
In The PLAYROOM
DART’S
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2014/10/31 (金) ~ 2014/11/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
見事!
3度目になる大楽
1・2回目で見逃した箇所を観るべく座席位置を変える
読み取ることが多い芝居だけに
力量不足な私は3度では足りない
それでも 今回は自然と涙が溢れた
バラバラに見える登場人物がそれぞれに動き
最終的に桐野の人格に移っていく様は素晴らしい
冒頭の客席にいるキャストさんの朗読シーンの桐野の表情に始まり
人格を一人ずつ消していく頃のそれぞれの表情
まさに全ての人格にシンクロしている
観劇後これだけ無言になった芝居も珍しい
沢山のモノを受け取り過ぎて消化が追い付かない
そんな感じだ
初めて狼を観た時に 島田さんを凄いと思って
以降沢山の客演を観てきたけど
こんな凄い芝居をする人なんだと改めてFANになる
また この公演でも気になる役者さんに出会えた
得たモノが多い公演だった

棚からハムレット
CAPTAIN CHIMPANZEE
ザ・ポケット(東京都)
2014/11/05 (水) ~ 2014/11/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
楽しんでいって下さいという姿勢は高評価できます
人を見る視点が優しいファミリー向けの芝居だなぁって思いました
でも結構長くて甘い部分もあるんですが、
まぁ許したくなる出来に感じた2時間20分。

黄昏にロマンス ―ロディオンとリダの場合―
(公財)可児市文化芸術振興財団
吉祥寺シアター(東京都)
2014/11/01 (土) ~ 2014/11/10 (月)公演終了
満足度★★★★★
とても素敵な舞台
いずれ人は1人になっていくにしても、こんな出会いがあれば、明日も明後日も、その後も、きっと楽しくいられる。
それを感じることは、多くの観客にとって、素晴らしいプレゼントではなかっただろうか。

バンジャマン・ミルピエ L.A.Dance Project
彩の国さいたま芸術劇場
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)
2014/11/08 (土) ~ 2014/11/09 (日)公演終了
満足度★★★
コンテンポラリーバレエ
パリオペラ座バレエ団の芸術監督に就任したばかりのバンジャマン・ミルピエさんが率いるダンスカンパニーの初来日公演で、地味ながら実力を感じさせるプログラミングでした。
『リフレクションズ』(バンジャマン・ミルピエ振付)
数分のショートピースがいくつか繋がる作品で、バレエのムーブメントを用いながらも日常性が感じられました。しなやかな動きは美しかったものの印象に残りませんでした。
赤い壁と床に白い大きな文字が描かれた美術が迫力がありました。ミニマルなピアノ音楽が単調で、もう少しメリハリが欲しかったです。
『モーガンズ・ラスト・チャグ』(エマニュエル・ガット振付)
素舞台で照明の変化も無いシンプルな設えの中、6人のダンサーがバラバラに踊っているかと思うと密集してポーズを取る、乾いたユーモアが感じられる作品でした。バッハやパーセルの曲のシリアスな雰囲気とは裏腹にチャーミングな動きが多用されていて、シュールな浮遊感がありました。『クラップ最後のテープ』(サミュエル・ベケット)の録音が流れるのも不思議な雰囲気を生み出していました。
『クインテット』(ウィリアム・フォーサイス振付)
浮浪者が歌っていたのを録音した30秒弱のループに次第にオーケストラが重なる『イエスの血は決して私を見捨てたことはない』(ギャビン・ブライヤーズ作曲)に乗せて、古典的なバレエのスピードや動きの範囲を拡張したような切れのあるムーブメントが繰り広げられる作品で、殊更に感情表現をしていない、体操的とも言える振付とエモーショナルな音楽が組み合わさって、孤独の不安感や慎ましい幸福感が同時に表現されていて心を動かされました。

