
舞台 新選組オブ・ザ・デッド
舞台 新選組オブ・ザ・デッド
HEP HALL(大阪府)
2015/05/02 (土) ~ 2015/05/04 (月)公演終了
満足度★★★★★
最高のエンタメでした♪
千秋楽を観劇♪
ボクラ団義さんは2度目の観劇です。
今回、ボクラ団義さんの本公演ではないためか、前回と少し勝手が違いましたが、とっても楽しませていただきました。
結構早めに予約したので、割と前の方で観劇できて、ラッキーでした。
公演の内容としては、本当に個性的なキャラを活かしきった演出と、醍醐味のある展開♪
そして今回はイケメン揃い、「主役お二人のオーラがすごい。共演して鳥肌が立った」とのカーテンコールコメント。
確かに凄かったです。
役者さん、脚本、演出、殺陣、どれをとっても半端なく楽しめました。
東京の方は東京公演楽しみにしていてください♪
私も機会があれば、是非、次回も観たいです。
次回も大阪に来てくれないかなぁ…と切に希望します。

『いないかもしれない 静ver.』『いないかもしれない 動ver.』
うさぎストライプ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2015/05/03 (日) ~ 2015/05/12 (火)公演終了
満足度★★★
静と動バージョン
静と動の両バージョンを観ても今作は、小瀧万梨子に尽きる。
過去にいじめられていた彼女の悲しみが手に取るように分かる。
ここ最近の彼女の芝居の進化には驚きだ!

霞晴れたら
パンドラの匣
銀座みゆき館劇場(東京都)
2015/05/09 (土) ~ 2015/05/16 (土)公演終了

5月文楽公演
国立劇場
国立劇場 小劇場(東京都)
2015/05/09 (土) ~ 2015/05/25 (月)公演終了
満足度★★★★★
第一部
2代目吉田玉男襲名披露は、口上の数々がとても温かくて、涙が出てしまいました。大阪弁というのも良いですね。後には、若い人形遣いさんたちの姿もあって、この世界遺産の伝統芸をもっと広めて欲しいです。
公演も楽しかったです。
文楽に行った事がないに方は、12月に文楽鑑賞教室なんてのもありますから、お勧めしたいです。
もちろん、9月にも本公演があります。

『ギア-GEAR-』Ver.3.70
ギア公演事務局
ギア専用劇場(京都府)
2013/11/01 (金) ~ 2015/08/30 (日)公演終了
満足度★★★★
☆★壱劇屋 大熊さんのマイム★☆
今回はどうしても壱劇屋の大熊さん主演のマイムが観たくてギア2度目の観劇!
お芝居の中で垣間見れる大熊さんのキレキレのマイムが存分に楽しめます!
ブレイクダンサーやマジシャンなどのパフォーマーの中に混じっても全然、見劣りしない動き!
どちらかというと中心的な存在で笑いも盛り込みながら楽しませてくれます♪
これだけたっぷりとマイムが観れてまた違った大熊さんの一面が見れて大満足!
その他のパフォーマンスもいつ見ても楽しませてくれるクオリティ!
1度目ほどの感動はありませんでしたが
ギアは家族連れの大人や子供の歓声などが響く異空間!
欲を言うならキャストが変わればストーリー展開も大きく変えたら
何度来たお客さんでも楽しめるかなぁと思います♪

LinKAge~凛国異聞~
GAIA_crew
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2015/04/22 (水) ~ 2015/04/26 (日)公演終了
満足度★★★★
面白いが、物足りなさも
面白く物語の世界にも引き込まれたので、公式2時間45分(休憩込み)の上演時間であったが、長さは感じなかった。
ただ面白かったからこそ、強さのレベルバランス取り方(戦闘集団「外方者」は相当強い感じで描かれてたのに、慢心があるにせよ、呆気なく攻略されてたし)や、後半の似たような戦いは、物足りなさも感じたかな。

モナークス、王を縛る。
電動夏子安置システム
駅前劇場(東京都)
2015/05/01 (金) ~ 2015/05/05 (火)公演終了
満足度★★★
皮肉ってる?
法を皮肉ってる一面もあるのでいいのかな?現代での出来事が、夢の中?(過去?)と相手側への影響は、もう少しわかりやすくと言うか、スッと腑に落ちる(なるへそ)感が欲しかったかな。面白くは見れました。

