
「ハッピーハードラック」
演劇集団イヌッコロ
テアトルBONBON(東京都)
2014/04/01 (火) ~ 2014/04/06 (日)公演終了
満足度★★★
大物ロッカーのイメージ作りとしては?
コメディとして登場人物のギャグの掛け合いは面白かったのですが、どうも設定が私には不自然でした。

東京パフォーマンスドール PLAY×LIVE『1×0』(ワンバイゼロ) NEW VERSION エピソード1&2&3
キューブ
CBGKシブゲキ!!(東京都)
2014/03/24 (月) ~ 2014/04/08 (火)公演終了

Re:verse
アヴァンセ プロデュース
本多劇場(東京都)
2014/04/02 (水) ~ 2014/04/06 (日)公演終了

海へ行こう(キミの)
劇想からまわりえっちゃん
自由表現空間 シアターカフェNyan(大阪府)
2014/03/27 (木) ~ 2014/03/30 (日)公演終了
満足度★★★★
楽しい時間をありがと〜♪
『劇想からまわりえっちゃん』の創りだした空間があまりにも暖かかったのでずっとここで笑っていられたらなと思いました。番外編?って感じもしましたが、充実した客演さんやとても素敵な生演奏もあり内向的になりすぎないえっちゃんを泣いたり笑ったりしながら楽しみました。
しかし、 花火ロボこと岸本さんはほんとにすごい役者さんだな。観る度に衝撃的です‼︎

老犬カエデ
開座
森下アトリエ(東京都)
2014/03/28 (金) ~ 2014/03/30 (日)公演終了
満足度★★★★
無題1059(14-098)
16:00の回(雨&風)。15:30会場着、受付。奥が舞台、三味線と(特別参加)アコースティックギターの方が音合せ中。和服とスーツの組み合わせ。天井にグリーンの蚊帳…1月の@渋谷公演で使用したもののようです。湿度が高いせいかたびたび調弦。
16:07開演、トレンチコートの二人、〜17:17終演。
みかさん、アフロになっていて、いままでと雰囲気が違います。感じるがままの舞なので、特に物語があるというものではありませんが、終盤、全身を覆う被り物が出てきたとき…「変身(カフカ)」を連想。そうか、それまで蠢いていたのはその前身だったのか…。
ホールやスタジオでのダンス公演とは違い、畳敷きの狭い空間に三味線とギターの音が混ざり合い、二人が交互に舞います(本作、岡庭さんは出演されませんでした)。目だけが異様に光り、体は震え、こわばり、床に這いつくばります。闇の中でようやく見えるもの…そんな舞でした。

さらに/ハイ・クオリティー
ナカゴー
インディペンデントシアターOji(東京都)
2014/03/25 (火) ~ 2014/04/03 (木)公演終了
満足度★★★
『ハイ・クオリティー』を観劇。。。
終始ナンセンス&カオスな展開で押しまくるパワーは凄いの一言。あまりのバカバカしさにさすがに笑ってしまうけど、正直ちょっとクドイかなぁ。。。

Re:verse
アヴァンセ プロデュース
本多劇場(東京都)
2014/04/02 (水) ~ 2014/04/06 (日)公演終了
満足度★★★★
かくも過酷な生存
“生き残る”ということは、かくも過酷なことなのか。
東日本大震災の翌年、再び巨大直下型地震に見舞われた関東地方を舞台に
ひとりの女性ジャーナリストがインタビューを試みる。
家族を喪った被災者を怒り狂わせ、二度目の試練を与えるかのような彼女の質問。
答えるうちにのたうちまわるように乱れていく被災者たちの心情。
緊張感ありまくりの展開となぜそこまで、という疑問が解けるラストが秀逸。
生き残った人々は皆、自分に出来なかったこと、出来たはずのことを探し
自分を“許されざる者”として糾弾し続ける。
それは“助かって良かった”という安堵の感情からは程遠いものだ。

