最新の観てきた!クチコミ一覧

79701-79720件 / 191541件中
MID騎士(KNIGHT)ミラージュ

MID騎士(KNIGHT)ミラージュ

無頼組合

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2015/12/11 (金) ~ 2015/12/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

あと2回?
ハードボイルドからおふざけまで、ごった煮のエンターテインメント。
国内の闇組織同士の抗争にはおさまらないスケールになって、今度こそ本当に佳境を迎えることになるのか?
戦火を逃れて日本にやってきた外国人役が、もう少し外国人ぽく見えるとよかったか。

ことし、さいあくだった人

ことし、さいあくだった人

カミナリフラッシュバックスと、まの。

nakano f(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

やだこれおもしろいー。
エキサイティングシートで観劇。
エキサイティングでした(笑)

濃い人たちがどんどん絡みあっていって、
テンポも構成もいろいろと上手いなあ、と。

初演もバー公演だったとのことで、
今回もカウンターと階段の使い方も上手かったですねー。

みんな幸せになればいいと思うよっ。

ネタバレBOX

今頃、石川遼ですかーと思いました、が。
それなら石川遼ですねー、と思いました(笑)
破壊ランナー

破壊ランナー

自由劇場

神戸アートビレッジセンター(兵庫県)

2015/12/11 (金) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

すごい!
10人の役者さんが色々な役を演じる。舞台上で違う役へ転換するのが面白かった。走るポーズのままでの方向変えや隊列組み替えも素晴らしい。
擬音での情景描写も慣れてくるとツボ。楽しかったし元気もらえた。
安価で良い物を見せて頂いた。学生演劇万歳!

ビーイング・アライブ

ビーイング・アライブ

ワンツーワークス

赤坂RED/THEATER(東京都)

2015/12/11 (金) ~ 2015/12/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

老いの人生
決して他人事ではないありえる話だけに興味深かったです。

ネタバレBOX

2つの話が交差しながら展開していく演出は、ひきつけられました。老いて生きることの意味と現状を、突きつけられた感じでした。多くのことを感じとり、多くのことを考えさせられました。
ビーイング・アライブ

ビーイング・アライブ

ワンツーワークス

赤坂RED/THEATER(東京都)

2015/12/11 (金) ~ 2015/12/20 (日)公演終了

満足度★★★

ストーリー進行は”説明”通り
でもまぁ作りがユニ~ク過ぎたかなぁと感じたデス

舞台セットがね~(^^)っと

不条理スラップスティツク系が好みの人にはバッチリマッチ!
って思えた約2時間の作品



【『比丘尼』全公演終了しました。御来場、誠にありがとうございました!】

【『比丘尼』全公演終了しました。御来場、誠にありがとうございました!】

殺陣集団 伽羅牡丹

調布市せんがわ劇場(東京都)

2015/12/11 (金) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★

う~ん殺陣についてはオヤジ♪さんと同意見・・・・・・(-_-;)
いろいろと捻りは入れていましたが、”る~みっくわ~るど”の人魚の方が良かったかなぁとか、水場に近寄らないっていうB級ホラーの人魚モンスター(なんか肉食だけど胃袋だけは食べ残した・・とか記憶あるけど他細部は忘れた・・・)映画とか思い出したデス=洋物で女性主人公が狙われた娘を逃がすって話だったかな(美形の人魚が異形のモンスターに変身するのが売りだった気がする・・・)。リアル・シリアス・コメディとのバランスが微妙とも思えた1時間40分。進行役を入れてて話はわかり易かったんだが、ちょっと狙いどころが若年層?かしらとも感じました=絵本的とも言えましょうか・・・・・

ネタバレBOX

伝奇ものアクションとかで売るなら、漫画「孔雀王」みたくやって欲しかったかな。 ~薬師瑠璃光背扇陣~(まぁ人数少ないので坊主中央で左右に棍棒持たせた配下従えて舞台中央から客席側に閃光照明したり・・・とか)必殺技使う坊主とか、大日如来さまの真言効かねば、地蔵菩薩→薬師様と試してゆくような生臭坊主さを表現してみるとかねっ(^^;)
わかれ道のリテラシー

