最新の観てきた!クチコミ一覧

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舞台「遙かなる時空の中で6」

舞台「遙かなる時空の中で6」

オデッセー

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2015/11/27 (金) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

遙か愛
数回観劇しましたが、12/6の2公演は特にキャストの
皆さんの熱が凄く感動しました。
そして千秋楽でのスタンディングオベーションでは号泣。
スタオベ自体初めてしましたが、それに相応しい作品でした。
またこの作品に会いたい。そう思える素晴らしい時間でした。

DVDを抱きしめて再演を待ちたいと思います。
オデッセー様よろしくお願いします!

糠床 -nukadoko-

糠床 -nukadoko-

妖精大図鑑

要町アトリエ第七秘密基地(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★

素敵な三人
意欲的な三人とお見受けしました。

ネタバレBOX

キュウリやナスが出し入りされたりかき混ぜられたりするぬか床の様子を、若い女優さん三人によってダンスパフォーマンスを取り入れながら描かれたショートコント集。

タイツマンスタイルは普通野暮ったくなるものですが、お若いせいか可愛くちょっと色っぽさも感じられました。

コント自体は大して面白いとは思いませんでした。ただ、上演時間約60分の間に炊いたご飯をぬか漬けとともに食するラストシーンに流れたアナウンス、「役者との面談は役者が食事が終わるまでお待ちください」には思わず笑ってしまいました。
泳ぐ機関車

泳ぐ機関車

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

王道ですね
三部作、連続して拝見しました。短期間に観たので、いろんな役者さんがいろんな役を演じているのを観ることができ、面白かったです。

三部作、時代を遡って上演するのはどうしてだろう?物語的には、もう結末はわかってしまっているのに。と、疑問に思っていたのです。でも演劇的には、前のふたつと今回のとでは大きく違うのだなあと感じました。

ありがちなものとして、そこから先が観たいのにってとこで終わってしまう芝居が他では多いような気がします。
しかし、桟敷童子の芝居は、「そこから先」を描いてくれている。

三部作、どれも面白かったです。が、『オバケの太陽』には途中はっとするシーンがあって、その分だけ『オバケの太陽』が好きかなあっという感じです。

DD~辻風~

DD~辻風~

劇団Spookies

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2015/12/03 (木) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度★★★

風ではなく水
テンポ良し<、熱量有り、なかなかパワーを感じる舞台ではありました。とはいえ、いくつか気になる点も・・・。
まずセット・・・壁に風を思わせるオブジェ、どう見ても私には“風”ではなく“水”に見えてしまう。更にオープニングから、3人のダンサーさんが踊る彼女たちの衣装、ブルーのそれもまたどうしても“水”をイメージしたとしか思えない。照明、赤と青がよく使われていた。これがまた風とは違うものを感じさせる。加えて時代劇の照明というにはなんかお洒落すぎてちょっと違和感。
芝居は多少のバラつきはあるが悪くはない。が、シンプルすぎる舞台の造りのせいだろうか?綺麗事と言っては何だが、無様さとか浅ましさとか、生臭い人間味は感じられない。また風景が感じられなくて困った。まるで違う次元というか、その空間だけで話が続いていくような、舞台上のこととしか感じられない。空間に広がりを感じられなかった。
殺陣、悪くはないですが、全体的に少々荒い。それでも小坂さんの殺陣はオーソドックスだが、流石にしっかりしたもので見事!こういう殺陣は久しぶり
ちよっと嬉しくなった。

『痕跡≪あとあと≫』◆◇終演。ご来場ありがとうございました!!!◇◆

『痕跡≪あとあと≫』◆◇終演。ご来場ありがとうございました!!!◇◆

KAKUTA

シアタートラム(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

これぞ会話劇
これぞ会話劇というものをみせていただきました…。ここまで素晴らしいものだったなんて…知りませんでした。4000円でこの世界に導いてくれるのならいくらだって行きたい。と思える舞台です。一回で、もちろんしっかり理解できて心にずっと残っていくような作品です。それぞれの生き方に焦点をあてたりしていけば何度でも楽しめる作品です。本当にこれは観た方が良いです。最高です。