忍ブ阿呆ニ死ヌ阿呆
企画演劇集団ボクラ団義
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2015/03/11 (水) ~ 2015/03/22 (日)公演終了
満足度★★★★
あっという間
休憩込みの2時間50分、まったく長さを感じず、まだまだ見せてもらってもよかった感じ(笑) (初演を観てるのもあるが)初演から比べ、削ぎ落としてる感じがしたが、でもより重厚になってる感じ。物語から目が離せなかった。
ただ、あそこまでセットを組むと、ビックツリーでも相当狭く感じる。この演目、もっと幅がある劇場が合ってるかも。

走るおじさん
あひるなんちゃら
駅前劇場(東京都)
2015/03/05 (木) ~ 2015/03/09 (月)公演終了
満足度★★★
久しぶりに観劇
久し振りにあひるなんちゃら見たが、変わらずあひるなんちゃらだった(笑)日替わりゲスト?はびっくりしたが、シュールな笑い満載で、面白かった。

SPLIT DECISION 2
ワイアールジャパン
ブディストホール(東京都)
2015/03/06 (金) ~ 2015/03/08 (日)公演終了
満足度★★★★
男臭いかと思いきや
ボクシングを題材にした物語。ボクシングの物語なので男臭くなるかと思いきや、家族問題や八百長ネタ、そして恋愛模様を入れることにより、男臭くならない様うまい具合にバランスを取っていた感じ。
とは言えそんな中でも、ボクシングへの想いは強く伝わってきた。熱い舞台でした。 しかし、ラストのボクシングシーン、もう少し見たかったな。(まあ、体格差はご愛嬌だかww)

霞晴れたら
パンドラの匣
銀座みゆき館劇場(東京都)
2015/05/09 (土) ~ 2015/05/16 (土)公演終了
満足度★★★★★
心あたたまりました
女性たちの病棟を舞台に繰り広げられる心あたたまる人間ドラマは見応えがありました。95分はとても短く感じられました。一人一人が個性的で、人として魅力的に映りました。人の持つあたたかさ、ぬくもりが心に響きました。何気ない日常の中に本当の幸せは、ある、と強く感じました。

「ままごとの次第。」
インプロカンパニーPlatform
小劇場 楽園(東京都)
2015/05/12 (火) ~ 2015/05/16 (土)公演終了
満足度★★★★
緊張感と笑い
気のきいたセリフががんがん飛び出す面白ステージ。もう1度見て、何割が違い、何割が同じか確かめたいなあ。

NICE EIJI
丸福ボンバーズ
APOCシアター(東京都)
2015/05/08 (金) ~ 2015/05/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
こんな良作が2000円均一だなんて!
父・英治の介護に疲れた真紀はふとしたことから小学生時代を思い出し…な物語。
何人かの個性的な人々が出入りしていた回想部分と問題が少しずつ見えてくる現在部分を対比して見せる構成が巧み。
そして楽しかった過去に対して今は…と思わせて(他人事ではないとも思わせる)からの逆転ホームラン的な結末が鮮やか。福島三郎、やはりイイわ!
しかもこんな良作が2000円均一だなんて!

「ラグナロク」
BLACK★TIGHTS
近鉄アート館(大阪府)
2015/05/04 (月) ~ 2015/05/06 (水)公演終了
満足度★★★★
二人で永遠の時間を選んだ
席は後ろ下手 以外と観やすい この劇場 席の傾斜が大きいから 全席が視界に入らない プロジェクターで舞台セットが変わった様に見える
本当に良いのか 貴方の理想を叶える為に、 苦しいのか 息 助けてやるきなんだ こいつら なんだ 斬られる チキショー こんなに所で俺は・・・ なんの為に 誰も殺さない様に あの騎士の様に // まだだ・・・ もういいかな 子を預かる // この牙は決して折れぬ 誓おう 必ず迎えにくる 私は狼
オープニング 倒壊 歌 ダンス 白い衣装 とにかく綺麗 衣装 メイク 物語 3姉妹と3人の騎士 止める為に遺跡へ、 二人で永遠の時間を選んだ、それは人柱の様 。 とても綺麗なお芝居。

「ままごとの次第。」
インプロカンパニーPlatform
小劇場 楽園(東京都)
2015/05/12 (火) ~ 2015/05/16 (土)公演終了
満足度★★★★★
インプロは宇宙!
本当に面白かったです!!
インプロの面白さを再確認☆
ストーリーがあって、でも台本はない。
台本がないのが、嘘みたいでした!!

