
率いて
ナカゴー
ムーブ町屋(4階)ハイビジョンルーム(東京都)
2015/07/25 (土) ~ 2015/08/08 (土)公演終了

ガールズトーク☆アパートメント -2010.ver&2015.ver-
UDA☆MAP
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2015/07/29 (水) ~ 2015/08/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
☆2010Ver☆観劇
先週の公演からリピーターして他のVer回を
☆2010Ver 回を観劇!出演者も変わりまた新たな魅力に
引き込まれました(o^^o)
中でも野々村役、永吉さん良い雰囲気出してました!
更にはまりそうです。

竹林の人々【本日16日大千穐楽!!14時開演、見切れ席解放により当日券ございます!!】
OFFICE SHIKA
座・高円寺1(東京都)
2015/07/30 (木) ~ 2015/08/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
非の打ちどころなし!
演劇の魅力がギュギュッと詰まったこういう作品に出会えると本当に気分がいいです。こんなに犬に感情移入することもないです。

ガールズトーク☆アパートメント -2010.ver&2015.ver-
UDA☆MAP
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2015/07/29 (水) ~ 2015/08/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
☆2015Ver☆観劇!
#ガールズトーク☆アパートメント☆2015Ver☆観劇
オープニングから、蘇我役、土山茜ちゃんの
演技力に引き込まれ、其れを囲む女優さん達の演技力に
更にはまりそうです\(^o^)/
リピーターする価値ありますよ!
池袋シアターKASSAIにて8月9日迄開演中!

ガールズトーク☆アパートメント -2010.ver&2015.ver-
UDA☆MAP
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2015/07/29 (水) ~ 2015/08/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
2010を観てからの2015
永吉明日香さん主演の2010、土山茜さん主演の2015。宇田川美樹さん演じる大家のやえがしさん以外は住人が変わり、ストーリーも違うものですが根幹にあるものは両バージョン共通なのかもしれません。
それぞれの主演はほかの住人に振り回されながらもしっかりと自分のポジションを確立し、季節の変化とともに成長を見せていきます。その過程を見守るような気持ちで観ていました。
あと、他の舞台では暗転するであろうような場面もあえて見せることでそのシーンを楽しめることはもちろん、観る側も演じる側も高いモチベーションを維持できると思うので良いと思います。
女性の方は、観たあとにシェアハウスに憧れるんじゃないかな~。

おどるマンガ『鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが) 』
世田谷パブリックシアター
シアタートラム(東京都)
2015/08/05 (水) ~ 2015/08/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
絶対楽しめます
片桐はいりが、小学校の先生役で登場。鳥や動物が歌い、踊り、子どもの頃に夢に見たような世界に連れて行く。客席の子どもも巻き込んで作り上げる仕掛け。CGを効果的に使って見せる軽妙な舞台装置がいい。
大人も子どもも一緒に笑える、楽しめる。スッキリ笑える、損しない舞台です。

女は過去でできている
東京マハロ
赤坂RED/THEATER(東京都)
2015/07/31 (金) ~ 2015/08/09 (日)公演終了
満足度★★★★
愛おしい女性達。
様々な女性が登場致しますが、それぞれの女性に共感出来る部分があり、どの人物にも愛おしさを感じました。個人的には阿部さんと桂子さんが好きです。
女性達の心理に基づいて話の展開が進められて行く流れにとても好感が持てました。若手俳優の御芝居にもう少し説得力があれば、人物の過去に更に寄り添えた気も致します。
女は無様で、哀れで、でも“愛”に精一杯生きている…。その姿に励まされました。

Green(C)OPERA -グリーン・コッペラ-
劇団コスモル
OFF・OFFシアター(東京都)
2015/08/05 (水) ~ 2015/08/09 (日)公演終了
満足度★★★★
いろいろ飛びますね
人間のあり方に疑問を感じるとき自分でもこういうことを思い巡らすなぁ。きっと心の優しい方が作ったに違いない。ラスト20分でようやく印象がアップ、追いついた感じ。

砂時計
しかくさんかく。
インディペンデントシアターOji(東京都)
2015/08/06 (木) ~ 2015/08/09 (日)公演終了

MOTEL
ICHIGEN
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2015/08/06 (木) ~ 2015/08/09 (日)公演終了

MEMORY〜真実の愛〜
ADGシアター
シアター風姿花伝(東京都)
2015/08/07 (金) ~ 2015/08/09 (日)公演終了

Green(C)OPERA -グリーン・コッペラ-
劇団コスモル
OFF・OFFシアター(東京都)
2015/08/05 (水) ~ 2015/08/09 (日)公演終了

核の信託
ぷろじぇくと☆ぷらねっと
新宿村LIVE(東京都)
2015/09/04 (金) ~ 2015/09/06 (日)公演終了
満足度★★★★
プレ公演観てきました
本公演を観る前に、
ムーブ町屋にて行われた、リーディング形式のプレ公演も観ました。
史実を基にしたフィクション。
リーディング形式といいつつも、
座っているばかりではなく、移動や照明効果が入っていて
物語に集中できました。
地名などが出てくるとき、地図が欲しいな…と思ってしまいました。
上演時間の告知は休憩なしで2時間5分。
本公演では、演技や演出が入るにあたって
多少のびるのかなぁと、なんとなく思っています。
上演時間の告知、
サイトなどで事前に発表されていたらと良かったなと思いました。
来月の本公演にも期待しています。

