最新の観てきた!クチコミ一覧

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談ス

談ス

北九州芸術劇場

J:COM北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)

2015/12/12 (土) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

ルチャリブレや!
ダンスと思って見始めたら
なんの何の
肉体を駆使して新体操バリの動き
と思いきや

ネタバレBOX

フランケンシュタイナーまで
だすん⁉︎
まずは観てからのお楽しみ‼️
幻祭前夜 ―マハーバーラタより

幻祭前夜 ―マハーバーラタより

小池博史ブリッジプロジェクト

吉祥寺シアター(東京都)

2015/12/08 (火) ~ 2015/12/16 (水)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしいパフォーマンス
私は個人的に、2人の女性演者に目が奪われました。
おそらく自分と同年代の若くはない(失礼・・・)女性が、観客をあれほど魅了する事に、感動しました。
緊張、ユーモア、陰謀、エロス、、、その豊かな表現力とそれを可能にしている研ぎ澄まされた身体能力、心ふるえました。

高学歴娼婦と一行のボードレール

高学歴娼婦と一行のボードレール

猫のホテル

こまばアゴラ劇場(東京都)

2015/12/10 (木) ~ 2015/12/17 (木)公演終了

満足度★★

ネタばれ
ネタばれ

ネタバレBOX

猫のホテルの【高学歴娼婦と一行のボードレール】を観劇。

東電OL事件の顛末を描いた作品。
事件に関わった犯人、OLを娼婦として買ったサラリーマン、
事件を追っているジャーナリスト、そして死んでしまって天国で彷徨っている本人などを様々な角度から事件を突き詰めていく。
誰もがこの事件で思ったのは、何故、高い賃金を得ている一流企業のOLが、安い端金で男性を買っていたのか?という疑問だ。
今作もやはりそこに焦点を当てていた様だが、さっぱり疑問は解けずという感じだ。
ただ飲みや屋の壁に貼ってあったボードレールの詩の一篇
【雪崩よ、崩れ落ちて来て、僕をさらって行かないか?
~虚無の味】
が謎を解く鍵としていたようだが、それはそれで分からないでもないが、それでは演出家の答えになっていないなぁ~というのが今作を不満に思うところである。

今作は観る必要がない。
sisters

sisters

からここたち、

神戸天昇堂(兵庫県)

2015/12/11 (金) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

姉と妹の微妙な関係…
姉と妹の微妙な関係…。
幼い頃、日頃から我慢させられてきた姉の想い(私も長男なので超共感)。
妹は妹の不満がある…(末っ子の私の奥さん談)。

姉と妹、お互い嫌いじゃない。
姉は姉、妹は妹、唯一無二だよ、やっぱり好き!?

何とも微妙な感じが面白かったです。

房総学園七不思議~この世で一番強いヤツ~

房総学園七不思議~この世で一番強いヤツ~

劇団チキンハート

新宿シアターモリエール(東京都)

2015/12/02 (水) ~ 2015/12/14 (月)公演終了

満足度★★★★

わかってますよねっ!って感じのコメディストーリー♪
ベタで漫画的なコテコテキャラたちが織り成すストーリーであり、
好みは人によって分かれるでしょうが・・・・。
自分的にはツボで笑えました(^^)

~Bキャスト千秋楽を観劇です~

ただ七不思議の話がチト浅めに感じたなぁと思えた2時間10分ほどの作品

MID騎士(KNIGHT)ミラージュ

MID騎士(KNIGHT)ミラージュ

無頼組合

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2015/12/11 (金) ~ 2015/12/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

泥臭いダンディー
というのが、このシリーズの本音という気がする。ハードボイルドというより、泥臭ダンディーという方がしっくりくるように思う。その視点で見ると、実にかっこいいのだ。そもそも、泥臭いのにダンディーというのは、語義矛盾である。然し、ここには、それが、絶妙なバランスで成立しているのだと言いたい。
 感心するのは、このテイストでシリアスな内容をよくぞ、ここまで表現したという点である。殊に、遠いところで単に事件として起こったことが、その地域で苦労している人と友人になることで、自分の問題として捉えられるようになるということや、だからこそ、自分で調べ、自分の頭で考えて、自らの行動を自ら選択してゆくという、社会人としての基本を、普通の人間の内側から描いている点に、作家の極めて真っ直ぐな視座を観る。実は、この視点こそ、表現する者にとって最も大切なことなのである。
 背景に描かれた、都会の寂しさを象徴するような美術のセンスも、また、照明によって効果を変える手法も素晴らしい。(追記後送)

