最新の観てきた!クチコミ一覧

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ナカゴー特別劇場vol.12『ノット・アナザー・ティーンムービー』

ナカゴー特別劇場vol.12『ノット・アナザー・ティーンムービー』

ナカゴー

北とぴあ カナリアホール(東京都)

2014/06/26 (木) ~ 2014/06/29 (日)公演終了

満足度★★

カオスすぎて笑えた
アメリカの高校ドラマをあえて安っぽくしたような感じの設定がベースにあって、そこに性的描写や人種差別やオカルトなどとにかく色々詰め込んであるんだけど、何気にバランスもとれているようにも感じるので不思議。

観劇後、一番最初に浮かんだ言葉は、「下衆い・・・」でした。

でも、これって演劇なのかな?少なくとも一般的に思われている演劇からはあえて逸脱して作られている作品なので、よく分かりません。


客席は、舞台を挟んで向き合っているので、向こう側の観客の反応が見れて楽しめます。
美人なお姉さんが下ネタに顔をしかめる様や、バリバリ仕事できそうなスーツ姿のお兄さんの下品な爆笑を拝むことができます。

これも計算なのかな・・・

ウォーターバック 【終演しました!次は8月、駅前劇場!】

ウォーターバック 【終演しました!次は8月、駅前劇場!】

ぬいぐるみハンター

吉祥寺シアター(東京都)

2014/05/30 (金) ~ 2014/06/01 (日)公演終了

満足度★★★

んー・・・
役者のキレはいいし、ダンスパフォーマンスは圧巻だし、大きな舞台を余すところなく使っていて、見てて気持ちいい演劇ではあったが、それだけ・・・っというのが率直な感想です。

好みの問題かもしれませんが、ストーリーがあまり面白くありません。
視覚的には楽しめるので、ディズニーランドのパレードが好きな人向けかな。

回禄のニライカナイ【アンケート即日公開】

回禄のニライカナイ【アンケート即日公開】

劇団バッコスの祭

あうるすぽっと(東京都)

2014/09/05 (金) ~ 2014/09/08 (月)公演終了

満足度★★★★

期待以上でした
最近よく言われる日本の右傾化をテーマにした作品でした。

この種のテーマを扱った作品は、総じて、秘密保護法、集団的自衛権にヒステリックになりすぎて、過剰に不安を煽ってくるので嫌なのですが、今回の作品は、過剰に思想を押し付けてくる感じがなく、演劇として楽しめました。

演劇自体は完成度が高く、楽しく集中して見られたのですが、終盤になって劇団側を正義、公安側を悪として、鮮明に線引きしてしまったのは、個人的には不満でした。
公安側も自分達が信じる思想に基づいて行動してたはずなのに、最後はただの悪い人になってしまったのが残念です。

っと、まあ否定的な事を書いてしまいましたが、全体的には大満足でした。

yとxの事情

yとxの事情

チーム夜営

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/09/13 (土) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★

みてきた
関係ないけど絵が吾妻ひでおっぽい。
結構お客さん入ってた、斬新といえば斬新。

【全ステージ終了致しました。ご来場ありがとうございました】イける☆この頃

【全ステージ終了致しました。ご来場ありがとうございました】イける☆この頃

ウンゲツィーファ

新宿眼科画廊(東京都)

2014/09/12 (金) ~ 2014/09/17 (水)公演終了

満足度★★★★

共感しまくってしまいました
劇場に入ると、そこは怠惰な大学生の一人暮らしのワンルームが作りこまれており、何か覗き見をしているようで、演劇が始まる前からすでに引き込まれてしまいました。
ワンルームの作りこみがかなり凄い。

自分が学生だった頃、理想の自分と現実の自分の狭間に苦しんだり、自分を変えたいと事あるごとに決意しては挫折したり、結構精神的に苦しかった事を、この作品を見てすごく思い出しました。

