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人狼 ザ・ライブプレイングシアター #15:WITCH II

人狼 ザ・ライブプレイングシアター #15:WITCH II

セブンスキャッスル

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2014/12/03 (水) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

初めての魔女
人狼の仕組みも知らないで、観てきました。新鮮でした。
次は、博徒を観に行きます。

ミラージュ・イン・スチームパンク

ミラージュ・イン・スチームパンク

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

さすがQUEST
もぅ全てがかっこよすぎでした。
アクションも迫力ありすぎ!!
衣装も素敵すぎ!!
ストーリーもよすぎ!!
絶対に観劇に行かなきゃもったいないです(>_<)!!

ファンシースターオンライン2

ファンシースターオンライン2

ディー・バイ・エル・クリエイション

青山劇場(東京都)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

ご馳走
その最前線だと思う。以前、声優さんが多い舞台は声だけが浮いている気がしたが、そんな感じはしなかった。可愛いコスチュームにゲーム画像の派手さ、個人的にはかなり好きだ!遊び心のある舞台はかなりご馳走だったと思う。

俳優の研鑽のためのワークショップと試演会

俳優の研鑽のためのワークショップと試演会

新宿シアター・ミラクル

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2014/07/05 (土) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

見応え十分。
このクオリティで試演会⁉︎ってくらい面白かったです。
役者さんと役がぴったりで見応え十分。
両作品、違った味があってよかったです。

うさぎの帝国

うさぎの帝国

こちらスーパーうさぎ帝国

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2014/12/03 (水) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

誰もが主役という感じ
オープニングの役者の紹介、手書きボードというのがなんかいい!この頃どこも映像使いすぎ!技術さんに頼るではなく、自分達の出来ることで作った感に好感を持った。話の方は賑やかで、一応主役は居るけど、誰もが主役という感じ。各々のカラーが出ていて良かったと思う。確かに前半のグダグダは少し整理したほうが良いと思うが・・・こんなシェアハウスに上京仕立ての頃に入っていたら、寂しいなんて言葉とは縁がなく過ごしただろうなぁ・・・と少しうらやましい気がした。

おむすび

おむすび

劇団サミシガリヤ

シアター711(東京都)

2014/07/17 (木) ~ 2014/07/22 (火)公演終了

胸が苦しくなった。
感情に直撃しすぎて、時間が経ってしまいました。
長女、次女、末っ子の長男…
らしさが出ていた最後の場面でした。

そのときのはなし

そのときのはなし

おちないリンゴ

小劇場 楽園(東京都)

2014/11/12 (水) ~ 2014/11/16 (日)公演終了

安定感。
楽園にて。4つのおはなし。
個人的には3つ目の『POSHLOST』がお気に入り。
照明と椅子を使った演出がかっこよかった…
そして歌が楽しい。
2時間以上の長さを感じさせない安定した面白さだった。

PRESS

PRESS

JACROW

サンモールスタジオ(東京都)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★

今の時代背景がみえます
未来なんて希望すら持てなくなりますね。人はもろいものだと痛感します。

朗読劇『タチヨミ』第1巻

朗読劇『タチヨミ』第1巻

万本桜企画

千本桜ホール(東京都)

2014/11/25 (火) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

オムニバス。
千秋楽ということもあってか満員でした。
お目当ての役者さんがいるなら、楽しめるのではないかと思います。

「むっつりすけべくん、おやすみ」「プリティゴーレム」

「むっつりすけべくん、おやすみ」「プリティゴーレム」

シトロン

北池袋 新生館シアター(東京都)

2014/11/26 (水) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

恋と狂気とやっぱり恋
1作品目は竜史さんワールド全開。
ずっと抱えてきた一途な感情、と、幼馴染が結婚するまで言えなかった想い。とにかく愛しくて可愛い。

2作品目は最終兵器彼女を思い出したけど、この作品は後味も良く。
すきなこは、世界で1番綺麗な花。

舞台のセットがとにかく可愛かったし、仕掛けにわくわくした。
流れる音楽も可愛かったです!

