最新の観てきた!クチコミ一覧

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引き結び

引き結び

ViStar PRODUCE

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2021/04/21 (水) ~ 2021/04/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

 満を持しての公演、それだけのことはある。サービス精神旺盛、そのサービス精神でふやけた日常を過ごす我々一般日本人に対しおちゃらけた笑いをふりまき和ませてくれると同時に普遍性に届く極めて大切な問題については果敢にチャレンジしてゆく。極めて味のある而も深い作品に仕上がっている。何故、自分がこのように評価するのかについては追送する。(後記追送)

引き結び

引き結び

ViStar PRODUCE

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2021/04/21 (水) ~ 2021/04/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

なかなか良いハートフルコメディだった
どこまてまがホンでどこからがギャグなのかは分からなかったが(笑)
舞台美術がキレイだった
衣装も取っかえ引っ変えで笑えた

わたあめ物語

わたあめ物語

劇団暴創族

萬劇場(東京都)

2021/04/21 (水) ~ 2021/04/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度

2時間15分、とにかく退屈。死ぬほど退屈。
ミステリーと銘打ちながら意図のないミスリード、目の前で起きている不可思議な出来事への反応もできていない、極め付けは引っ張り続けたオチが少しも釈然としない究極のご都合主義。
Twitterで検索したら批評はなく、薄っぺらい「おもしろかった」が並んでいて辟易。
役者同士が付き合いで出演と観劇をして成り立つカンパニー。
開演後に遅れて来る客も何人もいて、カンパニーの質が露呈されていました。
二度と行きません。

引き結び

引き結び

ViStar PRODUCE

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2021/04/21 (水) ~ 2021/04/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

めっちゃ良かったです!ストーリーも演者もサイコー!おふざけも笑った!ありがとうございます。

ネタバレBOX

ダンス前のセリフ「ビールみたいな名前の〜」ホントその通り!涙が出てきた。1年半前にはこんなことになるなんて…不自由な生活…でもやっぱりNo Stage No Life!小劇場はいいっ!
『無表情な日常、感情的な毎秒』3月公演

『無表情な日常、感情的な毎秒』3月公演

エンニュイ

CHARA DE新宿御苑(東京都)

2021/03/16 (火) ~ 2021/03/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2021/03/16 (火) 14:00

価格2,000円

2月の基本編(もしくは「叩き台」)を観ていたので「その話から始めるのか」だったり「あの話はこの組み合わせだとそうなるのか」だったりして楽しい。いや後者はむしろ基本設定だけ与えてメインの二人のエチュードによって作られたのでは?などとも考える。
ワークインプログレス(や「試演」)を観てから本番も観るという経験は何度かあるが、それよりも期間が長く(1年!)回数も多い本作の試み、面白い♪

引き結び

引き結び

ViStar PRODUCE

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2021/04/21 (水) ~ 2021/04/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

観終わったとき、あたたかい感じのする芝居でした。
アフロヘアの役者さんの、デビルマンと仮面ライダーには、
笑ってしまいました。
(引き結び)の意味を教えてもらったとき、素敵だなあ、と思った。
お客さんとの縁をとても大切にする劇団さんだなあ、と感心した。
作品を観たら、本当にあたたかくて、人間味のある、ほろっとするいい芝居でした。
役者さんたちも味のある、よい演技でした。

ドップラー

ドップラー

KOKOO

シアター風姿花伝(東京都)

2021/04/20 (火) ~ 2021/04/25 (日)公演終了

実演鑑賞

大道具のコインランドリーの大型ドラム式洗濯機と小道具のアルミの弁当箱だけで勝負
一昔前の「演劇だぞ!」といったシーンの連続
音楽の使い方は上手かった
動きやギャグも多く楽しいと言えば楽しいが、あまりにいろんなもの(浦島伝説やらアポロ計画やら)を詰め込みすぎて何かを伝えるには長すぎた
直前のけが人を上手く使ったのはなかなかのもの
「辛(から)いと辛(つら)いと幸せは似てる、似てるんだぞー!」には共感出来たが「『めでたしめでたし』と書けばめでたしめでたしに」はならないかな

いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校【4/28 (水)・29 (木・祝)公演中止】

いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校【4/28 (水)・29 (木・祝)公演中止】

ロロ

アトリエ春風舎(東京都)

2021/04/19 (月) ~ 2021/04/29 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2021/04/22 (木) 18:00

大人が本気で演じる、小学生の「ボーイ・ミーツ・ガール」ストーリー。シュールな展開で、時々懐かしい感触にもなるが、私のテイストではなかった。

いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校【4/28 (水)・29 (木・祝)公演中止】

いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校【4/28 (水)・29 (木・祝)公演中止】

ロロ

アトリエ春風舎(東京都)