さらに/ハイ・クオリティー
ナカゴー
インディペンデントシアターOji(東京都)
2014/03/25 (火) ~ 2014/04/03 (木)公演終了

まーくんとあーちゃんの話
劇団テアトルジュンヌ
立教大学 池袋キャンパス・ウィリアムズホール(東京都)
2014/04/03 (木) ~ 2014/04/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
ごくありふれた大学生のラブコメディ…。
の、つもりで観劇していたので正直予想外の展開でした…。
初日という事もあってか、少しテンポの悪さを感じたけれど、脚本とストーリーの構成がとても良かった。また照明効果も主人公の”心理的変化”が巧みに表現されていて秀逸。
特にラストシーンはトラウマになりそう。。。
上演時間:約1時間50分

おためし三色パン
(劇)カンナナチカ
宇宙舘(東京都)
2014/03/01 (土) ~ 2014/03/02 (日)公演終了
満足度★★★
三色パンでした
三つの物語からなり、日常会話劇だったり、ちょっとホラーチックだったり、SFだったりと、タイトル通り三色パンな感じでした。ニ話目、物語の性質上照明が暗めだったからか、ちょっと世界観に入りきれなかったな。全体的には面白かった。

愛しのダンスマスター
タンバリンステージ
新宿村LIVE(東京都)
2014/02/26 (水) ~ 2014/03/02 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かった
生徒達だけの話にしなかったのはよかった。あの署名は伏線だろうと思ったが、まさかの予想以上の展開でした。ダンスシーンもなかなか見応え十分で、面白かった。見た目にオイシイのは理事長で、純粋にオイシイのは副会長だな(笑)

心の中、翼ひろげて
夏色プリズム
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2014/02/27 (木) ~ 2014/03/03 (月)公演終了
満足度★★★
描ききれてないかな
ラブストーリーかと言われるとちょっと微妙だな。個人的にはどうしても妹の話を中心に進んでるように感じてしまう。またサブエピソードも若干描き切れてない感もあったかな。描きにくい題材を選んでた部分は評価は出来るが、もっと深堀してもよかったかな。

真田十勇伝
劇団SHOW特急
萬劇場(東京都)
2014/04/03 (木) ~ 2014/04/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
真田十勇伝
最高の舞台でした。
最近観た舞台の中では一番です。
時代劇ですが、話しも解り易く、十勇士のキャストも良く本当に最高でした。

スタンリーキューブリックはかく語りき
THE REDFACE
笹塚ファクトリー(東京都)
2014/04/02 (水) ~ 2014/04/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
切り口が・・・
以前からREDFACEの舞台で面白くなかったとか
行かなければよかったという感想が一度もない!
今回も期待はしていたけれど、期待以上!!!
スタンリーキューブリックという映画監督を知らなかったので
付け焼刃でDVDを借りて見てから劇場に行った。
映画は計5本しか見られなかったけど
どの作品もとても面白く何度も見たいと思う作品
それをどんな感じに仕上げるのか
ドキドキしながら笹ファクに向かった。
キューブリックの世界観を壊すことなく
だけどREDFACEで
相乗効果というのだろうか
とにかく観終わって色々と考えさせられる舞台
龍造寺さんの脚本は毎回驚く
榊さんの演出も凄い
それを表現する役者さんもイイ
忙しくなければ後2回は観たいと思う。
上映時間は2時間を切るくらいだったけど
そうは思えない程 濃い内容
今回は生演奏で始まるのだけれど
この入りがまた良い♪
やっぱりREDFACE大好きです。

Re:verse
アヴァンセ プロデュース
本多劇場(東京都)
2014/04/02 (水) ~ 2014/04/06 (日)公演終了
満足度★★★★
PTSD抉ってるような気がする・・・
開演前の受付時間遅れで副流煙吸わされたり、
開演時間が7分遅れで時間稼ぎのアナウンスとか前説とかも無かったなぁ。
芝居自体は心に強く響くものではあったが、
う~んいろいろと合わない人もいるだろうなぁとも思えた約100分

3番目の恋人(終了しました)
エビス駅前バープロデュース
エビス駅前バー(東京都)
2014/03/20 (木) ~ 2014/04/02 (水)公演終了
満足度★★★★
同じ空間で
2月に観たおぶざでっど2と同じ場所なのに
全く違うテイスト
バーが舞台でも色々なコトが出来るんだと実感
今回のはコメディで間がなんともいえなくよかった。
時間が取れればもう1度行ったのだけど
2週間の公演期間だったのにそれが残念。
DVDで楽しみます。

