。ちょこちょこ面白いんだけども。ラストの「小説みたい」はしっくりきた。才能と行動力のある異才があっけなく死ぬという。
父と乳

父と乳

らぶ・まん

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/01/31 (金) ~ 2014/02/02 (日)公演終了

満足度★★★★

奇抜な発想
お父さんが出した乳が薄そうに見えたのが残念でしたが、全身おっぱいになっちゃったお母さんが迫力! 劇団がもうちょっとでっかくなって予算も豊富になり、ステージセットや美術にお金をかけることが出来るようになったら、また再演して欲しいです。開花まであともう少しのつぼみ。

幸せを運ぶ男たち【たくさんのご来場ありがとうございました!】

幸せを運ぶ男たち【たくさんのご来場ありがとうございました!】

アナログスイッチ

高田馬場ラビネスト(東京都)

2014/01/31 (金) ~ 2014/02/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

素直に面白かった!
タイトル通り素直に楽しかったです。
バランスの良さを感じました。

芝居を観終わって、小屋を出た時に、見終わった人たちが口々に「おもしろかった」という感想を述べているお芝居も珍しいのではないのでしょうか?

以降はネタバレBOXにて。

ネタバレBOX


色眼鏡無しで、久々に「素直」に楽しいと感じる良いお芝居でした。彼等のことはなんとなく知ってはいたのですが、観劇自体は初めてす。

私自身は結構ひねくれ者で劇場で笑ったり泣いたり殆どしないたちですが、今回は観劇しながら不覚にも笑ってしまいました。

兎に角、小屋・役者・見せ方・芝居の内容のバランスがとても良いと感じました。演出家さんの腕でしょうか。

もちろん、演技や音、照明など細かく探せばアラがあるのでしょうが、それがなんだと言う様なエネルギーある演技で若々しくて良かったと思います。

一点、客入れ及び客席案内の方の言葉に指示語が多く気になりました。「こちら」「そちら」等。普通の人は気にしないかもしれませんが、「列の一番奥の席」や「入口近く、会場内から見て右手がわ」などの言葉を使っていただきたかったですか。

でもとっても面白かった、楽しかったです。
満足でした。
真田十勇士

真田十勇士

日本テレビ

青山劇場(東京都)

2014/01/07 (火) ~ 2014/02/02 (日)公演終了

満足度★★★

会場の熱が、舞台効果になった感あり
東京楽日に拝見しました。

ストーリー運び的には、昨年のTBS版の方が、遥かにクオリティが高いと思うし、作品の重みもありました。

でも、楽日の、客席と、舞台の熱気が、会場に充満して、高揚感が加味したからか、そういう面においては、なかなか感動的ではありました。

幕開きのあたりは、テレビの流行語ネタなどが、さして工夫もなく、安易に盛り込まれ、辟易しそうになりましたが、勘九郎さんと松坂さんのコンビも相性が良く、あまり内容に頓着しなければ、各キャストの活躍に興じて、楽しく観劇できる芝居でした。

何よりも、ナレーションの三津五郎さんのお声がとても力強かったことが、最大の喜びでした。

カテコで、挨拶に立たれた、幸村役の加藤さんが、「ここで、是非皆さんに紹介したい方がいる」と、この舞台の専属トレーナーの男性を舞台に呼び出し、労ったのは、大変素敵な謝辞の表れになったと、感動しました。

もう、55年ぐらい、演劇を観ていますが、私の記憶にある限り、こういう陰の協力者が、舞台上で、紹介されたのは、初めて観ました。

ハードな立ち回りの連続で、キャストの皆さん、彼のバックアップがなければ、到底楽日まで、持ちこたえられなかったと感謝の言葉を述べていらして、こういう、カンパニーの一丸となった温かな空気が、舞台の完成度をアップしたに違いないと感じました。

ネタバレBOX

 最初に、役名と役者さんの簡単なプロフィールが、紹介されるのは、こういう、雑多な出自の俳優さんの出る舞台では、観客に大変親切だったと思います。ナレーションで、それを紹介する声が、三津五郎さんの術後の初仕事だそうで、お元気な声に安堵しました。

