最新の観てきた!クチコミ一覧

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キスミー・イエローママ

キスミー・イエローママ

ゲンパビ

OFF OFFシアター(東京都)

2014/08/27 (水) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった
ゲンパビの芝居は、もどかしさを描いたものが多いのでしょうか?これも不条理と言いますか、うーんと考えてしまう内容でした。
場面転換がはやく、登場人物の時間がどんどん進んでいきます。
特に『スズ』の成長がめっちゃ早い。三澤さんは、複雑な心の動きがさすがの演技でした。ぼくはこの芝居好きです。

YMCA~八巻モーターチアリーディングアクターズ~

YMCA~八巻モーターチアリーディングアクターズ~

空間製作社

萬劇場(東京都)

2014/08/27 (水) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

とにかく凄い!
再演ときき、茗原さんの応援も兼ねまして観に行きました!

展開は、ちょっとベタなんだけど、作っておられる皆さんの熱意がバリバリ伝わってきて、登場人物の頑張りが一層パワーアップされてました!

しかも、チアリーディングのシーンは、本物のチアリーディングといっても過言で無いレベル。何せリフトのシーンでは、実際の試合のときみたく、補助の人が出るんですから!

とにかく楽しい時間をありがとうございました。
そして、次回も楽しみにいたしております!

(おまけをネタバレに書きました!)

ネタバレBOX


大塚萬劇場で公演されている空間製作社を観て西条秀樹の人気がいかに凄かったかについて書いてみたい!当時中学校の英語教諭だった父は突然女子バレーボール部の顧問に抜擢される。部員は6人は超えていたものの12人に満たず、要するに試合形式の練習が出来ないレベルで職員会であっさり決まった。

バレー経験も全く無く「何で自分?」と思いつつ、他の部活から人を借りながら漸く大会の準備をする始末。そんな状況が数年続いたと思って頂きたい。ところが70年に入った途端、事態は一変する!何と30人も新入部員が入ってきたのである!前年から放映されてた『サインはV』の影響だった。

女子バレー部は野球部を上回る大所帯に。コートに入れないどころかボールの数すら間に合わない!『東洋の魔女』で有名な大松監督が隣町出身だったこともあり異様な熱気に包まれる女子バレー部。突如やる気を出し大松監督さながら練習の鬼と化す父。しかし他校も同じ状況でなかなか勝てない。

試合には6人しか出れず父兄から「あんなに頑張っているのにウチの子はいつ出れるのか」等苦情も相次ぐが元々の強豪校はウルトラ強豪校になっていて勝ち進むのは容易ではない。そんな頃、事件は起こったのであった!土曜日の練習に勇躍姿を現した父は愕然とする!!!

何と誰一人練習に来ていないのである!体育館の鍵すら開いていない!次第に情報が集まってきて父は尚も愕然とする。同町の市民会館に西条秀樹のコンサートが来ており全員出払っており練習が中止になってしまっていたのであった。他の部活も似たような状況だったのがせめてもの慰めという...

女子バレー部のブームは数年で終わったようです。娯楽の少なかった時代とはいえ、とにかく社会現象とすら言えた西条秀樹の異常な人気(こんな話を知ってた私は、作品がより一層楽しめた気がしました)。公演関係者の皆さん!事故無く公演が終われるよう、お祈りいたしております!!!
(ツイッターからの採録でした!)
TangPeng30 B Group-(石榴の花が咲いてる。)×劇団11×プレス

TangPeng30 B Group-(石榴の花が咲いてる。)×劇団11×プレス

SAFvol.8 TangPeng30-B

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2014/08/19 (火) ~ 2014/08/26 (火)公演終了

満足度★★

このみは
私はどちらかというとアクトがあったり大勢の役者さんのパワフルな芝居が好きなので、石榴さんがいちばん好きで見心地がよかったです(好きな役者さんがいたのでということもあるかもしれませんが)

プレスさんは、途中の歌がかなり謎でした
11さんは、女性の役者さんがかわいくて面白かった

演劇ってほんとにいろんな形があるなと感じた90分でした

Chapon;pon

Chapon;pon

劇団わたあめ工場

小劇場 楽園(東京都)

2014/08/21 (木) ~ 2014/08/24 (日)公演終了

満足度★★

ニワトリ…!
とりあえずアクトがとってもかっこよかったです。ほとんどの役者さんがダンスとても上手でよかった。衣装もわかりやすいしかっこよかった。犬がめちゃかわいかったです笑
ただ、あの尺でやるものではないかな、少し長かったです。革命というものを扱っている分、後半は見どころもありましたが、前半がやや間延び。あとはちょくちょく、いや、ゆーてニワトリでしょ…っていう設定的な部分で気になるかなって感じでした。
劇団員のみなさんが仲が良さそうで、いいなと思いました、これからも頑張って欲しいです!!