『海の夫人』/『水』

『海の夫人』/『水』

アマヤドリ

シアター風姿花伝(東京都)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

『水』観劇
たくさんある一つ一つのエピソードは面白く理解できるのですが、全体となるとファンタジーでした。

ネタバレBOX

水になった男女の話を中心に、様々な二人の関係性を描いたファンタジー。

一日にスプーン2杯の水しか飲んではいけない病気を奇病と呼ぶのならば、人間は水を飲まないと生きていけない病気に罹っているという指摘は何と素晴らしい発想かと感心しました。

水を差す、水入らずなど水にまつわる言葉を連想し、ツタンカーメンズはラーメンズのことかい、一人を閉じ込めた容器はポケモンを捕まえるモンスターボールかいといった初演当時の流行のことなども連想しました。

ヒバリのバニラが可愛かったですね。
勅使川原三郎 連続公演『天才的な時代』『パフューム』

勅使川原三郎 連続公演『天才的な時代』『パフューム』

KARAS

シアターX(東京都)

2014/11/26 (水) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1321(14-370) 「天才的な時代」
16:00の回(曇)。16:05開演〜17:10終演。2回目です。

7月の「7 月の夜」「空時計サナトリウム」に続くシュルツの作品。作品の一部が語られ、それは狂気の世界を描いているように思え、どんなものかと「シュルツ全小説(工藤幸雄訳)」平凡社刊を図書館で借りてみました。文字を追い、情景をイメージするのは難しく、何が起こっているのかさえもすっと消え去ってしまう。

2005年初版本(文庫、488頁)で1900円となかなかのお値段。

ポーランドの作家という点では、次回作「ハリー」(「ソラリス」)もポーランド、レム作。

ここまで刺激的な作品に仕上がってしまうことを考えると「ソラリス」は一体どうなっているのでしょう。映像でもいいので観たいものです。

PRESS

PRESS

JACROW

サンモールスタジオ(東京都)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

連想される
良く考えてみると色々と異なる点はあるのですが、全体として忠実過ぎるような印象も受けました。

ネタバレBOX

長崎県佐世保市で起きた二つの同級生殺人事件をモチーフにして、マスコミの在り方を問うた作品。

被害者、加害者は東中野の中学二年生。東中野という地名は、東長崎や中野の富士見中学を連想させる絶妙な地名だと思いました。

そもそもの原因はいじめにあったようですが、加害者家族のことが週刊誌に載り、後妻のツンデレ作戦が裏目に出たこともあって、失望した父親は最後自殺しました。

父母の離婚か何かで親子関係にトラウマを持つ女性記者の執拗な取材も父親を追い詰めた原因でした。この記者の言動や背景については、今後ライバル社の記者の取材攻勢を受けることになります。また同じ悲劇が繰り返されるかもしれません。

学校、家族、取材する側、される側、マスコミも営利企業である以上読者の関心や広告主のことを考慮せざるを得ない状況にあること等、様々な角度から捉え、奥が深く見応えがありました。

ただ、猟奇殺人事件の方は、父親が自分が殺されかけたときに事件化しておけば同級生殺人事件は未然に防げたであろうということがあったので責任を感じ自殺したものと推察しますが、このお芝居では学校でいじめがあったことは知らなかったわけで、再婚問題や取材攻勢はあったとしても、父親が自殺するところまで忠実になぞることはなかったのではないかとも思いました。
超天晴!福島旅行

超天晴!福島旅行

笑の内閣

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★

一応「社会派」?
タイトルに惹かれて観てきました。
過去作品をみると、「クラブ規制」に取り組んでいたり、社会派の集団なんでしょうか…。
演劇を観るというより、彼等に触発されに行くというのが適当かと思います。
芝居は…下手です!なっていません!校長役の松田さんだけがまあ役者レベルです。

ただ、演劇が内包すべき<問題意識>を持った取り組みには賛同します。

これからだろうけどの大人の分別を持って観てあげましょう。

ネタバレBOX

福島の何を表現したかったのでしょう?
或いは、人間の日和見を笑いたかったのでしょうか?
多分、後者が先に在って、題材が福島物になったというところでしょう。

登場人物に筋が通っていません。
作者の色々な思いの断片が散らばって構成されているので、人物には思い入れが必要ないのでしょう。
しかし、演劇の体を取る以上、思いの断片だけでは薄っぺらいし、観客を110分引っ張り続けられません。

