最新の観てきた!クチコミ一覧

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遭難ルールブック

遭難ルールブック

KAMAYAN

OFF・OFFシアター(東京都)

2015/10/21 (水) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★

この劇団を
観劇するのは2度目でニヤニヤ系にはまったくちです。
今回も大笑いよりニヤニヤですが、遭難しているのに楽しそうな人々が色々と自由にやってくれます。続編を作れそうな終わり方なのでぜひ見てみたいなぁ。

リクレイムド ランド

リクレイムド ランド

Oi-SCALE

駅前劇場(東京都)

2015/10/21 (水) ~ 2015/10/26 (月)公演終了

満足度★★★★

結論が
出せないテーマを扱っており色々と考えさせられた。
5つのシーンが混ざり合っていたのだが、少しわかりにくいのが残念。
せっかくモニターを使うならば、シーンの初めに「家族の食卓」みたいに表示してくれればわかりやすかったかも。
突然の終わりにビックリ。

Le Lien Perpetuel~ル・リヤン・ペルペチュエル~

Le Lien Perpetuel~ル・リヤン・ペルペチュエル~

劇団SANsukai

萬劇場(東京都)

2015/10/21 (水) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★

大いに笑って楽しめる
シチュエーション・コメディ...本当に心温まる公演である。そして色々なサプライズがあり、そのプロデュースは藤田あつこ女史(主宰)、作・演出は夢麻呂氏である。
心温まるのは、単に芝居の内容だけではなく、公演全体の印象として「人に優しい」からである。人にフォーカスした内容で、社会性云々はあまり感じられない。表層的には観て面白い、楽しいという明快なコンセプトがある。しかし、裏テーマとしては、人の幸せは嫉妬もあるが、頑な人の心を氷解させ、拗れた問題解決への糸口になるような会話が生まれる、そんな人間がもっている善...愛情・信頼・人情の部分をしっかり観せる。きれいごと、という感じではあるが、そこはコメディなのだから目を三角にしない。

この芝居の展開について、好悪があるか分からないが、自分の好みは...。

ネタバレBOX

次のことが気になった。
結婚式場におけるドタバタ騒動、それ自体はコメディなので細かいことはなしにして、話を散らかしてもよいと思うが、それを回収(全ピースの収納)していく過程があまりに偶然の重なり、ご都合的に思えてしまう。

また、この偽結婚をしなければならないという動機...両親(母は亡く遺影)へのサプライズ プレゼントにしては騒動が大きく理由付が弱い。これが、先生役(福田らんサン)が経験した部活動(女子バスケット部)のエピソードであれば納得できそうである(レギュラー部員が控え部員を試合に出場させるための仮病。嘘は良くないという前提、それでもその部員の父親が末期癌のため娘の勇姿を見せたいという思い遣り)。この余命に絡んだ話は定番のようであるが、時限的であることから信憑性が得やすい。
一方、話を重くしないで軽妙なタッチでという観せ方もある。好みの分かれるところ。

さて、本公演の舞台セットは、披露宴会場...新郎新婦席、丸テーブル3席、上手には従業員出入口、エレクトーン。下手には司会演台と卓上マイク、スタンドマイク。丸テーブル上の装飾品は本物(劇団関係者に結婚プランナーがいるとのこと)。このセットを利用し、観客に結婚式をしてもらうという企画(チラシに掲載)もある。自分が観た回は、なんと劇団員の中で挙式をしていないカップルの結婚式を行った(司会:夢麻呂、来賓挨拶:藤田女史、そしてケーキに入刀のイベント 等々)。芝居より盛り上がったとの感想もあった(実はこの奥様が結婚プランナーという落ち)。
手作り感があり、それが人の温もりとなって親近感を持たせる。
なお、イベントは知人等には好評かも知れないが、関係ない観客には面白くないかも…。そのことにも配慮した対応をすべきであろう。

最後に披露宴会場ということもあり、観客を出席者と見立て夢麻呂 氏をはじめキャストがホールスタッフのように客席(全席指定)に案内誘導する。また主宰自ら もぎりを行い、イベント挨拶、劇場外で客を見送る。その姿が実に好ましい(全体を見ているという前提であるが)。

芝居★3、イベント★1、公演全体として★4つ
次回公演を楽しみにしております。
JUSTICE!!!

JUSTICE!!!