ぬれぎぬ
アマヤドリ
シアター風姿花伝(東京都)
2014/04/01 (火) ~ 2014/04/23 (水)公演終了
満足度★★★★★
こういうアマヤドリが見たかったのかも
劇場(目白駅から徒歩20分)にいくまで、水たまりに思いっきり足ツッコんだり、トラックが跳ねた水を浴びちゃったりで開演前テンションダダ下がりだったんだけど、それでもまあ、面白い芝居を観るとちゃんと面白いんだなあ、ってなことを再確認した。
観る前は「一回観りゃいいかなあ~」ってな感じに思ってたんだけども、甘かった。
ここまで2時間しっかり惹きつけられて、んでもって「ああいう」終盤だと、なんつーか沼に引きずり込まれたっていうか、一回だけじゃとてもじゃないけど咀嚼しきれない、もう一回は観ないと、って気にさせられるというかなんというか。
にしても今回の『ぬれぎぬ』、アマヤドリ特有の群舞も詩的な台詞もない公演って触れ込みだったんだけど、なんというか『ぬれぎぬ』は、それでもここ最近のアマヤドリ作品の中じゃ一番(あーしが漠然と捉えるところの)「アマヤドリ」的なモノを強く感じたなあ。
それはなんつーか、役者の発するセリフが確かに登場人物の吐き出した言葉そのものなんだけど、同時にそのセリフがセリフ自身で一つの「哲学」みたいなもんを生き生きと、時に高潔に、時にグロテスクに紡ぎだしていくっていう、そんな瞬間みたいなモンに満ちている感じなんだけど、劇団員オンリーに絞った公演のせいか、アマヤドリの魅力のうちのそういう面がとてもじっくり味わえる、「そうおう、こういうアマヤドリが見たかった」的な舞台だったなあ、と。
てな感じで観劇後、差額払ってフリーパスにしちゃいました。
公演終盤でまた行くかなあと考え中。
内容に突っ込んだ感想はその時にでもできたらいいなあ、と。

気狂い輪舞曲(ロンド)
高襟〜HAIKARA〜
d-倉庫(東京都)
2014/03/28 (金) ~ 2014/03/30 (日)公演終了
満足度★
場違い感
主宰の深見さんの本業のダンス教室のちびっこ達と親御さん達が家族連れで前三列ほどを占めておられましたが、
本来15禁くらいには相当するであろう当公演においてはやはりかなり異様な光景に映りました。
とはいえ、最前列に用意されたちびっ子席をみてもわかるように主催者的にもアチラがVIPなわけで
場違い感を感じるとすれば追われるのはむしろコチラか・・・というわけでおとなしく観てきました。
なお、公演の性質を思えば当然何が何でも前の席に座りたい男子がいるのは当たり前なわけで
その小さな小さなちびっ子席に身を屈めて座っておられる方も数名おられたのですが
その姿を揶揄する声が家族連れの中から聞こえてきたことも、釈然としない思いで帰路に着く一因となったことは否めませんw

ドッグウェイ
サッソク
nakano f(東京都)
2014/03/31 (月) ~ 2014/04/02 (水)公演終了
満足度★★★★
小劇場系団体主宰えれじぃ
とある二次会が進行する中、長期間公演していない劇団の主宰でもある店長は過去を回想し…な物語。小劇場系役者裏話として「ありそー」や「さすがにそこまでは…」なネタ満載で終始ニヤニヤ。
そして冒頭のリプライズかと思わせてのラストに「そう言えば…」と気付かされる。
なお、トップシーンで階下から聞こえる山手線ゲームの「エロく聞こえる言葉」が、河西さんのツイートと関連していてワロタ。

硝子の方舟
形態ZERO
サブテレニアン(東京都)
2014/03/28 (金) ~ 2014/03/30 (日)公演終了
満足度★★★★
カルト教団っぽさに説得力あり
カルト教団に入信した恋人を救おうとする(?)男の物語。
懐かしきアングラ芝居風の台詞回しが如何にもカルト教団の修行っぽくてサブテレニアンにいるんだかサティアンにいるんだかワカらなくなりそう、的な…。
また、教祖や信者が振り回す理屈も、教団関係者が一般人を煙に巻く時に使いそうで説得力(!)があった。
なので「ある不安」を抱いた(爆)が、終演後に談笑する役者陣がフツーの若者でひと安心。(笑)