
パラライズ
イカロス・プロジェクト
萬劇場(東京都)
2014/05/29 (木) ~ 2014/06/01 (日)公演終了
満足度★★
正直、話は理解がし難かった。
60分+休み15分+30分と分けていたが、なんで2幕にしたんでしょう?
さくっと90分で一気に上演してもよかったのでは?
結構期待していたのではあるが・・・・腑に落ちないトコが多かったかな
大声出すのはよいけれど、叫びに近いと台詞としては聞き取り難いです。
思ったよりコメディ要素は薄かった気もしたです

こんにちわハワイ
かのうとおっさん
小劇場 楽園(東京都)
2014/05/28 (水) ~ 2014/05/31 (土)公演終了
この二人、中々やないかい
女子高校生のレビュー・トークを掲載しておく。
【女子高校生A「ちょーウケたんだど。ヤバくない?『魔界』とかマジで」
女子高校生B「え〜。ウチは 『セクシー先生』ハンパなかったと思う。中学生のころ、保健室に好きな男の子との恋愛相談的な?なんか、つーか、人生経験マジ盛ってますよ的な?センコーいたら、絶対 常連になってたし」
女子高校生A「なにそれ、喫茶じゃん(笑)」
女子高校生B「あたしのパパとか〜仕事帰りに毎日足しげく通うから。かのう さんの京都弁 聴きにね〜。だって あれ神でしょ?」
女子高校生A「マジ、エロだわエロだわ。ねえ、京都弁の“どすぇー”とか耳元で囁かれたら彼氏の祐介くん どうなっちゃうんだろ?」
女子高校生B「『祇園パワー』(笑)」
女子高校生A「ハハハハハ(笑)そしたら〜今度、修学旅行で『祇園パワー』身につける(笑)」】
『かのうと おっさん』。このユニット名称は丸みを帯びたエナジーであった。『おっさん』(有北 雅彦)の方は蔑称、しかも年長者なのに後列とは。高度経済成長期以降の世相を象徴するようだ。
・前説は10分間。有北が「一週間前の東京滞在中にあった本厚木胃腸科クリニック」の爆笑エピソードを披露した。要するに胃痛ゆえの受診である。相方の不幸を軽く受け流す嘉納に対し、有北は「他人事ですね…」とコメント。すると嘉納「まあ、他人ですからね」。
東京の劇団で、前説10分間「はい、すべらない話をどうぞ」(テンション任せではなく)を注文されたとする。まず「すべる」だろう。関西の劇団の安定性、技量、サービス精神を痛感せざるをえなかった。

最勇記
super Actors team The funny face of a pirate ship 快賊船
ブディストホール(東京都)
2014/05/28 (水) ~ 2014/06/03 (火)公演終了
満足度★★★★
ダブル昔話(`・ω・´)キリ。
前回の舞台公演も、良かったので期待していきました。観劇して、納得の内容でした・・・それにしても、前回の舞台公演で【優しいベテラン女優役】の方が、【口汚い坊主役】になっていたのに驚きです。本当に、役者さんは凄い\(◎o◎)/!。そして、ストーリーが猿繋がりでダブル昔話とは考えましたね(笑)。しかし・・・ラスト・シーンが、殺陣で無理やり結末にした感じが・・・魔女的には、少し残念でした。できれば、みんなが生きて幸せにになるハッピーエンドが観劇したかったです(´・ω・`)ショボーン。それでも、お目当ての役者さん、元劇団“三年物語”の小川さんの衣装が綺麗だし良い役所で・・・個人に、大満足の舞台観劇でした(*・ω・)ノ。

「ありがとう」「いただきます」
大阪ゲキバカ
世界館(大阪府)
2014/05/29 (木) ~ 2014/06/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
笑って燃えて泣いた!
「いただきます」観てきましたー(*^_^*)
日常のお話?と思いきや、ファンタジー?
すんごいLOVEいっぱいの、幸せいっぱいの、ありえんキャラクターなのにベタな愛で泣けてみたり。
わかりやすいお話で、テンポよく進んで、途中のプロレスでうっかり熱くなって☆
また、誰かを誘って観に行きたくなるお芝居でした。
立花さんと番匠さん。
静と動の極端なおふたりの演技に、終始やられっぱなしでした( ;∀;)

更地10
produce unit 大森そして故林
シアター711(東京都)
2014/05/27 (火) ~ 2014/06/03 (火)公演終了

「希望人の海から」(第27班)+ 「芸能海兵ウズメ組」(レティクル東京座)
SAF+
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2014/05/28 (水) ~ 2014/06/01 (日)公演終了