役者さんの演技もすごく自然で楽しめる。とにかく引き込まれる。予約1400円、当日1700円は安すぎでしょ。

ヒヨコマメスープの味

ヒヨコマメスープの味

もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡

相鉄本多劇場(神奈川県)

2014/09/13 (土) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

(^-^)
いろいろ面白かった。すごい熱かった。
私も頑張って働こうって思える、ある意味、現実を踏襲しているような、超越したお芝居だった。
是非、千秋楽後のお裾分けに参加したい所ですが、完売らしいですね…。
明日もう1回観に行きます。

【ご来場ありがとうございました!】「姦~よこしま~」【次回は12月本公演】

【ご来場ありがとうございました!】「姦~よこしま~」【次回は12月本公演】

ロ字ック

スタジオ空洞(東京都)

2014/09/13 (土) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★

3連休楽しもう!コスパも最高
番外公演で3女優+3作・演出家のコラボ企画。2000円では安すぎる楽しさ
(客入れ時間から舞台上にチラホラ出てきますので、早めに行きましょう。)
冒頭のずるさんを普段より可愛らしく魅せたと思えば・・・やっぱり!笑えてくる演劇人の自虐ネタから、2作目のちょっとホラーな匂い立つお話、そして最後は「今のロ字ック?」とも重ねて考えると面白い、新入団堂本さんとお二人の関係性が面白く、最後は美声まで聞けてしまう。時間も長くなくて、3連休なにもない人は何回行ってもいいんじゃない?最初の回を見たので客席が豪華でした。(TB完了、3日間の花火のよう、終わってしまうのが寂しい)

男ばかりの会話劇 『アベンジャーズ Ver2014』

男ばかりの会話劇 『アベンジャーズ Ver2014』

カプセル兵団

ワーサルシアター(東京都)

2014/09/10 (水) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

初演よりパワーアップ
ゲストは関智一さんでした。
初演も観ましたが、パワーアップです。
ターボ掛かってます。
羽村さんがすごい。
北出さんも、いつもいい味です。
観に行ってホント得しました。
良いモノ観ました。

親愛なる我が総統【ご来場ありがとうございました!次回は4月!】

親愛なる我が総統【ご来場ありがとうございました!次回は4月!】

劇団チョコレートケーキ

サンモールスタジオ(東京都)

2014/09/12 (金) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★

マチソワの真ん中、追加公演で観劇
強制収容所の所長だった男、監視する役職の男達。
台詞一語一語が鋭く重い、自らを貫く姿勢から怒りやら哀しみやら緊迫感がボディブローのように効いてくる観劇でした。
いろいろ思いはぐるぐる巡ってくるけど、自分の頭の中で陳腐な言葉しか出てこないのがもどかしい、今回も濃密な舞台でした。

舞台とは全く関係ないが、自分が座った近くに言葉は発しないものの、終始落ち着きのない男性がいて目障りだった。
80分程度の芝居なのに、ジッとして見るってことが出来ないのかな?

スティング・オペレーション

スティング・オペレーション

THE ROB CARLTON

元・立誠小学校(京都府)

2014/09/11 (木) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

評判通りでした
面白いらしいという噂で観に行かせていただきましたが、評判通り面白い芝居でした。いい感じのコメディです。
久々に広くいろいろな人にオススメ出来る劇団かと。

男ばかりの会話劇 『アベンジャーズ Ver2014』

男ばかりの会話劇 『アベンジャーズ Ver2014』

カプセル兵団

ワーサルシアター(東京都)

2014/09/10 (水) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

ゲスト
この日のデイリーゲストは天火星亮 和田圭一さん
ダイレンジャーが舞台に二人 客席に二人
凄い回だった

ゲストによってかなり変わるこの会話劇(ゲスト部分だけだけど)
舞台もそうだが 客層によってこれだけ違うのだと実感

カプセルではあまりなかった現象だけど
客演によってはいつもの雰囲気とは変わる
まぁ 何を観に来ているかによるので仕方ないのだけど
カプセルの芝居はメッセージ性が強く硬派なので
イベントのノリは少し残念


それにしても いい芝居!