ロボ・ロボ

ロボ・ロボ

キティエンターテインメント

サンシャイン劇場(東京都)

2014/08/29 (金) ~ 2014/09/01 (月)公演終了

満足度★★★★★

濃密なロボットマイム
75分という公演時間ながら、とても密度の濃い時間を過ごすことが出来ました。
生身の役者7人が演じるロボット、各々についた個性ある効果音、舞台全体を包み込む照明、全体を流れる音楽、美術セット。
それらの全てが調和し、心地良い空間を作り上げていました。

序盤、音響機材の関係か、聞き取りづらいようなところがあったのが少し気になったくらいです。
ぜひ、劇場に足を運んで目の当たりにしてほしい作品です。

TRUTH

TRUTH

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2014/07/26 (土) ~ 2014/08/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

初キャラメル
素晴らしかったです。
一回のつもりがいつの間に4回見に行ってしまいました。
悲劇と言っても、面白い場面でとても笑ったので、そこまで観ていて辛くなかったです。
ただ、4回観ても、モヤモヤとしたものが残りました。
もっと観たかったです。

blast ブラスト!

blast ブラスト!

フジテレビジョン

東京国際フォーラム ホールC(東京都)

2014/08/06 (水) ~ 2014/08/24 (日)公演終了

満足度★★★★

体育会系のリズム感
ハンドベルの付いた棒を高く投げ、キャッチした瞬間にベルが鳴る集団パフォーマンスに感動!しました。

GIGANT~ギガント~

GIGANT~ギガント~

コンドルズ

イムズホール(福岡県)

2014/08/30 (土) ~ 2014/08/30 (土)公演終了

満足度★★★★

パワー全開、陰影クッキリ
多彩なアイディアをものすごくたくさんのシーンに詰め込んで、怒涛のごとく展開されるパワフルなパフォーマンスで、ビックリさせられ笑わせられたが、終ってみればクッキリとした印象が残った。

詳細は、「福岡演劇の今」 http://f-e-now.ciao.jp/ に書いています。

バーシブル

バーシブル

はちみつシアター

花やしき座 (花やしき内・多目的スペース)(東京都)

2014/08/28 (木) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

やっぱりエンターテイメント♪
改めて、はちみつの魅力はダンスだなぁと思います。
アイドル女優の親衛隊には、ちょっと引きました。

赤と黒=RED&BLACK

赤と黒=RED&BLACK

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2014/08/22 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

エンターティメント
初観劇でしたが、歌、踊りが随所に入り、エンターティメント性が強い舞台でした。ストーリーは、「満州」、「赤と黒」、「サロメ」を混ぜた芸術性の高いもので、魅力的な女優さんも多かったです。
ただ、女優さんを魅せる舞台でしたので、観劇後は歌や踊りの部分しかあまり残らなかったですね(笑)

台所の女たちへ

台所の女たちへ

劇団青年座

青年座劇場(東京都)

2014/08/21 (木) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

二つの世代から浮かぶ女性が生きる質感
強かな仕掛けをもった戯曲だと思います。

また、それを空間に広げる役者さんたちの、それぞれの力量にも惚れ惚れ。
女性が歩む時間を内と外から眺める立体感があって、ガッツリと魅入りました。

ネタバレBOX

二つの世代の女性たちの物語。舞台の枠組みをタイトに作らず、観る側をすっとお通夜の夜に導くと、台所の、多分久しぶりに顔を合わせたであろう親戚やその家にかかわりのある女性たちの会話や所作がとてもナチュラルに観る側に積み上がっていく。最初は登場人物の関係も良く分からないのですが、むしろそのことが葬式の肌触りを醸し出したりもして、急ぐことなく、ところどころに笑いが差し入れられつつ、一歩ずつ舞台にその家の物語が解かれていく。
親の世代の姉妹関係がまず示され、そこに交わる会話から親子の関係が訪れ、その家に関わる人物たちのことも解けていく。座敷から時折聞こえてくる弔問客たちの笑い声を聞きながら、台所でもちょっとした昔話が始まる。一方で従姉妹たちの会話などもあり、親の世代が歩んできた過去や、従姉妹たちがそれぞれが抱える今もそれらの中にさりげなく差し入れられて。
やがて登場する妾的な女性とその娘も含めて親子の風貌や性格のリンクがとても上手く作られていて、必ずしも一心同体という感じでもないし親子の間での確執や反発なども当然のことくにあるのだけれど、でも言葉や所作などから垣間見える性格の端々に血のつながりを感じさせる仕掛けがが絶妙に織り入れられていて、観る側にロールの印象がきちんと繋がりとして残る。そのことが、思い出話が回想シーンへと歩みを進め、娘のロールを担っていた役者達がそれぞれの親を演じる時、観る側に刻み込まれたその重なりが女性たちの生きる感触への常ならぬ広がりへと変わっていきます。

