最新の観てきた!クチコミ一覧

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砂浜の椅子

砂浜の椅子

身体の景色

【閉館】日暮里ARTCAFE百舌(東京都)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/06 (土)公演終了

満足度★★★★

みてきた
いつもと違うたまさんが観れました、らしさもでてたと思います。
これって前衛なの。

ウラの幸せシリーズ

ウラの幸せシリーズ

劇団天然ポリエステル

シアターシャイン(東京都)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

前回からの巻き返し!
コラボ公演が残念だっただけに今回の巻き返しは実に爽快!あの真反対の作品を同時に演じるなんて並大抵のことでは無いです。どちらも高いレベルを保っていて特に「メーデー!メーデー!メーデー!」はラストが素晴らしくてもう一回見たかったです。が、土日は全て満員御礼とのこと。残念!

ウラの幸せシリーズ

ウラの幸せシリーズ

劇団天然ポリエステル

シアターシャイン(東京都)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★

超満員
ぎゅうぎゅう詰めでもう芝居どころじゃァなかった。
緩めの、笑いも少な目で低空飛行で着地。

バイセコ

バイセコ

劇団チャリT企画

座・高円寺1(東京都)

2014/12/03 (水) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

初バイセコ初チャリT企画
群像劇のようで群像劇というわけではない。
だれに注目があたるでもなくかかわりあう人々は、
なにかに齟齬を生じさせられている気配を感じる。
あまり見たことがない不思議なお芝居であった。
<以下ネタバレ>

ネタバレBOX

二重構造の微妙に重なり合っていない世界に、
お互いの知り合いが入り込んでしまい、
なかなか出会えない構造を持っている芝居。
国が世界が危険な流れに向かいつつある世界と、
もう危険な流れに足をとられてしまった世界と。
おそらくこの二重構造は今と遠くない近未来なのだろう。
汽水域

汽水域

てがみ座

シアタートラム(東京都)

2014/11/28 (金) ~ 2014/12/06 (土)公演終了

満足度★★★★★

無題1322(14-371)
14:00の回(晴)。13:40会場着、受付(全席指定)。

初日に続いて2回目、同じ列でやや中央より、千秋楽です。

14:02開演〜16:10終演。

正面、所々穴のあいた網が天井近くまで張ってあり、その高さをぼんやりと眺めていると…タイトル「汽水域」とは別に、深海に至る層同士の間で混じり合わない「温度躍層」のことを思うのでした。

混じり合ったように見えても、時の流れによって分離してしまう関係。そもそも、越えられない境界線が存在する関係。縦にも横にも孤立し、繰り返し、繰り返し…分散し、溶け込み、薄れ、色を喪い、消失する…そんな世界をみているようでした。

川は、海は、月は、きっとそんな人々の想いすら流しさってしまうのでしょう。

フィリピンと日本の場面転換、異なった時間の並存…空模様が変わるほんのひと時…意識が重なり、移り、遡るような感覚でした。

「てがみ座」の公演は、今年、本作で終わりですが、できるだけ客演作も観に行こうと思っています。

56W.X~ぼくのサンタクロース~

56W.X~ぼくのサンタクロース~

PUPA

TACCS1179(東京都)

2014/12/03 (水) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★

女子率高め
私には合わなかったが、イケメン演劇ファンの方なら満足度高いかも!?

ミラージュ・イン・スチームパンク

ミラージュ・イン・スチームパンク

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

何回も観たい!
二回目観てきました!一回目以上に泣きましたね…
ダンスも殺陣も観てて本当に楽しいです。
でも今回はそれ以上に、随所に散りばめられたものたちにあることを連想させられて何度も泣きそうになりました。
最後は涙が止まりませんでした。単純で純粋な思いほど胸に響きますね。
何回も観たくなる舞台です。

ミラージュ・イン・スチームパンク

ミラージュ・イン・スチームパンク

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

ミラピワールドを堪能♪
クエストの作品は、根底に重いテーマが潜んでるんだけど、とにかく目の前で繰り広げられる世界観に酔いしれちゃうのが一番。 心が躍るようなファンタジーがそこにあるから…。 殺陣・ダンス・台詞・ライティング、演者達がリング上を所狭しと駆け抜ける。 何もないはずの四角い舞台に、いろいろな風景が見えてくるのが素敵。 興奮冷めやらぬ状態なので支離滅裂(笑) みんな輝いてたなぁ。