意外だったのは、平さんの家康は、映像出演のみだったこと。TBSの里見さんの家康が良かったので重厚な演技を、期待していただけに、残念でした。

由利鎌之助役の加藤和樹さんの立ち回りが、とても鮮やかで、綺麗でした。

勘九郎さんは、出て来た時から、お父様を彷彿とさせる、物腰、台詞回しで、思わず涙を誘われました。

松坂さんは、「ヘンリー5世」の演技で、度胆を抜かれた俳優さんですが、今回も、滑舌も良く、演技に自信が漲っていて、観ているだけで、爽快感がありました。

舞台経験の長い勘九郎さんに、引けを取らない松坂さんの役者資質が、うまく融合し、この二人の絡みが、舞台を弾ませました。

初舞台の比嘉さんも、物怖じせず、大健闘されていました。

ただ、十勇士のメンバーのそれぞれの個性が生かされるシーンがほとんどなく、映像による合戦シーンに時間を割き過ぎな点も含め、舞台作品としての完成度は、かなり低いレベルだったのは、とても残念でした。

アクロバット的な立ち回りに演出の比重が偏り、肝心の人間描写が希薄と言うか、通り一遍な雰囲気を感じました。

嘘ばかりつく佐助の、そうなった経緯などが、もう少し、丁寧に描かれていれば、人物そのものに深く共感できる芝居になったと思うのですが、「天日坊」のような、主人公の心情描写が卓越した作品に比べ、あまりにも浅薄に感じました。

幸村が、噂されるような、天下の名将ではなく、たまたま運が良かっただけという設定それ自体は、面白いけれど、でも、歴史ものの実在人物を描く場合は、やはり、荒唐無稽なストーリー作りにおいてでも、一定の許容範囲があると思うのです。

たとえば、淀が、わざわざ、一人で、夜道を歩いて、幸村に思いの丈を告白に来たり、柳生達を欺くために、佐助や才蔵と結託して、一計を案じ、一芝居打つなんて筋運びには、どう考えても、納得出来かねました。

そこまで、状況的にありえないことを書かれると、芝居への共感が冷めてしまいそうです。

良い役者さんが揃っていただけに、考えの足りない脚本と演出のせいで、その力が思う存分発揮されないのは、実に口惜しい気がしました。
ワイヤーをふんだんに使うのも見せ場としてはいいけれど、サーカスではないのだから、仏作って、魂入れずにならないような、舞台作品としての本質を第一に制作して頂きたいと思いました。

世迷言

世迷言

柿喰う客

本多劇場(東京都)

2014/01/29 (水) ~ 2014/02/04 (火)公演終了

満足度★★★

お見事
大好きな劇団である柿喰う客。久々に観劇させてもらったのだが、やはり圧倒されてしまう。劇団員の方々に関してはもう何も言う事はないのだが、客演の方々も「柿色」に染まる。一つもの申せば、本多劇場を小さく使い過ぎていた感じも。古典の模索が続くが、そろそろ答えが出るのか。

世迷言

世迷言

柿喰う客

本多劇場(東京都)

2014/01/29 (水) ~ 2014/02/04 (火)公演終了

満足度★★★★

迷作、爆誕。
http://d.hatena.ne.jp/komagometonari/20140202/1391331567

シャーロック ホームズ ~ アンダーソン家の秘密 ~

シャーロック ホームズ ~ アンダーソン家の秘密 ~

東宝芸能

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2014/01/22 (水) ~ 2014/02/04 (火)公演終了

満足度★★★★

再演も続編もぜひ!
何回となく観劇させていただいております。
本当の結末を知ると、次からは、冒頭の場面から泣けて泣けて…
こんな純愛ミステリー、韓国発ならではでしょうか。ホームズと愉快な仲間たちのおかげで本当に楽しい3時間です。

同伴の高校生の甥が大絶賛で、連れてきたかいがありました♪
この少ない人数で(キャストも演奏も)凄い!
さとしさんのうまさに脱帽!
浦井くんは本当に二人いるようだった!

DVDまで待ちきれません…

男たらし

男たらし

ブス会*

ザ・スズナリ(東京都)

2014/01/29 (水) ~ 2014/02/04 (火)公演終了

満足度★★★★★

内田の慈ちゃん♪
やっぱりいいですね~。色気のある役は彼女に合っている気がします。僕の周りにもこういう男たらしな女性がいるのかな。あ、でも、役中の彼女は頑張って生きてるんですよ。たまたまなんです。きっと。そうそう。僕がこの作品を観たのも偶然に内田さんが出演しているのを前日に知ったから。ファンとして約2年ぶりに再会!声もかけさせてもらいました。いい女です!
で、で、内容は女子だらけのほうが僕好みかな。今回のはちょっときれい目過ぎたのかな・・・

