最新の観てきた!クチコミ一覧

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見て見ぬ三日月

見て見ぬ三日月

劇団ヨロタミ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

重たくて面白い
ベテラン俳優陣の安定感が落ち着き過ぎに繋がり多少気にはなりましたが、事件の他のサイドストーリーも素晴らしく、深刻であり、笑える展開でした。

ネタバレBOX

やったことは悪いことなのですが、被害者が極悪人だったことや、意識を取り戻すかどうかが心配だったという側面はあるものの結局彼らは介護をし続けたことなどもあって彼らに感情移入してしまいます。

時効のこと、時効期間が延長されたこと、時効は刑事事件だけではないこと、月の満ち欠けには周期があること、全てが絡み合い面白い展開でした。

ゲームオタクの顛末などサイドストーリーも面白かったです。そして、事件解明に繋がっていくところも素晴らしかったです。

事件から19年、おちゃらけた下着盗難事件と月が写った写真などから真実が明らかになりました。男はどこまで意識が戻っているのか分かりませんが、少なくともそのお母さんと彼らはお互いに謝罪し、許し合いました。

ただし、民事の時効まであと一年あるというところが余韻を残し、緊張感はまだ継続するんだという終わり方も素晴らしいと思いました。
現代版・卒塔婆小町

現代版・卒塔婆小町

Quiet.Quiet

アトリエ劇研(京都府)

2014/02/07 (金) ~ 2014/02/11 (火)公演終了

満足度★★★★

消化不良・・・
美しさとか儚さとか人間くささとか、目の前のテーブルに並べられるのが全部既出のものの感じがして・・・既出だってことに抵抗はないんだけど、既出であるということに対する謙虚さというか慎重さがないような(よく言えば前向きなんだろうけど)・・・。俳優の皆さんのがんばりに☆をつけます。

眠る羊

眠る羊

十七戦地(2026年1月31日に解散)

LIFT(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/03/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

嘘か真か
面の皮の厚い面々でした。

ネタバレBOX

防衛族である比良坂家の三人の息子に降り掛かったスキャンダルの真偽と真相が、想定問答集を使った証人喚問の練習を通じて明らかになる話。

ラストで、全ては息子を切り捨ててでも自分の意志を喧伝したいとする今は亡き父親が仕掛けた罠だったというどんでん返しはありましたが、スキャンダルは嘘か真かの話が大半で、新たな真実が明らかになるなどの驚きは無く、面の皮の厚さの問題に終始しました。

面白さでは、検証していく中で真相が二転三転していく『獣のための倫理学』の方が上でした。

オペラ好きの長男は軽薄で隙だらけで確かに政治家向きではありませんでした。次男は、「従う」や「謝罪」などの言葉や実践が大嫌いな傲慢な性格で面倒くさがり屋の男でした。ただ、彼らの性格付けはちょっとスパイスを効かせ過ぎのようにも感じました。

父親の後継者として政治家となった次男は、父親も死ぬ間際は憲法九条維持に転向したとして、九条維持と武器輸出三原則の緩和を主張していましたが、資金管理団体の責任者である妻(次男の母)も含めて息子たちを失脚させてまで、父親は九条の改正を訴え続けたかったことが明らかになりました。ただし、世間に伝わるかどうかは父親の元秘書次第ですが。
あの鉛筆で、不帰の恋文を記す

あの鉛筆で、不帰の恋文を記す

笑犬

ザ・ポケット(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しかったです。
家族をテーマにした、笑あり、
子育てのことなどあたためて考えさせられ
観終わって、ほっとするお芝居でした。

ブスサーカス

ブスサーカス

タカハ劇団

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/06/26 (水) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

大好物
整理券1番2番を確保できたので、入り口寄りサイドの席を確保。
ステージはなく、うちっぱなしのところに座席として椅子があり、
同じ床で芝居が始まります。
役者までの距離1mそこそこというシーンもちょくちょくあり、
じっと瞳の色まで見つめて芝居に引き込まれていきます。

6人の女性がおりなす見えない剣戟。
うーん、この人の”毒”が満載の芝居はいいなあ(大好物)

満月

満月

南河内万歳一座

ザ・スズナリ(東京都)

2014/01/22 (水) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

沁みる沁みる
西日射す部屋は出てこなかったけど、
前半は笑わされまくり、
後半心に沁みるセリフはたまりませんでした。
夏の新作も楽しみです。

失望のむこうがわ

失望のむこうがわ

アル☆カンパニー

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2014/02/14 (金) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★

三浦作品初観劇
昼メロみたいな題材を三浦大輔が思わぬ形で料理した大人の会話劇。
話が面白くなるまでにかなりの時間を要するが、そこまではご辛抱を!

