最新の観てきた!クチコミ一覧

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「ハッピーハードラック」

「ハッピーハードラック」

演劇集団イヌッコロ

テアトルBONBON(東京都)

2014/04/01 (火) ~ 2014/04/06 (日)公演終了

満足度★★★

大物ロッカーのイメージ作りとしては?
コメディとして登場人物のギャグの掛け合いは面白かったのですが、どうも設定が私には不自然でした。

ネタバレBOX

大物ロック歌手t2がイメージ作りの為、使用しないのに麻薬を買っていたという設定が私には不自然で、ロッカーのイメージ作りなら他にも方法あるのかなぁ・・・。
このご時世、その筋の人と関わり合うだけで芸能生活の破滅に繋がりますので危険すぎます。
東京パフォーマンスドール PLAY×LIVE『1×0』(ワンバイゼロ)  NEW VERSION エピソード1&2&3

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キューブ

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2014/03/24 (月) ~ 2014/04/08 (火)公演終了

満足度★★★★★

【エピソード3】鑑賞
かーいい

ネタバレBOX

香帆とイサキがメインで、1×0というSNSに少し迫るサスペンス仕立ての回。

ゼペット博士は殺さないといけないのか、トゥービーコンティニュー。

エピソード4が二葉、エピソード5はウサキとラコちゃんということは分かりましたが、ラコちゃん本当に辞めちゃうのか心配です。
Re:verse

Re:verse

アヴァンセ プロデュース

本多劇場(東京都)

2014/04/02 (水) ~ 2014/04/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

グイグイえぐる
重たい話、大きな舞台でも映えました。

ネタバレBOX

東日本大震災のちょうど一年後に起きた茨城沖大震災の津波で家族や児童や消防団仲間を失った人たちの話。

初演のときはどうだったか覚えていませんが、今回、黒地の衣裳にワンポイント赤とか黄色とか緑とかの小物を加えることで連れ同士が分かり易くなっていました。黒一色に拘ることもないと常々思っているので良かったと思います。

インタビューにより、誰かを犠牲にして助かったと噂されている人たちが集められたことが分かり、犯罪に問われることは無いにしろ、確執、子育てや介護の疲れなど日々の潜在意識がとっさに、あるいは用意周到に働いて死なせたことが明らかになる過程は見応えがあります。

一理あるような風なところが何とも言えません。

全くどんな話か分からない時点での、兄弟喧嘩の仲裁から夫婦の離婚話に繋がっていく導入部は素敵でした。そして、その母親だった女性が家族を捨てて家を出たことで自分一人だけが生き残ったという傷の重さから、同じような人たちの心境を知って心を整理してみようとドキュメンタリーを企画したことが明らかになりました。

結果、さらに家庭や自己が崩壊するケースもありましたが、前向きになった人たちもいて、それが救いでした。
海へ行こう(キミの)

海へ行こう(キミの)

劇想からまわりえっちゃん

自由表現空間 シアターカフェNyan(大阪府)

2014/03/27 (木) ~ 2014/03/30 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しい時間をありがと〜♪
『劇想からまわりえっちゃん』の創りだした空間があまりにも暖かかったのでずっとここで笑っていられたらなと思いました。番外編?って感じもしましたが、充実した客演さんやとても素敵な生演奏もあり内向的になりすぎないえっちゃんを泣いたり笑ったりしながら楽しみました。
しかし、 花火ロボこと岸本さんはほんとにすごい役者さんだな。観る度に衝撃的です‼︎

老犬カエデ

老犬カエデ

開座

森下アトリエ(東京都)

2014/03/28 (金) ~ 2014/03/30 (日)公演終了

満足度★★★★

無題1059(14-098)
16:00の回(雨&風)。15:30会場着、受付。奥が舞台、三味線と(特別参加)アコースティックギターの方が音合せ中。和服とスーツの組み合わせ。天井にグリーンの蚊帳…1月の@渋谷公演で使用したもののようです。湿度が高いせいかたびたび調弦。

16:07開演、トレンチコートの二人、〜17:17終演。

みかさん、アフロになっていて、いままでと雰囲気が違います。感じるがままの舞なので、特に物語があるというものではありませんが、終盤、全身を覆う被り物が出てきたとき…「変身(カフカ)」を連想。そうか、それまで蠢いていたのはその前身だったのか…。

ホールやスタジオでのダンス公演とは違い、畳敷きの狭い空間に三味線とギターの音が混ざり合い、二人が交互に舞います(本作、岡庭さんは出演されませんでした)。目だけが異様に光り、体は震え、こわばり、床に這いつくばります。闇の中でようやく見えるもの…そんな舞でした。

