最新の観てきた!クチコミ一覧

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ぼくたちの学校

ぼくたちの学校

演劇企画ハッピー圏外

TACCS1179(東京都)

2014/11/19 (水) ~ 2014/11/24 (月)公演終了

満足度★★★

学園ラブコメ
初日で予約していましたが、仕事の都合で変更していただき、生憎の雨でしたが、2日目のソワレに伺いました。TACCS1179は5月のハピ圏さん『宵闇よりも速く駈けて』以来です。物語の紹介から、学生紛争当事の学園モノは予想していましたが、全体としては、いつものハピ圏さんらしい、楽しい学園ラブコメでした。塚本さんのヒロインは、納得でしたが、中川さんの主人公に前半少々驚きましたが、朴訥な人柄が出ていて、エンディングの展開はなかなか良かったです。りあなちゃんは、学生寮にいつも遊びにくる小学生を素のままに、キュートに演じていました。学園紛争当事を背景にした物語でしたが、その設定がイマイチ活かせてなかったかなという感じでした。

月光条例

月光条例

カプセル兵団

笹塚ファクトリー(東京都)

2014/11/13 (木) ~ 2014/11/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

期待通りに楽しかった
からくりサーカスの時も同じであったが、原作の絵を見た時に嫌悪感を感じてしまい、前回同様まったく読んでいない。

しかし、テンポ良い場面転換で2時間40分(休憩なし)の芝居が、だらけることなく最後まで観れてしまったというのは、凄い事だと思う。
前半で撒いた種を、ちゃんと刈り取りながら、最後には次回作を匂わせるような終わり方。
ぜひ、パート2を期待したい。
今回は、青木月光で観たが、次回は吉久月光を観たい。役者が入れ替わるだけで、どれほどに舞台が変化するのかが、とても楽しみです。
次回は土曜日におじゃまします。
そういえば、素敵なアクションを披露していた、はっちゃんは最後まで鉢を被りっぱなしだった。鉢かつぎの物語は知らないが、はっちゃんも無事に本の中に帰れたのだろうか。

親の顔が見たい

親の顔が見たい

劇団ひまわり大阪

AI・HALL(兵庫県)

2014/11/20 (木) ~ 2014/11/22 (土)公演終了

満足度★★★★

我が子を庇護するのか…
いじめで自殺に追いやられた女子中学生からの遺書。
いじめた側の女子中学生5人の親の目線で、子供を庇護しようとする親と、真摯に対応しようとする教師と、遺書を受け取った者との葛藤。
考えさせられる事が多く、自分の娘が…と思ったとき、私はどうするだろう…。
その時、自分が毅然とした態度をとれる事を願うばかりです。
非常に完成度の高い公演でした。

アンネ

アンネ

劇団ひまわり

シアター代官山(東京都)

2014/11/20 (木) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★★

役者陣が好演!
アンネ・フランクの世界に浸りたくて観劇。
さすが劇団ひまわり、役者陣の好演が光る!
特にアンネを演じた高宗歩未さんは印象的だった(特に表情の演技)。
音楽の生演奏も良かった。
上演時間2時間30分(予定は2時間15分)。

ネタバレBOX

個人的には、役者陣>脚本・演出に感じた。
正直言うと、芝居全体の満足度はそれほどではなかった。
2時間強の時間で「アンネの人柄」、「隠れ家の生活」、「戦争の悲惨さ」、「ヒトラーのユダヤ人に対するマイナス思考」を全て表現するのは難しいと思えた。どこかに焦点を絞った方が良いと個人的には思えた。
理不尽な状況の中、生きたいと願った人々の想いが本当に悲しく感じた。生前、作家になりたいというアンネの夢が叶ったのは、救い。
また、役者陣の演技が楽しめた。
個人個人の演技が丁寧に感じた。表情や動きも手抜きはなかった。
この公演を観れば、劇団ひまわり所属団員のレベルの高さが分かると思う。
おもてなし

おもてなし

玉造小劇店

ザ・スズナリ(東京都)

