最新の観てきた!クチコミ一覧

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鉄槌

鉄槌

虚構オメガ

G/PIT(愛知県)

2014/09/26 (金) ~ 2014/09/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

虚構オメガ「鉄槌」観ました
【※時間がなくて二ヶ月書けず、とりあえず当時のツイートをコピペ。時間できたら書き直します】


虚構オメガ「鉄槌」終演。廃墟文藝部「MOON」を観た時みたいに、おなかが痛くなった…('Д`) コウジロウさんがこんな戯曲を書くとは意外。刈馬さんの「クラッシュ・ワルツ」ばりに、繊細な心理の襞・緻密な構成かつ社会性が高い戯曲。冒頭が岸田っぽい。あと、笑っていいらしい。

しあわせな日々

しあわせな日々

双身機関

七ツ寺共同スタジオ(愛知県)

2014/09/20 (土) ~ 2014/09/21 (日)公演終了

満足度★★★★

双身機関「しあわせな日々」観ました
【※時間がなくて二ヶ月書けず、とりあえず当時のツイートをコピペ。時間できたら書き直します】


双身機関「しあわせな日々」、相変わらずよく分からないベケット戯曲だが(汗)、昨年の某エンナーレ同タイトルより、役者は力強く、美術に美しさと意義を感じた。死者との交流、生きる力。と言いつつ、上演中7、8回倒れそうになった。新記録('Д`)

ブーギー&ジャーニー

ブーギー&ジャーニー

演劇組織KIMYO

【閉館】損保ジャパン人形劇場ひまわりホール(愛知県)

2014/09/17 (水) ~ 2014/09/19 (金)公演終了

満足度★★★★

演劇組織KIMYO「ブーギー&ジャーニー」観ました
【※時間がなくて二ヶ月書けず、とりあえず当時のツイートをコピペ。時間できたら書き直します】


KIMYO「ブーギー&ジャーニー」、構成と役者のキャラで巧みに分かりやすく観せるコメディー「ブーギー」&分かりやすくないけど宮谷氏の世界観を感じるロードムービー「ジャーニー」、三都市公演、特に仙台へこの二本立てで行けるのはいい感じ。一緒にムチャのできる仲間たち


KIMYO「ブーギー」、役者では長江さんが要。何もせず立っているだけで、観客が勝手に想像してくれるタイプ(俺ミターイw) 他も絶妙の配役。「ジャーニー」、芝居作りは自分が抱える世界観を作って観てもらうこと。どこか分からないところがある方が惹かれる。

嘘つき歌姫

嘘つき歌姫

office HOMME / team Genius bibi

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2014/10/15 (水) ~ 2014/10/19 (日)公演終了

満足度★★★★

面白い
2時間超の長い芝居。当日のゲストのグダグダ感が不要で,あれがなければ芝居も時間もスッキリしたんじゃないかと思うくらいで,芝居にのめり込める面白い舞台だった。私は嘘つき歌姫~♪このメロディが忘れられない,ついつい口ずさんでしまう。結構お気に入りです。

ことばのはじまり

ことばのはじまり

ディディエ・ガラス×NPO劇研

三重県文化会館(三重県)

2014/09/14 (日) ~ 2014/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★

ディディエ・ガラス「ことばのはじまり」観ました
【※時間がなくて二ヶ月書けず、とりあえず当時のツイートをコピペ。時間できたら書き直します】


ディディエ・ガラス「ことばのはじまり」、出演者は皆さすがという身体。何らかのルールに基づきその場で生まれたものを再現・構成した作品か。稽古やワークショップを観てみたかった。むしろ公演も、観客巻き込み方の方がいろいろ非言語的に伝わる気が。


ディディエ・ガラス「ことばのはじまり」、出発点はどこか?生き物?人間?すでに社会性がある状態から始まった感じ。途中一瞬、バベルの塔的破綻を感じる時があって目を惹かれたが、おおむね合意できていたのが逆に物足りない。終演後、奇声を上げて走り回る幼児の迫力に、かなわないと思った…


私のアタマや言語ではなく、カラダが感覚が、より以上を求めておるのじゃ。(←何かの師匠的発言)

爆笑!はまかぜ珍道中

爆笑!はまかぜ珍道中

かのうとおっさん

津あけぼの座(三重県)

2014/09/05 (金) ~ 2014/09/07 (日)公演終了

満足度★★★★

かのうとおっさん「爆笑!はまかぜ珍道中」観ました
【※時間がなくて二ヶ月書けず、とりあえず当時のツイートをコピペ。時間できたら書き直します】


かのうとおっさん「爆笑!はまかぜ珍道中」、男女二人による、密度の濃いナンセンスコント集。身体表現も、さりげなく斬れる。一種関西ならではの、やりこんだ様式美も。途中にあるアドリブコントの、追いつめられた臨場感も○。