さらに/ハイ・クオリティー

さらに/ハイ・クオリティー

ナカゴー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/03/25 (火) ~ 2014/04/03 (木)公演終了

満足度★★★

『ハイ・クオリティー』を観劇。。。
終始ナンセンス&カオスな展開で押しまくるパワーは凄いの一言。あまりのバカバカしさにさすがに笑ってしまうけど、正直ちょっとクドイかなぁ。。。

Re:verse

Re:verse

アヴァンセ プロデュース

本多劇場(東京都)

2014/04/02 (水) ~ 2014/04/06 (日)公演終了

満足度★★★★

かくも過酷な生存
“生き残る”ということは、かくも過酷なことなのか。
東日本大震災の翌年、再び巨大直下型地震に見舞われた関東地方を舞台に
ひとりの女性ジャーナリストがインタビューを試みる。
家族を喪った被災者を怒り狂わせ、二度目の試練を与えるかのような彼女の質問。
答えるうちにのたうちまわるように乱れていく被災者たちの心情。
緊張感ありまくりの展開となぜそこまで、という疑問が解けるラストが秀逸。
生き残った人々は皆、自分に出来なかったこと、出来たはずのことを探し
自分を“許されざる者”として糾弾し続ける。
それは“助かって良かった”という安堵の感情からは程遠いものだ。

ネタバレBOX

舞台中央にテーブルと椅子が置かれている。
まるで足場を組んだような金属製の階段と2階部分が
それを見下ろすように囲んでいる。
女性ジャーナリストが夫と子どもを置いて家を出るまでの顛末のあと、
その女性が被災者にインタビューをする場面に移る。
父を救えなかった男、義母を喪った嫁、津波にのまれて娘の手を離してしまった母、
仲間を置き去りにして逃げた消防団の男など、皆胸に暗部を抱えている。
ジャーナリストは彼らに容赦無い疑問を投げかける。
例えば「元々不仲だったのではありませんか?」と。
「たとえそのために死人が出ても真実が知りたい」と言って憚らないその態度には、
マスコミの人間特有の傲慢さが前面に出ていると感じさせるが
やがて彼女自身、置いて来た夫と息子たちを喪った身であり
同じような立場の人たちが一体どうやって生きているのかを知りたいという
悲痛な思いで質問しているのだと判る。
そして彼女を強く批判していた消防団の男が、全てを話したあと自ら命を絶つ。
誰もが巻き戻せない時間の中で、後悔の海で溺れるようにもがいている…。

被災地の人々の心の裏にあるのは、喪失感と同じくらいの“後悔の念”であったと思う。
こんな喪い方をするなら、別の選択をすれば良かったというどうしようもない後悔。
あまりに唐突で暴力的な奪われ方をすると、もはや死者に非を見出すことなど
不可能であり、非は全面的に生者に移行する。
背負いきれない自己否定と闘い続ける苦しみは、生きる意味も気力も奪う。

作者は徹底的に“後悔する人間”に密着し、フラッシュバックのように繰り返す
「あの時別の選択をしていたら」という思いを肯定するかのように描く。
それは“後悔してもはじまらないから前を向いて生きよう”という世間の流れや
時間が経って次第に薄れる記憶と真っ向から対立する。
人は後悔する生き物なのだ。

私は前回の公演を観ていないが、大きな空間を良く作っていると思った。
群像の中で、ひとりのジャーナリストが真ん中で喧嘩を売るように挑んでいく姿が
やがて同じ喪失感を共有する者の必死な思いであったと判る構成も上手い。

冒頭から子役が達者なのだが、技術が勝っているような印象を受けた。
死ぬ前にカメラの前で語った消防団の男の告白には泣けた。
他人には「生きるんだよ」と言いながら、家に帰って首を吊る男。
人間の抱える矛盾の優しさと切なさを感じさせるキャラが素晴らしい。
配役表があったらな、と思った。

毒っ気を振り撒く作者のイメージと重なりながらも
根本にある“不完全な人間を受容する”姿勢が感じられて、
他の作品も観てみたくなった。


さらに/ハイ・クオリティー

さらに/ハイ・クオリティー

ナカゴー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/03/25 (火) ~ 2014/04/03 (木)公演終了

『さらに』を観劇。。。
これはさすがに無理でした。。。

まーくんとあーちゃんの話

まーくんとあーちゃんの話

劇団テアトルジュンヌ

立教大学 池袋キャンパス・ウィリアムズホール(東京都)