劇団ICHIGEKI☆必殺

シアターシャイン(東京都)

2015/10/20 (火) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★

戦隊ヒーローの楽屋裏?
カッコよいヒーロー戦隊が、悪を退治する勧善懲悪モノかな・・・と予想していたのですが、そういうお話ではなく。とってもゆるいコメディです。
ヒーローなら(たとえコメディだとしても)凛々しく決めるところは決めて欲しいところですが、メリハリよりはゆるいコメディという印象を受けました。
開演前の余興は本編とまったく関係ないので、雰囲気引きずらないほうがいいと思います。

ネタバレBOX

開演前の余興のゆるさもあって、開演後ヒーローが本気で演技している姿を笑っていいのか、それとも真面目にヒーローを演じているのか、よくわからないままストーリーが続きます。笑いよりも、どうしていいのかわからない、失笑も多かったような・・・。
(単純な戦隊モノではないのは、徐々にわかってくるのですが)
背景がわかってくると、だんだんヒーローショーの楽屋を見せられてるような流れに。正義の味方と悪の集団が仲良く作戦練ったりしてるんですからね。
ここは確かにコメディとして笑えるのですが、主演のヒーローのガチさがいたたまれなくなってきました。
脚本のせいというよりは、劇団の味付けの話かもしれません。
もうちょっと殺陣を練ったり、カッコよいトコはカッコよく見せてよ!
家を出た

家を出た

ことのはbox

d-倉庫(東京都)

2015/10/21 (水) ~ 2015/10/26 (月)公演終了

満足度★★★★

【Team箱】観劇
状況は面白かったです。

ネタバレBOX

死んだことを認識し、無に帰すことを納得して無に帰すまで滞在する、とある白い施設に集った死んだ者たちの話。

観客として全くどういう場所か分からないときに、ことさら強調するかのように会話が噛み合わないような演出がありましたが、少しわざとらしく感じました。

可憐な美少女がいじめが原因で、少なくとも本人はいじめられたと思ったようですが、同級生を多数殺して自殺したという事実は衝撃的でした。

未練を断ち、消えていく状況は面白いのですが、その人の心の変化が描かれていたとは思えませんでした。

納得できなければいつまでも施設にいられるとのことですが、人間が二度死ぬという設定もきついものがあります。もっとも、二度目の死は就寝中に消えるという安楽死方式が取られてはいました。
間違いは正しい

間違いは正しい

lovepunk

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2015/10/20 (火) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★

目の付け所はよいのだが
 元犯罪者ばかりが働くスナック“天使の羽”には、黒い噂が絶えない。週刊誌などでも報道され、知名度もかなり高いのだが、元ヤンキーママの美子の号令の下、ホステスたちは今日も新たなカモを狙って虎視眈眈。(追記後送)

Obtain~over the horizon~

Obtain~over the horizon~

風凛華斬

シアター風姿花伝(東京都)

2015/10/22 (木) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★

爽快
 キャプテン、ディルハムと伯爵令嬢、クローネの悲恋が強い流れを作り、純愛の爽快感をもたらしてくれる。(追記後送)

遭難ルールブック

遭難ルールブック

KAMAYAN

OFF・OFFシアター(東京都)

2015/10/21 (水) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった
観客の皆さんはニヤニヤというより、結構笑っていると思いました。
私もニヤニヤではなく、笑いました。

JUSTICE!!!

JUSTICE!!!

劇団ICHIGEKI☆必殺

シアターシャイン(東京都)

2015/10/20 (火) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★

楽しめました
友情とか家族愛とか、後半いろいろな事がわかってくると、最後はスッキリとして、好印象をうけましたが、開演前の余興?いらなかったのでは?と思いました。

家を出た

家を出た

ことのはbox

d-倉庫(東京都)

2015/10/21 (水) ~ 2015/10/26 (月)公演終了

満足度★★★★

無題1631(15-320)
19:00の回(晴)。

18:20会場着、受付(整理券あり)、18:30開場。

(無機質な雰囲気)白系の舞台、カウンター、階段、ソファ...塵ひとつなさそうな生活感がない「場所」。

前作「見よ、~(2015/6@明石)」に続いての2作目、木谷さんがいらっしゃる「箱チーム」...木谷さんは4作目。同じ組の矢島さんも2作目「ピンク(2014/1@新生館)」。

鈴江俊郎さんは「宇宙の旅、セミが鳴いて(2011/6TRICKTOPS@参宮橋&2013/8梅パン@てあとるらぽう)」「川底にみどりの魚はいる(2013/5てがみ座@DECO」を観ました。

ネタバレBOX

「宇宙~」は輪郭(設定)があいまい(私見です)でなかなか焦点が定まらない状況でしたが、本作も似たような印象でした。このような「場所」と同じような設定(三途川もそうでしょうか)は何作か観ていますが、結局は「通過点」らしいのに、なぜ「通過点」があるのか(必要なのか)がよくわからないまま終わってしまいました。そこは作品から読み取れ、ということなのでしょう...。

ネットで検索すると桐朋学園芸術短大公演の様子がありました(よく似ています)が大きく異なるのは、客席側に背を向けて座るような椅子の配置ではないこと。コの字でいいのにと思うのですがなにか演出上の意図があったのでしょうか?