『海の夫人』/『水』

『海の夫人』/『水』

アマヤドリ

シアター風姿花伝(東京都)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★

12月5日『海の夫人』
『水』の感動の勢いを受けて、そのまま続けて観たのですが・・・

これがまあ、どう反応していいか困ってしまうような演出で・・・^^;
アマヤドリの魅力であるところのセリフのやり取りの緻密さは全くなく、かわりにつねに張った声とコッテコテの節回しによる奇妙なステージ・・・

何らかの意図があってのコレなんだろうけど、そこら辺まったく理解できずでした^^;
終盤のエリーダの芝居が妙にリアリティをもって感じられはした、かなあ・・・

一応、話的に『水』と対をなしてる、っていうのは把握したのですが、これ、こっちだけ観た客は絶対にアマヤドリって劇団を誤解しちゃうような気がw

『海の夫人』/『水』

『海の夫人』/『水』

アマヤドリ

シアター風姿花伝(東京都)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

12月5日『水』
間違いなく「好き」な芝居だったんだけど、それをどう表現したらいいかよくわかんない、ってより表現しようとした段階でこの芝居の「好き」をどっかで裏切っちゃいそうな、そんなめんどくさいタイプの芝居だなあ、と。
もう一回観たいんだけども日程的に厳しい・・・(´・ω・`)

ちょっと遅れて着いたせいで最前列での観劇だったんだけど、それが予想外に大正解。空間を下から捉える姿勢が、作中に出てくる「あるイメージ」にそのままリンクして思わずグッと来たり。まあその分、観劇終盤は尻がちょいちょいキツかったりしたんだけどもw

にしても「雨天決行」と本公演、クオリティの差がほとんどわかんないレベルだなあ。
観るたびにぐんぐん魅力的になっていく役者陣も素敵。

The appendix

The appendix

TABACCHI

ギャラリーSite(東京都)

2014/12/03 (水) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

熱演!
役者さんの熱演が凄かった。

ネタバレBOX

役者さんのド真面目な熱演をぶった切って中断していく脚本・演出の手法が、
それこそが面白いとも思う反面、もったいないとも思った。
作・演出の戸田武臣氏の意図がどこにあるのかはわからないが。

過剰なバスター・キートンとでも言おうか、
極めてシリアスな場面をドシリアスに演じていて、その様こそが極めて滑稽にも見えて面白かった。
その際、携帯に電話がかかってくるなどの「中断」の手法が絶妙に機能している。
笑いを目的とした作・演出だとしたら、大成功だと思う。

ただ、そこに物語を相対化するための「中断」手法という意味もあるのだとしたら、少しもったいとも思った。

それぞれの登場人物たちが抱える「正しさ」のようなものが瓦解していくという物語は、この作品自体の物語が「中断」され続ける手法と呼応している。
そして最終的には誰が言っていることが正しいのかがぐちゃぐちゃになって終わるのだが、
中断による笑いの面白さにひっぱられて、観終わった後の私の中には、
物語で語られていた内容があまり残らずに劇場を後にした。

物語の帰結というカタルシスがないにも関わらず、意外とモヤモヤが残らなかったのは、笑いがある種の浄化作用として機能してしまったということだろうか。

役者さんたちが非常に演技力のある方たちばかりで、その演技に圧倒され、もっとその演技を見ていたいと思ったが、その観客の欲望も中断されてしまう。
戦略的な中断だから良いとも言えるのだけれど、それならその中断が笑いに行くのではなく、ある種のモヤモヤに行ってほしかった。
中断するにはあまりにもったいない熱演だっただけに、、、と思ってしまうのは、私の趣味嗜好の問題だけだろうか。

ただ、コメディとしては充分面白かった。
Bon Voyage!!

Bon Voyage!!