ネタバレBOX

話が面白くなるのは、妻の浮気をめぐって揉めている熟年夫婦のもとを、夫に呼びつけられた間男が訪ねてきてから。
全てを話すよう夫に迫られた若い間男は誘いに乗って浮気に狂う妻を面白がっていたことを白状し、「ババアの息、超臭えんだけどw」「ババアの喘ぎ声、超キモいんだけどw」などとLINEに書いて笑い者にしていたことまで告白。
さらに、呼び出しに応じたのは、ダメ人間の自分が修羅場に耐えて人間的に成長するためであることを述べ立て、「だから、済まないとかいう気持ち、全くなくて…。俺の人生のために2人(=夫妻)を利用しました!!」とまでぶちまける。
間男の告白から妻が被害者であること、コケにされていたことを知った夫は浮気した妻をそれ以上責めることができなくなり、加えて、妻を浮気に走らせた不甲斐ない己までが蔑まれていたことに気づき、自分たち夫婦が取るに足らないしょうもない存在であることを思い知らされて意気消沈。
間男が去ると、夫妻は自分たち自身を笑うほかなくなり、さっきまでの修羅場が嘘だったかのごとく自嘲的な笑みを浮かべながら楽しげに会話を始める…。
破局しかけた夫婦を、皮肉にも妻の間男が救い主となり復縁させるという筋立てはこれまでに接してきたどの浮気譚にも見られなかった類のもので、興味深く鑑賞したが、間男が現れる前、浮気した妻を夫がくだくだしく問いつめるくだりは目一杯の綾が凝らされているとはいえ類型的で新鮮味に欠け、少々退屈。
よって星は3つとします。
BODY SONGS

BODY SONGS

Dance Theatre LUDENS

吉祥寺シアター(東京都)

2014/02/21 (金) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

動きと関係
上演時間90分。波及、連鎖、連動等の感覚がいろいろ詰まっていて面白い。

見て見ぬ三日月

見て見ぬ三日月

劇団ヨロタミ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

犯罪について考えさせられた舞台
犯罪について考えさせられた2時間2分でした。被害者も加害者も背負てしまったあまりに重い代償。キャストの方の演技もうまく、またストーリーも解りやすくよくできていると思いました。舞台装置もうまく工夫されていて素晴らしかったです。ただ劇中の歌とダンスは無用だと思いました。せっかくの舞台を少し興ざめにしてしまいます。

あの世界

あの世界

MCR

OFF・OFFシアター(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★

伺いました。
☆3.5

見て見ぬ三日月

見て見ぬ三日月

劇団ヨロタミ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

難しいですね!
どうしようもなく犯罪、そして法律、時候今の時代にありがちな出来事ですね。いい時間でした。次回も期待しています。

ピノキオショー

ピノキオショー

CAPTAIN CHIMPANZEE

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2014/02/20 (木) ~ 2014/02/24 (月)公演終了

ロボットには人間の夢が詰め込まれている
ロボットが知能・感情・思考を持つほど技術が向上した世界。
訳ありのロボットサーカスを中心に物語は進む。
2時間5分、休憩なし。

当日パンフレットの中に「ひまつぶ紙」なる心理テストやちょっとしたクイズが記載された用紙が挟み込まれる。
用紙はクリアケースに入れられ、「アンケートが書きにくい」という声に応えた形。
こういった心遣い、嬉しいですね。

さて本編はというと、うーん…(-_- )
ちょっと話がとっちらかってしまった印象。
何を伝えたいのかが明確でないかな。
だから内容が雑多で2時間強は正直長い。

ラストの絵を、登場人物に演じさせたのは面白い。
舞台中ほどにあるもう一つの幕を上手く使っていた。

ネタバレBOX

ピノキオショーとは「ピノキオのshow」であり、「ピノキオの賞」。

作中に、それぞれのロボットの過去を挟む。
彼らは程度の違いはあれど人間に憎しみを持っている設定になっているのだが、その理由を明らかにするべき過去編で語られる理由では、正直「人間(人類)に対する憎しみ」は生まれないのではないかと思う。
カストルであれば赤城を、シンディやマイルダーZならマスターである子供を憎むのは理解できるが、そこから「人間(人類)全体」を憎むのは無理があるような…

冒頭で、サーカスを訪ねてきた子供が見たがった「ピノキオショー」。タクトはその子供に、手伝ってくれるなら見せると言って始まる本編。
ラストで子供は「面白かった」と答えるが…この台詞はハテナがいっぱい(*_*;???
まずこの内容がサーカスの演目「ピノキオショー」と言えるかという点、そしてこの人間とロボットの関係を見て「面白かった」…?