食事は、睡眠は、運動(能力)は、どうなんでしょう。「頭が痛む(ような気がする=幻肢痛?)」というのが意外とリアルでした。
JUSTICE!!!

JUSTICE!!!

劇団ICHIGEKI☆必殺

シアターシャイン(東京都)

2015/10/20 (火) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★

『JUSTICE!!!』ただの戦隊物ではなかった♪
戦隊物コメディと伺って居ましたが…。
ただの戦隊物ではなかった♪

馬鹿馬鹿しいシチュエーションなのに、友のため、愛する家族のため、(悪を愛するあまり)、真剣に取り組んでるみんなが、ほほえましくて、何処か可笑しい…。

小さな劇場で、気楽に楽しめました。

ネタバレBOX

両親を事故で亡くし、引きこもりになった弟のために、奮闘する姉と友人たち。
ヒーロー好きの弟のため、弟をヒーローにした戦隊物シチュエーションを、信じ込ませて、ヒーローショーを始める。
愛する姉を守るため、弟は立派なヒーローとなり、家の外に出れるようになりつつあったが…。
敵のお色気作戦に、心を閉ざし、また引きこもってしまう。

天の岩戸よろしく、弟の気を惹こうとヒーローショーを続けるが…。
出てきた弟から「これがヒーローショーで、ボクがヒーローでないことぐらい分かっている。」と吐露する。

そんな時、病院から一本の電話が入り…、忘れ物を届けに出た姉の身に…。
両親の事故が頭をよぎり、姉の身を案じることで、今まで外に出れなかった弟が家を飛び出し病院へ!

最後の落ちは多少強引ですが、そういうの好きです。
漂着(island)

漂着(island)

下鴨車窓

三重県文化会館(三重県)

2015/08/22 (土) ~ 2015/08/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

眼にも耳にも心にも
下鴨車窓の漂着を観てきました。
眼にも耳にも心にも、そして頭にも心地よい作品でした。
流れる様に、打ち寄せる様に語られる台詞の美しさに終演と同時に涙がこみあげました。
素晴らしい田辺world!

夜への長い旅路

夜への長い旅路

梅田芸術劇場

シアタートラム(東京都)

2015/09/07 (月) ~ 2015/09/23 (水)公演終了

満足度★★★★★

孤独を描く
丁寧かつ真情豊かな演技に圧倒された二時間。
麻実れいの役者力を見直した。益岡徹の闊達さも。兄弟役の二人も有名どころらしいが、良い演技をしていた。
ユージーン・オニール作、に惹かれてチケット購入、しようとしたところ発売後間もない時期にも関わらず完売。トラムシートの追加販売を購入した。
時代性の違いは、麻薬中毒への適切な対処をできていない所や、結核が不治の病である所。が、そこはあまり気にならず、時代は幾分遡ることを認識しながら、「今」起こっている光景として、時代を忘れて観ることができた舞台だった。
熊林演出は「tribes」以来の観劇だが、静かさの中の力強さを今回の舞台にも見た。奥行のある舞台の正面(奥の方)に、部屋から出る扉の枠が立っている。その扉の向こうに立ち、ゆっくりと戸が閉まる、あるいは、立ちすくんだまま、照明が落ちる。そこに立つ者は孤独の時間へ戻って行く囚われ人のように見え、幾度となくそこに立つ(二階へ行くために)のが、麻実演じる母だ。が、最後にそれまで立たなかった者が立つ。そこで反転が起きるのが戯曲の示唆なのか、演出なのか分からないが、その者は拒絶してきた真実をその時ようやく受け入れた、という風に見える。孤独と、そこにしかない癒しの中に、劇は終わる。
小さな破綻も甘さもない鋼のような戯曲である。

間違いは正しい

間違いは正しい

lovepunk

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2015/10/20 (火) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★

女性の心の底
元犯罪者が集められたスナック。そこへ取材に訪れた作家と編集者。
女性の心の奥底を描いた作品。男性の私にも同じように、汚れた心=間違いはあるものだと思う。それは考え方次第で、正しくもなったりするんだなと感じた。
演者の演技は全体的に高く感じたが、テンポがあまり変わらないので、緩急がもう少しあると良かったかなと感じた。

リクレイムド ランド

リクレイムド ランド

Oi-SCALE

駅前劇場(東京都)