2021/04/19 (月) ~ 2021/04/29 (木)公演終了

実演鑑賞

不思議な感触、架空の世界観にアトリエ春風舎という劇場もよく貢献している。
物語は危ういバランスで進み、見入らせて行くが惜しい所で(私としては)塗料が剥げる的な(好きな人には待ってましたなのかもだが)展開になる。ただこの「世界」の構築への役者の貢献には感心。「世界観」だけあって、ストーリーは前面に出なくても良いのでは?等と思ったりした。(これポストドラマの事を言ってるかな。。)

ネタバレBOX

・・「劇的」を狙ってるなぁと判ってしまう、叶わぬ恋の相手に手紙という名の台本を渡して「告白」する場面、そして愛を叫ぶ的なラストも、自分的には「勿体ない」。だが劇の核はそこ(恋愛礼賛)にある以上やむなし、か。。
てくてくと【4月28日~4月30日公演中止】

てくてくと【4月28日~4月30日公演中止】

青年団リンク やしゃご

こまばアゴラ劇場(東京都)

2021/04/17 (土) ~ 2021/04/30 (金)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

「アリはフリスクを食べない」「きゃんと、すたんどみー、なう」「アリはフリスク」再演(観ていない)に続き、今作も知的障害者を捉えた劇であったが初めて合格点を出した。援助者と障がい当事者の関係のあり方が軸に据えられ、現場のリアルを踏まえて普遍的な作品に仕上がっている。
自分が近い所にいる「障害」当時者を「用いた」ドラマにはよりリアリティを求めてしまうが、それ以上に親族らが十分味わい、乗り越えた苦悩を本人が成人した時期に未だ翻弄されているような描写は(たとえそういう事例が実際にあったのだとしても)、彼らの力を舐めている、人間はもっと胆力を養い、現実を生きていると作者に言い返したい思いが湧いたのであった。
私が見なかった「フリスク」再演はしかし評判がよく、劇評家を納得させる明確な視点を持ちえたようだ。あの台本では自閉症の兄を持つ弟が嫁の家族の気持ちを忖度して兄との別居、即ち兄の施設入所を決めるというあたりが物語の焦点であったが、20年以上生きてきた兄弟の歳月を無視して近視眼的になる弟や、事情を分かって交際したはずの嫁のあまりの非寛容さにリアリティの欠如を感じたものであった。が、「劇的」らしく声を張り上げる事をせず態度に葛藤を滲ませる、等の演技上の工夫でも成立したかな・・等と想像を巡らしていた。
過去二作は家族の物語であったが今回の舞台は家庭ではなく障害者の就労支援を行う施設(菓子作りが中心らしい)。冒頭、女性のジョブコーチと対面する利用者(この職場では清掃を担当)演じる藤尾勘太郎が最初「どこかで見た顔」だが「その人」にしか見えない。この職場で彼のサポートを担当する(職場の責任者でもある)男(岡野康弘)は彼の隣に座り、忙しく紳士的。もう一人の「障害者」は井上みなみ演じる発達障害を持つ女性で、この風情もリアルで「障がい者」の居る現場にはこういう控えめなヒーローが潜んでいるのも真実である。彼らの事を「思い」ながら己のエゴを映す鏡の存在に日々静かな格闘に臨まされている。音楽のない平田流を受け継ぐ劇にひたひたと情感が流れる。・・「我が意得たり」な瞬間色々と挙げたいがそれはまた。

ドップラー

ドップラー

KOKOO

シアター風姿花伝(東京都)

2021/04/20 (火) ~ 2021/04/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

スピード感があり熱量のある舞台でした。正直、ストーリーは不思議な感じで理解出来なかったのですが、所狭しと動き回る役者さん達の姿に目が釘付けでした。特に、汗だくで(汗が飛び散っていました)演じる國松卓さんの姿を観ていたら、感動というか、目頭が熱くなりました。良い舞台でした。

ドップラー

ドップラー

KOKOO

シアター風姿花伝(東京都)

2021/04/20 (火) ~ 2021/04/25 (日)公演終了

実演鑑賞

面白かったです。

ドップラー

ドップラー

KOKOO

シアター風姿花伝(東京都)