下手に設えられた葬式の案内がくるりと廻り、親たちを演じていた役者達が舞台の両脇に控えるなか、娘を演じていた役者達によって先代の葬式の日の記憶が解かれていく。姉妹間のトイレの順番に始まって前半に紡ぎいれられた幾つものエピソードが伏線として鮮やかに機能する。冒頭の時間を生きる女性たちを肌触りをそのままに、同じようなビビッドな時間が生まれ、さらには、舞台周りの、そこから時を歩んだ女性たちの自らの時間への回顧や感慨なども差し入れられる。

圧巻だったのは、跡継ぎの男子ができなかった正妻と子供を作る様に頼まれた女性が話し合うシーン。舞台上の修羅場の密度に息を呑み、そこにあるキャラクターが醸し出す色に見入ってしまうのですが、周りの女性たちの視座がそこに重なると、そこに女性たちの歩みの感覚が生まれて。舞台上の今に塗りこめられたことも時を隔てて解かれて、そこには
女性たちが歩む今とその先への視座と歩んだ先から彼女たちのその日々を眺める視座の織りなす俯瞰が訪れる。世代を超えて、女性たちが人生の歩むこと中での普遍が物語の顛末にその肌触りとして編まれて、登場人物が抱く今がその普遍と共に観る側に歩み入り置かれていくのです。

観終わって、青年座の女優達が精緻に編むキャラクターが本当にしなやかに舞台を支えていたことに思い当たって。登場人物のどの個性もその感触が滅失することなくくっきりと残っているし、加えて血のつながりを単なるミミックではなく根底にあるキャラクターの色や性格の端々を様々な深さで合わせていく力にも驚嘆。それも、役者達がロールの折り合いをつけているというのではなく、そのありようを研ぎ攻める中で束ねられていくような感じがあって心捉われる。

ただ一人登場する男には女性たちとは異なるトーンでの存在感がとても良く作り込まれていて。そのありように、男って所詮女性が抱く強さには勝てないよなぁという、感慨までがのこったことでした。
HAPPY END

HAPPY END

劇団ORIGINAL COLOR

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2014/08/28 (木) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

奥が深い
私たちもどの階層に存在しているのか考えてしまいます。

ネタバレBOX

ビッグバンから始まった宇宙、パソコンの中でビッグバンを起こせば現在のような宇宙にまで進化して私たちが生きているような社会も成立するということを確かめるべく、壮大なシミュレーションゲームを楽しむお金持ちの女の人の話。

人間の中にはコンピュータ内に理想の宇宙を作り出そうとする人もいますが、その私たちも誰かによって作られたコンピュータ内の存在だったとしたら、リセットされたり電源を切られたりしたらジ・エンドです。

ゲームの対象として追いかける人間を間違えたからでしょうか、何度ゲームをしてもハッピーエンドにはならないようで、また新しいゲームを開発してもらってビッグバンからやり直しです。

水槽の中の宇宙を覗き込む星新一さんのショートショートを思い出しましたが、かつては水槽、今やコンピュータ、奥の深い話でした。
私の嫌いな女の名前、全部貴方に教えてあげる。

私の嫌いな女の名前、全部貴方に教えてあげる。

月刊「根本宗子」

テアトルBONBON(東京都)

2014/08/22 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

内面の暴露
5月のスズナリ、7月のバ-公演に続き、3回目の月刊「根本宗子」の観劇。
通路にお客さんを座らせる位の満席。 客層も狙い通りか?女性客が多かった。さて、本編の方であるが結果から言うと、非常に楽しめた。正確には、楽しめたというより、観て良かった。
以下、まだ公演中なのでネタバレで。

