最新の観てきた!クチコミ一覧

92841-92860件 / 191474件中
舞台『ガラスの仮面』

舞台『ガラスの仮面』

松竹

青山劇場(東京都)

2014/08/15 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★

詰め込み過ぎた
長い原作の内容を急ぎ足で紹介していくお芝居…という印象でした。
よくここまで詰め込んだなと思う一方、一つ一つのエピソードが希薄になってしまい、感動もダイジェストになってしまった気がします。
連れは原作未読だったため、早過ぎてよく分からなかったと言っていました。
貫地谷しほりさんやマイコさんなど役者さん達の熱演は素晴らしかっただけに残念です。

Musical PUB

Musical PUB

ステージパートナーズ

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2014/12/06 (土) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

Aチーム!
観てきました~♪

とても贅沢な空間での生歌♪素敵でした~☆

ミュージカル!行きたくなっちゃいました!

とても楽しかったです(≧∇≦)

トーキョー・スラム・エンジェルス

トーキョー・スラム・エンジェルス

Théâtre des Annales

青山円形劇場(東京都)

2014/11/14 (金) ~ 2014/11/24 (月)公演終了

谷さんのコメントどおり
経済の話ではなくて人間の話だった。
一色洋平さんの硬質な演技が心に響いた。

とりあえず、ラーメンが食べたくなった。

ミラージュ・イン・スチームパンク

ミラージュ・イン・スチームパンク

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

観劇して大感激
2回の観劇予定でしたが 観劇して大感激

観劇後直ぐに追加チケットを申込みしてしまいました

引き込まれるストーリーに魅力溢れるキャラクターが繰り広げる“夢幻”の舞台でした

ミラージュ・イン・スチームパンク

ミラージュ・イン・スチームパンク

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

迫力ある殺陣とダンス
ミラージュインスチームパンク観に行きました。
オープニングから王子小劇場の四角ステージを
上手に使い殺陣とダンスの融合
迫力あるステージでした、そして細かな笑いを織り交ぜ
約2時間の舞台があっという間
何度も観たくなる舞台でした!又リピーターします!

2 3 5 7 11 13 17...

2 3 5 7 11 13 17...

muro式

紀伊國屋ホール(東京都)

2014/12/04 (木) ~ 2014/12/09 (火)公演終了

満足度★★★★★

アフタートーク
今回で8回目のムロ式。多分第1回目から観ています。
3本の作品どれもよかったですが、2本目の永野さんの演技力なかなかです。
上田さん脚本の映画のオマージュ的な作品も体力使ってる感がほとばしっていて舞台だと映画と違って大変だと感じた作品でした。

次回は来年9月だそうで、ヨーロッパ企画の公演とかぶるようなので
出演者が気になる。

アフタートークが面白すぎて内容を忘れかけた。

ミラージュ・イン・スチームパンク

ミラージュ・イン・スチームパンク

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

観るまで予測がつかないから面白い❣
とうとう千穐楽。。
18公演がこんなに早く感じるなんて初めてでした。
ストーリーもラストへの展開も予想外❣
台詞の面白さも深さもトクナガ氏が伝えたいメッセージが沢山詰まっていたと思います。
愛もその裏の影も、目に見えている部分だけが世界ではないと教えられます。
一見目に見えている現実は自分が頭の中で創り上げたファンタジーなのかも…?
と、疑問を投げかけられます!
ハッとする自分に気づきます。
そう。トクナガ氏の物語には感覚的な面白さや華やかさと同時進行で
「教え」があるのです。
一瞬判らない難しい展開にも理由づけやメッセージがあります。
未消化やここが知りたい判らないという時は
主宰トクナガ氏に素直に質問してみることをお勧めします♪
快く解説してくださいます。
王子とシンデレラのダンスシーンは
オルゴールの上のイメージだったり。。
ラストのダンスはとってもハッピーになります。
思わず笑顔で見つめてしまいました。
終わらないでほしい物語。
今回は客演の俳優さんの活躍でブレない支柱があったように思います❣
サニーとムーニーは演技力が飛び抜けているので
指先の表現まで作品の意図を余すところなく表現されていたのではないでしょうか♪
X-QUESTさま。
素直な時間をありがとうございました❣

