![マザー4[大阪公演]](https://stage-image.corich.jp/img_stage/m/475/stage47580_1.jpg)
マザー4[大阪公演]
劇団エリザベス
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2014/12/13 (土) ~ 2014/12/14 (日)公演終了
満足度★★★★★
何階ですか 5階です。 指輪。
マザー4 見終わって題名がわかった。止まったエレベーターに4人の女 やがてわかる 母、子、子孫 人生を変える、それでも記憶は変えたくない、記憶は生きた証 生まれ変わる?生まれないってことかも 頑張って今を生きる。面白かった。
何階ですか 5階です

ロケット・マン
劇団鋼鉄村松
テアトルBONBON(東京都)
2014/11/06 (木) ~ 2014/11/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
色々な意味で泣ける
成功とか失敗とか関係なく限界に挑戦し続ける者達、そんな彼らに愛を乞う者達等、とにかく何かを求め抗う人達に感情移入しまくり、それが全て大団円的に結末を迎えた時、主要な演者さんがラストと言う事も輪をかけて万感胸にせまりました。
これから、どうなるか分かりませんが前に進んで行って欲しい劇団だと自分の中で再認識しました。

ことぶきの唄(終演いたしました!ありがとうございます)
エビス駅前バープロデュース
エビス駅前バー(東京都)
2014/10/03 (金) ~ 2014/10/16 (木)公演終了
満足度★★★
まさかの展開
一筋縄ではいかないんだろうなと構えて観ていましたが、予想外中の予想外でした。
中盤からの怒涛の展開、伏線回収も良かったですが、やっぱり観たかったものとは違ったかなあと言う感じです。
勿論、こちらの予想を裏切ってくれるのはとても嬉しいのですけど、自分にとってはそこじゃなかったかなと言う感じです。
途轍もない熱演していた役者さん素晴らしかったですが、自分の好みなんでしょうがないです。期待通りでは無ければ期待以上を期待すると言った感じです。

山笑う
僕たちが好きだった川村紗也
新宿眼科画廊 スペース地下(東京都)
2014/12/19 (金) ~ 2014/12/24 (水)公演終了
満足度★★★★★
愛情溢れる
主人公の過去と現状だけなく、全ての登場人物の過去と現状が透けて見えてきて本当に面白かったです。それも、言葉でははっきり言わず、雰囲気と表情と態度だけで、昔はこんな感じだったんだろうなあ、今はこんな問題があるんだろうなと匂わす程度で、こちらに預けているのも想像力を掻き立てられて良かったです。
特に義理の姉が多くを語っていないのに、過去の主人公との関係や今の不安が見え隠れしていましたね。

『ろりえ』
ろりえ
シアター風姿花伝(東京都)
2014/12/26 (金) ~ 2014/12/30 (火)公演終了
満足度★★★★★
舞台装置もすばらしい!
「最後の大芝居。」という案内文が気になって観に行きましたが、ろりえの看板女優四人のそろい踏みがいつまでもあるわけではないということだけは肝に銘じておく必要があると思うと観て良かったなと思いました。

止まらずの国
ガレキの太鼓
こまばアゴラ劇場(東京都)
2014/12/19 (金) ~ 2014/12/30 (火)公演終了

友達
sunday
AI・HALL(兵庫県)
2014/07/11 (金) ~ 2014/07/14 (月)公演終了
満足度★★★★★
友達
個人的な感想ですが、とんでもなく好きな作品でした。
社会の奥底に隠蔽されたマイナスをじわじわと感じさせるものでしたが、優しさや繋がりを巧みに利用した内容で、戯曲としての技巧にただただ感心して観劇しました。
何より演出が素晴らしかったです。
安定感のある役者さんたちの演技があってこそでしょうが、舞台美術との親和性が高く、突発で入る狂気的な群衆演技が、良い意味で芝居を不安定にさせていました。
演劇というと、メッセージ性ばかりに気を取られてしまう場合もありますが、この劇団は、芝居をどれだけ「伝えるか」より、芝居をどれだけ「面白く出来るか」という方向で考えているように思えました。
鳥籠や電話でのやり取り等、遊び心満載なのも素敵でした。
一度しか見れなかったのが、非常に残念です。
演出にじっくり目を凝らして、もう一度見たいと思える作品でした。

みえない雲
ミナモザ
シアタートラム(東京都)
2014/12/10 (水) ~ 2014/12/16 (火)公演終了
満足度★★★
作家性の好み
本編は架空の原発事故話を、怒りに任せて書いているに拘らず、否応なく被害者にされた少女の憤りを、これ見よがしに出すことなく静かにしかし確かに憂いと怒りと後悔を表していて品が良いなあと思いました。

