
「空想、甚だ濃いめのブルー」「赤い下着、覗くその向こう側、赤の歪み」
キ上の空論
新宿眼科画廊(東京都)
2014/11/07 (金) ~ 2014/11/19 (水)公演終了
満足度★★★★
赤い下着、覗くその向こう側、赤の歪み
初演時はその実験的な構造ゆえに探り探りだった上に終盤のヒロイン2人の衝撃的な言動に「印象を奪われた」が、今回は概要がワカっている分、他の人物たちの心情などの細やかなところにも気付くことができてあれこれ心に沁みる。

正義の味方
劇団三日月湊
インディペンデントシアターOji(東京都)
2014/11/13 (木) ~ 2014/11/16 (日)公演終了

正義の味方
劇団三日月湊
インディペンデントシアターOji(東京都)
2014/11/13 (木) ~ 2014/11/16 (日)公演終了
満足度★★★★
テンポが良く楽しめた
話しの展開や、台詞のテンポが良くて面白かった。欲を言えば、キャラクタ毎のバタ臭さがあればさらに素晴らしかったと思う。全体的に大人しい感じがします。また、最後のシーンは、よく判りませんでした。

「ご臨終」Vigil
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2014/11/05 (水) ~ 2014/11/24 (月)公演終了
満足度★★★★★
笑劇
喜劇ではないのだろう。
前半、後半を通して温水さんがさえない中年男を好演したと思う。江波さんはほとんど寝ているだけの前半と、後半は少し動きはあるが、せりふも少ないが毒がありしっかりと存在感が光っていた。
本作は、私のつぼにはしかっりとはまったようだ。

そのときのはなし
おちないリンゴ
小劇場 楽園(東京都)
2014/11/12 (水) ~ 2014/11/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
やっぱり、木村佐都美がいい!
オムニバスで、全部良かったですが、
やっぱり、ファンとしては
木村佐都美を評価します。
由川さんも良かったですが、木村佐都美さんのことを書きたいと思います。
POSHLOST
ゲームのシナリオライター
かなりの偏った既婚の女性を木村佐都美さんは演じました。
旦那を殺して、次の日生き返って、殺したことを許してくれたら、幸せ
という、かなり変な女性を見事に演じ切りました。
僕は、木村佐都美という女優に惚れていますが、今日は恋に落ちるところでした。
確かに台本はいい!
でも、演じる側が稚拙じゃ伝わるものも伝わらない。
おちないリンゴ最高!
木村佐都美最高!

明治座 十一月花形歌舞伎
松竹
明治座(東京都)
2014/11/01 (土) ~ 2014/11/25 (火)公演終了
満足度★★★
少し分かりにくかった。
四天王楓江戸粧
出し物自体はきらびやかで華があった。が、二幕目が冗長に感ぜられたせいか、全体を通してみれば、少し退屈であった。
でも三代目猿之助の宙乗りは見事。
余談であるがこちらの劇場の、土産コナーは試食をさせてくれるので、つい土産を買ってしまう。今回は黒ゴマ豆と緑茶の二品を購入

音楽劇(ミュージカル)「赤毛のアン」
DGC/NGO 国連クラシックライブ協会
東京国際フォーラム ホールC(東京都)
2014/11/15 (土) ~ 2014/11/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
心が和みました
昔読んだ『赤毛のアン』のお話を舞台で観て、心が温まりました。
衣装も素敵だったし、ダンスも可愛らしく綺麗でした。
アンの成長を通して、優しい気持ちにさせてもらえたのが良かったです。
子役の方から大人の方まで、皆さんの演技にも感動しましたし、
途中のバレエや演奏など、盛りだくさんの内容で
もう一度見たいお芝居でした。