泳ぐ機関車

泳ぐ機関車

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

心魂震えて
赤堀炭鉱の社長宅に「石炭は命の石」と書かれた掛け軸が見える。石炭採掘は暮らしの糧を得るためであるが、そこはいつも命の危険が隣り合わせにある。澄んだ水は冷たく、それは人の涙。その冷たい海を(石炭を食べる)機関車の蒸気で ぽかぽか にする、そんな純真な気持ちが心に響く。
2015年炭鉱三部作の最後を飾る「泳ぐ機関車」は、流れる涙を象徴するかのような”水”による演出が印象的であった。三部作共通のラストシーンは力強い歩み...そこに未来を感じる。その胸の内には、いつも向日葵を咲かせ、笑顔を絶やさないこと。
観劇した日は、上演後バックステージツアーが実施された。その対応は水を使用しただけに丁寧な拭き取り、キャストの親切な誘導でスムーズに見学することが出来た。
このイベントも含め、素晴らしい公演であった。

ネタバレBOX

赤堀炭鉱は、筑豊のみならず日本一働きやすい炭鉱の街へ...その壮大な夢が、事故で潰える。その炭鉱主とその家族の栄枯盛衰の物語である。冒頭から悲しい...炭鉱主の息子ハジメ(大手忍サン)は、産まれた時に母が亡くなり、誕生日が母の命日という。それでも姉二人と不自由なく暮らしていた。炭鉱労働者やお手伝いの人たちに囲まれ、恵まれた生活が一転して非難を浴びる生活に変貌する。その落差ある状況変化に、人の優しさと浅ましさが滲み出る。約2時間の中で戦後混乱期、炭鉱という日本経済復興を象徴する産業を背景に、人の喜怒哀楽を描き出した骨太作品。

炭鉱労働者・労働運動と炭鉱主・資本家という垣根を低く、その理想を掲げた事業活動、一方、父親・家族という人間ドラマ、その両面からのアプローチは幅広い世代に共感される。

やはり浮浪者とハジメの交流、どん底生活を余儀なくされる人々への温かな眼差しが、逞しく生きていく姿を後押しするようだ。ラスト...機関車「HAJIME100」は、既に上演された第二部「オバケの太陽」第三部「泥花」(時代背景は遡る」へ力強く牽引するようだ。

次回公演を楽しみにしております。
お召し列車

お召し列車

燐光群

座・高円寺1(東京都)

2015/11/27 (金) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★

横長な座高円寺1は鉄道モノが正解?
そう言えば以前この劇場で観たとくお組も駅ホームの芝居だった。燐光群は昨年の「8分間」が駅ホームだったが、今回は列車の中、及び奥側はホームにもなる。
今回の燐光群は、いつもながらの「言い合わず」「補強し合う」群衆セリフで多くを説明する場面の割合も高いが、渡辺美佐子の存在も大きく影響してか、程よく重く深みのある芝居になっていた。お召し列車と揶揄された列車に乗り込んだ、究極の差別対象であった「病」の当事者のグループと、20年東京五輪での「おもてなし」案としての「お召し列車」を吟味し決定するべく集った一般人のグループ。過去に繋がる集合と未来を見据える集合が列車の中で行き交うも、二つの問題が並行して重ならない時間は長い。それが一瞬の内に劇的に交わるのは終盤での事だ。両者が手をとり、「あるべき日本」を眼差す厳粛な時間がよぎる。そしてあっと言う間に幕は下りるが、この含意は後から心の中に浸潤し、焼き付いて離れない。 

王国、空を飛ぶ!~アリストパネスの『鳥』~

王国、空を飛ぶ!~アリストパネスの『鳥』~

SPAC・静岡県舞台芸術センター

静岡芸術劇場(静岡県)