BOCA BoccA

OFF OFFシアター(東京都)

2014/12/05 (金) ~ 2014/12/09 (火)公演終了

満足度★★★

初!
 泣けて、笑えてさわやかな気分になった作品でした。

春のズボンと秋のブラシ

春のズボンと秋のブラシ

TANGRAM

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/01 (月)公演終了

満足度★★★★

よかったです
山村の宿屋での群像劇。あらしの夜に気分はハイで、いろんな思いが交錯する。ごちゃごちゃしたセットのように、話も盛りだくさんでしたが、実によかったです。びしょ濡れショーツ丸見えはちょっと引きましたけど。

喜劇王暗殺

喜劇王暗殺

トツゲキ倶楽部

d-倉庫(東京都)

2014/12/03 (水) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

☆4.8
(ネタバレ欄に書きます)

ネタバレBOX

ほぼ全員演技レベルが(自分の物差しで)平均以上の中、チャーリー役の方と序盤で未亡人?と噂されるカフェ店員の女性の演技が特に良かった。

ストーリー中盤、チャーリーがカフェに来て、ずっと立たされっぱなしで注文もとってもらえないというシーンが、自分にとっては違和感を感じました。演出のねらいとして、舞台前方で起こっていることに観客の意識を向けたいのはわかるけど、チャーリーをずっと立たせっぽなしにしていることに誰も気づかないっていうのが、自分の中ではリアリティーを感じられず。うーん。

ただそれ以外のシーンは、良かったと思います。舞台後半、カフェの中で、チャーリーがマイムでハートの片割れとハートの片割れをくっつけて、一つのハートにしていく〜という、その辺りのシーンは本当に良かったです。
ミラージュ・イン・スチームパンク

ミラージュ・イン・スチームパンク

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

何度もみたい
ベニクラゲマン以来2度目になるエクスクエスト舞台。
ミラージュインスチームパンク本当に感動しました。 

最後の塩さんの演技に感動し涙しそうになりました。
家に帰って母親にも観に行こうよと進めたくらいです笑

エクスクエストの舞台でよいところは不思議な世界観もそうですが、キャストさんがロビーまで出て来てくれることだと思います。一緒に写真を撮れて、サインお話できるのはこの劇団だけだと思います。

感想をキャストのみなさんに伝えると本当に嬉しそうにしてくれて観ていたこっちもうれしい気分になりました。

清水さんに最後感動して泣きそうでしたと伝えた所誰に泣かされたんだ!と笑わしてくれたのを覚えてます。

清志さんにはベニクラゲマンのDVDにサインしていただき、色々なキャストさんとお喋りできる楽しい舞台です。
次は千秋楽観に行くので早くみたいです。
ぜひ、1度足らず何度も観てほしい、生で観てほしい舞台です。

DARK CROWS トキノソラ

DARK CROWS トキノソラ

劇団ヘロヘロQカムパニー

シアターサンモール(東京都)

2014/11/29 (土) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

感動!
私は戦国退魔伝やSHURAの頃のヘロQの芝居が好きだ

だけど八つ墓村辺りから感じが変わってきて
少し残念に思っていた

今回のトキノソラ かつてのアクション時代劇を思い出させる
闇烏や焔など 時代は違えどリンクする
新選組の衣装も 羽織でなくマントにする辺りの拘りもいい

リザードマンでも感じたが長沢さんの脚本は好きだ
2時間半以上の時間もあっという間
これぞヘロQの醍醐味!!


出来れば3公演に1回位はこういうテイストで演って欲しい

DOUBLE JEU ≪ダブル ジュー≫

DOUBLE JEU ≪ダブル ジュー≫

劇団往来

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2014/11/27 (木) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★★★

☆★大人の愉しめるサスペンス★☆
★ダブルキャストのBバージョンを観劇★

前説は及木貴憲さんは綾小路きみまろさん並みの喋りでお客さんを和ませる♪

脚本はフランスのヒッチコックと称されるロベール・トマの
2時間強の大人の傑作サスペンス劇!

さすがベテランの劇団は役者さんも安定感抜群のしっかりとした演技
言葉にも力があるので聞き取りやすく最後まで話しに集中できます!

中でも主役の吉田圭さんと
瞳梨音さん(共に演劇集団ブロードキャストショウ)は印象的
吉田さんは何回か見ていますが存在感ある役者さん
この作品ではキーパーソン的な役のタイプの違う2人の役を
見事に演じ分けていて上手ですね♪
そして瞳さんは色気もあり美しい方なのでピッタリハマり役☆
その他の役者さんも落ち着いた演技!

展開はサスペンスらしく最後には大どんでん返しの展開が面白かった
大人が愉しめるサスペンスの王道の様な見応えあるお芝居!