美女木ジャンクション、他

美女木ジャンクション、他

santacreep

RAFT(東京都)

2014/12/02 (火) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

『晴れ、ときどき束縛、のち解放』観劇
竜頭蛇尾な話でしたが、彼女らにとってそれも大切なことかと思います。

ネタバレBOX

小学生の時に同級生の男の子の父親に誘拐され、救出されたものの、お腹が空いてシーチキンの缶詰の油まで飲み干した姿をその男子に見られたことがトラウマになっていた姉妹が、犯人が出所して地元に戻ってくるのを機に、かつての男の子に同じようにシーチキンを食べさせることによって、踏ん切りを付けて地元を出ようとする話。

かつての男の子を気絶させて連れ込んだ廃工場があのバネ工場だったのかどうかは気になるところでした。
美女木ジャンクション、他

美女木ジャンクション、他

santacreep

RAFT(東京都)

2014/12/02 (火) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

『ジャンクション5』観劇
どうするんだろうね、お兄ちゃん。

ネタバレBOX

バネ工場で働く人たちの話。

他の田舎の女シリーズに登場する人たちもバイトに来たりするので、他の演目を観ていないと何のこっちゃとついていけないところもあるのではないかと思います。

ミュージシャンのストーカーをしている女工さんがいたり、流れ作業の毎日に、機械と化してしまったような女工さんがいたり、不倫のような、パワハラのようなこともあったりの日常です。

野球馬鹿のお兄ちゃんは34歳になっていて、普段は草野球の助っ人のバイトをし、年一回のヤクルトの入団テストには毎年出掛け10分ほどで帰って来て、冬場のオフシーズンはバネ工場で働くというのがここ数年の生活パターンのようです。高校を出てからバネ工場で働いていた妹は、アメリカへ旅立つことになりました。

今回は『煙草と私たちの害について』は観る予定はありませんが、恐らくそこに出ている風俗の人もバネ工場で働き始めました。風俗に通っていた工員によって風俗で働いていたことがバレて、一悶着起きるかもしれません。
ミラージュ・イン・スチームパンク

ミラージュ・イン・スチームパンク

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★

人形と青年の物語
殺陣やダンス、音響、照明は毎度ながら素晴らしいです。
今回は人形が主役の物語。
人形のお友達の青年とあるものを探し歩く物語でした。
いつものようにめまぐるしいトクナガさんワールドに巻き込まれていきますがその道中で少しずつロジックが解き明かされていきます。そして真相が明らかになったその時。胸が締め付けられる、そんな気持ちになりました。
楽しいようで切なく、微笑ましいようで苦しい、そんな二極な気持ちを感じるものでした。
舞台は今回センターに照明を設置してる抜きの部分があり、その照明がすごくいい効果を生み出していて視覚の楽しみが増えていました。
そな他にもネオンのようなものがあり舞台設定に合った使い方でとても楽しかったです。
音楽も引き込まれるものであったりわくわくするものであったりやはり好きだなあ。と感じました。ガラス製のアレ、の時のSEも素敵でした。
そして今回もまたトクナガさんの言葉選び、台詞回しに感嘆しておりました。
ところどころに散りばめられている小ネタや笑いの部分も面白かったです。ただ少し時事ネタが多いようにも感じました。
暖かくもどこか切なくなるような物語に出会いたい方にオススメしたいと思います。

萩咲く頃に

萩咲く頃に

トム・プロジェクト

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2014/12/02 (火) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

涙が止まらない
どの役にも感情移入できる家族劇。すごく身近なドラマ。自分のこととも被ったりで…。感情が揺さぶられてどどどどど!!!!って。家族で語り合うって大切だなって。セリフのひとつひとつに納得させられるものがたくさんあって、すごく良かったです。

美女木ジャンクション、他

美女木ジャンクション、他

santacreep

RAFT(東京都)