2021/04/20 (火) ~ 2021/04/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

俳優と脚本の技量の高い芝居。宇宙空間と海がクロスしている、あえてのあの時代の小劇場スタイルと受け取った。コメントの多くは昔の小劇場嫌いなのか?いつも観てきたコメントは書かないが、書きたくなった。久々に熱い芝居を見た印象である。こういう芝居もめっきり減ってしまった。年寄りの戯言かもしれないが、身体を張るあえての小劇場スタイルは、劇場と演劇が置かれた今の時期と状況に物申す宣戦布告とも受け取った。演劇の根性と気合いを見せてくれた。一言言うならばユニットなので致し方ない俳優の統一感が惜しい。

ネタバレBOX

汗だくの俳優からは根性を感じる。藍染?の服が水?汗?と狙いであろうか。汗染みがでる衣装は避けるはずであり、珍しいので気になった。意図なのか?カオスな世界が飛び回るが、こちとら観慣れているので気にならない。野田と比べると言葉も伏線も軽いが、後半の切なさは秀逸。玄人向けの演劇。國松という俳優の演技が感情輸入しやすいが、私は事業で失敗しているので、副店長に涙した。確かに振り返りたくない過去だが、先に進むならば見てあげたい。
そして手首につけっぱなしの手錠も気になった。あの謎はオンライン配信で解きたい。
ドップラー

ドップラー

KOKOO

シアター風姿花伝(東京都)

2021/04/20 (火) ~ 2021/04/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

ドラム式洗濯機が舞台に一台、いつしか月着陸船にも見えてくる。ドップラー効果とは、動く音源が近付くにつれ音の高低が変わっていくこと。今回はタイムラグ的な意味に使っているのかも知れない。80年代を熱狂させた小劇場ブームの方法論を敢えて今演る感じなのか?とにかく懐かしい感じと既視感。昔、知り合いに頼まれて付き合いで観た学生演劇は大体こんなだったような。連想ゲームのように思いつきだけを武器に想像力の限界まで跳び跳ねようとする衝動。
脚の速い太郎といつも周回遅れの亀田の出遭い、宇宙飛行士になって月面着陸を目指す二人の話がクロスオーヴァー。
キャストが皆絶妙に良かった。汗だくで極真の選手みたいなガタイの國松卓氏。表情が飛び抜けて素晴らしい吉井翔子さんが矢鱈印象に残った。役者一人一人に興味が湧く舞台。

ネタバレBOX

休憩なしでもっと凝縮して観たかった。二幕の太郎の不在とそれをどうしても思い出せない亀田の懊悩。一幕目にもう少し伏線を張った方が盛り上がった。
熱海殺人事件〜売春捜査官

熱海殺人事件〜売春捜査官

9PROJECT

d-倉庫(東京都)

2021/04/14 (水) ~ 2021/04/18 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

自然豊かな故郷への郷愁、在日の女衒の孤独、女の孤独とプライド、ホモと処女の競い合い等々、いろんなテーマが生身の俳優をとおして直に伝わってくるような、熱量の高い舞台だった。小柄で細身な高野愛の、体格では背負いきれない思い役を健闘していた。途中でサングラス姿で(犯人のくせに)さっそうと登場する新澤明日がよかった。

扇田昭彦さんは、つか芝居は、初期のひたむきさと、後期のエンタメ性で変わったと書いていた。最近、味方良介などの主演でやる「熱海殺人事件」は怒涛のマシンガンセリフで圧倒する、スタイリッシュな舞台。エンタメ性が強い。私は今回の舞台を、初期のひたむきさを体現したように受け取った。また、浪花節や歌謡曲、義理と人情など大衆芸能の要素を積極的に取り入れていることも印象的だった。しかし、「売春捜査官」は96年初演の立派な後期作品。大分の素人ばかりの新劇団の立上げのために書いたという事情が、初期の熱を再来させたのか、僕の勘違いか。それはわかりません。

ネタバレBOX

家にある戯曲を読み比べると、「熱海殺人事件」と「売春捜査官」は、同じセリフは全くないと行っていいほど、別の作品だった。後者は前者の派生作品なのに、これほど違うとは驚き。だいたい、「熱海」の犯人と被害者カップルは田舎の出身だが、特定の土地の名前はなく(あるいは九州あたり)、長崎の五島という、「売春捜査官」の鍵となる土地はない。都会で夢破れた若者が故郷(特にその自然)を恋うという「売春」のテーマは、「熱海」には無縁。60年代はまだ故郷を恋うより、都会で夢をおう前のめりの時代だったと気づく。故郷を振り返るのは、90年代の心情なのだ。
「熱海」の軸だった大山金太郎を立派な犯人にプロデュースする要素は「売春」では非常に希薄。「売春」では故郷の純朴を女が忘れたことが殺人の直接の動機だったが、「熱海」では、女に職工であることをバカにされて振られたから。いわば単純な痴情のもつれ。「熱海」は前のめりで、とにかく若い。「売春」はかなり知的で反省的。
My friend Jekyll(マイ フレンド ジキル)2021