2014/04/03 (木) ~ 2014/04/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

ごくありふれた大学生のラブコメディ…。
の、つもりで観劇していたので正直予想外の展開でした…。

初日という事もあってか、少しテンポの悪さを感じたけれど、脚本とストーリーの構成がとても良かった。また照明効果も主人公の”心理的変化”が巧みに表現されていて秀逸。

特にラストシーンはトラウマになりそう。。。


上演時間:約1時間50分

ネタバレBOX

テアトルジュンヌの舞台は今回が5回目の観劇だけど、この劇団はやはり見逃せない。
おためし三色パン

おためし三色パン

(劇)カンナナチカ

宇宙舘(東京都)

2014/03/01 (土) ~ 2014/03/02 (日)公演終了

満足度★★★

三色パンでした
三つの物語からなり、日常会話劇だったり、ちょっとホラーチックだったり、SFだったりと、タイトル通り三色パンな感じでした。ニ話目、物語の性質上照明が暗めだったからか、ちょっと世界観に入りきれなかったな。全体的には面白かった。

愛しのダンスマスター

愛しのダンスマスター

タンバリンステージ

新宿村LIVE(東京都)

2014/02/26 (水) ~ 2014/03/02 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった
生徒達だけの話にしなかったのはよかった。あの署名は伏線だろうと思ったが、まさかの予想以上の展開でした。ダンスシーンもなかなか見応え十分で、面白かった。見た目にオイシイのは理事長で、純粋にオイシイのは副会長だな(笑)

心の中、翼ひろげて

心の中、翼ひろげて

夏色プリズム

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2014/02/27 (木) ~ 2014/03/03 (月)公演終了

満足度★★★

描ききれてないかな
ラブストーリーかと言われるとちょっと微妙だな。個人的にはどうしても妹の話を中心に進んでるように感じてしまう。またサブエピソードも若干描き切れてない感もあったかな。描きにくい題材を選んでた部分は評価は出来るが、もっと深堀してもよかったかな。

真田十勇伝

真田十勇伝

劇団SHOW特急

萬劇場(東京都)

2014/04/03 (木) ~ 2014/04/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

真田十勇伝
最高の舞台でした。
最近観た舞台の中では一番です。
時代劇ですが、話しも解り易く、十勇士のキャストも良く本当に最高でした。

スタンリーキューブリックはかく語りき

スタンリーキューブリックはかく語りき

THE REDFACE

笹塚ファクトリー(東京都)

2014/04/02 (水) ~ 2014/04/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

切り口が・・・
以前からREDFACEの舞台で面白くなかったとか
行かなければよかったという感想が一度もない!

今回も期待はしていたけれど、期待以上!!!

スタンリーキューブリックという映画監督を知らなかったので
付け焼刃でDVDを借りて見てから劇場に行った。
映画は計5本しか見られなかったけど
どの作品もとても面白く何度も見たいと思う作品
それをどんな感じに仕上げるのか
ドキドキしながら笹ファクに向かった。

キューブリックの世界観を壊すことなく
だけどREDFACEで
相乗効果というのだろうか

とにかく観終わって色々と考えさせられる舞台
龍造寺さんの脚本は毎回驚く
榊さんの演出も凄い
それを表現する役者さんもイイ

忙しくなければ後2回は観たいと思う。

上映時間は2時間を切るくらいだったけど
そうは思えない程 濃い内容

今回は生演奏で始まるのだけれど
この入りがまた良い♪
やっぱりREDFACE大好きです。

Re:verse

Re:verse

アヴァンセ プロデュース

本多劇場(東京都)

2014/04/02 (水) ~ 2014/04/06 (日)公演終了

満足度★★★★

PTSD抉ってるような気がする・・・
開演前の受付時間遅れで副流煙吸わされたり、
開演時間が7分遅れで時間稼ぎのアナウンスとか前説とかも無かったなぁ。
芝居自体は心に強く響くものではあったが、
う~んいろいろと合わない人もいるだろうなぁとも思えた約100分

ネタバレBOX

この芝居、震災で嫌な思いをした人にはキツいんじゃなかろうか?
と強く思ったさ
3番目の恋人(終了しました)

3番目の恋人(終了しました)

エビス駅前バープロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2014/03/20 (木) ~ 2014/04/02 (水)公演終了

満足度★★★★

同じ空間で
2月に観たおぶざでっど2と同じ場所なのに
全く違うテイスト

バーが舞台でも色々なコトが出来るんだと実感

今回のはコメディで間がなんともいえなくよかった。
時間が取れればもう1度行ったのだけど
2週間の公演期間だったのにそれが残念。

DVDで楽しみます。

ぬれぎぬ

ぬれぎぬ

アマヤドリ

シアター風姿花伝(東京都)

