最新の観てきた!クチコミ一覧

92321-92340件 / 191475件中
ひゃく

ひゃく

Bobjack Theater

十条アトリエスペース「TORQUE」(東京都)

2014/12/16 (火) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

ほっこりする温かさ
12/17.18両日19:30公演を観劇。
舞台と客席が近いので演者の熱気が伝わってきます。
そして作品のほっこり感が会場に行きわたっているような感じを受けて、心が温かくなりました。
2回観劇した中で変化もあり、アットホームな雰囲気で楽しめました。

幸福な王子(おかげさまで無事に幕を降ろすことが出来ました。皆様のご来場に感謝します。)

幸福な王子(おかげさまで無事に幕を降ろすことが出来ました。皆様のご来場に感謝します。)

せんがわ劇場

調布市せんがわ劇場(東京都)

2014/12/16 (火) ~ 2014/12/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

絶望と希望と
幸せ、てなんだろう。自分の幸せ、誰かの幸せ。
人は目先の利益と引き換えに、どれほど多くの物を失うのだろう。

一番最初にこの作品を見た時に無かった、絶望感を今回は覚えました。
そうなる事を知っていたかのような、サンタサプライズ。これが無かったら救われませんでした。

年末の忙しい時期ですが、できるだけ多くの人に見てほしいです。

ひゃく

ひゃく

Bobjack Theater

十条アトリエスペース「TORQUE」(東京都)

2014/12/16 (火) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しい時間を楽しめます!!
いろんなお芝居がある中で、この舞台を観ることができて
幸せいっぱいになれる素敵な舞台です!!
台本欲しい!!
素敵なお話と個性溢れる魅力的なキャスト達!!
小劇場ならではの近さで、役者さんの表情も気持ちも
伝わってきます!!
笑って泣いてホッコリできる、楽しい舞台は日曜まで!!
十条は新宿から10分ちょっとの近距離です!

桃色家族

桃色家族

桃と団地妻

Gallery & Space しあん(東京都)

2014/12/10 (水) ~ 2014/12/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

【詳報】「劇場版」での再演も希望
父の七回忌の翌日、久しぶりに兄弟姉妹が集まった中に訪れる不審人物…。
序盤から昭和中期の「オトナが作っていた頃の日本映画」のように丁寧な日本語・正しい敬語に感心。
奇しくも2週間ほど前のコマイぬ公演で日本語の美しさに気付いたこの会場でまたもや…。
ほのぼのとした“ホームドラマ”系の前半と、来訪者の正体が明かされ波乱が起こるもさりげなく敷いておいた伏線を回収してキレイに落とす後半という対比もメリハリが利いているし起承転結に則って巧み。
ネタがネタだけに類型的な部分も少なからずあるが巧く組み込み効果的に使っているし、中盤での末っ子とその恋人、終盤での長女夫婦の会話を筆頭に名台詞も随所にちりばめて全体としては完成度が高く大いに満足。
(ま、一部演技に力みはあったがな(ぼそ))
恐らく一般的な劇場での公演に変換することも可能…どころか堤泰之の「煙が目にしみる」のようなスタンダードになりうる作品だと思うので演を重ねて欲しい。

なお、双頭ユニットであり両主宰の企画を交互に上演するそうなので、その意味で次回公演、次々回公演にも期待。

シカク

シカク

企画演劇集団ボクラ団義

サンモールスタジオ(東京都)

2014/12/18 (木) ~ 2014/12/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

別キャストが気になる
最高でした。少し長いかとも思いましたが、それを圧倒する言葉の説得力。シカク。あとはボクラ団義ではお馴染みの素敵な映像を駆使したオープニング。観て損はないと思います。

勝てば官軍

勝てば官軍

創像工房 in front of.

慶應義塾大学日吉キャンパス塾生会館(神奈川県)

2014/12/19 (金) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★

古くさく言えば
青春って感じ?