2014/12/02 (火) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

『美女木ジャンクション』観劇
踊れ場『煙草と私たちの害について』は良かったです。

ネタバレBOX

「大きくなったらお兄ちゃんのお嫁さんになる!」「そうしたら俺はヤクルトスワローズの二軍選手になる!」、子供の頃に妹と交わした約束が忘れられず、地元高校の野球部のOBとして後輩に先輩風を吹かせながらヤクルトへの入団を目標にしている男の話。美女木にヤクルトの二軍練習場や宿舎があるとのことです、念のため。

しかしてその実態は、30にもなって未だに親の扶養家族のまま、見果てぬ夢を追い掛けているだけの生活力のない男でした。演劇の世界には年齢制限はありませんが、芽の出ない30歳の役者さんのことを重ね合わせると切なくなります。

ただ、田舎の女シリーズということで楽しみにしていましたが、2012年に観た踊れ場『煙草と私たちの害について』ほどの展開の面白さやキレは感じられませんでした。一つ質問していいですかはそれは質問かなどに至っては、イライラするだけでした。

ラストで兄妹が思い出のフレーズを何度も叫び合っていましたが、マジうざいと言っていた14歳の中学生が調子を合わせるようなことがあるのかなと思いました。
朗読劇『春のめざめ』

朗読劇『春のめざめ』

天王洲 銀河劇場

天王洲 銀河劇場(東京都)

2014/12/06 (土) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

両作品応援シートに?
至って正統派の演出。衣装・舞台(ほぼ素舞台)・映像にお金がかかっていなかったのでちょっとチケット代高いなと。
この演出、というかセット、なら円形っぽい見下ろし舞台のほうがよかったのでは。
途中で役者名がわからなくなってしまったので何か工夫があってもいいのかなと思いました。

片や文学座、片や小劇場出身の演出家で、作品傾向も全然違うのに、両作品応援シートを1-3列限定で出すのはちょっと買いづらいと思いました(買ったけど…それがまた悔しい)。作品をリンクさせるか、演出家をAvsB!ぐらいの感じで近い傾向の方にするかしてほしかったです。いっそ同作品別演出かその逆でも…。
A列の端のほうは役者さんがほぼ前に立たないので、近いは近いけど片方が目当ての両作品買いだとちょっと損した気分。

役者さんはヴェントラがとても可愛かったです。

透明な隣人 ~8 -エイト-によせて~

透明な隣人 ~8 -エイト-によせて~

「8 -エイト-」実行委員会

アサヒ・アートスクエア(東京都)

2014/11/13 (木) ~ 2014/11/16 (日)公演終了

野津さん
当事者問題はパンフレットやアフタートークで沢山話されていたけれど、リーディングを見ていないしその後の騒動も知らなかったので、演劇作品として普通に拝見しました。

野津さんの初登場シーン。野津さんは(その後二人のシーンがたくさん出てきて、完全に甘えきっていて「尊い」とまで言い募る「ぽんちゃん」ではなくて)一緒に話してる女の子のことがすきなのかなあと思ったのだけど、違ったのかしら。すごく、気になります。

ミラージュ・イン・スチームパンク

ミラージュ・イン・スチームパンク

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

ファンタジー!
高速ダンス、殺陣、ひるがえる衣装、音楽、照明、結末への過程、どれをとっても美しい。小劇場の空間にぎゅっと濃縮された最高のファンタジー世界!どのキャラも濃ゆくていい感じです。それに加えてパンフレットも素晴らしい。座談会などもあり読み応えもある内容なので、パンフを見てあの世界観の余韻に浸っていようと思います。

第6区極東監獄学園

第6区極東監獄学園

崖淵五次元

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2014/11/23 (日) ~ 2014/11/24 (月)公演終了

満足度★★★★

色んな役者のハーモニー
「学生劇団出身」というブランドを持つ方々が、様々な層の方々と共演した時、どんな化学反応が起こるのか?それを知るには、十分すぎるほどの作品でした。