終盤の、博士の長台詞「あんなこと出来たらいいな、そういう夢を見る気持ちからロボットは作られている」という趣旨の言葉は深く頷くばかりだ。
今後、この夢を保ったまま、ロボット工学が発達していって欲しいものだ。
あうろらの君

あうろらの君

ヅカ★ガール

秋葉原アトリエ「ACT&B」(東京都)

2014/02/20 (木) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

■「想い」が響き合い、伝えられていくことの感動
 世代を超えて、住む世界を超えて、動植物の生物的な相違を超えて、とにかく「想い」は響き合い、伝えられていく。そういう稀有なメッセージを舞台空間という「スノードーム」に収めて魅せた創作演劇。

 スノードームは、閉じられた空間であるし、単純な素材しか中には入っていないが、外から眺める者を決して飽きさせない。そとからゆさぶると、無限の動きが生じてくるからである。多様な変化が、めまぐるしく起こりつづけるという面白さや躍動感がある。

 異なる世界を「ひとつの舞台」で描き出すには、観客の心の動きを想像力豊かに導く必要がある。その必要性を満たしているの点が今回の作品の凄さである。言わば「見立て」の巧みな活用である。落語などの際に、巧い落語家が閉じた扇子を用いて箸がわりに動かすと、ほんとうに御飯を食べているかのように見えてしまう。「扇子」という最小限の道具ひとつで様々な場面を多様なかたちで展開していく技術は役者と観客の双方のプロ意識によって洗練されていく(よい作品は役者と観客の認識の仕方の洗練によって生まれていく;目利きとして洞察力を鍛え上げることが重要になる)。

 様々な登場人物の死が描かれる。しかし、彼女たちは決して滅びたわけではない。むしろ、大切な相手を活かそうとして愛情表現を究めることで穏やかな空気のように周囲全体をつつむ生き方へと昇華していく。本作は、まさに、雪が、ほのかな暖かさを残して溶けていくときのものがなしさを見事に舞台化した名作と言えよう。

「かやくごはんと煮っころがし」

「かやくごはんと煮っころがし」

しゅうくりー夢

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2014/02/20 (木) ~ 2014/02/24 (月)公演終了

満足度★★★★

出汁も情けも凍みてました!
とても出汁の凍みた煮っころがし食べてきました。
期待通り、心もホクホクです。
あっ、かやくご飯はどこ?

ネタバレBOX

天使が同姓同名の人間違いで、死ぬはずではなかった男の宮守焼(みやもりあきら)を死なせてしまった。そして、死ぬはずだった同姓同名の女のもっちゃんが生き残ってしまった。霊感の強いもっちゃんは、天国行く前の焼と知り合いになり、妻の為に何かをしてあげたいという彼の願いを果たすべく奔走する。
妻の願いは彼のやりたかったことをやりたいということだった。
養護施設時代に埋めた彼の望みを託したタイムカプセルの中にあったのは、幼い自分と一緒に写っている自分を捨てた母の写真だった。
その女性はもっちゃん行きつけの美寿々という小料理屋の女将だった。
そして、母ともっちゃんの体に入った焼が言葉を交わすのだが・・・。

ラストでそのもっちゃんが”美寿々”の手伝いでお産で死ぬことになっていた秋帆(あきほ)のかわりに召される。
サンダーバードでぶっとばせ!!

サンダーバードでぶっとばせ!!

ブラボーカンパニー

テアトルBONBON(東京都)

2014/02/20 (木) ~ 2014/03/02 (日)公演終了

満足度★★★★

結末が最高!
とにかくオチが秀逸!
独立したコントに思えた合間合間の寸劇の数々が徐々に本筋へと回収されていく構成も見事だし、再演用に差し込まれた時事ネタもくだらなくっていい。

私の観た公開ゲネは女性客がほとんどで、正直、ゲラな方が多かったが、的外れな箇所で笑う人はあまりおらず、皆さん、いいタイミングでいい感じで笑うので和やかな気分になってきて、当方、一度ならず貰い笑い。劇場でコメディを観る楽しさに浸りました。

ネタバレBOX

銀行強盗団の一人、中山(山本康弘)を撃ったのが誰なのか判らないまま終幕したのは残念。
ちゃんと観てれば見抜けたのかしらん??
あうろらの君

あうろらの君

ヅカ★ガール

秋葉原アトリエ「ACT&B」(東京都)

2014/02/20 (木) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★

無題1007(14-046)
19:30の回(曇)。18:55開場時間が19:10に変更、受付、開場、ミニ座椅子席(ひな壇)。19:28前説(100分)、19:30吹雪く音、19:33開演〜21:09終演。劇団リトルスクエア「のばらのばらのばら(上埜さん、佐野さん)」を観たのは2012/7@教室。ことうさん、寿里さんは「ラフレシア(2013/10 白昼夢@明石スタジオ)」で。