2015/10/31 (土) ~ 2015/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★

左脳的テキスト、右脳的に飛ぶ(快哉)
なぜかこれは観たかった。静岡くんだりまで足を伸ばしたが、甲斐あった。ギリシャ喜劇作家・アリストパネスの現存するテキストの一つ『鳥』は、奇想天外な話で、天(神の国)と地(人間の国)の間、つまり中空に鳥たちが国を作ってしまう。この話の筋は残しつつ、作・大岡氏は現代の話として構成し直し、現代劇としてSPACの劇場にどっかと現出せしめた。これ即ち現代諷刺劇。日本の現代・現在をちくりとやっている訳だが、時々寒くもなる。だが、寒いと感じるのはそれを寒いと感じさせる「空気」を吸って生きる己の偽らざる感覚に他ならない、という事でもある。言葉にすれば身も蓋もない事実も、それが事実なら言葉にすべきである所、我々は何を口ごもり、口にしない洗練さなどと澄ま しているのか・・と。この劇は『鳥』の翻案であると共に、アリストパネス自身が作品を通じて当時の世相や事物を刺しまくったように、日本においてそれをやる、という試みでもあった。この試みに拍手を送らずして何に拍手するものか?などと興奮を噛みしめつつ帰路についたものである。

ネタバレBOX

舞台処理や間合いの埋め方に、惜しいと感じる部分があったのは正直なところ。テキスト主体の左脳的印象の強い舞台が大岡氏らしさ、だろうか。右脳的・身体反射的な要素に譲る部分がもっと広がると、良い気がする(甚だ漠然とした感想だが・・)。
全段通し「仮名手本忠臣蔵」

全段通し「仮名手本忠臣蔵」

遊戯空間

浅草木馬亭(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/10 (木)公演終了

満足度★★★★★

シェイクスピアを彷彿とさせるシナリオ
 全段通しの仮名手本忠臣蔵も今年で4回目。観る度に進化し深化し続けるこの舞台は年末の楽しみである。休憩10分を挟んで約2時間50分の今作。どの段も飽きることなく引き込まれるが、基本的に用いられている言語は、江戸時代の日本語なのでやや古風と感じる向きもあろう。然し、水産高校出身で古典などの素養の殆ど無い自分でも、類推できる。殊に六段、七段は、描かれている人間関係の因果と宿命との相克が、当にシェイクスピアの傑作に該当するような深く激しく劇的な状況であるため、固唾をのんで観た。
 昨年迄タイトルにリーディングという但し書きが付けられていたが、今回これは外されている。“原作に用いられている言葉から、如何様にドラマを浮き上がらせるか”に集中している為である。音響に関しても奏者が増え、厚みが増した。(若干追記2015.12.9:12.29更なる追記は後送)

泳ぐ機関車

泳ぐ機関車

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

The 芝居!
いつも思うことなのだが、桟敷童子の開演前は活気に満ちている。
劇団員全員が観客にいい芝居を観せよう、何か感じてもらおうという雰囲気が充満している。明らかに他の劇団と違うものを自然に感じている。
私も3部作全て拝見しましたが、この”泳ぐ機関車”は白眉である。
時代背景が手に取るようにわかる年代の者には言葉で言えないものがある。
話の展開と内容の緩急、個々の人物像、照明、舞台セットまさにチーム力が柔軟かつ強固なものがそのまま示される。ドラマティックの極みである。
ハジメ役の大手忍さんの舞台上での目つき顔つきの変貌が終演後のロビーの顔と別人に見えた、驚きである。素晴らしい演技でした。