物理(化学のほうがよかったのでは?)教師の「被災を軽く見るな」的な発言は終始一貫していません。
作者が自分の観方に固執するあまり、立ち位置の不確定さを暴露してしまっています。

マスコミ報道で踊らされている我々を笑うのなら、もっとそれを物語にしっかりと書き込むべきです。
「同情」「放射能汚染」「助け合い精神」「危険回避」
福島に対する反応の支離滅裂さは、政治家、マスコミから一般人に至るまで例外なく滑稽なほどコロコロ踊っているのが現実です。
それを突くなら、裏金等の小道具の使い方は箇所を間違えています。
福島に直結するような使い方をしなければ効果がありません。

職員会議で福島に対する「建前」と「本音」を混在させて、反対派と賛成派の議論にするとかのより踏み込んだしつらえが欲しかったです。
それには、もっと<人>を描く力が必要ですが…。

役者は下手すぎます。言語道断です。
観ていられるのは松田さんだけ。興味を持てるのは坂東さんがぎりぎり。
あとの方々は素人同然で、これは客に失礼です。(金取るな!レベル)

前説の気持ち悪さや、原発=東京電力という浅はかな発言はこの作品の中途半端さの原因を如実に表していて、まあ、この程度のレベルかなと…。

発想は良いし、扱う題材も良いのですから(センスは悪くない)、作者も役者も訓練したら面白い存在なのに、残念。
星ノ数ホド

星ノ数ホド

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2014/12/03 (水) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★

2日目観劇
樹が成長するように、この登場人物たちの人生もある時期から枝分かれの示唆が幾度となく出てきて、演者はたった2人なのに星の数同様幾つもの人生を描く。
静寂まではいかないが、静かな間のような時間も見られ、手話で会話する場面まで漠然とした印象もあった。その(日本語の)手話で会話がある場面も話をちゃんと聞いていれば内容は理解出来る。
若い時の可能性は未知数、良いことばかりじゃないけど、希望に満ちているようなお話だった。
約90分。

あ、流れ星!

あ、流れ星!

演劇集団ホシノハコ

上野ストアハウス(東京都)

2014/12/03 (水) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★


希望を捨てないで、一生懸命頑張っていく姿そのもが非常に幸せだということを感じました、
結果はあとからついてくるものだと感じました。

ブエノスアイレス午前零時

ブエノスアイレス午前零時

パルコ・プロデュース

新国立劇場 中劇場(東京都)

2014/11/28 (金) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★

原作未読
1998年の芥川賞受賞作だが、原作未読。
原作者については数年前までBSで放送されていた週刊ブックレビューの司会されてた藤沢さんだったのか、くらいの認識。
行定さん演出はパルコ劇場での初演「フール‥」は海外戯曲の所為もあり肌に合わずじまい。その後に「趣味の部屋」観劇、そちらは本の面白さもあってか楽しめた。行定演出は3作目の観劇になる。今回も初回同様、映像の演出ではなんとも思わないが舞台演出になると「?」が無数によぎり、時間経つのが長く感じられた。
原作が世に出て以来、舞台化をずっと熱望していたらしいとのことだが、話の展開や人物の雰囲気は惹かれるものはあったが、舞台としての空気感が簡素にも見え、舞台の正面席からの視線でしか見られないような印象を持った。チャプター編集しやすそうな流れというか。
最後のダンスシーンはとても美しく見ごたえもあり余韻もあったのだが‥話の規模から劇場が大きすぎるような違和感もあったり。
役者さんは良かったんですがね。
(12/6一部加筆修正)

ネタバレBOX

タイトルと同様のタンゴの曲があるそうだが、詳細についてはパンフにでも記載しているのだろうか。購入していないのでわからないが。そのイメージで見ていれば舞台の印象ももっと違っていたのかもしれない。