SANTA×CROSS 2014

SANTA×CROSS 2014

劇団SE・TSU・NA

HEP HALL(大阪府)

2014/12/05 (金) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

林遊眠さん、可愛い!
「マナナン・マクリル」では芝居鉄人に徹していた林さんが、サンタ・コスチュームに身を包んでいたのが可愛らしかった、ということに尽きます。

夕空はれて ~よくかきくうきゃく~

夕空はれて ~よくかきくうきゃく~

こどもの城劇場事業本部

青山円形劇場(東京都)

2014/12/01 (月) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★

サヨナラ、円形劇場
最期を飾るに相応しい、濃密な会話劇でした。かつ、現代社会に漂う不穏な雰囲気も相まって、思い知らされました。

おもひそむ

おもひそむ

劇団SHOW&GO FESTIVAL

「劇」小劇場(東京都)

2014/12/02 (火) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

王道コメディからハートウォーミングへ
嘘でごまかそうとしてドツボにハマる王道コメディから前夜の様子を挟んでハートウォーミングな結末を見せる構成が鮮やか。
ここを観るのはこれで4作品目となるが、今までの3作(「ひみつきち(初演・再演)」「今宵見上げし…」「まんが×青春!!」)がコミカルな部分はあれ「コメディ」と言うよりは「一般作」に近かったので今回初めてコメディらしいコメディを観た感じ、こういうのもアリなんだ。← 今までに観た3作が良くなかったということではない(為念)

漏れて100年

漏れて100年

突劇金魚

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/11/29 (土) ~ 2014/12/02 (火)公演終了

満足度★★★★★

内側に向いたカメラからの人生の俯瞰
舞台に描かれるものの視座に思い当たるまでは、
紡がれるものが混沌に思えましたが、
舞台の仕組みから、その視座を受け取ることができると
描かれるものがとても面白く感じられました。

作者の意図を追いかけているとは限らないのですが、
でも観ていてその結末どのようになっていくのかを
ずっと見つめてしまいました。

ネタバレBOX

場内にはいるとややそそり立つようなセットの向こう側に「-5」の文字が見える。それが、気がつけば「-4」になり、「-3」になり、やがて0にいたって舞台が歩み始めます。

最初は描かれているものの意味がほとんど理解できませんでした。
首輪をつけた若い男がいて、それをリードでコントロールする母親らしきひとがいて。
その光景に見入っているうちに壁面の数字がひとつずつカウントアップされていく。やがて彼らの名前がわかって、舞台の仕組みが少し見えてくる

その数字が年齢となり舞台上が一人の人間の新風景に見えてきたのは、名前と首輪のことが大きいかも。
「ゆめ」がすっと首輪をはずしてしまうのに「さち」の首輪がいつまでたっても外れないこと、その名前と首輪のありようで、二人の関係がすっと浮かび上がった。
そうなると、作り手の寓意とはずれているかもしれないけれど、たとえば植物だけを食べる生活は肉欲に対する純潔のような貴がしたし、母親のご飯をたべないことは、反抗期の子供の家庭への反発のように思えたりも。

そのうちに、「うた」がやってきて、大きくなって、死んでしまうのは、なにかある年代のアーティストやアイドルに熱狂する気持ちの具象にも思えたし、「ゆめ」が首輪をはずして去っていくのも、現実が見えてきた年代にさしかかったからかなぁとこれはあとで考えたり。

やがて、滝の裏側にある現実の知識を身につける20代、30代には勢いで才能を撒き散らし、そのことに違和感を感じて、「無限」のやり方を自らのものとしていく30代から50代。そこをすぎるともはや「無限」の姿もなく、その探求に縛られるのではなく、積み重ねたものによって解き放たれていくような感じがする、

そして、90を過ぎると積み重ねられた記憶は悟りのようになり、回帰し100へのカウントダウンを迎えていきます。
内を見る視座が外れ、振り返る刹那のありのままの姿が切り出されて、描かれたものがすっと描かれる時間の実感に重なる。

観終わって、なにか、目から鱗がおちたような気がしたことでした。

このページのQRコードです。

拡大