どこをみている

どこをみている

オイスターズ

七ツ寺共同スタジオ(愛知県)

2014/09/05 (金) ~ 2014/09/08 (月)公演終了

満足度★★★★

オイスターズ「どこをみている」観ました
【※時間がなくて二ヶ月書けず、とりあえず当時のツイートをコピペ。時間できたら書き直します】


七ツ寺なう。さるやんごとなき理由で、当日パンフのSPECIAL THANKSに私の名前が載ってる\(^o^)/ オイスターズ「どこをみている」19:30開演。


オイスターズ「どこをみている」、積極的に動力源となる男と、主体性なく舵を取る男の二人芝居。なぜかゴドーを連想。何を探しにどこへ行くか分からない旅「ゴドーを探しながら」?言葉を積み上げて立ち上がる、実在しない自分の世界。空間に浮かぶ吹き出しや挿入される翻訳会話が、さらに空虚さを。


トークゲストキラー・平塚直隆さん\(^O^)/ オイスターズ「どこをみている」


トロイアの女

トロイアの女

SCOT

利賀大山房(富山県)

2014/08/30 (土) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

SCOT「トロイアの女」観ました
【※時間がなくて二ヶ月書けず、とりあえず当時のツイートをコピペ。時間できたら書き直します】


SCOT「トロイアの女」、パンフを読んでから観た方がよかった…。トロイと日本、二つの敗戦国を重ねて見せる構成の妙。ギリシャの暴虐を見ても何もせず佇む神像が、ゴドーの一本の木のよう。コロスの統一感が、今まで観たSCOTで一番、クセックACTを彷彿とさせる(逆だ逆)


SCOT「トロイアの女」、二回目は桟敷席で。こちらの方がしっくりきた。侵略者に蹂躙され尽くす一族。なす術もなく壊された女と娘が、三島由紀夫「卒塔婆小町」の如く、時空を越え再生。存在感ありありに立ちながら、ただ見ているだけの神。ギリシャ軍の生々しい行動が、様式美で滑稽かつ美しく。

血だまりの華(アイリス)

血だまりの華(アイリス)

ミステリー専門劇団 回路R

北池袋 新生館シアター(東京都)

2014/10/17 (金) ~ 2014/10/19 (日)公演終了

満足度★★★★

ミステリー+ホラーの探偵もの
初見の劇団さんで、初北池袋 新生館シアター観劇。
さて、肝心の舞台の方ですが、脚本が面白く楽しめました。
以下、公演中なのでネタバレで。

ネタバレBOX

開演前に、案内や前説をしてくれていた人が、脚本・演出の森本さんでした。公演前の発声練習も兼ねているとはおしゃっておりましたが、驚きました。

フライヤーであらすじが書いてありますが、これに忠実に進んでいきます。
途中まで、それぞれの人物評や関係性を確認するような場面も多かったのですが、中盤以降に物語が加速していき、どんどん人が殺されていきます。
殺人、怨霊、魔女、悪魔の儀式とやや詰め込んでおりますが、混乱するほどではなく、楽しめました。
探偵とその助手のやりとり等、コメディ的な要素もまぶしてあり、暗くなり過ぎない舞台でした。
ラストもある程度予想はつきましたが、ひと捻りあり面白かったです。

役者さんも皆さん熱演とは思いましたが、やや技量に差異があるように感じてしまったのが少し残念です。

もう一つ残念だったのは、観客の方。時間ぎりぎりの方はまだしも、遅れてくる方や公演中に大きな動きをされる方もいてミステリー作品なのに集中しづらかったです。また、お目当てのキャストが登場するだけで笑っていては、
他のキャスト(特に客演さん)はやりづらいだろうし、少し身内びいきで
ぬるくなりすぎてしまうのではと思いました。

最後に、初のデジタル化(?)との話がありましたが、ちょうど良い感じで
良い意味で、映画や2時間サスペンスを観たようにも思えました(笑)










シラノ・ド・ベルジュラック

シラノ・ド・ベルジュラック

SCOT

利賀芸術公園 野外劇場(富山県)

2014/08/23 (土) ~ 2014/08/30 (土)公演終了

満足度★★★★

SCOT「シラノ・ド・ベルジュラック」観ました
【※時間がなくて二ヶ月書けず、とりあえず当時のツイートをコピペ。時間できたら書き直します】


SCOT「シラノ・ド・ベルジュラック」、夢幻能を思わせる時空移動。劇中人物と作者のレイヤード(実在のシラノは月旅行の小説を書いている)。別人でありながらドッペルゲンガーを思わせる様式美。そして、どんな役者も喰う、山中の野外劇場ならではの花火の低空大連発。

Siren Song【アフタートーク&握手会イベント決定!】

Siren Song【アフタートーク&握手会イベント決定!】

Lunar Punk

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2014/10/15 (水) ~ 2014/10/19 (日)公演終了