タイトルは洋風だが、新潟と福島の県境に位置する温泉ホテルと、ブエノスアイレスという多分幻想の2つの世界が舞台。そこをカザマの思考と現実が行ったり来たりする。
その土地の容易に他者を受け付けない閉塞感、都会で華々しい職に就き生きていたカザマがドロップアウトし故郷に戻り、存在を消すようにひっそりと生きようとするも、同僚たちに対して疎外感より隔離ある距離をとっているため、その人間性にも寒々しい印象が強調されているかのようだった。
「老嬢」と説明のあるミツコだが、演者の原田さんが老女にしては若く美しく見えた。彼女の断片した記憶から、そのイメージの世界に迷い込み付き合う事になるカザマ。
温泉ホテルの近くでは現金輸送車が襲撃される事件も起こったりしたが、そちらは当たり障りなく情景描写でスルー。兄弟の関連もあっけない幕切れに思えた。あらすじ説明の通り、2人の女性と1人の青年?が絡み合うラブストーリーと捉えればよかったのか?最終的にマリアは「私はあなたで救われた」と言って絶命し、カザマもこれからもここで生きていく、とした終わり方。
官能的ではあったがなんとなく男性が憧れそうな世界の話だな、と感じたり。どんな人にも存在理由はあるが、この舞台を深く理解するには私には読み込みが足りなかったんだろう。

それまで抑制された行動しか取っていなかった終盤の森田さんの演技での、華麗な足さばきやステップは舞台に映えて魅力的だった。やっぱスターだった。
年齢差ある千葉さんの兄だったが、長男、中間子、末っ子という多兄弟構成の間柄と見ていたので、この配役関係に違和感は持たず。相変わらずの渋さと腹に逸物抱えてそうな態度が似合う。
松永さんの表情豊かで華麗なダンス、「らー」の方言が似合う伊達さんや、まことさんの助平さ、じゅんさんの好人物から悪漢ぶりの変化の巧みさ等は見応えあった。
太陽龍(再演)

太陽龍(再演)

劇団龍門

明石スタジオ(東京都)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

イニシエーション
 侃々諤々の議論が続く問題を手堅く素直なシナリオに纏めた作・演出も勤める座長の村手 龍太氏の演技が良い。ことは、3.12直後の原発暴走を食い止める為に立ち上がった男達の物語だ。

ネタバレBOX

シナリオ執筆の原点は、自分達の子供であるような原発が暴走し始めた。これを止めるのは、携わってきた自分達の責任であるとして、いち早く収束作業に携わろう、と声を挙げた原発技術者OBの記事を見たことだったという。無論、現実は、今作に描かれたより更に厳しくドロドロし、アンビヴァレントな状態に当事者を置くが、今作は、実際に居たであろう、また、現在も収束作業に関わる名も知られぬ多くの現場作業員の命を賭けた、怪物としての原発との戦いを描いて、原発問題へのイニシエーションの役割を果たしていると言えよう。
 今作に描かれる収束作業最初の死者、木下 勇気の死に関し隠蔽工作を図る原子力保安院の矢野に対して、夫を亡くした身重の妻、なおみが叫ぶ「夫を返して下さい」という叫びは痛切である。
 開演前に流れている民謡も良く、劇中用いられる美空ひばりの歌が効果的。
下衆な回遊魚

下衆な回遊魚

はぶ談戯

劇場MOMO(東京都)

2014/12/02 (火) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★

欲望
確かに堕落である。そして下衆だ。描き方として、シナリオライターは、本当は何処に焦点を当てたかったのか? との疑問を持つ作りにはなっていた。ネタバレは控えるが、こういう結末なら、結末をもっと明確に出してしまった方が、演劇的にはドラマチックで締まりのある傑作になったかも知れないのに。周縁部を含めての退廃を描くのが主眼であるなら、そのような社会を作り出した背景を描き込まなければならないだろうから、もっと長大な作品になっただろう。何れにせよ、イマイチ主張がハッキリしないという感触を持った。

バイセコ

バイセコ

劇団チャリT企画

座・高円寺1(東京都)

2014/12/03 (水) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

長編群像コント…的な
シュール、不条理、ナンセンスと各種取り揃えた上で基本的には投げっぱ(笑)な長編「群像コント」。
あは、あは、あは、と笑うもよし何かの隠喩かと勘ぐるもよし、な感じ? で、ラストはちょっと不気味…みたいな。
他に類を見ない独特な味わいの80分。
冒頭場面の早替えによる多数の通行人たちも見もの。

ネタバレBOX

舞台上に自転車が増えてゆくにつれて、各人物が追い込まれてゆくのが昨今の世相を暗示しているようで不安感を煽る。

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