2014/11/18 (火) ~ 2014/11/26 (水)公演終了

満足度★★★★

テンポ良いセリフは聞いてて気持ちよい
大正末期、大阪船場の商人でもある女将が商いする一室を舞台に、御店を維持する節制やしきたり、色恋事情が入り組む。少し話が混み過ぎの気もしたけど。
女の格が違いすぎるので比較出来ないのが口惜しいが、どんな生き方しても生き様が綺麗な女はシワの一本まで美しい。約2時間。

ネタバレBOX

失明寸前の兄とその弟、東京からやってきた男との女将のちょっとした恋模様、おかめ下女も愛嬌あってかわいかった。駆け落ちこいさん話は演歌の世界みたいだった。
皆既食 ~Total Eclipse~

皆既食 ~Total Eclipse~

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2014/11/07 (金) ~ 2014/11/29 (土)公演終了

満足度★★★

静寂美というか。
配役は10人以上いるし、舞台上の目張りの多さも目を引いたが、ほとんど2人芝居のような会話劇。
美青年にすがる男の様相が凄かったアラン。ランボォと対峙しての会話は時に性的であり、歓喜と絶望が混じり合う詩の応酬のよう。2人ともいろんなもん放り出して、模範的な生き様ではないけどw
アランのビジュアル、設定上は30歳くらいだったと思うが、あの姿は晩年をイメージ優先だったのかな?
繊細と狂気さと美貌が光るランボォ、まるで竹宮惠子漫画に出てきそうな人みたいだった。
二幕の其々の独白に、ようやくその世界観に浸れたが一部観客の呆れた行動で惜しむべき観劇になってしまったのは残念。アクシデントあったにも関わらず滞りなく進行していった舞台上の俳優陣は素晴らしかった。

tag【千秋楽完売!ありがとうございます。】

tag【千秋楽完売!ありがとうございます。】

劇団5454

劇場HOPE(東京都)

2014/11/19 (水) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度

一体何が起きているのか
ここのは本当に切り口が独特で楽しい。リピーター割でもう一度行くかもしれない。



ネタバレBOX

これだけ本番の舞台が上演中に何度も止まる(固まる)のも珍しい。
失笑が起こるような劇団では断じてないし、途中で席を立ちたくなるなんて春陽漁介氏・演出作品では全くあり得ぬ筈なのだが。

役者に一体何が起こったのか?
その方の体調が悪かったからなのか、台詞が6割程度しか頭に入っていない状況。
こんな状況では、客からお金を取ってはいけないのでは!?
主宰の方は公演を途中で中止するなり、終演後に一言有ってもよかったのではなかろうか。
今後もずっと応援していきたい大好きな劇団だけに残念。
分際

分際

東京マハロ

小劇場B1(東京都)

2014/11/14 (金) ~ 2014/11/24 (月)公演終了

満足度★★

「教え子編」をチケットプレゼントにて観劇
チケプレ(?)観劇者は13名ほどいましたが、開演10分前に入場と言われるもズレて開演時間に入場(当然開演は遅れます=10分近く遅れてましたね)。手際・指示の悪さからG-1席にて観劇・・・・・。13回も公演しててこの手際・・・・。入り口のたくさんの花も幻じゃなかろうかと思えてきた=観劇前のわくわく感などが消失し(ラーメン屋さんでもそうなんだが、たいてい席を勝手に決める店で美味いラーメン食べれる可能性はかなり低いんです。)熱演してる役者さんの演技や笑えるシーンでも心が動かない→心は心が動かすんだなぁって頭では知っていた事が追従でき貴重な体験できました。アンケートや折込チラシや簡易パンフなども手渡されず座席にも無く(今年は以前のジャンヌの芝居でも似たような事あったなぁ、・・・今日の”うお座”の運勢は最悪だったしなぁ・・・。)、終演後にアンケートの記入を呼びかけられても、正規の観劇料金払わないチケプレ観劇者のアンケートなんざいらねーよって言われてる気がしました=はい勝手な妄想です=脳にトキソプラズマが増殖してるんです、軽く流して下さい。そんで話が結構楽しめた分、前半まで(心が解れて動き出すまで)の残念感が悲しかった全席指定の約90分。