照明きれいだった。

ネタバレBOX

最初の5分、スッと加速するのは気持ち高まった。
そのあともテンポよく進んでいく。

ただ中盤ちょっとだれた感じがしないでもない。もっと全速力で走りまくってもよかったかも。というのは個人の好み。

テーマも役者さんも、若いなあ、というのは素直な感想。
ちょっと微笑ましい。

首の振りなど揃っているし、ちゃんと創っている感がいいな、と。

ヘルメット、旗、こん棒、紙吹雪、糸電話。サイドの使い方などは。
シカク

シカク

企画演劇集団ボクラ団義

サンモールスタジオ(東京都)

2014/12/18 (木) ~ 2014/12/28 (日)公演終了

シカク
タイトル通り、シカクが問題だった。メンバー入れ替わりで四人。当然適役、?役あり。今回は観ないつもりだった。が、時間が空いた為、足を向けたが、観に行った回のキャスティングに違和感を感じた。シカクが受け付けない。芝居が上手い下手ということではなく、役に合わないと感じた。ストーリーは面白いが、視覚に邪魔された。

ひゃく

ひゃく

Bobjack Theater

十条アトリエスペース「TORQUE」(東京都)

2014/12/16 (火) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

4公演目:ろうそく
ろうそくが利用され、色々な所で、効果を発揮している。
ろうそくの灯が、目からだけではなく、観客の心も、照らしてくれる。

初日から、ろうそくが短くなった部、その部、深み・奥深さが増している。
観れば観るほど、味わい深くなる舞台。
観れば観るほど、観たくなる舞台。

太陽の棘 彼はなぜ彼女を残して旅立ったのだろう

太陽の棘 彼はなぜ彼女を残して旅立ったのだろう

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2014/12/10 (水) ~ 2014/12/24 (水)公演終了

満足度★★★

苦味を中和したキャラメル風味作品。
ほさかさんのダークな寓話的話が、キャラメルボックスの持ち味でもある「他者を想う気持ち」と「困難を脱した先に起こるもの」が上手く調和された心の旅でありタイトルに偽りなしの、残された人々の再生物語だった。
宮沢賢治の未発表童話「ペンネンノルデの伝記」も絡めて話も進むが、賢治の一連の発表作品のような、現実と幻想の世界観が垣間見られたりするも評伝記ではない独立した作品。日々衰え、失いそうになる「良心」を思い出させるような舞台だった。
約1時間50分。

ネタバレBOX

不慮の事故によりこの世を去った恭一の心理を、残された恋人と恭一の弟や従姉妹たちが恭一の残した手紙とともに、手がかりを求め岩手に行くことになる。
最愛な人を失い傷心した残された人々も、そこに到達するまで、もがいて悩んで苦しんで、を丁寧に現していた。
鍛冶本さん、多田さん、岡内さん、3人が主役のようでもあり、場面ごとの複雑な喜怒哀楽の心境の変化に引き込まれた。左東さんの存在に和み、久松さんの袖フリル衣装姿は可愛かった。できればその姿を写真に撮ってみたかったりして。

この劇団の公演は数回しか見ていないが、舞台設定が現代の場合、悩める(男、又は女の)若人、情に厚くやや騒々しい友人隣人、知己ありげな大人と、役割と設定が似ているように思えるのは、たまたま自分が見た舞台がそのような内容だったのかな。
前方席からの観劇だったが、挿入曲の場面では音響がうるさく聞こえるのは毎回どうにかしてほしいと思うのだが。

他の観劇感想にも書いたことがあるが、子供の頃に東北言葉を初めて接した時のイマジネーションについていけなかったこともあり、個人的に宮沢賢治作品は苦手意識がある。
更に近年は突発事象により演劇公演緊急事態になるとかなりの頻度で上演される、もしくは、されやすい作家という印象になってしまった。
今回も宮沢賢治絡みということを目にし、多少の懸念はあったものの、作品自体はよかったのでその不安は薄らいだ。
大阪芝居

大阪芝居

ネコ脱出

「劇」小劇場(東京都)