きれいごと、なきごと、ねごと、
Cui?
新宿眼科画廊(東京都)
2014/05/31 (土) ~ 2014/06/04 (水)公演終了
満足度★★★★★
無題1122(14-161)
14:00の回(晴、夏)。会場は地階のほうで13:35受付(チケットレス)、開場。
手前が客席。
こちらは初めて。
芝村さんは6作目。新田さん、(制作)鉄炮塚さんは先月の「夢の泉と泥寧」、西村さん「ラフレシア」、原田さん、中島さん「ゲンゴロウ」、綾門さんは出演者ではありませんが「キメラガール アンセム/120日間将棋」、トークゲストとしてお名前があった「道成寺(2014/3@青の奇蹟)」のときは同じ日芸の中込さん(鮭スペアレ)のほうに行ってしまいました、すみません。
床は白と黒のパネルが交互に、天井にはA4(たぶん)のガラス窓のような枠、割れたガラス片(石を投げつけられたからか)、電球。短いパターンの電子音楽が繰り返され、14:03前説(65分、映像シーンで目に刺激あり)、14:06ノイズが大きくなり開演~15:11終演。
男1+女3兄弟姉妹、姉と弟...。会話よりモノローグの方が多く、物語というよりはこの世代が生きてゆくことについて語っているように思えます。
所々心情的に理解できないところがあるのは世代が違うからだと思うので、あまり気にはせず、それは作家が「今」感じていて、示したいことなのだろうと意識しながら観ていました。
家族であることの鬱陶しさ、「男」の欲望と弱さ...なぜ男はこのように思慮のな
い生き物で、頼りないのだろう。
できればもう一回観たいなと..※行くことにしました(6/1)。
追記:4年前、横浜黄金町の「ジャック&ベティ」で小野さやか監督作品「アヒルの子」を観た(すでに「ポレポレ東中野」で観ていて2回目)後、懇親会に行きました。そこで出た話題の一つが「生き難くくありませんか?」。
世代が違う10人ほどが思い思いに語るなか、私自身はいい加減な性格であり、いつも「なんとかなるだろう」で済ませてきたのでその後も「これからもなんとかなるだろう」と過ごしてきました。
本作を観てモヤモヤっと感じたのは「生き難いの?」ということだったようです。
特定の個人、不特定の個人、身近にいる個人、を抹消しようという強い動機、白(したしみ)が容易に黒(憎しみ)に変わるのが「今」だというのなら。どうやって行きてゆけばいいのか…関係を絶つ(断つ)…?

ウォーターバック 【終演しました!次は8月、駅前劇場!】
ぬいぐるみハンター
吉祥寺シアター(東京都)
2014/05/30 (金) ~ 2014/06/01 (日)公演終了

ディラックの花嫁
劇団ジャブジャブサーキット
七ツ寺共同スタジオ(愛知県)
2014/05/29 (木) ~ 2014/06/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
頭フル回転、でも笑いもギッシリ
まずは、よくぞここまで色々詰め込んだな・・・というのが感想です。登場人物と人間関係や立場、セリフの意味を理解し、話を頭の中で繋ぎ合せていくのに忙しい一時でした。ただ、展開は軽妙な会話と笑いで進んでいくので、楽しく過ごせました。一見、多すぎるとも思えるキャストも多様な演技を見せてくれるので無駄を感じません。脚本が完成していく過程にキャストの振る舞いが大きく影響しているとパンフレットに書かれていましたが、さもありなんです。

想い出のテラス
座キューピーマジック
「劇」小劇場(東京都)
2014/05/28 (水) ~ 2014/06/01 (日)公演終了
満足度★★★★
しみじみと…
「妻と死に別れた初老の小説家。 突然の喪失感に彼は戸惑います。 そして三人の娘たち。」の説明から、映画・小津安二郎監督作品を彷彿させる。
実際、物語に大きな起伏はなく、日々の生活が淡々と描かれる内容・雰囲気であった。平凡な日常の中にこそ、小さなドラマがあるのだろう。そんな断片を切り取った瑞々しさに好感を持った。人生の経験を積んだ”大人向け”の奥行きのある内容だが、父親と娘の心情交流がもう少し描きこまれても良かったと思う。あくまで父親の身の回りと娘三人の置かれた状況に対する悩み・葛藤という別々の流れになっていたようである。もう少しリビング(書斎か?)という舞台設営を利用して父とそれぞれの娘が向かい合う場面を見たかった(二女が恋人を連れてきたのが唯一の場面)。
本当に清々しい公演で好感が持てました。