ネタバレBOX

主人公ハジメがまだ母のお腹にいた時から話は始まる。
父三好辰吉はアイスキャンディー売りで稼いだ100万と義母から借りた100万の合計200万で赤堀の山を買う。園山は地下水が多く、岩盤も固い為、石炭を掘ることには皆が敬遠していた。しかし辰吉は確信していたここには石炭が豊富であることを!そんな中ハジメは母の命と引換えのような形で生まれる。辰吉は義母への借金をたった1年で返済し、石炭の神と呼ばれるほどになり成功を遂げた。炭鉱夫には働きにみあった給料を支払い、経営者と労働者の垣根を超えた理想的な関係を作っていた。
ただひとつ忘れられないことは、以前に炭鉱事故で1名を廃人にしてしまい、あげくに自殺した元炭鉱夫のことであった。家族を心配し、多忙な中毎年命日には墓参りをしていた。しかし、亡き炭鉱夫の妻は会社からの援助を受けずに、売春婦にまで身を落とし生活し、その姿を辰吉に見せつけることのより復讐としていた。すごい執念!
それ以外は順風満帆の8年過ぎたある日、落盤事故により17人の炭鉱夫を助けることができず、逆に水を炭鉱に入れる決断に迫られ結果としては殺してしまうことになった。
根っから生真面目な辰吉は、その17人の家族たちに石炭を掘らず、見つけ出すことを約束してしまう。
石炭を掘らねば企業としては成り立たず、赤字、負債、倒産の一路!
面倒見ていた炭鉱夫たちも手のひらを返したように自分たちの主張を説く。
耐えきれない辰吉は行方不明になる、そして居場所は・・・。末路は・・・。
ハジメは頭も良く、元気な子であったが、友達はできなかった。
そんなハジメに神様(本当はただの孤児)と呼べる友達ができる。
その友達と行った西町で見たものは・・・。
すべてを失い、祖母のおかげで親戚の家に姉ふたりとハジメは引き取られることになる。3人はルールを作ったどんな時も、喧嘩はしない、贅沢はしない、向日葵のように明るい笑顔でいようと!
ハジメの顔つきと言動が大きく変わる!

『痕跡≪あとあと≫』◆◇終演。ご来場ありがとうございました!!!◇◆

『痕跡≪あとあと≫』◆◇終演。ご来場ありがとうございました!!!◇◆

KAKUTA

シアタートラム(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

是非ともコンスタントな再演を
初演時、初KAKUTAさんで心を鷲掴みにされまして、今回の再演を心待ちにしておりました。
やはりあのラストは秀逸!
普段観劇をしない人にも受け入れ易い、入り込み易い作品だと思います。定期的に上演していって欲しい舞台です。

約束だけ

約束だけ

同志社小劇場

同志社大学新町別館小ホール(京都府)

2015/12/04 (金) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★

逆境に耐えながら生きる日本人らしさ
初々しくもあり、堂々とした新人公演でした。
 
経済が破綻した近未来の日本から、ヨーロッパに不法入国して出稼ぎをしている日本人と、日本人マフィア。
ヨーロッパ人から搾取されながら、堪え忍ぶ忍耐と我慢強さに日本人らしさが感じられます。
張り詰めた生活で、優しくされると、寄りかかってしまい、裏切られ…、それでも相手を思いやる日本人らしさ。

そんな日本人の愛国心と、国に残してきた人たちとの約束…。
切なく、もの悲しく、だけど逞しさを感じた公演でした。

泳ぐ機関車

泳ぐ機関車

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

無題1684(15-373)
19:00の回(晴)

18:45会場着(今夜も大手さんが外で案内)、受付(3回券)、下手よりの指定席。役者さんの温かい案内で座席へ、昨晩も観ているので2夜連続です。本番直前ですが、みなさん受付から指定席、自由席、手洗いの誘導まで最高のホスピタリティ。

19:03開演の挨拶~21:04終演、約5分後からバックステージツアー。本作は「水」を使うのでここでも役者さんたちは予め入念に水をふき取り、足元の安全に細心の注意、お客さんも気軽に声をかけていました。