ネタバレBOX

舞台セットは10畳の和室で小さな仏壇と棺桶が置かれた状況です。辛い闘病生活の果てに亡くなった長女の葬式に集まった兄弟親族の巻き起こす群像劇(といってよいかな)。嫌味な親戚に切れた次女の罵声・罵倒(多分ここが観劇評価の高くなったところと思います)がカタルシスを与えてくれた舞台でした。オチもよかったが、幼馴染だからと姉妹に好かれるハジメ君は見た目が今風のもてそうなイケメンには見えなかったので(失礼)好かれる・好かれた理由を観客に提示してくれてたらもっと良かったのにと思ったデス。舞台設定の大部分は明日の告別式控えた夜の話かな。マンダ家といいますが、そこそこ裕福な家のようですが両親は死去。婿入りしたハジメ君が次女のミギコと妻の闘病生活など支えていたらしい。(長女死んでから3日目という設定でした)

ヒダリコ:マンダ家の長女、享年30。闘病生活の果てに鬼籍に入り舞台上の棺桶の中に入っている方。幼馴染のハジメ君に告白し結婚=婿に入ってもらった=していたが、その告白は妹との賭けのイカサマで勝ち取った権利であり、死後に手紙で妹にイカサマだと手紙で明かした。

ミギコ:次女。3分差で次女となったことにコンプレックスあり。兄弟からは風俗で働いていたことで距離を置かれているが、今回両親もその稼ぎを当てにしてたかってきたと暴露する。ハジメと不倫していた。エレンの事は知っていて、ここに呼んだ張本人であり。トラブルメーカー的な扱いを家族から受けているような設定でしたな。

シロウ:次男=クリエイター自称していたが、兄夫婦に体に染み付いた揚げ物油の臭いでバイトと見抜かれる=ファミマ=でした(^^)、長女が好きだったようです(家族としてね)容貌もそれらしくて上手だったな。

アキオ:親戚・・・怪しい水を売ろうとするような人・・軽い感じのお調子者かな、奥さんはミギコに霊感ババアと罵られるようなパワーストーン配る、どこにでもいそうなチョット鼻に付くタイプの美人さんでした。(とくお組の鈴木氏が良い感じで、とぼけたキャラを存在感強く表現されていました。)

アカイエレン:ハジメの愛人と目されていたが、実は腹違いの妹。18歳現役女子高生。父は病死。母は男作って出て行ったらしい。キャラ的にもユニークで楽しかった方です(^^)

長男:妻ナナミ。ハワイでパンケーキ屋を開店したらしいが、開店日が葬儀と重なり・・というか長女の死に目に会えなかった。

マンダハジメ:ミギコ・ヒダリコの幼馴染。美少女ゲームの主人公みたいな関係でそのまま想像通りの展開になっていました(^^) 葬儀の後、マンダの籍を抜いて妹と共に暮らすことを宣言し周囲も認めさせましたが・・・ミギコとの関係は継続するようです(^^;)ゴルフのレッスンプロをしていると。入り婿の”分際”ででしゃばるなって感じの空気が良く出ていた。これがタイトルなのでしょう。

基本各登場人物は上手に表現され、あぁいるなぁこんな感じの人たちって雰囲気の作り上げは見事でした。

あ~さて、舞台を始めてみる方に・・・は入場手際を考えると”お薦め”にはできないし、先の理由から星の数は2つほどデスピア(消滅)しましたねぇ・・・・。凹まされた心は、そう簡単には元には戻らないものですね。コリッチに登録して観劇数も4桁超えましたが、登録前からの観劇回数加えてもチケプレだからとハンディキャツプつける劇団って片手は超えてませんね。心象が悪くなるという事も納得しての行動と思うのですが、いろいろと考える事の多くなる話です・・・・・。
分際

分際

東京マハロ

小劇場B1(東京都)

2014/11/14 (金) ~ 2014/11/24 (月)公演終了

満足度★★★★

うん、面白かったです!
台詞のタイミングと切れの良さと、脚本の良さですごく楽しめました。キャラクターが生き生きしていて、いや~な感じも情けない感じもすごくリアルだ。色々なことが起こる通夜の修羅場とその収束が巧く描けていて、ものすごく見応えありました。右子さん、美人オーラ満載から切れまくる熱演まで、存在感ありました。