ヒュウガノココロ

ヒュウガノココロ

スタンダードソング

六行会ホール(東京都)

2015/10/29 (木) ~ 2015/11/01 (日)公演終了

家族で楽しめる
真田で共演した
ゆんゆん出演舞台。

必死に生きるお花さんや動物ちゃんたちが愛くるしかった。
ニワトリ役やりたいなー(笑)

えのもとぐりむ作品集 第6部 灰色の蝶/フクロウガスム/鴟梟-sikyo-

えのもとぐりむ作品集 第6部 灰色の蝶/フクロウガスム/鴟梟-sikyo-

株式会社Legs&Loins

Geki地下Liberty(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

舞台『鴟梟-sikyo-』
『鴟梟-sikyo-』すごいよこの面白さ!


昨日観劇した『フクロウガスム』の過去を描いたスピンオフ作品!


繋がり、世界観がすごい!本当に衝撃の作品!


難役を演じきるまぁぴょんがほんと素晴らしかったのです!

この3日間続けて劇団居酒屋ベースボール3ヶ月ロングラン公演
えのもとぐりむ作品集第6部 舞台『灰色の蝶』、『フクロウガスム』、
『鴟梟-sikyo- 』を観させて頂いたのですが3作共にとにかく面白かった!


本がすごいし出演している役者がすごい!


すごい!すごい!言ってますが、本当にすごいんです!!


完全にイザベルワールドにはまってます!


12月も1月もまだまだえのもとぐりむ作品集たくさん観るっ!

えのもとぐりむ作品集 第6部 灰色の蝶/フクロウガスム/鴟梟-sikyo-

えのもとぐりむ作品集 第6部 灰色の蝶/フクロウガスム/鴟梟-sikyo-

株式会社Legs&Loins

Geki地下Liberty(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

舞台『フクロウガスム』
全公演完売のえのもとぐりむ代表作!フクロウガスム本気で面白い!!


10年にも及ぶ連続殺人事件の真相へ迫る本作に込めたメッセージは深く
刻まれ本当に唸りました!胸が痛くもその優しさに泣けました!

とにかく圧巻の作品だった。えのもとぐりむ作品集のメッセージは
ぶれない!


舞台を観終えて、小説にもなっている『フクロウガスム』を読んでみたい
とすごく感じました。次、観に行くとき買おう!

フクロウを普段、観るたびにこの作品を思いだしそうな今の勢いです。


本もだし役者もだしとにかくすごかった!!


そして次はスピンオフの舞台『鴟梟-sikyo-』観劇!イザベルの楽しみが
ずっと続くね。

えのもとぐりむ作品集 第6部 灰色の蝶/フクロウガスム/鴟梟-sikyo-

えのもとぐりむ作品集 第6部 灰色の蝶/フクロウガスム/鴟梟-sikyo-

株式会社Legs&Loins

Geki地下Liberty(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

舞台『灰色の蝶』
ぐりむさんの本に込めてるメッセージがすごく好きな作品!


シリアスな流れを飽きさせないイザベルの面白さすごいわ!
名作が有りすぎるね!


『灰色の蝶』内面をしっかり見つめる大切さ、優しさが沁みました!

舞台上で演じる役者さんの芝居を観続けていると感性が磨かれる。


役者の想いを感じて物の見方が変わったり大切なことに気付かされたりする。


大袈裟じゃなくて観劇はその時に感じられる生の迫力や笑いや感動だけでなく、
人として心を豊かにそして優しくなれるものだと思うんです。


日本の演劇って最高!!


劇団居酒屋ベースボール3ヶ月ロングラン公演 舞台『灰色の蝶』今日
観に行ってえのもとぐりむ作品集第6部最高の幕開けだった!