ネタバレBOX

舞台を上下に使い、下をメインのカラオケルーム、上を役名そのままの根本宗子さんの部屋という設定。メインのカラオケルームだが、人気バンドボーカルとの合コン、女性5名に対し男性2名。カラオケ店員やバンドの狂信的なファン等も加わり、この女性達の心情、駆け引きが物語を進めていく。
この会話や仕草が実に細かく練られており、笑いを誘う。役者さん達の演技力の高さと誰もが経験したことがあるような情景だからであろう。
だが、最初は笑いながら観ていたが、途中から心の内面をさらけ出すようなセリフが続き、途端に苦しくなった。嫌いな女とあるが、男女問わず各登場人物の誰かに近い部分があるのではとも思う。
そして、合コンが終わり、今度はそれから3ケ月後の上の根本さんの部屋にメインが移る。この時の彼氏と会話が実に秀逸で惹き込まれる。作・演出のイメージが強い根本さんの役者としての技量の高さを改めて感じました。
この後、衝撃のラストにつながるのですが、このラストシーンには賛否両論あるかと思う。個人的には、心情的には分かる部分と、やりすぎではと思う部分もあるので。
(結依子さんも連帯責任?あ、やっと仲間入りか(笑))
いずれにせよ、感情移入して観られたので、私にとって大変観て良かった舞台でした!

公演後の根本さんの啖呵も、色々波紋があるかと思いますが、上を目指している人だから言える言葉だと思いますし、これだけの脚本を書ける人が、その影響を考えない訳がないかとも思います。
誰もが納得する、次の根本宗子さんの最高傑作が早く観たいです!





夏空の光

夏空の光

劇団大人塾

吉祥寺櫂スタジオ(東京都)

2014/08/30 (土) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

Bチーム観劇
ちょっと緩めのファンタジーでしたが、嶋垣くららさんの魅力全開の舞台でしたね。
…ちょっぴり、ホロり。

ネタバレBOX

駅長さんとホモっぽい次郎さんとの絡みをもっと観たかったです。
シットアウト

シットアウト

tubbing

キッド・アイラック・アート・ホール(東京都)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

シットアウト
三人芝居を間近で見れる素敵な会場。
そして三人がとてもかわいくてせつなくて
、ちょいちょいおもしろかった(笑)
初めてみる大沼さんの迫力に涙してしまいました!
びっくりだった、知らない大沼さんがいました!
予定じゃなかったけど、今日もう一度、
そんな大沼さんや美しくて抜群のおもしろさを放つ小玉さんや
抱きしめたいくらいにかわいい末原さんを観たくて、
スケジュール調整中です。

シットアウト

シットアウト

tubbing

キッド・アイラック・アート・ホール(東京都)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

とびきりの演技
演出も脚本も素晴らしいということは、皆さんが仰っているとおり、間違いありません。加えるなら……演じるということを心底愛している、お芝居だけのために生きている、そんな3人の役者さん達の本気の演技が目の前で観られます…いきなり心つかまれます!もう~わしづかみ!です!演技力に圧倒され魅せられ、お芝居を観る、観劇するということの楽しさをあらためて教えて頂きました!本当に素敵な3人の役者さん。。。今日も幸せな時間を過ごしに、千秋楽伺います!3人に逢いに行きます!

UNKNOWN HOSPITAL

UNKNOWN HOSPITAL

壱劇屋

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2014/08/30 (土) ~ 2014/09/02 (火)公演終了

満足度★★★★

癖になりそうな
音楽が印象的でした。

ネタバレBOX

事故に遭って骨折とかしたたはずなのに痛くない。不思議な病院、不思議な患者たち。優秀な女医は自分で手術したって本当?どういうこと。結局は、事故で運ばれてきた瀕死の人たちや死んだ人たちの中から、病院長が一人の女医の命を助けるべく他の人たちの健全な部位を女医に移植したということでしょうか。

死体袋を運んだり、精神を病んだような医者や患者たちがいて病院の日常が繰り返されたり、死者たちの嘆きがあったりのパフォーマンスがありましたが、そういったときに流れた音楽はテンポが良く癖になりそうでした。

何人もの生きた人、死んだ人の部位を移植されて生きながらえた女医の精神的苦痛がもっと描かれていれば良かったと思います。

オカマの看護師みたいな格好でいきなり登場してびっくりしましたが、作演で俳優のちょっとにやけた大熊隆太郎さんあっての劇団という感じでした。
シディ・ラルビ・シェルカウイ + ダミアン・ジャレ「バベル BABEL(words) 」

シディ・ラルビ・シェルカウイ + ダミアン・ジャレ「バベル BABEL(words) 」

PROMAX

東急シアターオーブ(東京都)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

値段は高いけど・・・・・
というのが、たいていのダンスパフォーマンス公演の感想ではあるのだが。
言語が様々(13種類の人種・言語と舞台で述べてたっす)な分、ダンス・ゼスチャーといったものを主体にした舞台表現であり。面白く観れました(^^)