三國妖狐譚
SOUKI
渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)
2015/07/31 (金) ~ 2015/08/02 (日)公演終了

-奇譚-地獄たられば
グワィニャオン
上野ストアハウス(東京都)
2015/08/06 (木) ~ 2015/08/09 (日)公演終了

くちべにきって
劇団ゆらじしゃく
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2015/07/31 (金) ~ 2015/08/02 (日)公演終了
満足度★★★★
初。確かにミュージカル。
「学生演劇」というカテゴリーは「高校演劇」ほどには確立していないと思うが、もしその特徴があるとすれば、「やりたい事をやる」「お金目的じゃない」。・・もちろん現在活躍している在野やプロの劇団の多くもそうかも知れないが、一つには音楽にそれを感じた。 ミュージカルというジャンルをどう捉えるか、私は詳しい人間ではないが、今回の作品に流れているのは確かに「ミュージカル」のテイストだ。歌が多数挿入され、きちんと「感情の発露」の場面に歌が唄われ、基本はソロ(一人の感情)、集団で歌う場合はテーマ提示の意味合い・・というミュージカルの定式(私が勝手に考える)にそっている。それらを高い質で提供するための曲が、殆どが既存のミュージカルからの借用だという。数多あるミュージカル楽曲の中から、適した曲を選定している訳である。オケバージョンがあれば良しだが、無い場合は音質処理をしてヴォーカルを低く抑えても、日本語の歌の背後にうっすらと原曲の声が流れていたりする。この手作り感に、「使える物は何でも使う」という、学生演劇ならではの「気」を感じる。 そこにあるのはミュージカルへの愛、である。
歌唱力は一定クリアされており、何より選ばれた楽曲が良い。優れたミュージカル曲は曲が流れるだけでその状況の人間感情を詩情豊かに表現してくれるので、浸れる。そして曲負けしないだけのキャラを明確に押し出した各演技者と、恋愛感情だけを押し出しても見苦しくならない主役女性の素材と、工夫のある台本で、成功した舞台だった。
「本来形」の恋から、逸脱する線が、それも有りと思わせる必然性のある、人間の一面だと思わせる描写が出来ていた事が、脚本として優れていた点。その脇道が、徐々に破綻を来すのも自然で良い。

-奇譚-地獄たられば
グワィニャオン
上野ストアハウス(東京都)
2015/08/06 (木) ~ 2015/08/09 (日)公演終了
満足度★★★★
間
間の取り方がとても上手い為、作品に幅、深み、味が滲み出て上質なエンターテインメントになっている。音響の使い方、照明の用い方も内容にあった優れたセンスを感じさせるものであった。
エンタメであるから、無論社会を根底から覆すようなラディカリズムは潜むはずもないが、因果律が支配するその価値観は兎も角として、安心して楽しめるし、ユーモア、擽り、人情などがセンチになり過ぎない形で鏤められている点、全体の構成がしっかりしている点、2劇団のコラボ公演なのにバランスの良い点も光った。殊に、若いメンバーの多い“えのぐ”の役者達の柔らかな感性が、中年メンバーの多いグワィニャオンの中で強調される効果があったように思う。

ユータラスボンボン
演劇組織KIMYO
インディペンデントシアターOji(東京都)
2015/07/31 (金) ~ 2015/08/02 (日)公演終了

ガールズトーク☆アパートメント -2010.ver&2015.ver-
UDA☆MAP
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2015/07/29 (水) ~ 2015/08/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
2010観劇
6番シード宇田川さん主催の夏の恒例舞台。昨年も観ました。
永吉明日香さん野中美智子さん出演の2010ver。
ストーリーはグダグダです(笑)ただ、笑えるだけじゃなく、少しほっこりします。少し泣けます。
派手な殺陣もダンスも無いですが、こんな舞台も良いです。

からまる法則
劇団銅鑼
俳優座劇場(東京都)
2015/07/30 (木) ~ 2015/08/02 (日)公演終了
満足度★★★
野宿者支援という場所
バブル崩壊後の90年代末頃から、都市部の駅周辺で「ダンボールハウス」が目立つようになった。その頃にあった同テーマを扱った芝居を思い出す(野宿者支援に関わる事になった診療所が舞台。行き別れた父娘の再会という設定は今作に似ている)。そちらは笑い所・泣き所のある舞台だったが、銅鑼の今作はもっとリアル寄りの舞台ながら、和む雰囲気を醸していて、こういう支援の現場が「笑い」を武器に継続している事情と、相似していると思った。
展開に難を感じる箇所は幾つかあり、役者の動きでも損をしている所が散見されたが、作り込んだ家屋のリアルさと照明が効奏して鮮明に記憶に残るシーンがある。キャベツを切るシーンと、炊き出しの準備を全員で行なうシーン。ここ、商店街の中にあるという広めの住居を供出した「かけはし」という名の支援拠点は、学生で団体代表でもある女の子が思わず吐露するように、そこに関わる人の「居場所」。息の通う生活の場の息づかいが舞台上に見えたのがそのシーンだった。光景が写真を焚いたように焼き付けられる事はそうない。どこか大仰(コミカル)だったり淡白だったりする他の演者の中で、主役の弓田英明のみリアルな陰影があり、これも記憶にとどめる効果を持っていた(もっとも他が薄くて良いのかというモンダイは残るが‥)。