ネタバレBOX

ええと到着時の物議を醸した小さなスーツケースが、帰るころには大きなスーツケースになっていたのは、何とか無事にお葬式、形見分けも済んだってことですよね。でも、ちょっと形見分けのトラブルも見たかったかも。
枕に帰す

枕に帰す

戯曲本舗

atelier DingDong(東京都)

2014/11/20 (木) ~ 2014/11/23 (日)公演終了

満足度★★★★

枕に帰す^_^見てきました!
面白かったです。
エヴァTV版を思い出しました。
また次回を楽しみにしてます。

ダイドーとエネアス

ダイドーとエネアス

プティ・ヴィオロン

大田区民プラザ(東京都)

2014/11/18 (火) ~ 2014/11/18 (火)公演終了

満足度★★

物足りない演出
桐朋音大と東京芸大の学生による、イギリスバロックを代表する作曲パーセルのオペラの上演で、実演の機会が少ないバロックオペラを聴くことが出来て良かったです。

楽譜が消失して台本のみが後世に残ったプロローグの部分を、パーセルの他の器楽曲の演奏とテクストの字幕の投影を交互に行う形で再構成していましたが、せっかくの舞台上演なのに字幕を眺めるだけの時間が何度もあるのは勿体なく思いました。演奏と字幕を同時進行にするか、あるいはプロローグは本編と関連が薄いので丸ごとカットしても良かったと思います。
本編は舞台中央に布を山状に広げた美術のみで、特別な解釈や置き換えをしないオーソドックスな演出で進行しました。人が多く出てくるシーンでは意味が感じられない小芝居が多く、煩く感じました。

ベース照明が明るくて会場の壁がそのまま見えるのが安っぽく感じました。もっと暗くして歌手をスポットで照らした方が雰囲気が出ると思いました。

演劇としては物足りなさを感じましたが、器楽も声楽も充実していて聴き応えがありました。
いっそのこと演奏会形式での公演にして純粋に音楽だけを聴く形にした方が楽しめたと思います。

舞台「靖国への帰還」

舞台「靖国への帰還」

ネリム

滝野川会館 大ホール(もみじ)(東京都)

2014/11/14 (金) ~ 2014/11/16 (日)公演終了

満足度★★★★

会場の空席及び舞台装置はともかく・・・
芝居としては面白く楽しく観劇できました。演技だって十分ですよ。ちょっと長めの芝居だったけど,飽くことなく最後まで集中できました。これは,やはり内田康夫作だったからでしょうね。はっきり言って,内田康夫のミステリは読みません。だってペラペラなんだもの。物足りな過ぎて・・・でも,2時間ドラマとか,こういう舞台化だとその単純さが生きてきますね。この舞台でも靖国問題についてホントわかり易くまとめられていました。靖国問題についてはこーいう場で私見を言うのは野暮なんで止めますが,生き方については思うところの多い舞台でした。観れて良かったなぁ。

ポリグラフ―嘘発見器―

ポリグラフ―嘘発見器―

東京芸術劇場

札幌市教育文化会館・大ホール(北海道)

2014/11/19 (水) ~ 2014/11/19 (水)公演終了

満足度★★★★★

面白かったー
しみじみと面白かった!
映像、役者、音楽が作る一つ一つのシーンがすごくきれい
そんなきれいなパズルのピースが少しずつ組み合わさっていって
だんだんストーリーの本質の絵が完成される
全てが計算されて演じられているのがさすがだな
とにかくすごかった!