明日『フクロウガスム』観て、明後日『鴟梟-sikyo-』観る(^ω^)楽しみ!


イザベルめっちゃ観に行ってる!


たくさん公演していて毎回、良質な舞台を届けてくれる信頼感すごい!!

Re:all world=偽りの星屑 空の向こう=

Re:all world=偽りの星屑 空の向こう=

クリエイティブカンパニー時遊人

RAFT(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

チームE
まるでSFアニメかラジオドラマを役者が目の前で演じているような朗読劇。
脚本がおもしろく、音楽が場面の雰囲気にマッチしててコミカルさや緊張感を演出していた。
あっと驚くギミックもあって最後の最後まで楽しい。

肉のうた

肉のうた

大駱駝艦

大駱駝艦・壺中天(東京都)

2015/12/12 (土) ~ 2015/12/19 (土)公演終了

満足度★★★★★

無題1693(15-382)
20:00の回(晴)

18:50会場着、19:00受付(整理番号あり、10分前から並んで12番目)、19:25番号順に並び、荷物を預け19:30開場。ベンチシート席(ひな壇)2列目に座ります。開演近くになると最前列の前に1列(ここが一番いい席)できるので2列目以降(の真中付近)が観やすいと思います。

2014/9に行われた公演(観ています)の再演。すでに全公演完売。

20:04前説、開演~21:26終演。

露出された身体から発せられる妖艶な香りの中で幻想的な舞が白塗りの演者によって描写されます。人ではない、なにかのような視線、気配が生々しい。

イルクーツク物語

イルクーツク物語

劇団俳小

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

芝居は楽しめました
真面目な?芝居で良かったですが、
終わった後、ドアを開けたり
廊下の灯りを点ける等を行うスタッフが
いないのにビックリ

海の五線譜

海の五線譜

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

木綿のような肌触り
“青☆組”は本作が初見。

その舞台は、まるで“小説”を読み進めていくうちに、その世界に入り込んでしまう感覚のようであり、
そして、「木綿の肌着のように“やさしく自然な肌触り”で物語が紡がれる。」そんなイメージ。

丁寧に創られた舞台に、心地よい充足感をいただきました。。。

1995

1995

劇団チャリT企画

座・高円寺1(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

意外だった
コメディということで観てきましたが、後半はそこまでコメディ色が強くなかったように感じます。
1995年の話題などリアルに過ごしてきたのでとても懐かしく、またあるあると思いながら観ていました。
出演者の方達みなさんを存じていないので2015年と1915年の違いが分かりにくかったです。あと劇中劇もどこからどこまでなのか判断がし難いところがありました。途中からは理解できましたが…。

カオスな状態から夢落ちのような形になった時はそこで終了だと思っていました。しかしその後も続いていき自分の中での落としどころが見つからず、最後は蛇足のような気もしました。

しかしながら基本的には面白かったと思います。複数回観ると内容がもっとわかり違った部分の良さが見えたのかなと思います。

Manhattan96 Revue vol.2~窓枠のパレード・パレード~

Manhattan96 Revue vol.2~窓枠のパレード・パレード~

Manhattan96

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/15 (火)公演終了

満足度★★

観てきました
月曜日の仕事後 オムニバスということで気分転換出来ればだったのですが、狭いのに9時過ぎても終わってくれない

ぎゅうぎゅうで帰りたくても抜け出せず 9:40頃終わり

1時間30分程度で終わっていたら☆5でもだったのに、最後30分が苦痛で勿体無いです。

海の五線譜

海の五線譜

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/14 (月)公演終了

満足度★★★★

約95分
とても美しい秘密がみずみずしく描かれていました。

ゴドーを待ちながら

ゴドーを待ちながら

KARAS

シアターX(東京都)

2015/12/10 (木) ~ 2015/12/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

すばらしい!
「ゴドーを待ちながら」の面白さが最大限に引き出されていた。
こんな面白いゴドーの提示の仕方があるのだと驚いた。
もちろん変化球ではあるのだけれど、想定していた以上に直球なのが尚更すごい。