わかれ道のリテラシー

9-States

小劇場B1(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★

ホテルというよりBARみたいな舞台セットだったかな(^^)
漫画的なキャラクター表現でしたかな

いろいろと各登場人物背景があるようですが、
明確には表現されないトコあって。
そこは想像ってんでしょうが、
自分的には情報量をもっと多くして欲しかったなぁと思えた2時間強の作品。

イルクーツク物語

イルクーツク物語

劇団俳小

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

青春群像劇ってよりも三角関係・・・・?(^^;)
って感じたかしら

現代では選択肢も多くて、あぁ何となくよくある話のひとつかなぁ・・・。
とか思いますが、時代背景とソ連という情報を加味すると深いかなぁって感想。

ただ上記記載した時代背景や状況説明等を劇中にて巧く説明などしてくれてたら嬉しかったかしらねぇと

・・・・・アフタートークの回では作者長男さんが来日されたそうで・・・・新聞の記事読んで少々驚かされたデス(^^)

ポーラー

ポーラー

金曜の夜の集会

小劇場 楽園(東京都)

2015/12/10 (木) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

キタの極地はここだった!?
‘ジャマ物’を説得力に変えたアイデアに⭐1つ! ビニ傘あれば何でもできる、南極へも行ける、夜間飛行もできる、時をも超えて・・・ あまりにダイナミックな展開に少し混乱したが、透き通る美しい蜃気楼にそのまま身を委ね押し切られてみたら、何だかキラキラした気持ちになれた。

【入場無料・カンパ制】アトリエ公演「桜歌」「RS」「忘却者来訪」

【入場無料・カンパ制】アトリエ公演「桜歌」「RS」「忘却者来訪」

ラビット番長

演劇制作体V-NETアトリエ「柴崎道場」(東京都)

2015/11/28 (土) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

2年目の演者たち
 一応白に属する作品と考えてよかろう。3作品すべてを拝見したが、若い役者陣、これからが楽しみである。自らの充実に投資して更に伸びてほしい。
(追記2016.1.8)

ネタバレBOX

 母を早く亡くし、父も最近癌で亡くした民宿の娘、たまちゃんは、祖父と民宿切り盛しているが、夏休みで東京から帰省していた高校の同級生ちゅん、もじゃが交通量調査のアルバイトをしている現場で偶然の再開を果たした。たまちゃんを高校時代から好きだったちゅんともじゃは、民宿の手伝いにかこつけては彼女の所を訪れる。
 ところで、交通量調査をした翌日。二人は、民宿に呼び出された。バイトの際に知り合った鉄道写真愛好家を人定してくれとの依頼が入ったのだ。というのも彼が昨日出掛けた吊り橋から落ちたというのだ。相当の高さがあるのに、外傷もなく、何より生きていたのだが、事情は分からないか? との質問であった。彼らは彼が吊り橋に出掛けたこと。徒歩で出掛けたこと。道は間違えるハズのないことなどを証言したが、問題は、彼の身元を確かめるものが何もないことであった。おまけに怪我などは無かったものの、彼の記憶は、恐らくショックが原因で無くなっていた。この診断は、この辺鄙な場所に赴任してきてくれている医師によるものであった。他に泊まれる所も無いので彼は、民宿で預かることになった。だが、たまちゃんの祖父以外、彼女を守ってやれる人が居ないこの民宿で若い男が宿泊することは、彼女を恋する男にとっては心配の種である。他の宿泊客は馴染の昆虫学者。彼女を同道している。スタッフは祖父、コックなどだが、このコック実は前科があった。現在、地元の警察官の妻になっている女に懸想しストーカーをしたり、件で逮捕歴があった。だが本当は、レイプに及んでいたのである。祖父や父が寛容な人だったのでこの民宿で働くことになったのだが、警官も重点的に彼のチェックをしてきた。
 だが、鉄道写真愛好家の“名無しさん”は、実は宇宙人に乗っ取られており、彼は、他の人の体に触れることでその記憶を無くしたりして精神を乗っ取ることができたのである。そして既に何人もの人に触れて、人間の欲望と我執がこの星を滅ぼすとの認識を得ていた。JRの大赤字を作った大本の原因である新幹線の話もさらりと入れてあるので、この辺りの生臭さが(つまり赤字になることが分かり切っているのに、巨大な建設には、大手ゼネコンが濡れ手に泡の大儲けが画策されており、その金は政治資金に化けて自民党に流れる仕組みなどである)物語にリアルな深さを与えている点も注目したい。地球は異星人の植民地になる危険があった。然し、これを救ったのは、たまちゃんであった。彼女は、宇宙人に人間の愚かさと同時に哀しさをも教えたのである。宇宙人は知的生命体としてのレベルが高いから、彼女の訴えを正確に聞き取った。そして侵略を放棄した、そのように取れるラストである。
わかれ道のリテラシー