ぼくたちの学校

ぼくたちの学校

演劇企画ハッピー圏外

TACCS1179(東京都)

2014/11/19 (水) ~ 2014/11/24 (月)公演終了

満足度★★★★

たしかに・・・
ノスタルジックな題材を選んだことについては評価が分かれるかもしれない。
しかし、ストーリーの中のトークは面白いし、安心して観ていられて期待どおり良かった。
あと、彩島りあなちゃんは相変わらずチャーミングでした。

ぜんぶのあさとよるを

ぜんぶのあさとよるを

Pityman

pit北/区域(東京都)

2014/11/19 (水) ~ 2014/11/24 (月)公演終了

満足度★★★

二人の女。
雰囲気のある劇場でした。二人の女性の視点の物語が交互に進められ、テンポのいい会話シーンが面白かったです。シーンの転換が多く、お芝居が少し長く感じました。

ぜんぶのあさとよるを

ぜんぶのあさとよるを

Pityman

pit北/区域(東京都)

2014/11/19 (水) ~ 2014/11/24 (月)公演終了

満足度★★★★

演劇表現は不思議の連続
かつて仲の良かった女性2人の今(と昔)。
不連続なシーンの積み重ねにつきまとまりに欠けるような気で観ているも最終場の2人によって彼女たちの軌跡を見ていたように思われてくるのが不思議。
また、現実では同じ舞台面ながら、白い円の部分がちゃんと遥か離れた海外に見える(そこ以外も照明などによって複数の場に思われる)のも不思議。
演劇表現って不思議の連続だね。

ネタバレBOX

ぶっきらぼうな佐山花織嬢も珍しい…(笑)
THE 39 STEPS

THE 39 STEPS

avex live creative

キャナルシティ劇場(福岡県)

2014/11/15 (土) ~ 2014/11/15 (土)公演終了

満足度★★★★

サービスたっぷりの福田演出
役者4人で139役を演じるというコメディを、演出の福田雄一はクラウンの2人に134役を演じさせて、サービスたっぷりに工夫し膨らませた楽しい舞台だった。

詳細は、演劇感想サイト「福岡演劇の今」 http://f-e-now.ciao.jp/ に書いています。

衝突と分裂、あるいは融合

衝突と分裂、あるいは融合

時間堂

ぽんプラザホール(福岡県)

2014/11/15 (土) ~ 2014/11/16 (日)公演終了

満足度★★★★

真摯な討論劇
初期の原発開発における事故をめぐる討論劇として、2011年の福島原発事故後のいまの状況を映し取っていて、見応えのある舞台だった。

詳細は、演劇感想サイト「福岡演劇の今」 http://f-e-now.ciao.jp/ に書いています。

コロニー

コロニー

劇団Tempa

広島市東区民文化センター・ホール(広島県)

2014/11/14 (金) ~ 2014/11/16 (日)公演終了

満足度★★★★

身近な感情にたくさん触れた。。。
今回のTempaは、ひとの気持ちに寄り添うような丁寧な芝居で、 見終わった後ほんと心地良かったです。

劇場に入り観劇すると、今とは違う世界が目の前には確かにあって、そのリアルじゃないもうひとつの世界を観ながら、より確かで身近な感情にたくさん触れた・・・・という感じですか。。。

前からいる劇団員さんが良いのはもちろんだけど、去年の秋の演劇祭からTempaで芝居を始めた劇団員さんたちが、この1年で随分と上手くなっていたので、今回はほんと安心して観れました。(…ということは、去年は少し不安だった。。汗))

なぜに、舞監の木村くんと衣装の北風さんが役者なのか、観る前は疑問だったけど、観終わったあとは納得。この芝居には欠かせませんでした。

めちゃくちゃ満足はしてるけど、まだもっと観たい先もあるので。。。

芝居の面白さに役者が追いついて来ているのかな。

ネタバレBOX

近未来の地球を描いたSF的なお芝居だと思って観に行ったら、
実は大きい意味での家族、
そして、身の回りのお話で、身につまされる思いもあり、切なくもあり、温かくもあり。。。
色んな感情が入り混じった後味でした。。。

通る夜・仰げば尊し

通る夜・仰げば尊し

劇団芝居屋

ザ・ポケット(東京都)

2014/11/19 (水) ~ 2014/11/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

感激しました。
招待で行ったのですが、一番最初に入場させていただきました。いままでも招待で観劇に行きましたが、初めての体験でした。ありがとう御座いました。芝居も解かりやすく見応えがあり、とても良い芝居でした。気が付いたら涙・涙でした。

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