2014/12/17 (水) ~ 2014/12/23 (火)公演終了

満足度★★★★

『阿倍野区松虫通りから』観劇
登場人物の背景が大阪らしかったです。

ネタバレBOX

在日韓国人姉妹が経営する喫茶店松虫における姉妹とお客さんの四年ほどに亘る話。

在日の苦労を言葉で訴えながら、大韓航空機撃墜事故で海に落ちたおっさんが戸塚ヨットスクールで指導員を務めた男に助けられるなどのスケールのでかい荒唐無稽な面白さがありました。

ということで、1979年頃から1983年頃にかけてのエピソードでした。
 『サンタクロース会議』全国ツアー

『サンタクロース会議』全国ツアー

青年団

みやき町コミュニティーセンター(佐賀県)

2014/12/09 (火) ~ 2014/12/09 (火)公演終了

満足度★★★★

子ども参加でライブ感たっぷり
子ども参加型演劇「サンタクロース会議」と「サンタクロース会議 アダルト編」の2本立てで、それぞれを単独で観てもおもしろいだろうけれど、2本まとめて観られてさらにおもしろかった。

詳細は、演劇感想サイト「福岡演劇の今」 http://f-e-now.ciao.jp/ に書いています。

手を握る事すらできない

手を握る事すらできない

劇団時間制作

明石スタジオ(東京都)

2014/12/17 (水) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

全ての登場人物を抱き締めてあげたくなる。
涙腺崩壊します。悩みを抱えている人にこそ、絶対に観て欲しい作品です。

12/18(木)昼、夜公演観させて頂きました。

夜公演では、一列目下手で
目の前で迫力ある熱演に胸を打ち、
コメディ部分では大声でゲラゲラ笑いわせて頂きました。

谷さんの作・演出の登場人物達は、皆、
どこかイビツで人間臭くて、とても愛おしいです。

全ての登場人物たちを
抱き締めてあげたくなりました。
そんな、素晴らしい作品に出逢えたこと。
深く、感謝申し上げます。

再演を熱望! 勿論、全キャスト代えずに!!

心からの敬意を込めて。有り難うございました。
必ず、次公演も観劇します。大好き、劇団時間制作!!!

AGAIN!

AGAIN!

劇団PEOPLE PURPLE

HEP HALL(大阪府)

2014/12/17 (水) ~ 2014/12/23 (火)公演終了

満足度★★★★★

あっという間の2時間
歌あり、踊りあり、生演奏ありで、クリスマスにピッタリの作品でした。
プロットがしっかり組まれていて、大勢の登場人物がうまく交差して、温かい時間を紡いでいました。
客演の近藤さんと吉田さんが脇をしっかり締めておられ、笑いも満載。
2時間があっという間に過ぎて行きました。
もう一度観たいです。

ネタバレBOX

街頭募金のシーンは、思わず舞台へ上がって募金箱に入れたくなります。
私が観た回で、おひとり募金しに舞台へあがられましたが、仕込みかと思いきや、一般のお客さんの自発的な行動だったとか・・・
わたしも、恥ずかしがらずに登壇すれば良かったと、後から悔みました。
これから行かれる方は、募金したい気分になったら是非上がってください。
演人伝

演人伝

劇研アクターズラボ+ニットキャップシアター 劇団305号室

高槻現代劇場 305号室(大阪府)

2014/10/18 (土) ~ 2014/10/19 (日)公演終了

満足度★★★

☆★3年間の想いが伝わる微笑ましいお芝居★☆
劇団305号室、ベテランから初心者までの人が

舞台研修を重ねた3年間の集大成の公演

稽古場を舞台にしたシチュエーションコメディ!


初めての劇団と劇場、劇場高槻現代劇場へ!

お客さんもいつもと違う雰囲気で知り合いらしき方が多く見受けられます♪


劇団の話だったので実際にありそうなストーリー

舞台もそのまま稽古場の設定の練習風景

登場人物も色々な人が混じり合って居たので楽しめました♪


コメディにしては役者さんの緊張感が伝わって?

