
MOTHER マザー~特攻の母 鳥濱トメ物語~
株式会社エアースタジオ(Air studio)
天王洲 銀河劇場(東京都)
2015/10/07 (水) ~ 2015/10/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
特攻と平和とは?
2011年以来の観劇で(今回は、招待で母と一緒に。)知覧の食堂を舞台に、特攻の母、トメさんと特攻隊とのつかの間の交流や、それをとりまく人々のエピソードが前半で、後半は、戦後、トメさんとわけのわからん、アメリカ人とのにらみ合い(?)を描きながら、特攻とは何か、平和とは何かを考えながらも、戦後70年という節目に、島濱トメさんの存在を改めて知った、165分でした。

Teacher
ACファクトリー
シアターサンモール(東京都)
2015/10/07 (水) ~ 2015/10/11 (日)公演終了

夜に溶ける
よこしまブロッコリー
七ツ寺共同スタジオ(愛知県)
2015/10/10 (土) ~ 2015/10/12 (月)公演終了
満足度★★★
人生模様
素晴らしい自然の中でゆったりとした時の流れの中で生活をしてもやはり
人間である以上いろいろな係わりがあり しがらみがあり でもそれが生きているということですね

ナイゲン(全国版)
アガリスクエンターテイメント
元・立誠小学校(京都府)
2015/10/09 (金) ~ 2015/10/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
あっという間の120分
前半各キャストがめいめいに喋るのでやや聴きずらいかなと不安を感じましたが、進むにつれナイゲンの世界に引きずり込まれ、あとは怒涛の展開に大笑いさせられました。特に二組の三角関係が絶妙でした。また関西への遠征を待ち遠しく感じられる劇団さんと出遭ってしまいました。

月光条例 ~かぐや編~【全公演満員御礼!ありがとうございました!】
カプセル兵団
笹塚ファクトリー(東京都)
2015/09/27 (日) ~ 2015/10/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
角度を変えると違った景色が
計5回観たわけですが3回目4回目上手、下手のでべそで
5回目楽日には上手張り出し舞台の一番前から観劇しました。
前回も書きましたが
舞台が客席側にせり出しており、そこに所せましと
キャラクター達が縦横無尽に動きますので
角度的に役者が重なっていて見えないところもありますが
席を変えるとそれが見え、また違った発見をしました。
特に角度変えてみると照明の演出に驚かされます。
シーンで言うと竜宮丸が出てきて、キャラクター達が
水柱に飲み込まれるシーンですが、4回目の観劇の際
シーンは知っていましたが、上手でべそで観た時
その部分だけ青く照らされていて、他の場所はそのままで
目の前にいる出演者がまるで水柱に飲まれているように
青く照らされているののがより鮮明にわかりました。
ゲスト出演の部分では、楽日にはサプライズがあり
とても楽しみました。
DVD化がとても楽しみな作品です。
みなさま公演お疲れ様でした。

The Wiz〜オズの魔法使い〜
洗足学園音楽大学
前田ホール(神奈川県)
2015/10/10 (土) ~ 2015/10/11 (日)公演終了
満足度★★★★★
う~む ご近所でこんなミュージカルあったとは・・・
そこそこ期待して見に行ったのだが・・・
大当たりでありました(^^)
きちんと生演奏付きの本格ミュージカルであり
舞台に衣装にアンサンブルにと見応え充分だった全2幕15分休憩入りの
2時間20分でありました

UN-TAN
流世☆ロケット
北池袋 新生館シアター(東京都)
2015/10/07 (水) ~ 2015/10/12 (月)公演終了
勢いがありました
最初は、純文学的なお芝居をイメージしてましたが、お芝居が始まって心地よいテンポの展開で惹き込まれました。よい意味で、若さが迸る内容で勢いがあり、最後まで楽しめました。台詞の歯切れが良く、シーンのメリハリもあって、見応えありました。ただ、観客がちょっと少ないのは惜しい。

Teacher
ACファクトリー
シアターサンモール(東京都)
2015/10/07 (水) ~ 2015/10/11 (日)公演終了

暗闇演劇 「The Light of Darkness」
大川興業
ザ・スズナリ(東京都)
2015/10/10 (土) ~ 2015/10/12 (月)公演終了
満足度★★★
初参戦。
暗闇演劇「The Light of Darkness」。ハーフブラックシアター、らしい。
そもそも、暗闇演劇って?というところから謎に満ちていたけれど、実際に体験してみて、想像以上に暗闇が楽しかった。
今回はハーフブラック、ということだから、いつもはもっと暗いのだろうな。それはそれで気になる。
唯一の女性キャストがとてもキュートだった。藤田記子さん、カムカムミニキーナの方なんだね。通りで芝居がうまいはずだわ。
芸人さんたちのセリフの噛みやつっかかりが気になってしまったから、対比もあるけれど。

まぼろしの夜明け
川村美紀子
シアタートラム(東京都)
2015/10/09 (金) ~ 2015/10/11 (日)公演終了

近松DANCE弐題
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2015/10/09 (金) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

Teacher
ACファクトリー
シアターサンモール(東京都)
2015/10/07 (水) ~ 2015/10/11 (日)公演終了
満足度★★★★★
おばちゃんまでもが
アクションは男の独壇場じゃないよ、とばかりに女性陣も大活躍。中でも、普通のおばちゃんにしか見えない人が殴られたり蹴られたり。擬闘なのはわかってるけど、かなりハラハラ。暴走するストーリー面白かった。