月光条例
カプセル兵団
笹塚ファクトリー(東京都)
2014/11/13 (木) ~ 2014/11/24 (月)公演終了
満足度★★★★★
童話と実話
今回カプセル兵団の舞台を初めて観に行かせて頂いたのですが。
原作が漫画の舞台を鑑賞するのが初めでしたが、とても熱く、そして愉快で素敵でした!
原作の月光条例は勿論ですが、作品の中に出てくる童話も知っているとより一層楽しめるのではないかと思います。様々な童話と月光条例の登場人物達がうまく絡み合い一つに繋がった時、申し訳ないながら原作を知らない私でも涙が…。

へたくそな字たち※無事公演終了致しました!ありがとうございました!
TOKYOハンバーグ
サンモールスタジオ(東京都)
2014/11/09 (日) ~ 2014/11/16 (日)公演終了
満足度★★★★
暖かさがにじみ出ている
心に暖かさ呼び起こさせてくれる。月並みであるが学ぶことをすばらしいことであることを再認識させtくれた。
本作でも丁寧な演出で役者もその役割をうまく演じており、社会に対する暖かい目線はこの劇団の姿勢なのだと思う。
しかし、人はさまざまな環境で生まれ育って異なる人生を歩んでいく。
近頃貧困で学ぶことが出来ない子供たち増えているとのこと。教育を受けていないので、社会の底辺から抜け出すことが出来ないでいる彼らにも人並みの教育を受けさせてあげねばと、そんなことを思った。

捨て犬の報酬 終演しました!どうもありがとうございます!
おぼりん
pit北/区域(東京都)
2014/11/16 (日) ~ 2014/11/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
やっと観られた。
劇団おぼんろの高橋倫平が惚れ込んだ脚本。
以前から、一度観たいと思っていた。
たった一日だけれど、大サービスの3ステージ。
初回14:30を観劇。
稽古をしたという前説の、台本までリンペイ氏が書いたとか。
思い入れのある作品に相応しい演技だった。
年老いた犬、若い拾い主、子犬。
憎しみ、哀切、歓喜、全てが綯い交ぜになって響き渡る犬の遠吠えが
深く胸に突き刺さった。
ハンカチ必要よ〜〜

音楽劇(ミュージカル)「赤毛のアン」
DGC/NGO 国連クラシックライブ協会
東京国際フォーラム ホールC(東京都)
2014/11/15 (土) ~ 2014/11/16 (日)公演終了
満足度★★★★
赤毛のアンをみて
14:30の回で鑑賞させていただいた者です。受付の方の対応もスムーズで、東京国際フォーラム内(座席も)かなり快適でした。
赤毛のアンのお話しは、小さい頃読みましたが内容に関してはすっかり忘れてました笑
誰もがハッピーになる素敵なお話でした!
アンの優しいセリフと、子役さんの一生懸命な演技に感動しました。
演技も素晴らしかったのですが、個人的に演奏の方たちの音楽に癒されました!

姉妹たちよ
一般財団法人大阪府男女共同参画推進財団・ドーン運営共同体
大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)ホール(大阪府)
2014/11/15 (土) ~ 2014/11/16 (日)公演終了
正直難しかったです。
こういった形の人物を描く劇というものを初めて見たんですが、正直に言うとうーんという感想です。こういう劇だからと言われればそうなんですが、見に来る客層を考えるともっとやりようがあったんじゃないかと。帰りによく聞こえてきた言葉として「眠たかった」というものがありました。確かにおじいちゃん、おばあちゃんという年代の方も多かったので仕方ないことかもしれませんが少し残念でした。

紫式部ダイアリー
パルコ・プロデュース
PARCO劇場(東京都)
2014/11/01 (土) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

3 youths on the sand
無隣館若手自主企画vol.5 ショーケース企画
アトリエ春風舎(東京都)
2014/11/14 (金) ~ 2014/11/22 (土)公演終了