誰でもない/終わりをみながら
ながめくらしつ
シアタートラム(東京都)
2014/12/21 (日) ~ 2014/12/23 (火)公演終了
満足度★★★★★
誰でもない/終わりをみながら
第一部の『誰でもない』はジャグラー10人による群衆演技。
個々のスキルに裏付けされた、流動的でロジカルなボールが描く風景。
音との調和によって、言葉はなくともどこか文学的な香りを漂わす様は、見事の一言でした。
第二部の『終わりをみながら』はエアリアル、アクロバット等が複合された作品。
重厚な世界観がある分、一つのミスが命取りになる難易度の高いものだった。
他ジャンルとの共存を求めた場合、ジャグリングはその奇天烈さだけが目立ってしまいがちであるが、この作品はジャグリングの持つ優美さと、動きながらも1点へ惹き付ける力を切り取って利用していた。当然、拍手など不要である。
これからも、良い意味で客に媚びることなく、独自の感性で質の高い世界観を作り続けてほしい。

オイウチケンジ -最後なんだから芝居させてくれよ-
オイウチケンジ製作委員会
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2014/12/26 (金) ~ 2014/12/26 (金)公演終了
満足度★★★★
しっかりお芝居
惜別の想いをベースに残しつつ、舞台上にはしっかりとお芝居があったし、コントも生きていました。
公演の趣旨を生かし、なおかついろいろに豊かな語り口や表現が織り込まれたよい舞台だったと思います。

第19弾「SHAKEな夜!」星が丘&中野
円盤ライダー
中野DiningBAR CLOVER(東京都)
2014/12/25 (木) ~ 2014/12/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
お芝居の上手さが際立ちますね。
年末諦めていましたが何とか時間がとれて当日飛び込みで見れました。
中野の雰囲気のあるダーツバーで5人の男女のドタバタコメディー。
渡部将之さんの前説からの始まりは最早名物ですが
何より冠仁さん、うじすけさんと続くテンポの良い掛け合いが凄い!笑いながら、途中から感心感動でした。 劇も内容が素晴らしく、うまいこと繋がって、嘘や勘違いがまた次の事件を生んでいく様は必見です。安心して観れる、とにかくそれが円盤ライダーの魅力なんでしょうか。聞けばこの劇が最初の作品とのこと、何度も見たくなる幸せコメディーでした。素晴らしい!!

くれない博徒
蜂寅企画
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2014/12/25 (木) ~ 2014/12/28 (日)公演終了
満足度★★★
娯楽作品
熱血任侠エンターテイメントでしたね。○○王かなと思った部分もあったけど,まったく違いましたね。素直に観て楽しい作品でした。

マスターズラン
ホチキス
劇場MOMO(東京都)
2014/12/23 (火) ~ 2014/12/28 (日)公演終了
満足度★★★★
「マスターズラン」ではなく「ホチキス定食」がタイトルのようです(^^)
イメージ的には、先の小玉女史の行った一人芝居をタタキ台にした感のあった劇団総出の短編集って感じでしょうか。
幕間も楽しめる趣向が凝らされてて十分に満腹にしてくれた約1時間40分

となりの田中さん(再演)
劇団HallBrothers
ぽんプラザホール(福岡県)
2014/12/10 (水) ~ 2014/12/23 (火)公演終了
満足度★★★
細かいところも
今回は細部にも目配りながら拝見させていただきました。大幅な演出の変更はなかったように思います。別の家庭ではあるが扉の開け閉めなどをできるだけ合わせ、臨場感が強くなっている。装置がおおがかりなので仕込みバラシが大変だったでしょう。ロングラン公演お疲れ様でした。」

地下のアンダーグラウンド・ラボラトリー
柴犬ムツコ
キッド・アイラック・アート・ホール(東京都)
2014/12/26 (金) ~ 2014/12/28 (日)公演終了
満足度★★★
地下の変なやつら
ナンセンス劇。
こういった劇は自分の感性のなさと勉強不足を感じさせられる。
舞台はキャパシティ30程度の小さなものだったが綺麗な空間だと思った。
引っ越してきた部屋の地下に、なにやらおかしな人たちが住み着いていて、何かの研究をしているらしい。
おかしな人たちと部屋の主である主人公の女性、そして部屋の管理者の不動産屋が絡んだ非現実的日常。

観音クレイジーショー
劇団Patch
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2014/12/24 (水) ~ 2014/12/30 (火)公演終了
満足度★★★★★
観る度に変わる印象
内容としては難しい。でも面白い!!
計3公演観たけど、2回目、3回目…とドンドン印象が変わりストーリーの意味が少しずつ理解出来てくる。
1回だけでも楽しめるから是非!!