わかれ道のリテラシー

9-States

小劇場B1(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

誰のための時間ですか?
何度も投げかけられるセリフが群像劇であることを物語っているのだが、一人一人の描き方がとても良く考えられていて見やすかった。特にオーナーと多くを語らないペテン師とライターの役者が良かった。

「三十三回忌」 作:池田 真一 (演出)木村(^^)ひさし

「三十三回忌」 作:池田 真一 (演出)木村(^^)ひさし

幌張馬車(ポジャンマッチヤ)

文化シヤッター BXホール(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

一見、ありえなさそうだが
初日に観劇。ありえなさそうな状況をありえそうに描く台本は良かったです。上演時間が2時間20分ほどあったので、もう少し尺が詰められればもっと良かったと思います。
個性の強い役者さんが揃っており、楽しく拝見できました。あとは役者さんの力量差の考慮とか、配役のバランスが取れればと思います。

ネタバレBOX

柴田が何故父親を殺すに至ったかが気になります。
灯屋・うまの骨

灯屋・うまの骨

劇団大樹

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2015/12/10 (木) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

舞台美術もグー
 通常、年2回の本公演が多いのだが、この劇団、本公演の数がかなり少ないようだ。だが、内容的には、心に沁みる舞台であった。

ネタバレBOX

舞台になっているのは古道具屋と奥の座敷なのだが、この店に並べてあるものが、まんだらけ辺りで人気になりそうな物だったり、面白いのは1個500円のペーパーウェイトで、これは河原辺りで拾ってきた石に店主が馬の絵を描いたものなのだが、結構、人気商品だったりする。実際、我々なんぞより、これらの石っころの方が遥かに長い歴史をその体に刻んでいるのだ。変わるのであれば、星の歴史と共に変わる位のスタンスで変わりたいものである。こんな何気ないものに対する深い科白も存在する。それに、この店の主人、透馬と育ての母、灯の明るくて温かで偉丈夫な性格がとても上手に描かれている。下宿している住人達も面白いキャラである。1人はストリッパー、1人は元デザイナーのマッサージ師、1人は借金塗れの父を持ちバイトに明け暮れる女学生。出入りしているキャラクターも面白い。亭主と一緒に始めた喫茶店だったが、亭主はこの1年間戻らず、店は人手に渡して、自分は従業員として働いている元ママ。灯が未だ20代の頃、小学校の高学年で引っ越しをする直前、灯に結婚を申し込んだ小金持ち等々。登場人物の一人一人がキチンと自分の人生に気付いてからの話なので、キャラも自ずから立ち、透馬が偶々拾った若者に昔話をするという設定で劇が進行してゆくのでメタ構造が自然に観客に受け入れられる仕組みだ。味のあるいい芝居である。役者たちの演技も良い。
1995

1995

劇団チャリT企画

座・高円寺1(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

思い出!
そういえば大学には24時間いても何も言われなかった!懐かしい!
大事件としてのオウム関連の話が絡ませながらの話。

ネタバレBOX

24時間自由に使えたいわば治外法権だった講堂裏の劇研の部室が取り壊されることにより、酔っぱらってその部室で寝てしまった元部員の脚本家が見た夢話。当時の思い出と現在の話が交錯し、亡霊まで登場。清水邦夫の戯曲意識しているのは明らか。
わかれ道のリテラシー

わかれ道のリテラシー

9-States

小劇場B1(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

理解しがたい
大きな声でそう言いたくなるような作品だった。生きる意味を考えたときに答えはどこにもない、そんな分かりきっている答えに禅問答を繰り返す。過去と現在が入り乱れ一つに繋がった時に目の前の答えを認めてはいけないのだと思わされた。