2夜連続ですが、観れば観るほどその素晴らしさが沁み渡るような気がします。どの一瞬であろうと、どの役者さんであろうと、耳を傾け、台詞に聴き入れば、演技に目を向ければ、わかる本作のよさを感じました。

前2作を観た後の本作、3姉妹が立ち向かわなければならない未来を知っているがために感じるもの。振り返ってみるとまたこの3部を観たくなるのでした。

蓄音機には本物のLPが乗っていました。

モデラート

モデラート

ゆめまち劇場

浅草六区 ゆめまち劇場(東京都)

2015/12/02 (水) ~ 2015/12/09 (水)公演終了

満足度★★★★

ギターに誘われて
当日キャストからのお誘いで急遽観劇。

ラストのメドレーに懐かしさを覚え、想い出がいっぱいで心に染みる内容でした!

『痕跡≪あとあと≫』◆◇終演。ご来場ありがとうございました!!!◇◆

『痕跡≪あとあと≫』◆◇終演。ご来場ありがとうございました!!!◇◆

KAKUTA

シアタートラム(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

やられました
全体的に流れが、よどみなく、演出がすごいと思いました。
話はとてもわかりやすいのですが、その中にもいろんなことがちりばめられていて、時間を感じませんでした。

文句なく、観た方がいい作品でした。

モデラート

モデラート

ゆめまち劇場

浅草六区 ゆめまち劇場(東京都)

2015/12/02 (水) ~ 2015/12/09 (水)公演終了

満足度★★★★★

懐かしの曲とともにある人生
80年代のポップとともに綴られるストーリー。
曲は全て生バンドと生歌で臨場感あふれる中、役者陣の熱演が光ります。
曲のもつ力というか、曲との記憶というか、そのようなものも相まって、ストーリーがより心に響きました。
2回観劇しましたが、見れば見るほど引きこまれてしまいます。
またぜひとも観に行きたい公演です。

慕情秋桜

慕情秋桜

関西芸術座

ABCホール (大阪府)

2015/12/04 (金) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★

母の愛は戦争にも負けない
戦争という極限状態でも、子に対する母の愛は奪うことはできない。そんなメッセージが込められていたのではないでしょうか。涙なしでは見れませんでした。

小さなお茶会。

小さなお茶会。

空想組曲

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

観てきました☆
ほさかさんらしい舞台だったと思います。  
相変わらず 小玉久仁子さんのキャラは濃いですね!!

ネタバレBOX

喫茶店を舞台に 繰り広げられる 男女、親子のお話。  
センスのいいセット。   回転舞台でくるくる回ります。
最初は なんか単純なお話なのかな~って感じでしたが、そう簡単には終わらず、 中盤から なんか期待を裏切られると言うか、 意外な展開に。。
なかなか 楽しめました☆    
ですが、 空想組曲さんには もっと ファンタスティックな おとぎ話のようなお芝居を期待してしまいます!  次回に期待します☆
水仙の花 narcissus

水仙の花 narcissus

城山羊の会

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2015/12/04 (金) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

独特
「アレ」が「あれ」で「ねぇ」と、例によって不毛で歪んでいく男女の異様で親娘の仲。
山内氏の新作映画「友だちのパパが好き」と共通項があるのかな。
舞台から発する匂いを嗅いだら、感覚の隙間からエロが垣間見え、世代を越えた男と女の業の騒動を体験しているような、なんというか日本的ではないフレンチ作品のような舞台だった。
花言葉を調べたら、あー納得‼︎
今回も三鷹の人はいい仕事するわw。
約2時間。

ヴァギナ・デンタータ

ヴァギナ・デンタータ

芸術集団れんこんきすた

ART THEATER かもめ座(東京都)

2015/12/03 (木) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

満足度★★★

考え方の
多分男女で評価のかわる芝居と思うのですが
男性向きではなかったと思うのは自分が男性だからでしょうか

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