雰囲気が硬くなってしまって、なかなか笑いに繋がらなかったかなぁ…


みなさん丁寧に熱い気持ちで演じられて微笑ましく

3年間の想いが伝わってくる様なお芝居でした♪

35丁目にも奇蹟

35丁目にも奇蹟

東京AZARASHI団

銀座みゆき館劇場(東京都)

2014/12/12 (金) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★

オールキャスト
まさかのサンタの粋なはからい、ナイスでした!

ネタバレBOX

サンタにサタンに閻魔様、総動員でのイヴの騒動、楽しかったです。閻魔様の助手がイイ味だしていました!
君の手には夢幻のファクター

君の手には夢幻のファクター

進戯団 夢命クラシックス

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2014/12/17 (水) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

観客はF1も考えよ
 xxxx年1月11日、帝都S区に隕石が落ち、壊滅的なダメージを蒙った。その時、生き残った人間の内、数%には、今迄無かった能力が現れた。

ネタバレBOX

ミュータントが誕生したというわけだ。その能力は各人で異なり、能力差にも個性があった。だが、ミュータントにはならなかった他の人間達は彼らの能力を恐れ、その能力をファクトと名付け、能力を持つ者をファクターと称して差別し、このエリアを閉鎖してファクターを隔離した。差別の根拠として、普通の人間は、ファクターになった者は、心のどこかが欠けているとしていたが、それは、無論、自分達の差別を正当化する為の嘘に過ぎまい。何れにせよ、この被差別エリアをS区と呼ぶ。ファクター達の生き方は3つ。人間達に対し異議申し立てをし、自分達の立場を差別の無いものにするか。終生、囚われたまま、ラボでモルモットとして生きるか。或いは、特殊能力を用いると石化するという性質を亢進させられて石にされるかである。石になった彼らは、無論、死ぬのだが、石に彼らの能力が保たれ、これをコントロールすることによって普通の人間が、石になるリスクなしで同じ能力を用いることが出来るのである。
 舞台は、隕石落下17年後のS区の物語である。
現有勢力は、ファクターを狩る為に組織された公安の特殊部隊、ハーベスト。メンバーにはファクターも、人間だが、石化ファクターの操作に優れた者達も、対ファクター用に考案された特殊な武器の使い手もいる。
普通に生きる為に、異議申し立て運動に携わるファクター組織、シード。
そして、ファクターであるが、矯正された経験を持ち、現在は、中立を保って貧乏探偵事務所に屯する面々。
登場人物の各々が宿痾に似た因縁を持ち、それらが、各人の行動決定要因となって宿命のような流れを作り、闘う必然性を納得させる辺り、良く練られたシナリオである。同時に、理想的な人間らしさを追求するキャラクターが、どの組織にも存在することによって、現実の情念が齎すカオスと理想の齎す清澄とが対比されて、物語に深みが増している。
格闘シーンが非常に多いのだが、身体応力の極めて高い役者が多く、アクションシーンも非常に楽しめる。映像とのコラボレーションも上手く機能している。
ツチノコ is escaping’14

ツチノコ is escaping’14

アナログスイッチ

OFF OFFシアター(東京都)

2014/12/17 (水) ~ 2014/12/21 (日)公演終了

満足度★★★★

今回はちょっと
また活きの良いのを期待します。

ネタバレBOX

結果として大学のホビー研究会の部室にツチノコが大量発生していたという驚きの話。

みんながこっそりツチノコを換金して一儲けしようと意地汚く、小さな根性の持ち主たちの話なので、メッセージ性が無く、セコイ方向に向かうのは已むを得ない面もありますが、『火を吹くのはやめた』のときの小ネタの面白さや、『ねじまき島エレキテル』のときの活きの良さは全く感じられませんでした。

初っ端、そうめんを食べるシーンがありました。時代の鏡として当然なのでしょうが、箸の持ち方は概してダメでした。
ダキニ城の虜

ダキニ城の虜

舞台芸術集団 地下空港

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2014/12/16 (火) ~ 2014/12/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