満足度★★★

まるきり繋がりのないように見えるこの話、果たして結末は?
 2つの物語が交錯しながら展開する。1つは現代物で、エンパスという特殊能力(他人の痛みを我がことのように感じることのできる能力)を持つ男に纏わる。もう1つはファンタジーで、こちらは、過去のとある時代、とある地から、不老不死の霊肉を求めて、大海原に乗り出した、船乗りとサイレン族の物語。
(追記後送)

梨園劇『大悶』

梨園劇『大悶』

SCOT

利賀芸術公園 利賀山房(富山県)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/30 (土)公演終了

満足度★★★★

SCOT「梨園劇『大悶』」観ました
【※時間がなくて二ヶ月書けず、とりあえず当時のツイートをコピペ。時間できたら書き直します】


梨園劇「大悶」(中国)、一人舞台の女優・曽静萍が、まるで唐代の磁器人形のよう。生演奏の音楽に動かされる操り人形の如く精密に舞う。話はチラシに書かれてるくらいしか分からないけど(爆)、中国ならではの身体表現・操作が印象的。女優と楽団が一心同体。

天然メガパニック

天然メガパニック

天然求心力アルファ

七ツ寺共同スタジオ(愛知県)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

天然求心力アルファ「天然メガパニック」観ました
【※時間がなくて二ヶ月書けず、とりあえず当時のツイートをコピペ。時間できたら書き直します】


天然求心力アルファ「天然メガパニック」、前後半のトーンの違いが気になる…チラシのイメージからは、後半のパーティゲームのようなノリがしっくり。日替わりゲスト・伊倉ゆう×純さんの絡みはさすが。(いやそういう意味でなく) 即興芝居での状況への対応力。でもイクラ氏は今日のみなのよね…

『睡眠―Sleep―』 (世界初演)

『睡眠―Sleep―』 (世界初演)

公益財団法人愛知県文化振興事業団

愛知県芸術劇場 大ホール(愛知県)

2014/08/21 (木) ~ 2014/08/21 (木)公演終了

満足度★★★★★

勅使川原三郎「睡眠-Sleep-」観ました
【※時間がなくて二ヶ月書けず、とりあえず当時のツイートをコピペ。時間できたら書き直します】


【勅使川原三郎「睡眠-Sleep-」】変形しないフランシス・ベーコン 元気過ぎる60歳にハラプロジェクト・原智彦さんを連想 いい感じに意識が飛ぶ 走る鞭の勅使川原さん・うねる鞭のオーレリー ドッペルゲンガーの集団 光と闇で切り分ける空間 貞子やっていいなら俺も四つん這いやるぞ


【勅使川原三郎「睡眠」】光る輪郭・軌跡の残像 空間を大きく縫う・細かく縫う動き 顔が陰になると常に見られてるかのよう 空間に輪郭をつける美術 5秒くらい意識が飛んで戻ると、何か新しくなっている 歩く姿、止め絵もダンス 飛び飛びに見る、いろんな短い夢 ふと現れ、ふと消える

勅使川原三郎「睡眠-Sleep-」、鳴り止まない拍手の中、カーテンコールを10回は繰り返したか(スタンディングも)。こっちも、遠慮がちだった手がだんだん上がっていったぜ\(^o^)

暗転セクロスw

暗転セクロスw

暗転セクロスw 制作委員会

上野ストアハウス(東京都)

2014/10/09 (木) ~ 2014/10/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

休憩チーム!!
宿泊チームのあと、休憩チームも見てきました。
もともと知ってるキャストさんが何人か
いたのと、休憩チーム何回か観てるのも
あるかもしれませんが、両チーム観た上で
私は休憩チームが好きです♡
衣装も芝居もカップルの組み合わせも。
宿泊チームしか観てない方には
ぜひ今日の休憩チームの千秋楽観に
行って欲しいです!!
全力でオススメします(≧∇≦)

ル・シルク・ベー2014

ル・シルク・ベー2014

クラウンファミリープレジャーB

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

2014/08/20 (水) ~ 2014/08/21 (木)公演終了

満足度★★★★

プレジャーB「ル・シルク・ベー2014」観ました
【※時間がなくて二ヶ月書けず、とりあえず当時のツイートをコピペ。時間できたら書き直します】


プレジャーB「ル・シルク・ベー2014」、大人の夜のサーカスといった趣。月イチくらいで、広い酒場を借りてやってほしい。 ソファーのシーン、出演者全員の特性がよく分かる、凝縮された見せ場。座長・チャンさんの肉体美。しかしエルビンが座長に見えてしまう(笑)

暗転セクロスw

暗転セクロスw

暗転セクロスw 制作委員会

上野ストアハウス(東京都)