月光条例
カプセル兵団
笹塚ファクトリー(東京都)
2014/11/13 (木) ~ 2014/11/24 (月)公演終了
満足度★★★
ほぼ1クラス分の人数のキャスト。
大所帯での舞台。まとめあげるのはさぞ大変だったんだろう。苦心のあとがチラホラ見える。
激しくかつ情緒的に進められていく物語に引き込まれて時間の長さはあまり感じさせない。
ただ、音楽が多用されすぎな感があると思う。役者の声だけでみたい場面で、少々大きめの音量で音楽が流れたときは興醒めしてしまった。
他の方もおっしゃっていたが、まだ序盤のこの時期に早くも声が掠れていた役者がいたのはどうなんだろう?
あともう一回観ることができるので、次はじっくりと世界観を楽しもうと思う。

月光条例
カプセル兵団
笹塚ファクトリー(東京都)
2014/11/13 (木) ~ 2014/11/24 (月)公演終了
満足度★★★★
畳み掛けるアクション
カプセル兵団さん公演を観るのははじめて
でした。
漫画特有の勢いのある場面は数多くの
パフォーマーの艶技で表現し、キャラクターの描写については
演者みずから説明するところが微笑ましく、ちょっとした小ネタを
入れてくるところが面白く、舞台特有の演者の呼吸を
感じることができました。
時間的にはいつもより長い内容でしたが、畳み掛ける
アクションと展開に時間の長さを感じる余裕はありませんでした。
原作のストーリーの起承転結は見事に納めてあったと思うので
見終わったあとの満足感は十二分にありました。
原作が読みたくなりました。。。

幸福の黄色いタンメン
劇団チキンハート
新宿シアターモリエール(東京都)
2014/11/06 (木) ~ 2014/11/16 (日)公演終了

月光条例
カプセル兵団
笹塚ファクトリー(東京都)
2014/11/13 (木) ~ 2014/11/24 (月)公演終了
満足度★★★★★
Bキャスト
主役が入れ替わる今回のカプセル 楽しみにしていた
比べるものではない
どっちもいい
今回かなり後方の席で観た
全体が見えるし 違う音が近くから聞こえてくる
カプセル兵団の芝居は 芝居だけでなく
音や照明にも拘って創られている
音の立体感
何もないところでの身体での表現を音と光が相乗効果で魅せる
これだけ凝った芝居を創る吉久さんは天才で職人だ
毎回 色んな手法で満足させてくれる
気になったのは 多分ゲネから力が入っているのかもしれないが
声の掠れたキャストさんが多かった
出来ればBESTの状態で観たい

別れても好きな人 2014
劇団競泳水着
こまばアゴラ劇場(東京都)
2014/11/06 (木) ~ 2014/11/17 (月)公演終了
満足度★★★
懐かしい感じ
舞台の1段下にもセットがあって
同時並行的に物語りが進んで行くのが
見始めた頃の競泳さんに良くあった形で懐かしい
沢山の一方通行気味(すれ違い)な思いが沢山
そんな群像恋愛も独特なものですね。
現在、過去、未来
主人公2人の未来のま見れませんが
女性2人未来で安堵の再会シーンは不意に感動しました。
「こんな未来もあるんだろうな」とリアルに思えるようになったからでしょうか?
真剣なのに笑える人物の台詞、それが好きで毎回見ちゃう。
亀田梨紗さん、ツンとした雰囲気も似合います。
大阪の楽も終わったみたい、お疲れ様でした。(TBもやっと完了)

「女女女ニョニョニョ」&「Tポーズお願いします。」
グワィニャオン
萬劇場(東京都)
2014/11/12 (水) ~ 2014/11/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
泣いた!
2度目の観劇はストーリーが入っているので初観とは違うモノが見える
観ながら ん? と思ったところが終わる頃に納得したシーンも
その時の芝居の裏にあるモノを理解して堪能出来る
そのせいだろうか セットチェンジの5分動けない
西村さんの脚本は観れば観ただけ深いモノが見えてくる
役者さんのキャスティングもいい
心理描写の仕方が素晴らしい
次回グワイに益々期待♪