初めての
地下空港のお芝居初めてでした。
好きな役者さんが出ているのが観に行く
キッカケでした。
主演の鈴木勝大くん。初舞台というので、
ちょっと不安でしたが、無駄な心配でした。
セリフも聞き取りやすいし、
ラストは勝大くんの演技に涙がホロリ。
皆さんの青を基調とした衣装も素敵でしたし、
ダキニー様も美しかったです。
音楽もすごく素敵でした。
もちろん、目的人のお二人も魅せてくださり
更にファンになりました!!

素敵な時間をありがとうございました。

シカク

シカク

企画演劇集団ボクラ団義

サンモールスタジオ(東京都)

2014/12/18 (木) ~ 2014/12/28 (日)公演終了

満足度★★★★

初日観に行って良かった
「サンモールスタジオ」で規模の会場でやる効果抜群
あれを会場設定失敗していたら、全く違った印象になっていたと思う

初日の精鋭メンバー開幕で、先ずは後のメンバーのやる気スイッチがどう入ったかによって、残りの舞台の評価も変わってくることでしょう。

中心の4人の方でも、役割によって印象違うと思いますが、初日の時点では、沖野さんはやはり凄かった。まぁあまり注文はないです。演りたいようにやることで、沖野さんは進化し続けると思うし、千秋楽までにもっと狂気的な面と優しい面が同居するような表情に変わっていくんじゃないかな

それに「女」を演じた平山さんも期待以上だった。正直一番良い方向に期待を裏切られた感じ。これからもどんどん客演やっていった方がいいと思う。もう少し感情の揺れ幅を目一杯やっても良かったと思う。「女」が揺れると、「男三人」はもっと動くはず。平山さんはまだまだ出るとのことで、もう一回くらい観てみたいな。

最初にしゃべり始める竹石さんも難しい役どころ。キャラ作りをどうするかで全く印象が変わると思う。竹石さんの印象も良い方向に変わった。でも、今回の役では結構抑え気味なんだろうけど、感情をあらわにするシーンではもう少しオーバーアクションでもいいと思うんだけどな。

大神さんは今後役代わりもあると言う事だが、若干個人キャラの個性が強いので、役が変わっても演じ分けられるのかどうか、観てみたいところ。個人的に大神さんの演技に対する固定観念が出来てしまって言うので、もっとダークに演じてほしかったな。少し悪が足りない気がした。

とにかく、全部パターン観たくなるような良い初日でした

ボク団としての飛躍の作品になるかもしれませんね

今後ともこのパターンの会話劇は、年一回くらい継続すると、
劇団の質もどんどん向上することでしょう

まぁ初日なので、満点は無いかな

ネタバレBOX

最前列は、ちと辛かったかな。
客席設定ギチギチにしちゃうと、途中から消耗戦になってしまい、
あまり芝居に入り込めないので、ちょっと考慮した方がいいかな

でも、逆に役者さんは10cm先にいます。。。
缶の階◆舞台編 『ヒーローに見えない男/缶コーヒーを持つ男』 ◆客席編 『椅子に座る女/椅子を並べる男』

缶の階◆舞台編 『ヒーローに見えない男/缶コーヒーを持つ男』 ◆客席編 『椅子に座る女/椅子を並べる男』

ウイングフィールド(大阪府)

2014/12/15 (月) ~ 2014/12/16 (火)公演終了

満足度★★★

客席編 『椅子に座る女/椅子を並べる男』
客席編『椅子に座る女/椅子を並べる男』を観てきました。
上演されてはいけない演目が上演され…。
観る側と、観られる側。
お互いの事情を抱えて、会ってはいけない二人が会ってしまい…。

面白いシチュエーションでの、役者さん2人での会話劇でした。
決して交わらない会話の応酬が盛りだくさんで、少し詰め込みすぎ感ありますが、面白かったです。

このページのQRコードです。

拡大