女装、男装、冬支度

女装、男装、冬支度

FUKAIPRODUCE羽衣

座・高円寺1(東京都)

2014/01/29 (水) ~ 2014/02/02 (日)公演終了

満足度★★★★

生と死
上演時間2時間。生と性は健在で、さらにこのところ続いている死の色合いが強まってきている。ほぼ満席の盛況。

幸せを運ぶ男たち【たくさんのご来場ありがとうございました!】

幸せを運ぶ男たち【たくさんのご来場ありがとうございました!】

アナログスイッチ

高田馬場ラビネスト(東京都)

2014/01/31 (金) ~ 2014/02/02 (日)公演終了

満足度★★★★

シンプルに楽しい
上演時間90分で気楽にコメディーを楽しめた。満足度の時間経過;★2から徐々に5へ。

ふくすけ

ふくすけ

MEHEM

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2014/02/01 (土) ~ 2014/02/02 (日)公演終了

満足度★★★

観ました
今日、友達と一緒に観てきました。
チケットプレゼントありがとうございました。
ダンスシーンもあり、少し舞台が狭く感じました。
話の流れが、もう少しわかりやすかったら、もっと良くなると思います。

地獄篇 ―賽の河原―

地獄篇 ―賽の河原―

鬼の居ぬ間に

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/01/23 (木) ~ 2014/01/27 (月)公演終了

すごかったです
何かつきつけられるような舞台でした
見終わった後も興奮がなかなかさめなかったです

幸せを運ぶ男たち【たくさんのご来場ありがとうございました!】

幸せを運ぶ男たち【たくさんのご来場ありがとうございました!】

アナログスイッチ

高田馬場ラビネスト(東京都)

2014/01/31 (金) ~ 2014/02/02 (日)公演終了

満足度★★★★

五人の男たち、よかったです
アフターイベントで、劇中の曲を手がけた方が登場して、トークしたり、歌ったり。でも、劇中の歌ってなんかあったかなあと思って。印象に全然残ってなかったのです、曲は。
芝居のほうが濃かったですからね。

コメディって、ぼくの希望としては、途中笑かして、最後にほろっと泣かせて欲しいなあと。途中の笑かしはオーケーなので、今後の課題は、最後にほろっとさせることでしょうか。欲張りでゴメンナサイ。

WEEKLY MANSION

WEEKLY MANSION

劇団半開き

小劇場 楽園(東京都)

2014/01/27 (月) ~ 2014/01/31 (金)公演終了

満足度★★★

「漸進的横滑り」
ロブ=グリエの、あれは映画なんですかね?『快楽の漸進的横滑り』というのを思い出しました。いえ、映画は見てないんですけどね。「漸進的横滑り」ってのが、キーワードとして連想されましてね。
ええと、そう、物語が横滑りしてたかなあと。
芝居なんだから、横滑りしようが縦滑りしようが、まったく問題ないんですけどね。でもどうせならもっと大胆に横滑りしてたらよかったのに。
ごめんなさい。自分でも何言ってるのかわかってないです。はは。

ネタバレBOX

いろいろ面倒くさい人たちが登場して、いろいろ面倒くさいことになってました。あれですよね、自分でやりたいことがわかんねーよって言う人がいちばん面倒ですね。
それは置いといて。

そういう面倒くさい人たちが、面倒くさいトラブルに巻き込まれて、面倒くさいことになって、その後、なんとかしようともがいてすったもんだするところを演技で見せるのが芝居だと思うんですが、そういういちばんおいしい部分を台詞や説明なんかで済ますのは、いかがなものかなあと。もったいないんじゃないのかなあと。あれ?そういう部分、ありましたよね?なかったかな?ん?
眠りの森-Boy's Side Adventure-【閉幕御礼】

眠りの森-Boy's Side Adventure-【閉幕御礼】

劇団やぶさか

相鉄本多劇場(神奈川県)

2014/01/31 (金) ~ 2014/02/02 (日)公演終了

満足度★★★

ファミリー向け。
・・・・子供対象の公演でしたね。

始発電車は君の街へ

始発電車は君の街へ

ロリポップチキン

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2013/07/02 (火) ~ 2013/07/04 (木)公演終了

満足度

始発電車
内容も苦手でしたし、何を伝えたいのか理解に苦しみました,,

私と彼氏とその彼女

私と彼氏とその彼女

演劇ユニット キャッチ.コム

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2013/06/28 (金) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

ダーウィンの進化論
教師役二人が特に素敵でした!

このページのQRコードです。

拡大