My friend Jekyll(マイ フレンド ジキル)2021

アミューズ / S KAKERU

シアタートラム(東京都)

2021/04/21 (水) ~ 2021/04/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

通常とは違い、読み手の言葉と、踊りての身体表現でみせるジキルとハイドの物語。傑作。見るべし。二人の演者は、ステージにより読み手と踊り手を交代するそうだが、私は持田将史の読みて、小栗基博の踊りての初日を見た。主に三人の人物を読み分ける持田も見事だったし、小栗の葛藤、恐怖、苦悩等々を言葉でなく示す表現も素晴らしかった。静かな立ち姿での演技では、かつてのサンダーバードの隊員のようだった(これは褒め言葉です)

1時間半。このグループの人気を示して、客席はほぼ満席、週末のチケットはすでに売り切れとのことだった

パンドラの鐘【4月25日~5月4日の東京公演中止】

パンドラの鐘【4月25日~5月4日の東京公演中止】

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2021/04/14 (水) ~ 2021/05/04 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

22年ぶりの本格的上演。初演のときの衝撃が大きかったので大変期待してでかけた。現代(といっても、二・二六事件がおきて、1936年頃とあとでわかる)の長崎の考古学発掘現場と、古代の女王の王国の双方の物語がかわるがわるあらわれる。もとは別々の俳優で演じていた現代と古代を一人二役で処理したが、進行は自然で違和感なかった。初演もそうだったと思ったほど。(ただパンフで違うと知って、初演の野田演出では、片方の時代の話が進行中、もう一つの時代の人物は凍りついていたと思い出した)。観客が混乱しないよう、古代では音響(マイク使用)と照明(舞台上の人間の背丈ほどの縦長のライトバーで照らす)で違いを示そうとしていたが、ボーッと見ているとあまり切り替えの意味がわからなかった。

ただ、肝心の原爆と天皇というテーマが、初演時の迫力に比べて弱かった。「鐘」が現物としては出てこなかったせいも大きいと思う。小劇場の上演条件のせいもあるかと思うが。かわりに印象に残ったのは、古代の気のの狂った兄王をおしこめて、妹が王位を簒奪したという権力闘争の要素。兄王が書類を丸めて遠眼鏡にする演技には大正天皇が明らかに重ねられたいて、「パンドラの鐘」にこんな要素もあったかと再認識した。「蝶々夫人」のピンカートンの孫、ひ孫の母娘が出てくるのも忘れていた。

初演のときは笑いで劇場が湧くことも度々で、そのはての原爆と天皇というシリアスなテーマのショックだった。今回は真面目すぎたのか、ほとんど笑いが起きない。教授と狂王の松尾諭ががんばったが、沈んだムードを変えられなかった。残念ながらかつての野田演出。蜷川演出の迫力、エネルギーに遠く及ばなかった。戦後50年の余韻が残り、21世紀を前にひとつの歴史に区切りをつけようという意気込みに溢れた、当時と今の時代の雰囲気の違いも大きいだろう。

Beautiful Runner

Beautiful Runner

アース・シー・スカイ

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2021/04/21 (水) ~ 2021/04/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

笑って泣いて、そして見終わった後に、本当に清々しい気持ちが残ります。私たち一人ひとりがBeautiful Runnerなんだと実感し、強く励まされました。めちゃくちゃ素敵な作品です!

ドップラー

ドップラー

KOKOO

シアター風姿花伝(東京都)

2021/04/20 (火) ~ 2021/04/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度

めっちゃ久しぶりにゲラと遭遇・・・いつも訳がわからない所で笑う奴・・・♪
しかも隣にきやがった・・・全く芝居に集中出来ず・・・休憩で退出しました♪
星は芝居の満足度ではありません・・・劇団には全く責任はありません♪

ドップラー

ドップラー

KOKOO

シアター風姿花伝(東京都)

2021/04/20 (火) ~ 2021/04/25 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ジェットコースターに乗っているような、心地よいスピード感。きれのよさ。半端ではなかった。全速力で、2時間走り回っている役者さんたち、汗だくになり、必死に演じられていました。2時間息もつかず、私も必死で役者さんたちを追いかけていました。
迫力ありました。素晴らしかったです。
ドビュッシー、ベートーベン、ショパンの名曲が演技をさらに盛り上げていました。うっとり!!!
役者さん全て皆さん、ひとりひとり味があり、素晴らしかったです。
個人的には、特に、國松卓さんの演技がこころに残り、感動しました。

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