ミラージュ・イン・スチームパンク

ミラージュ・イン・スチームパンク

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

日々、発見
リピートする度に、ダンスの振りのことやら 照明のことやら…あらゆることで発見の毎日。千穐楽が近付く寂しさを感じながらも 日々 こんなにも最高のステージを拝見できる幸せを噛みしめています。QUESTの舞台観れて良かった!って 心から思います…。

超天晴!福島旅行

超天晴!福島旅行

笑の内閣

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

時事ネタ満載
笑いっぱなし、面白かったです。

ネタバレBOX

福島への修学旅行案を巡る何回かの職員会議の様子を、過去の時事ネタを織り交ぜながら描いた話。

旅行業者との癒着から従来の北海道を推す先生、学内での地位を守るため目新しさを出そうと考えた先生、出身地の福島を知ってほしいと思う先生、どうでもいい先生、被災者の気落ちを逆なでしてはいけないと考える先生など各自の思惑が交錯していました。

時事ネタ満載の会議は、一番差し障りのある究極のメニューと至高のメニューの対決ネタで始まり、修学旅行で現地ガイドに暴言を吐いたネタによって出禁となり今の北海道に決まった経緯が指摘され一旦は北海道に決定しましたが、バスの手配を忘れた旅行業者ネタ、半沢直樹の土下座ネタがあって福島行きに決まりました。しかし、鼻血ネタで反対する理事がいて、物理の先生が科学的に説明はしたものの理事会で覆りそうな気配です。

各自の思惑は色々あろうとも、福島の現状を自分の目で見ること、お金を福島に落とすことは大事なことです。フェリーから福島原発が見えることは初めて知りました。

そうこうしている内に福島出身の先生がライバル校へ移って福島行きの修学旅行を実現させようとしていることが明らかになると、先進性を見せるためにライバル校に負けじと、むしろ今までとは逆に福島を推すために理事を説得しようと全員が一丸となって動き始めるのでした。

浜通りを歌った聞いたことのあるようなオリジナル歌謡曲も素敵でした。

笑いの内閣にはがなり立てる系の役者陣が多かっただけに、初っ端の男か女か分からない口語なんちゃらの小さな人ネタは後から考えると挑発的で強烈なコメントでした。口語演劇でも見てみたい気持ちもありますが、シリアスな内容だけにコント風の口調のままでも良いのかもしれません。
PRESS

PRESS

JACROW

サンモールスタジオ(東京都)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★

圧殺
面白い。100分。

ネタバレBOX

荒木実(谷仲恵輔)…投身自殺する。
荒木由紀…実と前妻の子。中学生。同級生を刺殺する。
山口絵美(蒻崎今日子)…実の妹。慎一の子を身篭るが流産した。
山口慎一(根津茂尚)…絵美の夫。広告代理店勤務。浜田に圧力をかける。
坂本なるみ(堤千穂)…実の恋人。前妻死後付き合いだす。
塩月未香(堀奈津美)…PROBE記者。自己の家庭環境から実となるみの影響で事件が起こったと記事を書く。
浜田敬(内田健介)…PROBE営業。未香と婚約する。慎一からの圧力で未香と関係がこじれる。
森川俊介(芦原健介)…PROBEデスク。
小木和宏(竹内健史)…ミタプレス記者。実死亡後、未香のことを記事にする。
友村尚子(高嶋みあり)…由紀の担任。由紀の気持ちがわからないと悩む。
横田出(廿浦裕介)…学年主任。いじめはなかったと収束を図る。

話的には中学生が殺人を犯し、その影響が圧力を生みどんどん派生し、さらに悲劇が起きるというもの。
その立場立場を考えると、(自分の利益のため自分は正しいと考え)みな自然な行動をとるが、どんどんマイナスな方向へ進み引き返せないことになると。退屈はしなかったが、生々しさはあまり感じられなかった。

由紀の事件の原因がどこにあるのか。本人も良く分らないんじゃないかと思うが、周囲の人間が(自分の利益のため)原因を「1つに」断定することの気持ち悪さは面白い。実が自殺したことの原因は、未香の記事だけではないだろうが、小木が記事のせいだと決め付けるってラストもいい。

男女の男女関係に対する意識の違いもニヤっとできる。慎一と絵美、絵美となるみの意見の違いとか。
慎一の(独りよがりな前向きな)離婚提案と、その後の流産のくだりもいい。慎一と絵美は、本作で一番ナチュラルな存在だと思う。逆に、横田は、批判的な意味でないけど、一番コミカルだった。

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