2014/10/09 (木) ~ 2014/10/19 (日)公演終了

満足度★★★

初の宿泊チーム。
昨日、千秋楽前日にしてやっと宿泊チームを
観に行きました!!
休憩チームを何度か観たあと。
同じ内容でも演者が違うとどの位
違うのか楽しみでした🎵

全く別物でした。休憩チームとは
全然違う感じで新鮮な気持ちで
楽しめました。衣装も違う!!
役柄的に同じ人もいましたが、
でも、お芝居が本当に違うから
両チーム見たらすごい楽しめます。
私は両チーム観るべきだと思いました♡

赤い鳥の居る風景

赤い鳥の居る風景

世田谷シルク

座・高円寺1(東京都)

2014/10/13 (月) ~ 2014/10/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

これは素晴らしい。
初めての世田谷シルクを杉並区で観劇。

二時間があっという間に過ぎていったのは息を飲むような美しいシーンの数々と不思議なダンス、そして物語のおもしろさのせいだった。

何度もハッとさせられた。

久しぶりに「これぞ舞台芸術」というような素晴らしい作品を観た。

ネタバレBOX

町長の傘の持ち方だとか、食事の最中のダンスだとか、ふっと演者達が動きを止めるときだとか、なにかと素晴らしかった。

暗愚小傳

暗愚小傳

青年団

吉祥寺シアター(東京都)

2014/10/17 (金) ~ 2014/10/27 (月)公演終了

満足度★★★★

智恵子さん
彼女のナイーブな心が、ああこうして壊れていったのかと思わせるところは素敵でした。

ネタバレBOX

智恵子に精神を病む兆候が垣間見られる頃、智恵子が精神を病んでいる頃、智恵子の法事の日の様子などを通して、戦中戦後の高村光太郎と高村邸に出入りした人々を描いた話。

光太郎といえば彫刻家で詩人、妻智恵子とのことを描いた智恵子抄ということぐらいしか知らず、戦争に協力する詩を量産したことなどは全く知らず、具体的な詩が紹介されないので、いきなり戦犯に問われるかどうかと心配する発言をされても困ってしまいます。

のらりくらりと戦争に協力することを回避した永井荷風と、開戦前に死んだもののもし生きていたら戦争賛美の詩を書いたであろうとアフタートークでも話題になった宮沢賢治が登場しました。三人の対比が面白いのでしょうが、それぞれの立ち位置をアフタートークで知るようではいけません。1984年初演、書き換えられた1991年から年数が経っているからなのか、いやその当時でも私は知らなかったことを考えると、南洋の笛や銛でうつつを抜かす暇があったら本編中に何かのエピソードなりを入れてほしかったと思いました。

その笛と銛は、執筆直前にたまたまもらったものを取り入れたとのことでしたが、『この生は受け入れがたし』のときの狐の面を取り入れた状況と全く同じで、無理に日常に非日常を持ち込まなくてもよいのではないかと思いました。

アフタートークにおける空飛ぶ新戦艦高千穂の話は面白かったですね。
BLACK SHELTER

BLACK SHELTER

放課後ランナー

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2014/10/09 (木) ~ 2014/10/12 (日)公演終了

満足度★★★★

黒矢監督の革新的手法
土日の4公演を観劇させて頂きました。
黒矢監督の、革新的天才性・・・
 それは新ウィーン楽派の巨匠、アルノルト・シェーンベルクが、無調から12音技法へ
進んだ超天才的手法に並ぶものがある。

 「死ななきゃ、かすり傷」という結論に至るまでの過程。

ストーリーはあくまでわかり易く、笑いの要素も、アドリブ的要素も、
役者の演技も全てが一体となって溶け込んでいる。
今回の公演こそ、正に劇団員全員一丸となったことを徹底して
知らしめる、チームワークが光り輝く公演であった!

そして、
劇団員は成熟しきっている。
一人一人が役者として素晴らしい!

ある個性が突出するのではなく、
それは室内楽的アンサンブルとでも言える。

また、今回の舞台演出も、色と音を巧に駆使しながら、
ワーグナーの楽劇さながらの表情を見ているようで、
その効果においても今までにない洗練されたものと
なっていた。

おそらく、これまでのマッチの舞台では最も
完成度の高い舞台であったと思う。


しかし、舞台は生き物である。
マッチの独特の凄みは
逆に薄れており、かつての荒削りではあっても、
魂の気高い叫びは、洗練さの中に
埋もれてしまっているようにも感じた。

ある意味観衆の一人一人が
自由に解釈できる構造を持っているといえるのか?


人それぞれ捉え方は違ってくるであろうし、
私個人としては、少し物足りなさを感じたのは事実である。

これはまだまだ通過点の一つであり、到達点という
ゴールはマッチにはない!無限の可能性を秘めている。

これからもっともっと輝いて頂くために
あえて、今回は少し辛口の評価点とさせて頂きます。

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