2014/04/01 (火) ~ 2014/04/23 (水)公演終了

満足度★★★★★

こういうアマヤドリが見たかったのかも
劇場(目白駅から徒歩20分)にいくまで、水たまりに思いっきり足ツッコんだり、トラックが跳ねた水を浴びちゃったりで開演前テンションダダ下がりだったんだけど、それでもまあ、面白い芝居を観るとちゃんと面白いんだなあ、ってなことを再確認した。

観る前は「一回観りゃいいかなあ~」ってな感じに思ってたんだけども、甘かった。
ここまで2時間しっかり惹きつけられて、んでもって「ああいう」終盤だと、なんつーか沼に引きずり込まれたっていうか、一回だけじゃとてもじゃないけど咀嚼しきれない、もう一回は観ないと、って気にさせられるというかなんというか。

にしても今回の『ぬれぎぬ』、アマヤドリ特有の群舞も詩的な台詞もない公演って触れ込みだったんだけど、なんというか『ぬれぎぬ』は、それでもここ最近のアマヤドリ作品の中じゃ一番(あーしが漠然と捉えるところの)「アマヤドリ」的なモノを強く感じたなあ。
それはなんつーか、役者の発するセリフが確かに登場人物の吐き出した言葉そのものなんだけど、同時にそのセリフがセリフ自身で一つの「哲学」みたいなもんを生き生きと、時に高潔に、時にグロテスクに紡ぎだしていくっていう、そんな瞬間みたいなモンに満ちている感じなんだけど、劇団員オンリーに絞った公演のせいか、アマヤドリの魅力のうちのそういう面がとてもじっくり味わえる、「そうおう、こういうアマヤドリが見たかった」的な舞台だったなあ、と。

てな感じで観劇後、差額払ってフリーパスにしちゃいました。
公演終盤でまた行くかなあと考え中。
内容に突っ込んだ感想はその時にでもできたらいいなあ、と。

気狂い輪舞曲(ロンド)

気狂い輪舞曲(ロンド)

高襟〜HAIKARA〜

d-倉庫(東京都)

2014/03/28 (金) ~ 2014/03/30 (日)公演終了

満足度

場違い感
主宰の深見さんの本業のダンス教室のちびっこ達と親御さん達が家族連れで前三列ほどを占めておられましたが、
本来15禁くらいには相当するであろう当公演においてはやはりかなり異様な光景に映りました。
とはいえ、最前列に用意されたちびっ子席をみてもわかるように主催者的にもアチラがVIPなわけで
場違い感を感じるとすれば追われるのはむしろコチラか・・・というわけでおとなしく観てきました。

なお、公演の性質を思えば当然何が何でも前の席に座りたい男子がいるのは当たり前なわけで
その小さな小さなちびっ子席に身を屈めて座っておられる方も数名おられたのですが
その姿を揶揄する声が家族連れの中から聞こえてきたことも、釈然としない思いで帰路に着く一因となったことは否めませんw

ネタバレBOX

公演はすばらしかったし、それを壊さなかったちびっ子たちもよくがんばったなあとは思いました
勢い余って客席に突っ込んだキャストとゴチンってなった子も泣いちゃったんだけど声は上げなかったしね
ただがんばったのはあくまでちびっこで、連れて来た親と受け入れる主催側はやっぱちょっとアレだよなと思います。
ドッグウェイ

ドッグウェイ

サッソク

nakano f(東京都)

2014/03/31 (月) ~ 2014/04/02 (水)公演終了

満足度★★★★

小劇場系団体主宰えれじぃ
とある二次会が進行する中、長期間公演していない劇団の主宰でもある店長は過去を回想し…な物語。小劇場系役者裏話として「ありそー」や「さすがにそこまでは…」なネタ満載で終始ニヤニヤ。
そして冒頭のリプライズかと思わせてのラストに「そう言えば…」と気付かされる。
なお、トップシーンで階下から聞こえる山手線ゲームの「エロく聞こえる言葉」が、河西さんのツイートと関連していてワロタ。

硝子の方舟

硝子の方舟

形態ZERO

サブテレニアン(東京都)

2014/03/28 (金) ~ 2014/03/30 (日)公演終了

満足度★★★★

カルト教団っぽさに説得力あり
カルト教団に入信した恋人を救おうとする(?)男の物語。
懐かしきアングラ芝居風の台詞回しが如何にもカルト教団の修行っぽくてサブテレニアンにいるんだかサティアンにいるんだかワカらなくなりそう、的な…。
また、教祖や信者が振り回す理屈も、教団関係者が一般人を煙に巻く時に使いそうで説得力(!)があった。
なので「ある不安」を抱いた(爆)が、終演後に談笑する役者陣がフツーの若者でひと安心。(笑)

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