鍋を食う
PAPALUWA
新宿眼科画廊(東京都)
2015/05/08 (金) ~ 2015/05/13 (水)公演終了

盲点たち
SPAC・静岡県舞台芸術センター
舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」付近集合(静岡県)
2015/04/25 (土) ~ 2015/05/05 (火)公演終了
満足度★★★★★
盲点たち
暗い森の中での野外公演が、雨天のため室内バージョン。代替ということではなく、周到に2バージョンを用意していたとのこと。観客自身が森となり、その間を役者がうごめく。手に届くのに手が出せないうずうずした感触。素晴らしい作品でした。でもやはり森の中で観たかったのが本音ではあります。

『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』
ロズギル上演委員会
OFF・OFFシアター(東京都)
2015/05/04 (月) ~ 2015/05/31 (日)公演終了
満足度★★★★
ランナーズ・ハイ
コイン、問い、迷い、そして世界・・・重なり合いのその先に誰もが迎えるものはひとつ。大きな流れに抗うことは許されずとも、暗い船倉に光が当たり血が通ったときにはじめて感じる自由は運命との握手によってもたらされる。見たいものだけを見る観客が思う存分楽しめるよう作られたストーリーに押し流され、見ないふりして置き去りにされてしまう二人に突然向けられる外伝的な強い光のなか、いつしか観客自身も二人と重なり合い翻弄されてしまうのではないか。

『いないかもしれない 静ver.』『いないかもしれない 動ver.』
うさぎストライプ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2015/05/03 (日) ~ 2015/05/12 (火)公演終了
満足度★★★★
2バージョン、その心は。
観賞日を変えて動ver.→静ver.順で観た。<動>は前に見たうさぎストライプ風、<静>は青年団風。主人公(小瀧万梨子)を除く同窓生と店の客が、別キャストであるばかりでなく、台詞も少し異なり、話としても別バージョンになっている。<静>をスタンダードとして観るのが判りやすい気がした。現在(若く見積もって20代前半)と、小学校高学年(回顧)という二つの時の間に、中学高校とあったはずの濃厚な時代が省かれているので、リアルに想像すると難しい面も出てくるが、生きてく上で人が「過去」とどう付き合うかがテーマになっているのには違いない。<動>を先に観たので、話を追うのに力を使い、<静>は「答え合わせ」もしくは双方の違いを確認する作業になった。<静>では飽くまで、主人公が中心にあって、謎の女の存在が彼女にどう関係するのかを注視して行くが、<動>を先に観ると、「見せ方」に凝っている分、主人公と他の人物が並列に置かれているように見えてしまった。多分、意図は主人公の話、だったはず。それには戯曲上の(誤解を招く)書かれ方もあったと思う。
「謎」が序盤に出てきて「謎解き」を欲する緊張が最後まで芝居を引っ張るが、浮かんで来るのは小瀧演じる女性の「現在のありよう」、という事になる。いじめられていた過去があっても(言うたら小学校時代の事やろ、とは突っ込まない事にして)、今は充実した「普通の」生活を送っている風に見える。その彼女の内面に何があるのか・・特殊な何かではなく、私たちの中にもあるだろう心理規制を想起させる。「だから何だ」と一蹴しても良いが、何か大事なことがそこにあるんじゃないか(謎の女の口からその事がいかがわしい形で語られるが)と、立ち止まって考えさせるものがあった。俳優の存在感が大きい。
2ver合わせて星四つ。

恋するアンチヒーロー
合同会社シザーブリッツ
サンモールスタジオ(東京都)
2015/05/08 (金) ~ 2015/05/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
チームAを拝見しました
客席は9割女性。ありがちなイケメン芝居かと思いきや、勧善懲悪とは真逆の展開。さすがはシザーブリッツ。男性客少ないアウェーな状況でも、気が付いたら爆笑してました。
ガルピンク役の石井陽菜さんは、可愛いキャラから凶悪なキャラまで振り幅の広い役を好演。豹変にも深みが増し、前作よりも表現が豊かになった気がします。
イエロー役の笠原賢人さんが今回もまた気持ち悪いw、大好き!。
ぜひご覧ください♪