ツキカゲノモリ
満月動物園
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2014/12/26 (金) ~ 2014/12/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
今年一番の感動★☆
愛する事は尊いんやな♪自分を見てくれてる人がちゃんといるんやな♪いい人間は、永眠してからも幸せになれるんやな♪今を真剣に生きなアカンな♪って考えるキッカケになりました★☆最初はコメディやと思って笑ってたら、突然切なくなって涙が止まらない展開に・・・(T^T)西原さんのお芝居の切り替わりがヤバいんです。登場人物の点がすべて一本の線で繋がるストーリーが秀逸で!今年一番感動したお芝居になりました★☆今年最後の観劇でこんな素敵なお芝居に出会えるなんて、本当にありがとうございましたm(__)m
今を頑張るのが少しシンドイなぁって方、是非このお芝居を観て下さい☆頑張れるヒントが必ず見つかります♪とりあえず僕は、今を真剣に生きます(^-^ゞ

オイウチケンジ -最後なんだから芝居させてくれよ-
オイウチケンジ製作委員会
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2014/12/26 (金) ~ 2014/12/26 (金)公演終了
満足度★★★★★
とりあえず、お疲れさまでした。
(未だ、鋼鉄村松にちょこっと出るわけですが)新たな世界でも皆に好かれ、活躍されるよう。そしていつか、芝居に復帰できるような状況になったら、戻ってきて欲しい。

ケータイ刑事文化祭inゴルゴダの森
BS-i
シアターアプル(東京都)
2007/11/24 (土) ~ 2007/11/24 (土)公演終了
満足度★★★
放映みました(笑)
ケータイ刑事初の文化祭開催!
6代目ケータイ刑事・銭形海が歌に、踊りに大活躍!!
「ケータイ刑事」シリーズ初の文化祭開催!
!公開収録によるステージは大興奮!!大パニック!?
2007年11月24日某所=シアターアプル(行けなかったなぁ・・)にて、「ケータイ刑事」シリーズ初の文化祭が開催され、招待されたファンも大満足の、歌に、踊りに、ドラマにと盛りだくさんのステージとなった。メインキャストの大政絢(銭形海役)、山下真司(五代潤役)、大堀こういち(柴田束志役)の絶妙な掛け合いや、アドリブ満載の展開など生の舞台ならではのハプニングも続出!!一瞬たりとも目が離せない2時間=まぁ放送は30分×2本ですけどね(笑)
海(大政絢)のオープニングソング生歌で幕を開けた「ケータイ刑事文化祭」。舞台にはシンデレラ(大政絢)が登場する。年に一度のお城での舞踏会で、王子と踊ることを夢見ていた。そんな中、現れた魔法使い(山下真司)はシンデレラを魔法で青葉台学園の制服姿に変える。不本意ながらシンデレラは(本人も知らないという設定の)ケータイ刑事の姿で不本意ながら、お城に向かうことに・・・・。パパイヤ城では国王(パパイヤ鈴木)がオヤシダンサーズを引き連れてのダンスで舞踏会を盛り上げている。
国王は到着したシンデレラに息子のコンゴー王子(金剛地武志)を紹介し、会場を沸かせる。しかし、国王が突然苦しみながら倒れてしまう。誰かに殺されたようだ。シンデレラは魔法が切れる12時までに事件を解決することができるのか!? 事件を解決すれば王子と結ばれるかもしれない! と思い込んだシンデレラは捜査を開始。後一時間で魔法が切れてしまうため、早速現場の状況から確認をする。ワイングラスには猛毒が検出された上に、首を絞められた跡、さらに胸をナイフで刺されていた。国王の周りでは大勢の人が踊っていたことからも人の仕業とは思えなかった。そこで海は犯人を一人に絞り・・・。捕まえたのが「魔法使いさん」でありました(^^)で感謝されて王子と結婚・・・。のはずが、今度は女王様が殺されてと・・・・・。 こうして<シンデレラ>ケータイ刑事はその後もゴルゴダの森で一番の刑事として活躍しましたとさ チャンチャン。
前編はダンスを含めたストーリーに加え、パパイヤ鈴木のダンスレッスンと歌、そして出演者勢ぞろいの“大喜利”です。後編は「シンデレラ解決編」に加え、とある韓流スター<タキシード刑事役>(シン・ドンウク)がゲスト出演する「恋のケータイ刑事劇場」(おじさん達の朗読に合わせてメインキャストが無言で演じる話)。
<文化祭演目>
1)警視庁推薦・よい子のためのケータイ刑事劇場「シンデレラ」
2)ダンスレッスンのコーナー
3)歌のコーナー
4)恋のケータイ劇場
5)大喜利(思いっきり「笑点」です)
<キャスト>
大政絢、山下真司、大堀こういち、金剛地武志、林和義、シン・ドンウク、パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ、小出早織(シークレットゲスト)

くれない博徒
蜂寅企画
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2014/12/25 (木) ~ 2014/12/28 (日)公演終了
満足度★★★
渡世
上州の侠客と言われた火渡 安治郎には、三人の娘があった。隠居することにし、長女、お壱、二女、お継、三女お結に家督を継がせようとするが、お結はこれを辞退。旅に出て仕舞う。旅先で危うい所をおりんという壺振りに助けられたお結であったが、この女たち、妙な因縁で繋がっていた。