ディアボロス
カプセル兵団
笹塚ファクトリー(東京都)
2014/05/29 (木) ~ 2014/06/01 (日)公演終了
満足度★★★★
楽しめた!
SFハードボイルドアクションと言う設定だろうが、演出はコミカルでそのギャップが面白い。説明文「スタイリッシュなアクションとセリフで綴る、カプセル兵団流アンダーワールド! 」に誇張はないように思う。
また、ストーリー展開は突飛でありながら観客(少なくとも自分)の心を鷲掴みにする面白さがあった。約2時間の公演時間はアッという間で、飽きさせることはなかった。また、演技(特にアクション)は見応え十分で、見入ること間違いなし。強いて難を言えば、役者間の演技力に差が見えたような…。
ぜひ、次回もすばらしいエンターテイメントな公演を期待しております。

ご観劇ありがとうございました♪ ミュージカル♪マリオネット♪
ミュージカル座
六行会ホール(東京都)
2014/05/28 (水) ~ 2014/06/02 (月)公演終了
満足度★★★★★
子供から大人まで楽しめる
心温まるファンタジー作品。そう、タイトル「マリオネット」通りに人間じゃない登場人物がそれぞれ個性的に描かれている。そこが最大の魅力かもしれないが、実はこの作品の最大の見所は、主人公(人間ピエール)が、その生き様に苦悩しマリオネットに支えられ成長するところ。
主役(田村良太サン)のブログで「みんなはユニークなキャラクターたちをどんどんと磨きあげていく中で、自分はピエールという繊細な役に悩む。」と記載しているが、本当にそうなんだろうなと思った。しかし、舞台はそのキャスト全員のチームワークで素晴らしい公演になっていた。本公演は子供から大人まで楽しめる公演です(途中休憩を入れ3時間弱)。

四角い箱
劇団ステア
中野スタジオあくとれ(東京都)
2014/05/30 (金) ~ 2014/06/01 (日)公演終了
満足度★★★★
期待を裏切る
開演前は、舞台美術が期待できない様相でした。4人の出演者で演じきれるのか少々心配でした。
暗転から現れたのは、期待させるに十分な舞台が登場です。
若く乱暴で荒削りな演技だけど、嫌な感じはなく、むしろ魅力的な役者陣でした。
ストーリーも雑なようで深い、テンポもいいし、癖になる面白さでした。
そういえば、パンフレットには10数年観劇しているペテカンのメンバーが協力者に名を連ねているのを見つけました。
劇団に変な縁を感じました。

パラライズ
イカロス・プロジェクト
萬劇場(東京都)
2014/05/29 (木) ~ 2014/06/01 (日)公演終了
満足度★★★★
うーん
ホラーと言えばホラーなのでしょうが…。なんだか中途半端な感じでした。しかし、嫌いではありません。きれいな女優さんがたくさん(パフォーマーを除く)、目にうれしいお芝居でした。

『ヘッダ・ガーブレル』
アマヤドリ
スタジオ空洞(東京都)
2014/05/29 (木) ~ 2014/06/01 (日)公演終了

シェア家族
劇団AugustBonus
Studio Do Deux Do(東京都)
2014/05/31 (土) ~ 2014/06/01 (日)公演終了
満足度★
うーん
チケットプレゼントに応募してたんですが外れたんで、前売り券を買って行きました。応募したのが二人なのに、外れたのか…。一人枠だったのかしら?
・・・は、さておき。受付と、係の人の対応が非常に丁寧で礼儀正しく、たいしたもんだと思いました。・・・が、内容は、お粗末。ギターの人と、女子大生は良かった。この先、この劇団がどうなって行くのか、いろんな意味で期待しています。

キャベティーナ
劇団鋼鉄村松
d-倉庫(東京都)
2014/05/28 (水) ~ 2014/06/01 (日)公演終了

パラライズ
イカロス・プロジェクト
萬劇場(東京都)
2014/05/29 (木) ~ 2014/06/01 (日)公演終了

6人のレオナルド
ジョン・スミスと探る演劇
ギャラリーLE DECO(東京都)
2014/05/29 (木) ~ 2014/06/02 (月)公演終了

55Av(Fifty-Fifth Avenue)の戦慄
メガバックスコレクション
ART THEATER かもめ座(東京都)
2014/05/17 (土) ~ 2014/06/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
生きることの責任と使命
今回も非常に素晴らしい舞台だった。
また、これまでにも増して力強いメッセージを突きつけられたように感じました。