ざくろのような
JACROW
サンモールスタジオ(東京都)
2015/10/08 (木) ~ 2015/10/13 (火)公演終了
満足度★★★★
いろんな見方が
あ、ここで幕なのか、と ちょっと残念。
様々な人物の中でも 一番共感できたのは 野間。
彼のした選択は 裏切りという言い方もできるが
私は あの選択に ほっとした。

イエドロの落語 其の参
イエロー・ドロップス
八幡山 秘密の見世物小屋(東京都)
2015/10/09 (金) ~ 2015/10/11 (日)公演終了
満足度★★★★
見世物小屋に早変わり。
古典と新作と演劇と映像のコラボレーション。愉快な75分でした。もっとこういうのが増えたら、落語の垣根も演劇の垣根も低くなるのかな。
三遊亭の噺家さん(たぶん吉窓さん?)も昨日いらして楽しんだそうな。
この公演を高座に掛けてくれる噺家いないかなー。
感想をTwitterで見ていると、楽語、と書かれている人がいて、なるほどなー!と感心。
古典落語は新作っぽく、新作は古典っぽく。4つの物語を1つの流れにしてあるから、無理なく観られるし、長いって気がしない。そこは拓馬くんの腕だなぁ。
舞台美術が最高でした。映像も含めた空間作りが。

Teacher
ACファクトリー
シアターサンモール(東京都)
2015/10/07 (水) ~ 2015/10/11 (日)公演終了
満足度★★★★
床当り!
体当たりと言うか、床当りと言うか、体張ってのアクションにワクワクしました!特に保健の先生、ロングヘアースタイル抜群の女子二人!
最前列で思いっきり床に叩きつける音に迫力感じました!1?年前iに観た時と変わらないベースラインに感動しました。また、教師の実態、登場人物はひどい教師だらけ!実際にいそうなのが怖い!観ていて“なんだこいつら!?”とついついムカッとしてしまった!こういうラストがありそうなことはわかりそうなものですが、それを考える暇が無かった!“やられました”

石田アキラ版「西遊記」
神戸三宮シアター・A⭐tō
神戸アートビレッジセンター(兵庫県)
2015/10/02 (金) ~ 2015/10/04 (日)公演終了
満足度★★★
お子さんもゲラゲラ笑ってました!
すごくシンプルな感じですが、猪八戒と沙悟浄のズッコケコンビが絞めつつ、女優陣や子役の方々が奔放に演技され、子供も大人も肩の力を抜いて、楽しめる内容でした!
感じ的には小ネタ系の笑いが多かったように思います。

ミュージカル「ラ・マンチャの男」
東宝
帝国劇場(東京都)
2015/10/04 (日) ~ 2015/10/27 (火)公演終了
満足度★★★★
松本幸四郎、渾身の舞台
この名作、初めて拝見。何よりも感動するのは、主役の松本幸四郎の極上の舞台である。
御年73歳。身のこなしがすごいのは、やはりさすがに歌舞伎俳優。それよりも、彼が登場したときにオーラがすごい。宮川浩、上條恒彦というベテランと合わせ、「一度は観ておきたい」舞台だ。
ほかにも見どころは満載。
個人的には、宝塚元トップスターの霧矢大夢のアルドンザも見事だった。色気が漂う舞台での立ち回り。さすがに宝塚の女優さんは違う、と再認識させられる。

鳥取イヴサンローラン
ロ字ック
シアター711(東京都)
2015/09/26 (土) ~ 2015/10/11 (日)公演終了
満足度★★★★★
3回目、また違って見える。
今回は金山ファンが多いのか?
序盤かたら笑いを含む展開。
低い位置を見たくて3列目観劇。
演技も日々違う事を実感。
騒動時の美和子の「デジャビュ」も
夢の事じゃなくて現実にあったかも?
そう思えてしまう回でした。
ロングランでみなさん、喉も限界。
お疲れさまでした。
来年6月まで、ロ字ックないから
観溜め出来たかな?
喉を限界にする演技だから
拾えない台詞ホンと多いです。
レコーダーの声も鮮明じゃないし
最後に買った台本読んで発見中。
その辺含めた感想も後日TBします。

芸祭
WATARoom
ザ・ポケット(東京都)
2015/10/07 (水) ~ 2015/10/12 (月)公演終了
満足度★★★★
重なる
ジャンルの違うキャストが一つになり切れない流れが感じる場面もありましたが、カテコも含め 繋がりが強まりつつあるキャストが、本編と重なり良かったです。

父よ!
穂の国とよはし芸術劇場PLAT【指定管理者:(公財)豊橋文化振興財団】
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2015/10/02 (金) ~ 2015/10/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
心から染み出る笑い
平田満、井上加奈子夫妻の「アル☆カンパニー」による舞台。平田さんが豊橋出身とのことで、2013年に「穂の国とよはし芸術劇場」のこけら落とし公演として上演された。その時も評判だったという舞台の再演だ。
実家で一人暮らしをする父親を誰が面倒見るのか。四人の男兄弟が実家に集まる。それぞれ、家庭や仕事でさまざまな問題を抱えている。長男は「老老介護になるから嫌だ」といい、二男は会社経営が忙しい、三男は離婚してそんな余裕なし、四男はしがない役者さん。だが、お父さんを引き取れない理由はそんなことではなかった。
この戯曲の秀逸なところは、結構深刻な話なんだけどわりと気軽にのぞき見ができて、しかも心にしみいるような笑いができること。このような戯曲を書いた、田村孝裕さんという作家に拍手を送りたい。