「雪の女王」は、アタマーノフのアニメーション(1957)をテレビで観たことがあり、山室静(訳)藤城清治(絵)の角川文庫版を持っています。

「あうろら」とは何かと思ったら「女神アウロラ」(ローマ神話'人々に明かりと希望をもたらす女神')なのですね。はじめは「あうろら君(くん)」と読んでしまい、どこのどいつのことかと訝ったものです。

白い舞台に女王の玉座、周囲は白い布で被われ色合いを変える照明を受け、影のない世界はオーロラのように輝きます。二つの時空が交互に現れ、一つの物語となりました。

大きな仕掛けで、山あり谷ありで、勢いに任せる…物語ではありませんが丁寧に創られた印象。指先の「白」、雪の結晶を模した髪飾り、淡い色使いの「提灯」、カラーコンタクト(グリーン)?…雪解けのせせらぎ、桜色が舞い散る、柔らかい彩りの舞台でした。

当パンによると上埜さん、3月に「楼蘭(@東演パラータ)」。「楼蘭」は「夜にだけ咲く花(2011/2@die pratze)」「短編集 幻獣の書(2013/10@新宿眼科画廊)」を観ていて、都合がつけば観に行きましょう。

「かやくごはんと煮っころがし」

「かやくごはんと煮っころがし」

しゅうくりー夢

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2014/02/20 (木) ~ 2014/02/24 (月)公演終了

満足度★★★★

ほっこり
昭和の香りのする、笑得るシーンあり、切ない場面ありの、ほっこりした良い作品でした。

役を地でいってるような、松田さんのもっちゃん。
笑顔がとっても癒される、凛を演じた宮田さん。
関西弁の異色の天使長ラファエル、親近感たっぷりに演じてた戸田さん。
優しい暁くんを演じたのは、ダンスもバッチリの北田さん。
そして何より、天使のジョーを演じた横井さんが、とってもキュートでした。

初日の熱気で、劇場内も温度上昇気味。
途中、汗ばむくらいだったので、暖房、少し弱めても良かったかもですね。
満員御礼のお客様、みんな、良いお顔で劇場を後にしてました。
お土産のチョコも、嬉しかったです^^

トムソンガゼル

トムソンガゼル

ぬいぐるみハンター

風みどり(新中野)(東京都)

2014/01/28 (火) ~ 2014/03/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

猪股チーム観劇
気になったので猪股チームも観劇してきました。
私はこのチームの方が好きですね!3人の間とか掛け合いのテンポとか凄く良かったです。それぞれの細かい芝居も良かった!

眠る羊

眠る羊

十七戦地(2026年1月31日に解散)

LIFT(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/03/02 (日)公演終了

満足度★★★

隠しテーマは笑い?
劇団名、なんで十七戦地なんだろうな。会場では、十七戦地の20センチ定規ってのが売ってて。
シュールだ。

今回の隠しテーマは笑いだったのかなあ。シュールなギャグがあちこちに。どう反応していいのかわからなくて。戸惑いました。
過去の公演、2回観たことがあるけど、ギャグはひとつも入ってなかったような。だから、こんなふうに笑いで攻撃してくるとは予想せず。

話題はとってもシリアスなんだけど、ギャグがぶちかまされる。その振幅が広すぎて。途中、集中を切らしてしまいました。ゴムみたいに引き伸ばされて、ぷちって切れたようなね。
いや、でも、こういう冒険もしないとね。

アフターイベントでのリーディング。こっちのほうがぐっと集中が高まって。ああ、いいものを観せてもらったなあという気持に。
頭、固いんですかね。

ネタバレBOX

話が込み入っていて。演技を観るより、そういったセリフの意味を考えるのに忙しくて。おばかさんですね。

これから何が起こるんだろうってとこで、あっけなく終わったような感じも。
ダークナイトライジング

ダークナイトライジング

カプセル兵団

ワーサルシアター(東京都)

2014/02/13 (木) ~ 2014/02/18 (火)公演終了

宴会・・・
千秋楽を観劇。
なんと言いますか、会話劇だったのは前半までで、中盤から宴会のようなイベントが始まり、最後は無理矢理オチをつけた、という感じです。
前半の会話劇は特撮の悪役が酒を飲んでクダを巻いているという状況がおかしかったですが、最後のオチが途中で読めてしまったのが惜しい。

ネタバレBOX

表彰の時に音楽「スターウォーズのテーマ」が流れていましたが、そこはエピソード4のラストの表彰シーンの音楽「王座の間とエンド・タイトル」を流して欲しかった。

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