2015/10/21 (水) ~ 2015/10/26 (月)公演終了

満足度★★★★

本人不在
制度の是非の前の、‘赦し’の意味を問われている気がした。自分を赦せるか、自分の贖罪意識と向き合えるか、遺族はじめ関係者にとってそれなしには、目をそらしても、負のエネルギーを費やしても、真の赦しは訪れない、引き戻されると感じた。では本人は・・・時間は止まっている、赦すことはあり得ない。浮遊する魂が点滅し無念の涙がこぼれ転がるなかであれこれ思い巡らせていた彼の‘正体’・・・明かされたとき、皆のもがき苦しみが一斉に思い浮かんだ。

舞台版天誅-2015

舞台版天誅-2015

ACRAFT

六行会ホール(東京都)

2015/10/21 (水) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったですが・・・
初演も観劇していて凄く面白かったので、今回再演という事で期待していたのですが、私は初演の方が好きです。冒頭のアクロバットが凄かったです。あと衣装も良かった。

ネタバレBOX

殺陣が多い舞台なので音と動きがあって無い箇所が目立ってしまう所がありました。そして抜群に殺陣の上手い人とそうでない人の差も。。。
それぞれのキャラクターが活かされてない感がありました。まとまってなく個々が浮いてる感じ。なんか観ていてもったいなかったです。
歌詞が入っている曲がバックに流れている時のセリフが聞き取りづらかったです。曲の方に耳がいってしまう。
この中から3つ

この中から3つ

電動夏子安置システム

ステージカフェ下北沢亭(東京都)

2015/10/21 (水) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

短編集
短編集は自分好みの作品を探すのが楽しいですね。2番目の話と13番目が好き。10分程度の短編が13ありお値段以上のボリュームでお得でした。そして全体通してほぼほぼ笑ってました。面白かった!

2015生命のコンサート 音楽劇「赤毛のアン」

2015生命のコンサート 音楽劇「赤毛のアン」

DGC/NGO 国連クラシックライブ協会

東京国際フォーラム ホールC(東京都)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

大舞台、初観劇^ ^
今年の春に初観劇して以来、観に行く舞台の会場が100名くらいのところばかりでしたので、自分的には今回の舞台はチケットがありちょーラッキーで楽しく観劇できました(*^o^*)
ありがとうございました!

リクレイムド ランド

リクレイムド ランド

Oi-SCALE

駅前劇場(東京都)

2015/10/21 (水) ~ 2015/10/26 (月)公演終了

満足度★★★

被害者家族の肖像
開演前から舞台袖にある二つのモニターで、死刑制度に賛成か反対かのインタビュー映像が流されている。この舞台が死刑制度をテーマにしているからなのだが、戯曲の中核を成すものは、被害者家族の「ある選択」だ。

死刑は何のためにあるのか。犯罪の抑止か、それとも究極の「償い」か。それとも被害者による復讐の姿なのか。犯人は死んでも、殺された大切な人は戻ってはこない。大切な人であればあるほど、家族が究極の選択に走る可能性はあるだろう。

細かいところに異論はなくもないが、よく練られた台本だと思った。

追加:舞台とはあまり関係ないけれど、前説で「携帯電話の電源を切って」のアナウンスがなかった。そのためかどうかは分からないが、上演中に携帯電話の画面で時刻を見ているマナーの悪い客がいた。せっかくのいい舞台だったのに、とても残念。

ネタバレBOX

「養子縁組」の条件はかなり厳しいものです。現実にはこの物語は難しいかもしれないが、被害者家族の気持ちは痛いほど分かった。

細かいことだけど、お巡りさんをなぜ、殺さなくてはならなかったのか。殺人をテーマにしている以上、新たな殺人事件をその次の展開もなしに黙殺してしまうのはどうかな、と思った。
JUSTICE!!!

JUSTICE!!!

劇団ICHIGEKI☆必殺

シアターシャイン(東京都)

2015/10/20 (火) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

JUSTICE!!!
ヒーローものでコメディーでと聞いていたので、誰が何と戦うのかと楽しみにして行きましたが、そう言う展開だったのねと言うお話でした。本編前のハロウィン特別サービス(?笑)前説(とは言わないか)は本編でのキャラクターのイメージに影響するので、やめた方が、あるいは配役を変えた方が良いのではないでしょうか?一応ヒーローものなので、あそこからせめてどちらかはかっこ良く飛び降りてきめてほしかったし、そう言う役者さんを配して欲しかったです。設定がそういうヒーローではないのかもしれませんが、1回くらいは「ほー!!」と思いたかった。コメディは見てたらバカバカしいことを、舞台上であくまでもまじめにやるから面白いのだと思います。舞台の人が笑っているような内輪受けは興ざめです。

ネタバレBOX

喫茶店で展開されるヒーローと悪の組織の戦いが、実は傷ついて引きこもってしまった弟を立ち直らせたいお姉さんとその周りの友人たちのお芝居でした。笑わせられましたが、弟を思う周りの温かさにじんとしました。

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