灯屋・うまの骨

灯屋・うまの骨

劇団大樹

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2015/12/10 (木) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

灯屋・うまの骨
古道具屋「うまの骨」に偶然泊めてもらうことになった青年に、主の透馬がここが下宿屋「灯屋」だった時のことを物語る。灯屋にはいろんな事情を抱えた人がいて、透馬の母であるあかりから励まされたり叱られたり、そして意外な展開となり、思っていたよりずっと起伏のあるお話でした。そして当て書きだと言う透馬役の川野さんが本当にぴったりで、優しくて優しすぎてなかなか告白もできない中年男を演じていました。古道具屋と下宿屋のセットも良かったです。透馬作のペーパーウエイトを買って帰りたかったです(笑)。

わかれ道のリテラシー

わかれ道のリテラシー

9-States

小劇場B1(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

もう一度みたい
前回のカテゴリーボックス同様に多くのセリフが印象的で頭の中がいっぱいになりおいて行かれそうになるのだが、とにかく世界に引き込まれてあっという間の2時間だった。多種多様のキャラクターが生きる意味を問いかけてくるが答えがそれぞれ違い人間模様が濃く描かれていた。一月にあるマキハラ先輩の過去の話も見てみたい。

泳ぐ機関車

泳ぐ機関車

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

泳ぐ機関車
今回初めて劇団桟敷童子を体験、炭鉱三部作を見ることができました。ハジメを産んで母が亡くなったため、父にはどこかハジメに対してわだかまりのようなものがあり、それが乗り越えられるのかと思った矢先のあのできごと・・・そして・・・と、とても切ない物語でした。それでも強く生きて行くことを誓うように歩き始めるハジメ。その三部作の最後の物語から上演されることの意味はまだ分かりませんが。「泳ぐ機関車」では前二作と三姉弟の配役が違っていました。ハジメ君と上のお姉ちゃんはすぐ分かったのですが、下のお姉ちゃんが分かりません。終演後ほかの役者さんに確認したのですが、まあ!そんなところにいらしたのですね!さすが!役者さん!!凄いです。

ネタバレBOX

今回はひまわりの花びらは降って来ませんでしたが、代わりに雨が降りました。開演前、最前列のお客さんに透明のビニールシートが渡されていましたが、それが必要なくらいの勢いで舞台に水が降って来たし、舞台上には池も作られていてそこに足を突っ込むというシーンもありました。終演後のバックステージツアーで近くで見ることができ、みなさんよくこんな危なそうなところで演技しているなと思いました。前回は花びらにまみれるような席だったので、今でもバッグの底から黄色い紙片が出て来ることがあって、あったかい気持ちになれるのでした。
その王国の夜は明けない

その王国の夜は明けない

シアターノーチラス

シアター711(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

“ドラマ”の描写が不足している
“シアターノーチラス”は本作が初見。

“カフェ”と“王国”とがどういう繋がりを持つのか観ていたが、
なるほど、そういうことなのか・・・。

見応えのある“群像劇”だったが、
登場人物の“人となり”、“ドラマ”の描写が不足しているように感じた。

終盤、“店長”の独白からエンディングにかけてのシーンが、心に響いた。

『痕跡≪あとあと≫』◆◇終演。ご来場ありがとうございました!!!◇◆

『痕跡≪あとあと≫』◆◇終演。ご来場ありがとうございました!!!◇◆

KAKUTA

シアタートラム(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

全てはタイミング!
誘拐犯の理由の弱さと母親の強い執着心が明らかに怪しいと思われる発言を鵜呑みして簡単に諦めるところは疑問を感じるもののいい舞台でした。

ネタバレBOX

結果として子供をさらった男、もうひとつは子供をひき逃げした男の話が軸となる。
交通事故に遭った子供が記憶を失い、その子を助けた男が子供を家に戻すタイミングを逃し、その子供と20年間暮らしてしまう。事件前にバーで飲んだ不審な男を覚えていたバーのマスターによって徐々に明らかになって行く。
一方、ひき逃げ犯は20年子供を探す母親に出合ったことによって心理的に
追い詰められていく。
誘拐犯人の独白の場面は、子供を返しそこなった理由がやや弱いもののこのシーンを入れたことはとても良かったです。

このページのQRコードです。

拡大