親愛なる我が総統【ご来場ありがとうございました!次回は4月!】

親愛なる我が総統【ご来場ありがとうございました!次回は4月!】

劇団チョコレートケーキ

サンモールスタジオ(東京都)

2014/09/12 (金) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★

前回、観劇する予定の
「治天ノ君」を都合によって見逃してしまったから、是非観たかった。

舞台は第2次大戦後のポーランド。アウシュビッツ収容所所長として有名なルドルフ・ヘースのを取り調べを軸に、進められていく。

取調室と4人の出演者が醸し出す空気は重く、淡々としている。
演出をふくめ、役者の重厚さもそこに反映されている。

戦後の共産圏、ポーランドという国家の微妙な背景もポイントであろう。

しかし観る側の心身の準備や対応が悪かったのか、時として睡魔に襲われてしまった。
(周りの人達はきちんと、観劇していました。)

あとはネタバレで


ネタバレBOX

ノヴァクとシマノフスキの会話がいい。
激高するシマノフスキに、国家や自分の置かれている立場を意識して冷静に対応するノヴァク。
そこに絡む精神科医の同志バタヴィア。
そして取り調べに対し、意外にも冷徹さを感じさせないヘース。

ノヴァク役の谷仲恵輔さんは魅力的な声で、あの空間を引き立たせていた。
収容所所長という肩書からは想像できない、ヘースの3人へのやりとりも意外性を感じさせた。

ただ前述したように醸し出される空気が重く、淡々としているので単調なイメージを与えてしまう気がする。
結果、たまに睡魔の誘惑が・・・

単に私がこのテーマを受け入れる準備ができていなかった所も、大きいのだろうけど。
流刑の島ー監獄の唄ー

流刑の島ー監獄の唄ー

平熱43度

萬劇場(東京都)

2014/09/11 (木) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

観ないと損するなと思う舞台
こんなに素晴らしい舞台は久しぶりです。
舞台の面白さが全て詰め込まれていて,観てない人に全力でオススメします。
ストーリーはもちろん、殺陣やダンスにアクション!!そして衣装に舞台セットが本当に素晴らしい!!
役者さんも熱い人達しかいないという!!これは観ないと損するすると思います。

蝶のやうな私の郷愁

蝶のやうな私の郷愁

劇 えうれか

ギャラリーLE DECO(東京都)

2014/09/10 (水) ~ 2014/09/14 (日)公演終了

満足度★★★★

忘却の彼方から。
松田さんの本でコレは知らないなぁと思って観始めたんだけど、蝋燭の火を見ていたら、2006年の燐光群+グッドフェローズ プロデュース版、あのセットの下に水が張ってあった奴を観ていた事を思い出す。何で忘れてたんだろう、こんなにいい作品を。

どうぎやうむぐら

どうぎやうむぐら

あうん堂

アトリエS-pace(大阪府)

2014/09/12 (金) ~ 2014/09/14 (日)公演終了

よりそう、とはどういうことだろう
家族を失うことで社会とのつながりも失ってしまった、ホームレス男性三態。
観客は彼らと会話しているソーシャルワーカーの視点で、ソーシャルワーカーと同じく、見ていることしかできない者としている。

カトルカール

カトルカール

セッションハウス

神楽坂セッションハウス(東京都)

2014/09/13 (土) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★

Partie1鑑賞
上演時間90分、休憩1回。思い思いの自由な4品で、しかも不思議と一貫して愛情を感じた。

どりるっ!!

どりるっ!!