ネタバレBOX

まず、その声に驚いた。
スピーカーから流れるウラジーミルとエストラゴンの会話。
勅使河原氏本人だろうか?1人の人間が2役をやっている。
妙な質感で、やたらと上手い。
同じ声によるダイアローグのため、一人の人間の心の声のようにも聞こえる。

声と重なりながら、勅使河原氏は踊る。
1人の人間の終わることのない葛藤・逡巡の姿のようにも見える。
いつまでも訪れない希望という名の救世主を待つ人間のように。

もう一人の出演者、佐東利穂子さんはほんの少ししか動かない。ほぼ立っているだけ。だが、その姿が、勅使河原氏との絶妙な距離・空間を作っている。
時に、彼女がゴドーのように見え、時に彼女は勅使河原氏の相手役(ウラジーミルかエストラゴンのどちらか)に見え、時に木のようにも見える。

語りの上手さと、間の絶妙さから、徐々にそこにある空間が可笑しくてたまらなくなってくる。上記のことを意味として解釈しようとすると極めて深淵なテーマのように感じるのだが、意味と違うレベルでかなり面白い。もちろん、ユーモラスな対話だからという部分もあるのだけど、何より間がおかしい。

「ゴドーを待ちながら」って、こんなに面白くなるんだなと思った。
弥次喜多

弥次喜多

ハイリンド

d-倉庫(東京都)

2015/12/09 (水) ~ 2015/12/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

不覚!
「弥次喜多」が面白いか?実はちょっと不安であった。個人の好みの問題。しかし、予想外!!“女性演ずる弥次喜多”のなんと面白い事か!次第に女性が演じているが消え、そこにいるのは弥次さん喜多さんになり、次々繰り出される趣向の楽しさに“しまったなぁ!”と悔いいる。この劇団、劇団創立辺りから名前だけは知っていた。しかもここ何年か、気配的に芝居も上手いらしい事まで感じていたのに・・・今の今まで機会を持たなかったとは・・・もったいないことを・・・と、実に味のある和エンターテイメントに出会って深く思うばかり。実力あっての面白さ、堪能致しました!

ビーイング・アライブ

ビーイング・アライブ

ワンツーワークス

赤坂RED/THEATER(東京都)

2015/12/11 (金) ~ 2015/12/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

生きていくこと
多くの家族が抱える現実。独居老人と最近問題になっているマンションの手抜き建築を絡めた物語である。もっとも殆どが(超)高齢社会における当人とその家族または周囲にいる人々との関わりが中心に描かれる。それを観せる舞台セットと演出手法はこの劇団の特徴。観客(自分)が楽しめるよう工夫されている。
例えば、舞台セットは客席側に向かって前面斜め下に傾けている。当然、欠陥住宅をイメージすることができる。
役者(動き)は、ムーブメントでその瞬間々々を切り取り、日常の暮らしの中や表情を断片的に表現する。その動きは観(魅)せて印象付ける巧みさ。

ネタバレBOX

いわゆる八百屋舞台...それも三分割で、上手は寝室(ベッド)、中央奥がダイニングキッチン、客席側がリビング(テーブル・椅子)下手は和室(仏間か)、舞台が斜めになっていることから俯瞰しているような感覚になる。
さらに舞台構造が役者の老人演技(身体の負荷)へ繋げる、という演出が見事である。

同一空間で男女の老人がいるため、始めは夫婦かと思ったが、実はマンション(間取りが同じ)の階違いの部屋を現している。上階の老男の部屋床と下階の老女の天井に穴が開く(「空く」の感覚)という抽象的な現象での老・老交流が面白い。

其々の家族との関係は、現代の家族関係・状況を端的に現している。その昔、家制度に見られた大家族から核家族へ変化したこと、それに伴う一人暮らしの老親との関わりが切実。
大きな出来事が起きるわけでもなく、日常の暮らしに堆積していく不安と寂寥に心が痛む。

この公演は、むしろ大きな出来事より、静かな時間の感覚にこそ、時代や社会の本質があることを示している。そこを鋭くも温かく観せているのが、この劇団の特徴であり真骨頂であろう。もっとも本公演は、明るく生きいていく、という未来も...。

次回公演も楽しみにしております。

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