→ですが後列のオ兄ーサンは退屈だったらしく、ご親切に何度も座席の背を蹴飛ばしててくれました=開演前にスタッフはケータイの電源OFFとか私語とかはしないようにと説明してたけど、前の座席の背もたれは蹴るなとは言わなかったからかなぁ(-_-;)→結局後半出て行きましたが、もっと早く出て行くか。大人しく身じろぎ・イビキかかずに寝てて欲しかった。

だいたい1時間50分ぐらいでした

ネタバレBOX

大きなジェラルミン製かな?の銀の角材で作られた大きさの異なる5つの立方体を入れ子にしたり並べたりして舞台を作り上げ。舞台セットの後ろ一面は紗幕にして各国楽器の生演奏を舞台表現に合わせてました。(中国の二胡とか日本の尺八とかも使用していた多様性には驚かされたが、まぁタイトルから考えると当然とも云えますね。)
ちゃんとタイトルに合わせて、先の長方形で作り上げたバベルの塔が崩壊して言語が分かれて人々が混乱するというシーンも入れたです。
アジア系の方が2名ほどいまして、うち一人はバリバリの関西弁で舞台説明するシーンもあり、舞台理解に役立ちました。(ドツキ漫才風にもしてた)
客層はバラバラで、やや高齢者が目立ったかな。もちろん外国の方なんかもいらしておりました。
時々差し込むモノローグには基本後幕に日本語での字幕投影とかしてました。その話は言語に関することとかさまざまでした。
動きの面白い女性演者をロボット(マヨンちゃん(^^)に見立ててのパフォーマンスは、その動きが奇妙でコミカルで楽しめました。(空気人形のふりして膨れたりしぼんだり(^^)
入国ゲートの金属探知小芝居とかもあるんだが、一貫したテーマの言語という以外は少々分かりにくいところもあり、連れはいまひとつ~と言っていました。(総勢20人ほどの舞台演者と重ねてのバックの生演奏していた方が5名でした)
男性(アジアン系)上半身裸さんに同じく上半身裸の女性が男性の身体を軸にポールダンスよろしく動き回るパフォーマンスは凄かった=地に足が着いてるのが男性のみなんですよっ!

【最終日 18:30開演に変更】『regeneration(リジェネレーション)・誕生』

【最終日 18:30開演に変更】『regeneration(リジェネレーション)・誕生』

南阿豆

テルプシコール(TERPSICHORE)(東京都)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1221(14-269)
19:30の回(曇)。19:02受付、開場。白い床、3面を暗幕(緑色?)で囲まれた舞台。19:35前説~20:34終演。4作目、前作「骨とひまわり(2013/12@RFT)」から8ケ月。

かすかに、舞台後方からボレロのメロディ..少しずつ大きくなるとオルゴールの音色だとわかる、舞台やや下手に両手を挙げたオルゴール人形がゆっくりと回っている...暗転、背中を向けうずくまっているのはこの「人形」なのだろうと終演後に思い至る。

無音、人形はおぼつかない、小刻みに震える足取りで光に向かって両腕をのばし近づいてゆく、床を転げまわる..ここらのシーンで「2001年宇宙の旅」序章(THE DAWN OF MAN)に近いものを想う、電子音的SE、南さんの作品は観ていていつも「物語」を感じる。

頭上グリーンの照明が床にグリーンの影を描く、もうひとつ点いた照明はピンクの影を、白い床に「色」が生まれている、背中に汗が輝くも震える指先は産まれる苦痛を現しているようにみえる、迫りくるノイズのなかのメロディ、両手で受け取っているのは何のだろう。

繰り返される柔らかなピアノの音色、過激なパーカッション、歩みは再びぎこちないものに戻り...暗転後現れたグリーンの衣装をまとった「人形」は、ちょっとはにかみながらも軽やかに舞う...聴こえている曲は(歌詞はわからないけど)誕生(再生あるいは新生)を謳っているように聴こえる。

夏空の光

夏空の光

劇団時乃旅人

STAGE+PLUS(大阪府)

2014/08/30 (土) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

感動しました
演技が無茶苦茶上手いとは決して言えませんが、皆さんの一生懸命さとともに、ファンタジーの世界に引き込まれました。
台本(原作?)のストーリー展開もしっかりしており、最後、涙してしまいました。
この手のお話大好きです。
旗揚げ公演でしたが、今後もチェックしたいです。

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