演劇 the コウ ~a theatrical company~

アトリエ・ゼロ(岐阜県)

2014/09/13 (土) ~ 2014/09/14 (日)公演終了

満足度★★★

ナロソー
 なんと言うか、ほんわか和やかな、ありそで無さそな楽しい日常劇でした。多少噛むことがあるくらいで基本はソツがなく、楽しめた感はちゃんとあるのですが、なんか微妙に不自然さと物足りなさが混じります。何でなのかは自分でもイマイチ分からないのですが・・・、こじんまり纏まりすぎているのか、意外性(?)が足りないのか・・・。あ、でも「ナロソー」は最後まで全く想像できませんでした(笑)
 なお、作品自体とは別に印象的だったのが、一部キャストが出ただけで笑いが出たこと。身内なんですかね(笑) あと、劇場のつくりが面白かった。

こわくないこわくない

こわくないこわくない

クロムモリブデン

赤坂RED/THEATER(東京都)

2014/08/30 (土) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★

初クロムモリブデン
なんだか煙に巻かれて終わった感じ。

結局あの子たちは何だったのか?

混沌として悪夢的なところに面白味を感じはしたものの、カオスの中にもそれなりの明瞭さを求めるクチの私にはこの劇団、どう頑張ってもあまり楽しめないのかもしれません。

ギャグがくどいのもちょっと苦手。

ネタバレBOX

覚醒した「子供たち」が最後の最後に主張する、自前でつかんだ「この世の真理」にはいくらか共感。
【ご来場ありがとうございました!】「姦~よこしま~」【次回は12月本公演】

【ご来場ありがとうございました!】「姦~よこしま~」【次回は12月本公演】

ロ字ック

スタジオ空洞(東京都)

2014/09/13 (土) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★

3作共通のテーマは女心?/約80分
小野寺ずるが複雑な乙女心を可笑しくもリアルに表現した、細谷貴宏との二人芝居が好き。小野寺ずるの地の可愛さのようなものが滲み出ていて微笑ましいし、何より変則的会話劇としてとても面白い。

梨木智香の演技はホームである月刊「根本宗子」出演時とあまり変わらず。。。
イメージからは遠いものの案外はまりそうな、恋に奥手なしおらしい女性なんぞを個人的には演じて欲しいですね。

ネタバレBOX

小野寺ずるは、もう一編の作品では一転、カタコト日本語を流暢に(?)操る中国人泡姫を妙演していて、その芸域の広さに感服!

あ、くれぐれもプレイシーンはありませんので。。。(笑)
コンタクト

コンタクト

水素74%

アトリエ春風舎(東京都)

2014/09/12 (金) ~ 2014/09/23 (火)公演終了

満足度★★★★

劇団初見。歴史はこうして作られる?/約90分
ナンパの話。男女関係を含め、人間関係というものが、ひいては社会や歴史というものが、ほぼ偶然の出会いによって成り立っているんだということがストンと腑に落ちるように理解できる良い劇でした。

そして、偶然の出会いも満更捨てたもんじゃないな、と思わせるところが素晴らしい。

以上、極めて主観的な感想でした。

ネタバレBOX

ひょろっとした彼とメガネ女子が男女の仲になれたのも、偶然に負うところ大。
そう考えると、やはり偶然というものを讃えたくなってくる。

一つ分からなかったのは、カノジョ連れで現代日本にやってきた未来人の男がなぜ消えなかったのかということ。
人生に絶望した未来人は両親の出会いを阻んで歴史から自己の存在を消そうとするが、ナンパで知り合った両親はホテル行き寸前で邪魔に遭い本懐を遂げられないままそれぞれの家路に着く。
後輩のひょろり君と帰路につくナンパ男の悄然とした様子を見るに、女の連絡先を聞き出せてはいないようだし、とすれば、件の未来人が生まれる芽はなく、その存在は消えて当然。
“じつはホテル行き前に青姦してた”というオチかとも思ったが、帰路での後輩との会話では「セックス直前まで行ったのに出来なかった!」と本気で悔やんでいて、青姦がなかったことは明らか。

なんだかモヤモヤします。。。

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