暗愚小傳
青年団
吉祥寺シアター(東京都)
2014/10/17 (金) ~ 2014/10/27 (月)公演終了
満足度★★★
観ても戦争詩執筆の理由は分からず。/約120分
こまばアゴラ劇場ウェブページの公演案内には「戦争詩人としての高村光太郎を描く、平田オリザ90年代初期の名作。」とあるのに、戦争詩人としての側面はほとんどフィーチャーされておらず、肩透かしを食らった気分。
当日パンフによれば、1984年の初演に向け若き日の作・演出家は詩人が戦争の詩を書く理由を一生懸命考えながら本作の初演版を書いたそうだが、私もなぜ高村が戦意を煽り、お国のための殉死をも讃えるような一連の「愛国詩」を書いたのかが気になって、答えを知りたくて鑑賞。
ところが蓋を開けてみれば、高村がどんな思いで戦争詩を書いていたかが“ほの見える”場面が二、三あるのみで、そのような詩を書いた理由はついぞ分からずじまい。
理由が分かるものと早合点して観劇した私も私だが、公演案内に上のような文句があればこのような誤解をするのも無理からぬこと。
「戦争詩人としての~」から始まる公演案内の文章は、私のような迂闊者をこれ以上出さないためにも改められるべきだろう。
まあ愚痴はこのぐらいにして、観劇して何よりも驚いたのは、実在の人物を扱った本作までがいかにも評伝劇然とした厳めしい作風を採らず、あくまでも青年団的方法、今で言う“駄弁芝居”のスタイルで作られていること。
高村光太郎宅を舞台とし、そこに住む者と来客とによる無駄話から劇のほとんどが成っているのだ。
ただ、その種の劇としてはくだらなさがまだまだ足りず、宮沢章夫、関村俊介、玉田真也ら駄弁芝居の名手たちの作品には遠く及ばない印象。
私の観た回はかなりウケが良く、随所で笑いが起きていたが、私は過剰なダジャレ押しに困惑するばかりで、一度も頬を緩めることなく劇場を後に…。
『智恵子抄』に見られる純粋で脆い智恵子像を繊細な演技で体現した能島瑞穂さんの妙演に支えられ、光太郎・智恵子夫妻を描いた劇としては良く出来ていた。

失われし本、物語る国、妖精との約束。
リーディングカンパニーくらじぇむ
北池袋 新生館シアター(東京都)
2014/10/31 (金) ~ 2014/11/02 (日)公演終了
満足度★★★★
童話!?
なかなかいいファンタジーになっていたのではないでしょうか!? いくつか気になった点は、2時間程度の物語だったので、少しつめて休憩無しで観せても良かったのかな!?と、思ったのと、劇中劇ではないですが口上人の短めな口上を聞きたかったです。

サナギネ
ベッド&メイキングス
青山円形劇場(東京都)
2014/11/06 (木) ~ 2014/11/10 (月)公演終了

犬の散歩
INUTOKUSHI
甘棠館show劇場(福岡県)
2014/11/04 (火) ~ 2014/11/05 (水)公演終了
満足度★★★
嫌な予感的中(゚∀゚ ;)
下ネタは苦手な私です。 じゃあなんで観にいくのさ!と言われれば、下ネタ以外に期待するのであって。。。まあポップなちらしに「そんなにひどくないさ。。。」と言い聞かせw いや~~~すごかった。あの小道具wもすごいけどまじ生局部に感動(いや。。唖然かw) 演劇がなんでもありなのにむっちゃ感動な1時間でした。また観に行くか?って聞かれたら迷うかも^^; 衝撃の一夜www

メイツ! -ブラウン管の向こうへ-
劇団6番シード
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2014/10/29 (水) ~ 2014/11/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
BLUEバージョン観劇
ブラウン管の向こうの世界を垣間見て、2時間ちょっとの泣き笑い。この距離感、この熱量、この汗のかき方が6番シードだと思います。とても充実した2時間でした。アフターイベントも楽しかったです。

IN/GO rewrite
EgofiLter
ワーサルシアター(東京都)
2014/11/06 (木) ~ 2014/11/10 (月)公演終了
満足度★★★★
いろいろと情報の提示は多かった
そんで作品内容に合っていて想像しやすくしてくれていたし、
舞台セットも良く出来ていたです。
でも何か一味足りなかったかなって思えた2時間強。

サムライ・シェークスピア "R&J”
シアタージャパンプロダクションズ
笹塚ファクトリー(東京都)
2014/11/05 (水) ~ 2014/11/09 (日)公演終了

別れても好きな人 2014
劇団競泳水着
こまばアゴラ劇場(東京都)
2014/11/06 (木) ~ 2014/11/17 (月)公演終了

へたくそな字たち※無事公演終了致しました!ありがとうございました!
TOKYOハンバーグ
サンモールスタジオ(東京都)
2014/11/09 (日) ~ 2014/11/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
文科省よ! 中学(夜間部)と本来なるべきだろう
描かれているのは1998年5月30日から1991年3月17日迄の3年間である。昭和63年から平成元年に当たる。

未開の議場
カムヰヤッセン
インディペンデントシアターOji(東京都)
2014/10/22 (水) ~ 2014/10/27 (月)公演終了
満足度★★★★★
印象深い議会劇
今日、TVで「海外に進出するサービス業に立ちはだかる国民性・習慣の壁」というような内容の番組をやっていた。これを見ていて、2週間前に観たこの議会劇を思い出した。世界と町内という舞台の違いはあるが、異民族とうまく付き合っていくことの難しさという点では同じテーマだ。むしろ町内の方が生活の接点が多い分、切実な問題のようにも思う。これからもこの問題に触れる度に急傾斜の座席から見下ろすように観たこの印象深い議会劇を思い出すに違いない。

へたくそな字たち※無事公演終了致しました!ありがとうございました!
TOKYOハンバーグ
サンモールスタジオ(東京都)
2014/11/09 (日) ~ 2014/11/16 (日)公演終了
満足度★★★★
想像以上に濃厚
企画設定に興味を持ち初見の劇団の本作品を観劇しました。
2時間の作品ながらもギュッと盛り沢山の内容が詰まっていて、損のない充実の作品でした。

家族れしぴ
KobuTa Run De Boo
ギャラリーLE DECO(東京都)
2014/11/06 (木) ~ 2014/11/09 (日)公演終了
満足度★★★★
コチュジャン。
脚本の細かいところやキャラによっては説明的な台詞だったりが気にならないではかなったですが、面白かったです。
下川くん杉渕さんの子役2人が、よかったなあ。
感心しきり。
オムライス、食べたくなりました。

泣いた雫を活かせ
ねじリズム
OFF OFFシアター(東京都)
2014/11/02 (日) ~ 2014/11/09 (日)公演終了

ディズニーミュージカル「リトルマーメイド」東京公演
劇団四季
四季劇場[夏](東京都)
2013/04/07 (日) ~ 2017/04/09 (日)公演終了
素晴らしかったです!
海の中の演技がとても素晴らしかったです!
人魚や海に住む生き物達をした衣装もとても綺麗でした(^-^)
機会があれば他の作品も観てみたいです。

へたくそな字たち※無事公演終了致しました!ありがとうございました!
TOKYOハンバーグ
サンモールスタジオ(東京都)
2014/11/09 (日) ~ 2014/11/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
今回も素晴らしかった。
2度目のハンバーグです。
今作は再演ということですが私は初演を観ていないので、あくまで今回に限った評点ですが、この劇団について思うのは「舞台設定のディテールへのこだわり」と「演者のパーソナリティ」がいい具合に混ざり合って、本当に舞台の中に引き込まれていく点にあると思います。
時代設定が昭和の終わりということですが、若い役者さんには実感がないかもしれないけど、私には子供時代を思い起こさせるシーンがいくつもありました。
最近観たお芝居の中ではもう一度観たいと思えるものが少なかったが、この作品はもう一度観てもいいなと思いました。

Re・BIRTH-南総里見八犬伝異聞-
super Actors team The funny face of a pirate ship 快賊船
ブディストホール(東京都)
2014/10/19 (日) ~ 2014/10/26 (日)公演終了
満足度★★★
観ました!
白龍の回で観させていただきました。
役者の方の技量にかなりバラつきを感じました。
セリフもかんでたり前半は正直観てて辛かったですが後半は動きがありまだ観てられました。
時代物は嫌いではないので今後に期待します。